清潔感を演出できる、白・グレー・紺 のデニム活用法

ウォッシュドデニムに比べて、着用率の低い白・グレー・紺のデニム。今年こそはワードローブに加えて、コーディネイトのバリエーションを増やしてみては。

清潔感を演出できる、白・グレー・紺 のデニム活用法

色の違いによってシルエットや丈の長さを変える

着こなしに幅を持たせてくれる白・グレー・紺デニムは、色ごとに“今”の空気感にハマるシルエットや丈感があります。ここでは各デニムの選ぶポイントや商品をご紹介します。

ホワイトデニムは細め&やや短め丈

清涼感の演出にもっとも適しているホワイトデニムは、やや短め丈を選ぶことでより涼しげに、そして爽やかに見せる効果が期待できます。また、膨張して見える色なので、やや細めのシルエットを選ぶとよいでしょう。

『リーバイス』のホワイトデニム

トレンドのホワイトデニムは、テーパードシルエットを選んでロールアップするとコーディネートしやすい。ローファーやローカットスニーカーなど細身のシューズと組み合わせる場合は、くるぶしを見せるくらいの丈がお互いの魅力をジャマせず丁度良い。ルールさえおさえれば、意外と着こなしやすいのでオススメです。

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『ヤコブコーエン』のホワイトデニム

細身シルエットが苦手という人は、身体のラインが過度に出ないよう配慮された大人仕様の『ヤコブコーエン』のデニムがイチオシ! カジュアルなスタイルはもちろんですが、ジャケットやポロシャツと合わせて、カジュアルダウンしたコーディネートを楽しんでください。

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グレーデニムは太め以外ならOK

ホワイトデニムの清涼感とブラックデニムのシャープなイメージのいいとこどりが魅力のグレーデニムは、ストレートから細めのシルエットが正解。丈は少々長めくらいなら重たく映らないので、短めからやや長めの範囲で選んで。

『AGジーンズ』のライトグレーデニム

ライトグレーの色合いが春夏らしい爽やかな印象に。軽快さを香らせるカラーデニムは、スニーカーとの相性も抜群です。先に紹介した濃いグレーデニムに比べると、カジュアルな印象が強いので、トップスやシューズもカジュアル感の強いもので統一すると、よりコーディネイトしやすくなります。

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『ヌーディージーンズ』のグレーデニム

プレーンなデニムの生地よりも、ダメージ感など少し生地に表情があった方がグレーデニムはスマートにコーディネートできる。シルエット的には、スリムやスキニーがオススメ。スニーカーからブーツまで、幅広いシューズと相性が良いので1本持っておくと重宝します。

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濃紺デニムは合わせる靴によって細めから太めまでセレクトしたい

着回しのきく濃紺デニムは、太めから細めまで好みでセレクト可能。ただし、スニーカーのような比較的ボリュームが少ないシューズなら細めで足下を際立たせる、ブーツなどのボリュームのあるモノなら太めパンツでシルエットを整えるなどの配慮は必要です。

『ラコステ』の濃紺デニム

濃紺のデニムを爽やかに、軽快に見せるならやっぱりテーパードシルエットがベストでしょう。裾幅が広いデニムは、シューズのデザインを覆い隠してしまうため、特にスニーカーとの組み合わせが難しくなる。その点、テーパードデニムであれば、スニーカーのデザインもしっかりと見せることができます。

『フルカウント×ベアーズ』の濃紺デニム

どっしりとした王道アメカジに濃紺デニムを取り入れる場合は、しっかりと愛用ブーツ&シューズとの相性を考慮して選ぶべき。シルエット的には、ストレート、スリムストレートあたりが狙い目。裾の細すぎるデニムは、ブーツとのバランスが悪くなるので考慮しておこう。

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