ビジネス仕様と何が違う?デートにハマる休日シャツ

たまにビジネスシャツを休日に着ている人を見かけますが、それは絶対にNG。そこできちんと感とラフさが絶妙に同居するデートに最適な休日シャツを伝授します。

ビジネス仕様と何が違う?デートにハマる休日シャツ

休日の勝負シャツ、持っていますか?

ビジネスシャツはあくまでもタイを締める、パンツにタックインする前提で作られています。なので、当然カジュアルなボトムスともトゥマッチだし、タックアウトすると長すぎる。となると、休日は休日用のシャツを選ぶ必要があるのです。

女性が求める休日シャツの条件とは?

休日シャツをデートに着ていくとなると、自分の好みだけでなく、女性ウケも気にしないといけません。そこで女性はどんな休日シャツを求めているのかを詳しく解説します。

清潔感が命。ところで清潔感のあるシャツって何?

女性が男性の着こなしで最も重視するのが清潔感。で、シャツでそれを手に入れるには、きちんと洗濯されているか、シミや襟汚れはないか、だと思います。洗いざらしではなく、明らかにシワシワのシャツもNGなので注意。

柄ものでもOKだけど、やっぱり無地がベター

チェックやストライプなどの柄もいいんですが、なんだかんだ女性は無地シャツ好き。なので、柄もので失敗なんていうリスクを避けるためにも、デートにはベーシックな無地をセレクトするのが正解だと思います。

色みも結構重要。とくに汗っかきの人は汗染みが目立たないように……

いくら無地でもあまりにも派手な色は、女性ウケがよくありません。となると、ホワイトやサックスブルーなどの清潔感のある色がベストな選択。ただ、汗染みの目立つ色は、不潔に見えるので汗っかきの人は避けたほうがいいかも。

女性目線でセレクト。この春男性に着てほしいシャツ一覧

ひと言でシャツといっても袖の長さはさまざまですが、実は七分や半袖は女性ウケがイマイチ。なので、ここでは長袖に限定して、おすすめシャツをご紹介します。

最近人気のバンドカラーシャツは、シンプルながらもおしゃれにも見える優れもの。もちろん女性人気も高いデザインです。こちらはやや着丈が長いものの、ワイドパンツとの合わせもバランスよく仕上がりますよ。

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こちらもバンドカラーのシャツですが、着丈が短めでボトムスとのバランスが取りやすいです。さらにネイビーに引き立つホワイトボタンが、爽やかさアップに貢献。大きめの胸ポケットもアクセントになっています。

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ボタンダウンシャツは休日シャツの定番。コンパクトな襟元ですっきりとした印象を与えられます。さらに上質なスーピマコットンを採用したオイックスフォード地なので、耐久性に優れていながらも肌触りはソフト。

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デニム地のシャツというとウエスタンシャツが多いですが、男臭いイメージがあって苦手という女性も(私だけ!?)。なので、ここではベーシックなボタンダウンタイプをセレクトしました。洗いざらしのようなシワもこなれています。

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ナチュラルなシワ感をもたせたサラリと爽やかなコットン地を使用。その風合いが際立つベーシックなデザインなので、コーディネートにも取り入れやすいはず。一枚は持っておきたい王道シャツといえます。

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フラップ付きのポケットやシャンブレー地、猫目ボタンなどで、ワークテイストを表現した一枚。幅の狭いカフスや剣ボロのラフな縫製など、随所に採用したヴィンテージシャツに見られるディテールにも注目を。

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ぱっと見はオーソドックスなホワイトシャツですが、両サイドやカフスにブラックのパイピングを施しています。これがアクセントになるのはもちろん、両サイドのパイピングは視覚的に縦のラインを強調してスマートに見せる効果も。

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ピンクのシャツというと難易度が高いイメージがありますが、ライトトーンならホワイトシャツ感覚で気軽に取り入れられます。しかもシャープなシルエットのボタンダウンタイプなので、すっきりスマートに着こなせますよ。

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ブルーのシャンブレーシャツも女性ウケの高い一枚です。ヴィンテージ風のフィットや天然の蝶貝ボタンなど、細かなディテールにもこだわりが満載。ベージュのチノパンなどと爽やかに着こなすのがおすすめです。

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定番のホワイトボタンダウンシャツながら、こちらはリネン混のオックスフォード地製。リネンならではの独特なシャリ感や風合いがプラスされることで、ほかのボタンダウンとは一線を画すこなれた雰囲気を演出します。

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アイテムだけじゃなく、シャツの着こなしもチェック!

おしゃれなのはもちろん、“女性にウケる”をキーワードに休日デートに最適なシャツスタイルを厳選。私的好みも入っていますが(笑)、ぜひ参考にしてみてください!

サックスブルーのボタンダウンシャツを軸に、ボトムスやスニーカーまでもブルー系で統一。こんな爽やかで清潔感あるブルー系コーデは、嫌いな人はいないといえるほど女性の大好物なんです。休日デートに全力でおすすめしたい着こなしです。

ホワイトシャツにリジッドデニムという王道のモテコーディネート。スニーカーやバッグまでホワイトで揃えることで、爽やかさを倍増させています。全体的に細身ですっきりとしたシルエットにまとめているのもグッド。

シャツ×カーディガンの組み合わせは、どこかほっこりした印象を与えることができ、かつイイ人感をアピールできるスタイリング。カーディガンやボトムスをダークトーンでまとめ、ホワイトシャツの存在感を強調しています。

ネイビーのセットアップに、サックスブルーのシャツを合わせて知的でクリーンな雰囲気に。足元が革靴だとお堅くなってしまいますが、ホワイトスニーカーで絶妙にハズしているのも技アリです。きちんとプレスされたシャツも好印象。

ゆったりとしたバンドカラーシャツに合わせ、カーディガンやボトムスもオーバーサイズをチョイス。そんなリラックス感あるスタイリングも、女性にはウケます。柔らかなカラーリンリングでまとめているのもいい感じ。

コンパクトなサイズ感のベーシックなホワイトシャツに、スラックスのようなきれいめデニムを合わせているのが新鮮な着こなし。足元もローファーでかっちりまとめつつ、キャップでカジュアル感を適度にプラスしています。

ハードなイメージのライダースをセレクトしていながらも爽やかに見えるのは、インナーに合わせたホワイトシャツのおかげ。クリース入りの上品なグレーパンツも、ライダースのハードさ緩和にひと役買っています。

きちんとプレスされたサックスブルーのシャツを、ジージャンで絶妙にカジュアルダウン。シャツのフロントボタンをすべて閉め、きちんと着ているのも好印象です。ボトムスは細身のブラックデニムですっきり仕上げて。

ホワイトシャツにカーディガンをレイヤードした定番のスタイリングながら、ボトムスにリラックス感あるワイドパンツを合わせることで今どきに昇華。シャツをきちんと着ているおかげで、どこか清潔感も漂っています。

バンドカラーシャツとノーカラージージャンとのスタイリングが技アリ。着丈の長いシャツに対し、ジージャンはコンパクトなサイズ感でレイヤード感を強調しています。ベレー帽とメガネでスタイリッシュさをプラスしているのも◎。

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