春も活躍必至。カーキシャツをコーデに取り入れよう

ミリタリーやワークウェアでは欠かすことのできないカーキシャツは、実はカジュアルにもドレスアップにも通年活躍する万能選手。おすすめアイテムやコーデを一挙紹介。

春も活躍必至。カーキシャツをコーデに取り入れよう

カーキシャツの魅力って何でしょう?

グリーン系アースカラーの代表格であるカーキ色のシャツ。ミリタリーやアーミー、ワークウェアのテイストだけでなく、落ち着いたカラートーンを生かして大人ならではのコーディネートに格上げしてくれる心強い万能選手です。カジュアルからドレスアップまで、カーキシャツのおすすめを挙げながら、あか抜けて見えるコーディネートを紹介します。

今季おすすめしたい、カーキシャツ10選

ひとくくりにカーキシャツといっても、トレンドやシーズンに応じてさまざまなタイプがあります。また、素材のバリエーションや色の濃淡、カッティングによるデザインの違いも多種多様。そんなカーキシャツの中から、大人の男性におすすめしたいカーキシャツを紹介します。

アイテム1

『ナノ・ユニバース』オーバーダイミリタリーシャツ

ヴィンテージライクな風合いがこなれ感を演出してくれる1枚。襟やカフスに別素材を採用し、リメイクのようなディテールがポイントです。程よく通気性もあり、洗濯可なので夏でも快適に着られます。

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アイテム2

『ユナイテッドトウキョウ』ハイツイストリラックスシャツ

オーバーサイズなシルエットが今年らしい1着。バンドカラーで襟まわりをすっきりと仕立てているので、ゆったりしているのにきれいめな仕上がりです。コットン100%とは思えないドライなタッチで清涼感も抜群。これからの季節に最適ですよ。

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アイテム3

『グローバルワーク』バンドカラーワークシャツ

こちらもバンドカラーのカーキシャツ。ハリのあるしっかりとした生地なので、ラフになりすぎず品良く着こなせます。やや長めの着丈、ゆとりがある身幅なので、リラックスした着心地もうれしいところ。

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アイテム4

『ステュディオス』エンブロイダリーカラーNEWブロードシャツ

高密度なブロード素材を採用し、薄手ながらもしっかりとハリ感のある仕上がりに。ベーシックなサイズ感で、シンプルなデザインなので、オン・オフ問わずに着られるきれいめな1枚となっています。

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アイテム5

『アーバンリサーチ』ヴィンテージミリタリーシャツ

コットンバックサテン生地をヴィンテージライクに加工し、ミリタリーシャツやオフィサーシャツの形をベースに両胸ポケットを配したカーキシャツ。裾をフラットにデザインすることで、ライトアウター感覚で着こなせる点も◎。

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アイテム6

『ウィゴー』スタンダードミリタリー七分袖シャツ

程よい厚みの生地を使用したヴィンテージライクなミリタリーシャツ。現代風に細身シルエットにアレンジされており、スマートに着こなせます。アウターとしてもインナーとしても使える1枚です。

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アイテム7

『ハレ』モダールシャツ

カジュアルになりやすいカーキシャツを、モダール素材を使用することで上品なきれいめシャツに仕上げた1着。てろんとした落ち感とツヤ感が魅力で、リラックステイストにも◎。メインド・イン・ジャパンのクオリティーの高さにも注目です。

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アイテム8

『カンビオ』レースアップミリタリーシャツ

シャツブルゾンのようにも着こなしが楽しめるカーキシャツ。冬はインナーシャツとして、また春や秋口には軽く羽織るライトアウター代わりとしても重宝します。サイド部分がレースアップ仕様で、1枚で着てもさまになります。

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アイテム9

『アヴィレックス』ファティーグ アーミーシャツ

フライトジャケットなどを強みに展開するブランド『アヴィレックス』のカーキシャツ。胸にさりげなく施されたワッペンや肩に配したポケットのデザインがミリタリー感をグッと底上げしてくれます。シャツジャケット感覚で羽織っても良し!

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アイテム10

『ディッキーズ』TCツイルワークシャツ

『ディッキーズ』からは薄手のTCツイルを使用したスタンダードなワークシャツをご紹介。カラー、フラップポケット、裾のラインなどベーシックなデザインで、サイジングも日本人向けに合わせているので着まわしやすい1着です。

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カーキシャツと好相性アイテムでつくるメジャーコーデ

カーキシャツの魅力は、軽く羽織るアウターとしても、1枚でさらりと楽しむ場合にも、さまざまなシーンで季節を問わず活躍できること。大人が押さえるべきカーキシャツのコーデのツボと相性の良いアイテムを紹介します。

好相性な関係1:カーキシャツ×デニムパンツ

カーキシャツといっても、ミリタリーテイストのカジュアルなものから、ドレスシャツのような上質なものまで、そのバリエーションは千差万別です。カジュアルテイストを生かしてラフに着こなす場合も、ドレスシャツをカジュアルダウンする場合も、やはりカーキシャツとデニムパンツのコーディネートは取り入れやすさも一番です。

コーデ1

プルオーバーの半袖カーキシャツにウォッシュの効いたデニムパンツをコーディネート。トップスもボトムスもゆったりしたリラックススタイルでありながら、インナーに着たTシャツの白と、黒のスリッポンでシンプルにまとめた足元が全体を引き締めています。

コーデ2

カーキシャツとノンウォッシュの濃色デニムパンツという相性抜群のコーディネート。半袖シャツは前を開けてカジュアルに着こなしつつ、つば広のハットや、モックネックの白Tシャツ、オールブラックのスニーカーを合わせることで大人のカジュアルを演出。

コーデ3

肉厚生地のカーキのミリタリーシャツを、軽いライトアウター感覚でブルーデニムとコーディネート。キャップ、アイウェア、スニーカーなどの小物類をクラシックな雰囲気のアイテムでまとめることで、カジュアルでも大人のセンスが生きたコーディネートに。

コーデ4

ドレスシャツに近い仕立ての長袖カーキシャツと濃色デニムパンツをシンプルにコーディネート。コーディネートやアイテムがシンプルで単純であるからこそ、上質な素材感や深みのあるカラーの取り合わせなど大人ならではのセンスがひときわ光ります。

好相性な関係2:カーキシャツ×チノパン

リラックスしたカジュアルスタイルにもドレスアップにも、さまざまな場面でカーキシャツとチノパンのコンビが活躍します。大人だからこそチャレンジしたい、ワンランク上の上質なカジュアルスタイルやコーディネートを紹介します。

コーデ1

『アヴィレックス』のミリタリー色の強いカーキシャツには、黒のチノパンを合わせてとことん無骨ににスタイリング。キャップでストリート感を投入して、遊び心ある着こなしに仕上げています。

コーデ2

ワイドカラーのカーキシャツと白のチノパンを組み合わせた大人の夏向けカジュアルコーデ。カーキとホワイトの組み合わせが、お互いのアイテムを爽やかに引き立てます。サングラスとサンダルを合わせ、シャツの袖をまくることで全体にさらにヌケ感をプラス。

コーデ3

カーキシャツと同系色のダメージ加工チノパンをコーデすることで、シャツの持つミリタリーテイストを生かしたカジュアルな着こなしに。インナーに合わせたTシャツの白を効かせることで清潔感をプラスし、ラフな印象になりすぎません。

コーデ4

カーキシャツを同系色のチノパンと合わせたワントーンカラーのコーディネート。トップスとボトムスが同系色でぼんやりとした印象になりがちなところを、ホワイトのスニーカーや一番上までボタンをとめたクリーンな着こなしで、清潔感あるコーデに格上げ。

好相性な関係3:カーキシャツ×ワークパンツ

ミリタリーやワークウェアのテイストが強いカーキシャツと、ワークパンツのコーディネートは、カーキシャツの本領発揮ジャンルです。タウンユースとしてはあまり武骨になり過ぎないように、シャツの上質感やデザイン性を生かしたスタイルが最適です。

コーデ1

ゆったりとしたシルエットが印象的な開襟スタイルの半袖カーキシャツを、同系色のワークパンツとコーディネート。トップスもボトムスも軽い素材感を生かしたアイテムなので、同系色の組み合わせでも全体が重くならず、リラックスした印象に。

コーデ2

肉厚生地のカーキシャツの襟もとを一番上のボタンまで留め、シャツジャケットを羽織るようなアウター感覚で着こなしたコーディネート。ゆったりしたシルエットのワークパンツと合わせても、インナーの白がアクセントとして効いているので重い印象になりません。

コーデ3

淡いカラーリングのカーキシャツに、同系色のオリーブグリーンのワークパンツをコーディネート。麻素材らしいゆったりした全体のシルエットに、オーセンティックなスニーカーを組み合わせて、大人のリラックスカジュアルを表現しています。

コーデ4

ボタンのある前立てやポケットなどに、部分的に微妙に異なるオリーブグリーンを配したカーキシャツ。サイドに側章リボンがつけられた同系色のワークパンツと組み合わせても、デザイン性が光るアイテム同士の組み合わせなので、ラフになり過ぎません。

好相性な関係4:カーキシャツ×ショートパンツ

カーキシャツは好きだけれども色みが重いので夏場にはあまり出番がなくて……という男性には、ショートパンツとの組み合わせがおすすめ。カーキシャツの持つ渋さが子どもっぽさを排除してくれるので、大人向けカジュアルスタイルとしてバランス抜群です。

コーデ1

半袖のカーキシャツに、ベージュのショートパンツをコーディネート。インナーTシャツの深い色みや、ブラウン系レザーシューズなど全体をアースカラーでまとめているので、ショートパンツのコーデもシックで上品に落ち着きます。

コーデ2

カーキシャツ×黒ボトムスの鉄板コーディネートも、ビッグシルエットのショートパンツを合わせることで、より新鮮で洗練された印象に。カーキシャツの落ち着いた色みが効いているので、ショートパンツのコーデも子どもっぽくなりません。

コーデ3

深い色合いのカーキシャツに、シアサッカー素材でスリムなシルエットのショートパンツを合わせたコーデ。オールホワイトのオーセンティックなレザースニーカーと組み合わせることで、清潔でクリーンなショートパンツスタイルに仕上がります。

コーデ4

上質な長袖カーキシャツをホワイトのショートパンツとコーディネート。ボタンを一番上まで留め、上品なベージュのヌバック素材スリッポンを合わせることで、ドレスアップ感を残したカジュアルスタイルに。リゾートでもタウン向けでも対応できます。

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