大人必見。タフで都会顔なカーハートWIPをご存じ?

タフな作りとシンプルなデザイン性で人気の高いワークウェアブランドの『カーハート』。今回は『カーハート』が展開している、別ライン『カーハート WIP』の魅力に迫る。

大人必見。タフで都会顔なカーハートWIPをご存じ?

意外と知らない。『カーハート』ってこんなブランド

『カーハート』は1882年に衣料品の卸売業からスタートしたブランドで、1889年にはアメリカ・ミシガン州デトロイトにてワークウェアの製造を開始。数ある名作の中でも、ダック地とデニムを使ったオーバーオールは今でもブランドの象徴ともいえるアイテムで、同アイテムのリリースをきっかけに人気ワークウェアブランドの仲間入りを果たした。現在は、ワークウェアだけでなく、カジュアルウェアや雑貨類なども展開している。アメカジ好きな大人には欠かせないブランドの1つだ。

『カーハート』と『カーハート WIP』って何が違うの?

通称『USカーハート』と呼ばれ、アメリカを代表するブランドの1つとして確固たる地位を築いた『カーハート』。同ブランドが展開している『カーハート WIP』とは、『USカーハート』を別視点から表現し、スタイリッシュなウェアとして構築し直したヨーロッパラインのこと。こちらのラインは通称『UKカーハート』とも呼ばれる。

『カーハート WIP』は、大人の着こなしにどう活用できる?

『カーハート WIP』は程よい土臭さを残しつつスタイリッシュに仕上げたラインなのでアイテムの魅力を前面に出した着こなしを心掛けたい。下記では大人の着こなしにどう活用できるのかを着こなしをもとに、より深く探っていく。

▼トップス編

まずはトップスに用いた着こなしを解説。基本的にベーシックなデザインが多いので、合わせるアイテムで迷う心配はないだろう。うまく差し色を活用するなどして動きを出してあげるのが吉。

ハート柄のストライプが施されたブランド定番のカバーオールを主役にヴィンテージのシャツとデニムパンツでシンプルにコーディネート。シャツの赤がアクセントとして着こなしに動きを出している。

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ダックキャンバス地を使用したブランドの代名詞といえるアイテム。アイコニックなフロントの4ポケットやCロゴのスクエアラベル、リベット使いなどワークスタイルを踏襲したクラシカルな仕上がり。裏地付きで保温性も高い。

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MA-1タイプのブルゾンにワークパンツというシンプルな着こなしながらも、オレンジや白などの明色をうまく取り入れてモダンな雰囲気に昇華させた。適度に香る武骨な男っぽさも好印象。

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潔いプレーンなデザインにまとめられたMA-1タイプのボンバージャケット。腕の裏部分を色の違うカラーダック地で切り替えを施してアクセントを加え、さりげないポイントに。中綿入りで保温性にも優れている。

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ベージュと白の2色に色みを絞ってワークな雰囲気を強調。スニーカーの黒白チェックとニット帽で黒をさりげなく組み合わせることで、着こなしが引き締まりぐっとこなれた印象に。

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ハリのあるダック地を使用したソリッドなデザインのブルゾン。保温性が高く、ベーシックな仕上がりなのでさまざまなコーディネートに対応してくれる。ネイティブ調の裏地がふとした瞬間にさりげないアクセントとして主張してくれるのもポイント。

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一見スタジャンのように見えるが、黒のコーチジャケットの上からベストを重ねている。ダック地とナイロン素材の異素材コンビが軽快なリズム感を演出。さらに、深みのある赤のキャップがクラシカル感を加速させる。

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ボディーには12オンスのダック地を使用。裏はキルティング仕様になっているので保温性も抜群だ。先ほどの着こなしのようにアウターの上からはもちろん、カットソーやスウェットなど幅広いアイテムにマッチしてしてくれるので、使い勝手は良い。

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存在感のあるイエローのコーチジャケットを主役にコーディネート。ラガーシャツにVネックニットを合わせ、テーパードの効いたパンツで品の良さをプラス。足元はハイカットのオールスターで軽快感のある着こなしを完成させた。

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胸元にはブランドの定番ロゴであるカレッジロゴをワンポイントとしてプリント。軽めのナイロンタフタを表地に使用しているのでクラシカルな表情が楽しめる。シンプルな作りで、トレンドを気にせずに使えるので定番アウターとして押さえておきたい。

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▼パンツ編

ここからパンツに注目し、着こなしとアイテムを紹介する。今っぽいエッセンスを加えたワークパンツをメインに集めてみた。着こなしに武骨さや男らしさを加えてくれるので持っておくと着こなしの幅がぐんと広がるはず。

素材感がユニークなコートにボリューム感のあるタートルネックニットを合わせて個性あるスタイルに。白パンで爽やかさを出しつつグラデーションを効かせているので立体的な表情に仕上がった。

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ブランドの代名詞ともいえるダック地を使用したパンツ。リサイズを一切施していない昔ながらのワイドなシルエットが特徴だ。タフな生地感がラギッドな雰囲気を醸し出す、ブランド定番の一本だがシルエット的にトレンド感のある着こなしが楽しめる。

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ロンTにオーバーオールにチェックシャツを合わせたストリートスタイル。帽子はシャツと同柄の物を合わせて統一感を出した。黒をメインにしているので青のチェックやスニーカーの白が際立っている。

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ワークスタイルのキーアイテムであるカバーオール。厚手のダック地を採用しており、丈夫な3本ステッチがよりラギッドな雰囲気に。ツールポケットやハンマーポケットなど本格的なディテールを備えているので、ファッションのみならず幅広いシーン活躍する。

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スウェットにチノパンという潔いシンプルな着こなしは色のメリハリで動きを出してあげるのがポイント。トップスの色に深みがあるのでパンツは薄い色をチョイスするとこなれた雰囲気を作りやすい。

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こちらのワークパンツは、ポリエステル混のツイル生地を使用。リラックスフィットながらもテーパードを効かせているので武骨な印象がマイルドになり、現代的なスタイリングにもマッチする。はきやすさと耐久性ともに申し分のない仕上がり。

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トップスはジャケットできれいめ感を出しつつ、太めのパンツでカジュアルさとラギッドさを演出。メリハリのある色使いがリズミカルなスタイルに導いている。ニット帽の柔らかさもポイント。

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こちらは、パンツの1本目に紹介したアイテムのダブル仕様バージョン。こちらも昔ながらのワイドなシルエットで武骨な印象に仕上がっている。部分的に配されたリベットがプレーンなデザインのアクセントに。もちろん、耐久性も抜群だ。

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インパクトのあるレッドのコーチジャケットをメインにスウェット、細身のデニムを組み合わせたストリートなスタイル。パンツのカットオフ仕様もさりげないアクセントとして効いている。

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ベーシックで汎用性の高いブルーデニム。股上は浅めの作りでひざ下あたりから強めのテーパードが施されたシルエットを採用している。シンプルなスタイルの中に今っぽいアクセントを加えた新定番にふさわしいアイテムに。

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