3つの視点でセレクト。大人のためのいいリュック12選

リュックを選ぶのって、大変。なぜならその数が豊富過ぎるから。そこで、大人のための“いいリュック”を厳選。+CLAP Menの視点で選んだおすすめリュックを紹介します。

3つの視点でセレクト。大人のためのいいリュック12選

大人にとって、“いい”リュックって何でしょう……?

「いいリュックが欲しい」。誰もがそう願ったことがあるでしょう。でも、ちょっと待って。あなたにとって“いいリュック”の条件を考えたことはありますか? デザインや機能性はもちろん、シーンの想定も不可欠。実にさまざまなバリエーションが展開されているリュックだからこそ、何を選ぶのが正解なのか見えないものです。

そこで、+CLAP Menでは以下の3つの視点から“いいリュック”をセレクトしました。

■視点1:使い勝手が“いい”
■視点2:ブランドバリューが“いい”
■視点3:素材感が“いい”

それぞれの視点で厳選した“いいリュック”12選をさっそく紹介します。

視点1:使い勝手

オン・オフ使える3wayが“いい”

平日も休日も使える機能性の高さこそ3wayのウリ。そんなハイスペックなアイテムならば、候補に入れないのは損ですよ。ここ最近では大人が好むシンプルなものもラインアップされています。ほぼ私的な好みですが、大人の男性におすすめの3wayリュックを一挙公開!

『ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ』

ネイビーで統一されたシンプルなルックスはもちろん、大きめのポケットも社会人にとってはうれしいポイント。手提げ用のハンドル部分や、ショルダーパットのクッションなど、持ち主への配慮をうかがわせるディテールも◎。

『ブリーフィング』

もはや語るまでもないであろう『ブリーフィング』ですが、やっぱり語らせてください。ミルスペックに準拠した堅牢性と、男感満載の武骨な見た目。そこに爽やかなネイビーのカラーリングときたら、惚れ込まないはずがありません。もちろん、サイズ感も抜群。ポケットの数も多く、収納力に長けている点もいいですね。

『a.v.v』

見た目のシンプルさはもちろん、3wayながらアンダー1万円で買えるコスパが魅力。間口が広く荷物を取り出しやすい点や、パソコンを収納するスペースが設けられている点が好印象の理由です。

『ミステリーランチ』

これ、スゴいんです。ご存じの方も多いかと思いますが、ジッパーに仕掛けがありまして……。開きやすさでいえばどのブランドにも引けをとりません。もちろん、使い勝手も抜群。ブラックならばブランドロゴが悪目立ちしないので、大人の男性にもおすすめです。

視点2:ブランドバリュー

王道ブランド×セレクトショップのタッグが“いい”

ブランドに弱いのは男女ともに同じこと。そこで基準として選んだのが、バッグの王道ブランドとハイセンスなセレクトショップがコラボしたリュックたち。見た目も機能も最高なリュック、きっと欲しくなっちゃいます!

『グレゴリー』×『ビームス プラス』

出ちゃいましたね、旧ロゴさん……。この姿に涙を流したのは私だけではないでしょう。ちなみに、2016年は『ビームス』が40周年、2017年は『グレゴリー』が40周年という、なんだかおめでたいアイテムなのです。もちろんその機能性は言わずもがな、ですよね?

『ミステリーランチ』×『フリークスストア』

周年記念が相次いだ2016年。30周年を迎える『フリークスストア』は『ミステリーランチ』とタッグを組みました。19リットルという、デイリーに適したサイズ感と身体へのフィット感を高めるディテールがイチ推しの理由です。

『ポーター』×『ローワーケース』×『エディフィス』

バッグや財布など、数々の名作を生み出し続ける『ポーター』と、洗練されたウェアを発信する『エディフィス』のタッグに、『ローワーケース』代表の梶原由景さんが監修という豪華な逸品。必要最低限のデザインと使いやすさ、街になじむデザインはまさに大人仕様です。

『マンハッタンポーテージ ブラックレーベル』×『シップス』

メッセンジャーバッグで支持を得る『マンハッタンポーテージ』の新ラインと『シップス』のコラボは、アーバンライクな表情が魅力。収納力はもちろん、トップを開かなくても背面から中身へのアクセスが可能というギミックも秀逸です。

視点3:素材感

レザーの高級感がたまらなく“いい”

リュックはカジュアルな要素が強いアイテム。でも、レザーを採用したリュックならば話は別。ラフな気分で扱えるリュックの良さと、レザーならではのラグジュアリーな側面を両立した最強バッグを厳選しました。

『ブロスキー&サプライ』

牛革をぜいたくに使ったリュックながらも、都会的なデザインが『ブロスキー&サプライ』の真骨頂。簡単に中身にアクセスできる利便性や、通気性を確保するための背面の構造など、かゆいところに手が届きまくるひと品です。

『ソット』

財布やキーケースなど、革小物で市民権を得る『ソット』がリュックをリリース。国産レザーを使った質感は、大人の男性のツボにハマること間違いないでしょう。

『ロリンザ』

ボディはナイロン、ポケットはレザーという、ほかのブランドではお目にかかれないデザインは、さすが『ロリンザ』。シンプルな見た目ですが、素材違いによる質感の差が引き立ちます。「シンプルなものでも、人と差が付くアイテムが好き」というあなたにおすすめです。

『アニアリ』

牛革の武骨な質感と、サイズ感やジッパーによる品の良さを両立した、『アニアリ』らしさが楽しめるリュック。視認性の高い中身のデザインも、荷物が多い大人にはうれしいところでは?

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