ニューバランスの傑作20選|大人に刺さる名モデル一覧

『ニューバランス』のスニーカーのなかでも、OVER30の+CLAP Men世代におすすめのモデルを厳選。私的好みを含めて、今の気分にマッチする20モデルをピックアップしました。

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ニューバランスの傑作20選|大人に刺さる名モデル一覧

大人はやっぱり、『ニューバランス』が好きだ

ほかのスニーカーブランドを圧倒する履き心地の良さと、レトロな見た目が大人心を刺激する『ニューバランス』のスニーカー。スポーティーなファッションに対するニーズが増えたことも手伝い、『ニューバランス』を好んで履く人口は年々増えています。さらに、"スニーカーブーム"の再来とまでいわれるほどにスニーカーが人気の今、『ニューバランス』のスニーカーも当然のように売り切れが続出。「欲しいモデルがなかなか見つからない」という方も多いでしょう。

だからこそ必要なのは"今購入できる"、"今の気分にマッチする"一足なんです。そんな大人のニーズを倍返しすべく立ち上がったのが私、編集フカザワです。

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はい、こちらの記事でへなちょこな姿をさらしたアンポンタンです。アンポンタンって久しく聞かない言葉ですね!

参考記事:[第1回]編集部員が実践!最省最短で腹を凹ます腹筋術

ぽちゃ男のなげきはさておき、『ニューバランス』です。『ニューバランス』。当記事では、大マジメにセレクトした『ニューバランス』を、4つの視点に分けてご紹介。

年末年始に『ニューバランス』を新調しようと目論んでいるであろう皆さまの役に立てれば、これ幸いです。さっそくいってみましょう!

4つの視点でセレクト。大人が手にすべき『ニューバランス』20選

不動の定番モデルや、名作をアップデートさせたアレンジ版など、絶えず人気スニーカーをリリースし続けている『ニューバランス』。大人ともなればその良さはご存じのはずですが、困ったことに良作が多いんですよね、本当に。

そこで、独断と偏見で大人が今買うべき『ニューバランス』をピックアップ。4つの視点でそれぞれ5足ずつセレクトしましたので、「どのモデルを買おうかな」という方はぜひ参考に。

視点1

不動の人気。レトロな定番モデル

なんだかんだいって、『ニューバランス』はシンプルかつレトロなモデルが好き。そんなあなたには以下の5足はいかがでしょうか?

996

1000点満点中990点と『ニューバランス』自らが広告をうったことで有名な"99×"シリーズの一足。なかでも"996"は、履き心地を追求したENCAPとC-CAPの組み合わせが特徴。レトロなルックスもリリース当時から変わらない、『ニューバランス』を代表するスニーカーです。定番かつ超人気のグレーも捨てがたいですが、パープルという色みが私的にはおすすめ。

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996MRL

"996"のデザインはそのままに、軽量な衝撃吸収材素材を採用することでクッション性を高めたのが"MRL996"。より軽やかな足運びを求める人におすすめしたいモデルです。また、豊富なカラーバリエーションや『ニューバランス』の名作のなかでは比較的安価であることも魅力。写真は『グリーンレーベルリラクシング』が別注したネイビーモデル。う〜ん、大人ですね!

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M1300 CL

私も持ってたんですよ、“スニーカーのロールスロイス”と呼ばれるこちらのモデル。残念ながらロールスロイスに乗ったことがないので、購入前はピンとこなかったんです。しかし! 履いてみたら驚きましたね……。ふわふわなんです。フワッフワ。履き心地の良さはもちろん、飽きないルックスは最高のひと言です。

ただし、より深みへとハマりたい方には、発売当時のオリジナルモデルを忠実に再現したこちらのモデルもおすすめ。定期的にリリースされ即完売のモデルですから、ひと目見るだけでも価値アリですよ。

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1400

リリースされれば即完売の、『ニューバランス』を代表する一足。高レベルな次元のクッション性を求めたがために、一度はリリースが見送られたというストーリーも、スニーカーの価値を高める起爆剤として語り継がれています。また、『Jクルー』の限定色だったネイビーが、レギュラーモデルとして発売されたのもひとつのニュース。

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574

『ニューバランス』の傑作のもととなった"574"は、クラシカルな見た目が特徴。1万円台で手に入る"手の出しやすさ"も魅力です。足元をランニングシューズハズしたい、という方には真っ先に提案したいスニーカー。

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視点2

“ハズし”に最適。ハイテク顔の"チビN"モデル

996をはじめとするレトロなモデルとは違い、ハイテク感満載のチビNたちも捨てがたい……。なんといってもこれから紹介するモデルは、着こなしに使えまくるんです。スラックスと合わせたときのおしゃれなムードといったらもう、そりゃもうってレベル。長くなりそうですので、おすすめのモデル紹介に移ります!

M990 USA

1982年に誕生した"M990"のUSAモデル。発売当時の空気感をあらわす見た目はそのままに、履き心地をアップデートしています。レトロなデザインや配色は、今見ると新鮮そのもの。スラックスなどのきれいめなパンツに合わせて、"ハズし"を楽しんで。

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997USA

"M997"は、ハイテク系スニーカーを思わせるデザイン性の高さが特徴。ランニングシューズを土台にしつつも、洗練されたフォルムが大人らしいモデルです。もちろん、『ニューバランス』ならではの着用感も十分。街履きとして活用したい一足です。

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998USA

"M997"をさらにアップデートした"M998"。ロゴの大きさや、履き口のディテールを変更したことで、より現代的な表情に。また、より頑強になった作りも"M998"の特筆すべき点です。

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M1500

上質なレザーをぜいたくに使用した"M1500"。シックなダークトーンのアッパーと白のソールとのメリハリが高級感をあおる一足です。このネイビー、素敵すぎじゃないですか!?

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M1700

1985年にリリースされた"1300"をはじめ、数々の傑作をリリースし続けた"1000"シリーズ。なかでも、1999年にリリースされた"1700"は丸みのあるフォルムが特徴です。ブランドを象徴するカラーリングや、履き心地の良さを約束するソールの作りなど、『ニューバランス』の長所が詰め込まれています。

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視点3

フカザワ驚愕。「何コレ素敵」のイチ推しモデル

目の肥えた皆さまに衝撃を与えたいと、『ニューバランス』のスニーカーを探しまくっていたところ、逆に私が「ぎょっ」としたモデルをご紹介。ご存じの方も多いモデルかもしれませんが、お付き合いくださいませ。

MD1500F

1500といえば、武骨なデザインが人気。しかし、今のスポーティーな気分には、こちらのMD1500Fがおすすめです。ひと目見て、ジョガーパンツと合わせたくなりました。洗練された印象ながらも、ややポテっとしたフォルムが愛らしいですね。

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U320

グレーや黒など、ベーシックな色みのスニーカーを好む男性は多いでしょう。私もそのひとりですが、こちらのカラーリングにはひと目ボレしてしまいそうでした。ランニングシューズらしいスポーティーな表情ながら、ポップなカラーリングというギャップ。ギャップに弱いもんですよ、男ってのは。

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M998C

し、シ、渋い……。そんな声が漏れてしまいそうなカラーリングですね。998を土台にしているので、都会的な印象も十分。もちろん履き心地は保証済み。

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ML997.5

いかにも男らしいカラーリングが多い『ニューバランス』ですが、そんな印象とは真逆のモデルもご紹介。996と998の長所を組み合わせたという997.5ですが、ペールトーンのカラーリングが新鮮ですね。ダークトーンが多くなりがちな冬はもちろん、春の着こなしにもマッチしそう。

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M1300 USA

この段階で白状しちゃいますが、当記事はこちらのモデルを紹介したくて書いたんです。方々から剣やら槍やら飛んできそうな告白ですが、そんな皆さまの不満を解消するほどのカッコよさではないでしょうか!?

ブラックレザーの質感といい、色みの統一感といい、もうたまりません! 合わせた色がグレーというあたりがまたニクい。それでいて1300だなんて、ああ欲しい……。

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視点4

季節を先取り。春に向けて狙いたいホワイトモデル

年末年始を過ぎれば、春まではあとわずか。そこで必要になるのがホワイトスニーカーではないでしょうか? 2016年も爆発的にヒットした『アディダス オリジナルス』のスタンスミスを代表に、おそらく2017年の春も足元に白を取り入れたくなるはず。

参考記事:世界一の理由。アディダスのスタンスミスを語り尽くす

そこで差をつけるべく、『ニューバランス』をセレクトするという提案なワケです。

MRL996

はい、欲しいですね。欲しいですよね? 先ほどの“視点3”に盛り込もうとも思ったほど「素敵」と思わせるカラーリングの996です。ここ最近の人気モデルである“MRL”ですので、よりライトな履き心地が楽しめます。汚したくねー。

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M998D

ホワイトを基調にしたトリコロールカラーの配色が新鮮。998のアレンジカラーモデルとして登場したこちらは、まさに春向けの一足です。ジーンズも軍パンツもスラックスも、あらゆるボトムスをスタイリッシュに仕上げてくれるでしょう。

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MRL999

レザー素材かつシームレスなデザインからは上質なムードが漂います。品良く履けるスニーカーであることはもちろん、デニムもチノパンもスラックスも、今季注目ジョガーパンツにもマッチするルックスは「欲しい」のひと言に尽きますね……。加えてレブライト素材を採用したソールによる軽さは、履いて味わうしかありません。

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CRT300

『ニューバランス』の傑作は、ランニングシューズに限定されるものではありません。むしろ、コート系シューズを代表する"CRT300"こそ、+CLAP Men読者の皆さまにはおすすめです。軽量でクッション性に優れたREVLITEソールを採用しているので、歩きやすさは保証済み。

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ML1550WW

『ニューバランス』らしいようで、らしくない。そんな表現が当てはまるこちらは、1500と1600をフュージョンさせたモデルです。シャープなフォルムとチビNロゴが印象的な一足ながら、白という色みでクリーンなムードを誘います。

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私的好みを含みまくった『ニューバランス』のご紹介、いかがでしたか? ちなみに好奇心あふれる私です。「すべてのモデルをゲットしたら、いくらになるのかな?」と思ったんですよね。

で、調べたところ……、

視点1合計/100,440円
視点2合計/151,200円
視点3合計/123,552円
視点4合計/86,832円

総額/462,024円(税込)

……買えない。という当たり前の結論に達して満足したところで、当記事を終了いたします!

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