プロが選ぶ!思わず目を引くおしゃれスーツケース10選

出会いは旅の醍醐味で、人はあなたの荷物を見て思いを巡らし会話の糸口を探るだろう。そのためお粗末なモノを持つわけにはいかない。そんな大人たちに贈る逸品がこちら。

プロが選ぶ!思わず目を引くおしゃれスーツケース10選

大人としての品格も備えつつ、会話のネタにもなりそうな旅の相棒

『ルイ・ヴィトン』は、旅行鞄を初めて作り、広く浸透させた立役者とわれている。当時は荷物専用の入れものがなく、それを詰める専門業者が存在していたとか。そこで作られたアイテムは、今でいうダミエのようなチェック柄をあしらい、パーツにゴールドを採用したモノ。今も昔も、旅行鞄は見た目も重要な要素だったのだ。

アイテム1

『テリダ』

“新しいスタイルの高級品”という理念のもと、1970年に『テリダ』は設立された。ブランドの誇りは、何を隠そうイタリア伝統の革技術と最高級皮革だろう。こちらは、さらに軽量かつ丈夫な素材で知られるカーボンのコンビネーションによって仕上げられたアイテム。鮮やかな2トーンのカラーリングはまさにメイドインイタリアならでは。

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アイテム2

『グローブ・トロッター』

世界的にも知られる英国のトラベルバッグブランド。クラシカルな見た目に“らしさ”がのぞくこちらは、2003年に限定発売されたモデルのクルーズを復刻させたモノ。英国王室の公式カラーを表にあしらい、その内側にはロンドンストライプを施した楽しいデザインが目を引く。もちろん素材は堅牢なヴァルカンファイバー。

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アイテム3

『グッチ』

言わずと知れた、世界的トップブランドの『グッチ』は、高級皮革製品のみならず、洋服やジュエリーといった多彩なラインアップで多くのセレブリティを虜にしてきた。その遺伝子はもちろんこのスーツケースにも。全体に施したのはグッチデザインの代表であるダイヤモンドパターンで、贅沢なレザー使いには思わずため息が出る。

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アイテム4

『ポルシェ』×『リモア』のトロリーケース

昔から車は大人の大好物だ。時代を問わず、常にスポーツカーの最先端を打ち出してきた『ポルシェ』ともなればなおのこと。こちらは、スーツケースの最高峰と呼ばれるドイツのリモア社と手を組んだことで生まれた特別な品。その姿を見ればピンとくるかもしれないが、カラーリングに使用しているのはポルシェの車体と同様の色だ。

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アイテム5

『ロンカート』

『ロンカート』は、イタリアに本社をおき今や世界のジェットセッターから高い評価を得るブランド。フレームに初めてポリプロピレンを採用し、ハイレベルな軽量化を図ったことでも知られる。こちらのロンカート ウノは、BMWやフォルクスワーゲンなどの工業デザインを担当するランベルト・アンジェリーニ氏がデザインを担当したモノ。

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アイテム6

『サムソナイト』

まるで貝の表面を想起させるような、流線型の凹凸デザインがエレガント。美しいカラーリングやスタイリッシュさを促すT型のハンドルと相まって、その趣は都会的だ。そのボディーを構成しているのは、世界で初めて『サムソナイト』が使用した、多層構造で強度も十分なカーブ素材。これならどこへ持っていっても胸を張れる。

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アイテム7

『ヒデオワカマツ』

鮮やかなネオンカラーとマッドな黒のコントラストが新鮮なヒデオワカマツの逸品。ファスナーなどの各パーツには赤を挿すなど、さり気ないデザインアクセントも光る。また、トロリー、ハンド、リュックの3WAY仕様も特筆すべきポイントといるだろう。PC専用ポケットも完備するなど、出張時には大いに力になってくれるはずだ。

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アイテム8

『ダカイン』

『ダカイン』と聞けば、まず誰もが海を思い浮かべる。1979年にハワイで誕生したこちらは、サーフバッグブランドの元祖ともいわれる存在だからだ。サーフだけでなく、ウィンタースポーツやバイクといった異なるシーンからフィードバックされ作られているだけに性能は十分。何より、ユニークなデザインは同ブランドの真骨頂といえる。

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アイテム9

『プロテックス』

驚きと頼もしさを覚えるその厳めしいルックスが特徴的な『プロテックス』のアイテム。アメリカ軍が定めるMIL規格による製造技術を駆使して製作されているだけに、見た目通りとにかく屈強で、独自のリブ構造により外部からの衝撃も最大限吸収してくれる。カメラや望遠鏡などの精密機械を運ぶ際には、まさにうってつけのアイテム。

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アイテム10

『ワールドトランク』

このトラディショナルな作りのトロッターに、欧州の大航海時代で使われていたかのような世界地図をデザイン。その斬新なビジュアルに、誰もが旅心を煽られるに違いない。しかも、ボディに使われているのは樹脂と比べて劣化が少ないファイバー素材。ハンドルをはじめとする各種パーツにも本革を使うなど、作りも本格派だ。

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