男性にもおすすめ。コモノの腕時計がレトロでおしゃれ

美しくてユニークで便利、と女性陣たちを魅了している『コモノ』の腕時計。実は、ユニセックスで使えるものがとりわけ豊富で、男性陣にも推薦したいモデルが多々あるのだ。

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  • コモノ(KOMONO)
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男性にもおすすめ。コモノの腕時計がレトロでおしゃれ

今や世界からも熱い視線を注がれる『コモノ』とは

ベルギーのアントワープに拠点を置く、2009年に設立したアクセサリーブランド。腕時計とアイウェアをメインに、デザイナーのアントン・ジャンセンス氏とラフ・マエス氏によって展開している。ご想像どおり、ブランド名は日本語の“小物”から命名。その言葉の持つ多様性のように、すべての人々にアピールできるアイテムを作りたいとの思いが込められている。

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懐かしくも新しい。『コモノ』の魅力

クラシックとモダンを巧みに融合した、シンプルでいて時代性を感じさせるデザインがコンセプト。ただ、『コモノ』の魅力は何もそれだけではない。ここでは多くの人々を引きつける魅力のいったんを挙げる。

デザインを担当するアントン・ジャンセン氏が、活動の拠点にしているところはベルギーのアントワープ。アイテムビジュアルは、同地らしい洗練されたミニマルなデザインが特徴で実にバランスがよく美しい。しかも、コルクやデニムをはじめ素材使いもまた個性的だ。

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ビジュアルディレクションを担当するラフ・マエス氏は、アート関連に造旨が深い。それもあって、ビジュアルにはとことんこだわり、さまざまなアーティストとのコラボも率先して行う。その類まれなルックスは腕時計の枠を超えもはやアート作品と呼ぶにふさわしい仕上がり。

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アーティスティックなデザイン性と精度の高い機能性。両者の高次元の融合は、魅力のひとつではあるが、それよりも驚きなのはプライス設定。こだわりのプロダクトを展開していながらもほとんどが1万〜2万円。中には1万円以下のものまであるのだ。

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秋冬の指名買いリストに仲間入り。『コモノ』の腕時計

もはや腕時計は、時を知る道具の枠を超えファッションアクセサリーとしての存在感を増してきている。その流れにピッタリな『コモノ』。中でもこの秋手に入れたい定番から新作をピックアップ。

ウィンストン

『コモノ』の代表的なシリーズとして知られるのが“ウィンストン”。過度な装飾を一切省いたルックスは視認性を高め、施したバーインデックス+アラビア数字が即座に時間を把握する手助けになる。しかも、ムーブメントは精巧さで名高い日本製のものを使用。

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ウィンストン

こちらは“ウィンストン”シリーズのアザーバージョン。見やすさを助長するデザイン製は変わりないが、目を引くのはユニークな素材使い。腕時計ではあまりお目にかかれないウッド調の文字盤はオリジナリティーたっぷりで、ブラックのレザーバンドとも相性抜群。

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ウィンストン ロイヤル

“ウィンストン”シリーズの中でも、とりわけラグジュアリー感あふれるルックスで表現された一品。艶やかなボディーはまるでジュエリーのような華やぎを手元にもたらし、メッシュバンドが生み出すシャープさは、大人が持つにふさわしい品格を備えている。

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エステール

ユニセックスなアイテムの多いブランドを、ある意味端的に表現しているモデルが“エステール”かもしれない。ケース径3.1oという華奢な一本だが、容姿端麗なデザイン性やクラック加工を施したかのような味わい深いバンドは、男性が手にしても十分な存在感を放つ。

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ウィンストン ミラー

『コモノ』の2016年の最新シリーズのひとつが“ミラー”。こちらは、名シリーズに数えられる“ウィンストン”をデザインベースに、フラットに仕上げられたフェイス部分がミラー仕様になっている異色作だ。バンドのイタリアンレザーとモダンな文字盤がシックさを演出。

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エステール ミラー

こちらも同様に、最新シリーズとなる“ミラー”の別モデル。ベースは、先に紹介したフェミニンなムードが特徴的な“エステール”で、フラットなフェイスをミラー仕様に変更。上質なイタリアンレザーとのコンビは実にエレガンス。装いを選ばずに着用できるのもうれしい。

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ウィンストン SUBS

色数を抑えて仕上げられたデザインビジュアルが伝える落ち着いた雰囲気は、ビジネスシーンにもフィットしそう。そのなかにあって、秒数を伝えるスモールセコンドを7時位置に配し、4時位地のバーインデックスはブランドネームをあしらうなどさり気ない遊びもいい。

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ウィンストン リーガル

黒の本革ベルトにゴールドの文字盤が美しいフェイスが◎。オン・オフ問わずデイリーに使えるシンプルなモデルは、リーズナブルな価格ながら、日本製クォーツ、3気圧防水など十分な品質が魅力だ。

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クラフテッド The Walther - Nero

『コモノ』の数あるコレクションの中でもハイエンドな部類に入るシリーズがこの“クラフテッド”。すべてのパーツで上質な素材を惜しみもなく使用。卓越した仕上げは、着用したときにより実感するはず。工学的な直線や曲線から真のクラフトマンシップが伝わるプレミアムな作品。

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『コモノ』×『フーズフーギャラリー』

“EXITING & RELAX”をコンセプトに、ストリートで自分の魅力を表現したい男女に洋服の持つ楽しさを提案するブランド、『フーズフーギャラリー』とのコラボ。日本国内のコラボとしてはこちらが初。シンプルな文字盤に、日付機能、秒針のスモールセコンドを加えている。

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エステール コルク

素材使いにも定評のある『コモノ』。それはこのシリーズを見ればより感じてもらえるはずだ。注目すべきはベルトの素材。なんとコルクでできている。柔軟で肌なじみの良さからさまざまなシーンで使われる素材だけに着用感は抜群。パンチの効いた見た目もすばらしい。

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『コモノ』×マグリット

こちらは、ベルギーのシュールレアリスムを代表する画家として知られるルネ・マグリット氏のアート作品を腕時計に落とし込んだオフィシャルコラボウォッチ。文字盤やバンドをキャンバスに描かれる独創的なデザインはすばらしく、アートを身につける特別な感覚を味わえる。

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『コモノ』×マグリット

こちらも同様で、ルネ・マグリット氏とのコラボシリーズの一本。日常的事物やイメージを超現実的に組み合わせた詩的幻想空間で描いた、彼ならではの世界観がダイレクトに表現されたアイテムだ。ベースは“ウィンストン”で生活用防水&日本製クォーツで機能面も抜かりなし。

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ウィザードプリント

鮮やかで独創的なバンドデザインで知られるシリーズ、“ウィザードプリント”。さまざまにプリントされたバンドと、ミニマルな表情の文字盤が表すコントラストが絶妙で、こちらの花柄は、フランス庭園をオマージュしデザインされている。ギフトボックス付きなので贈り物にもいい。

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アンディー・リメンター エステール

こちらは、アメリカ出身の世界的イラストレーターでありコミックアーティストでもあるアンディー・リメンター氏とのコラボレーション作品。手描きのタイポグラフィーやヴィンテージカラーを愛する彼ならではのデザインを、バンドファブリックへプリント。

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ブリスコ エステール

こちらもまた、『フーズフーギャラリー』とのコラボレーション作品。色鮮やかなバンドは、1846年創業のアフリカのテキスタイルメーカー、ブリスコのものを採用。ベースが、シンプルな表情がポイントの“ウィンストン”だけに、独特なデザイン性が際立って見える。

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