毎月海外へ出張するライターが提案するマストハブ15選

海外旅行・出張が決定! でも、いざ海外に行くとなると何を持参すべきか困ってしまう方もいらっしゃるのでは? 今回は海外渡航時に持参すると助かるアイテムをご紹介!

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毎月海外へ出張するライターが提案するマストハブ15選

まずは簡単に自己紹介。けっこう海外出張が多いんです、私。

まずは簡単に自己紹介。けっこう海外出張が多いんです、私。

前職はインテリア関連会社での商品開発担当、現在は旅・インテリアを中心とするフリーライターとして毎月海外渡航する生活を送っています。東南アジアとヨーロッパ方面の渡航が多く、これまでに13カ国を訪れました。アジアはベトナム、台湾、中国、タイ、インドネシアなどが多く、最近はデンマークやスウェーデン、ドイツ、スペインなどヨーロッパをよく訪れています。

海外出張が多いライターのマストハブ。その3つの条件をご紹介

海外出張が多いライターのマストハブ。その3つの条件をご紹介

まず重視したいのは、「どんな環境でも対応可能・使いまわせるもの」でしょうか。渡航する地域に合わせてアイテムを揃えるとなると、とてもではないですが、モノが増えて大変です。渡航先を問わず使用できるベーシックなものや、耐久性に優れたものを必ず選ぶようにしています。

海外出張が多いライターのマストハブ。その3つの条件をご紹介 2枚目の画像

2番目に重視したい条件はずばり「お手頃価格のもの」。海外渡航となると、世界的に裕福な層としてみなされる「日本人」の私たちがまず一番に犯罪者に狙われるといっても過言ではありません。そのため、ブランドものの目立つアイテムを海外で持ち歩いたことはありません。ガジェット類を除いては、海外滞在中に壊れてもすぐに買い替えられるもの、目立たないものを使用しています。

海外出張が多いライターのマストハブ。その3つの条件をご紹介 3枚目の画像

3つ目に重視したい条件は「日本以外で手に入りにくいもの」です。実は、身の回りのあれこれは日本を離れると入手困難なものが多いのです。たとえば、水に流せるティッシュやカイロ、メガネ拭き、圧縮袋などはこれまでの渡航先で見かけたことがありません。毎日使うものでこだわりがあるもの、不可欠なものは予備も合わせて持って行ったほうが賢明です。

コレ便利。海外出張(旅行)で持参して正解だったもの15選

先程ご紹介した3つの条件、とくに、日本を離れないとわからなかった「日本以外で手に入りにくいもの」を中心に、持参して助けられたアイテムをご紹介します。渡航後に「あのアイテムが手に入らないなんて!」「どうしよう、あれがないと大変だ!」という事態を未然に防げるかもしれません。

ジャンル1

荷造り系アイテム

荷造りで、渡航前・帰国前にあたふたする方は多いのではないでしょうか。荷造りしたけど荷物の整理ができない、バッグ内のスペースがない……など、困りごとや悩みごとは尽きないですよね。また、「せっかくパッキングしたアイテムがどこにあるかわからなくなった」という事態もありがち。これらのお悩みやアクシデントを未然に防ぎましょう。

圧縮袋

これまで、海外で見かけたことがないアイテムの一つです。これさえあれば、かさばりがちな衣類もすっきりと持ち運びができます。スーツケースの中だけでなく、手荷物の中に衣類を収納しておきたいときにも重宝しますよ。

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チャック付きビニール袋(ジップロック)

普段はキッチンなどでよく使用するアイテムですが、旅行シーンでは、サイズ別に用途を分けて手荷物を分類できるアイテムに変身。透明なため、バッグ内のどこに何があるかすぐにわかりやすく、バッグ内で迷子になってしまう確率もグンと減ります!

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吊り下げ式トラベルポーチ

洗面所や浴室で使う小物をまとめて収納できるポーチです。なくしがちな小物を1つにまとめてくれるだけでなく、使用時に浴室や洗面所に引っ掛けるだけで必要なものがすぐに取り出せます。洗面所や浴室が狭くてもスムーズに洗面や入浴をすませられましたよ。

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ジャンル2

衣類・シューズ系

衣類やシューズは海外でも気軽に入手できるアイテムです。が、機能や着心地はなるべくなら自分にあった、着慣れたものが1番ですよね。とくに、北米やヨーロッパなどは物価が高い傾向にあるため、現地で不足アイテムを入手しようと思うと日本よりも高くつくこともしばしば。現地でむだ金を使わないためにも、現地の天候を前もってサーチし、その土地に適したものを持参しておきましょう。

ストール

空港や機内が肌寒いとき、訪れた場所の空調がきついときなどに活躍するアイテム。羽織るだけでちょっとした寒さを防いでくれますよ。暑い地域では麻などの軽いもの、寒冷地ではウールなどの厚手のもの、と場所によって違う素材のものを持参すると良いでしょう。

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カーディガン

こちらも、気温の変化に対応させやすいアイテムです。ストール同様、目的地によって厚みが異なるものを持参すると良いでしょう。圧縮袋に入れて手荷物内に入れやすく、どこでも着用しやすいためおすすめです。

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ビーチサンダル

お部屋のシャワーとトイレが同じ部屋にあったときや、室内にスリッパがなかったとき、急にビーチに行くことになったとき、急な洪水など水害に見舞われたときなど、さまざまなシチュエーションで使える万能アイテムです。まず持っていて損はありません!

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ジャンル3

セキュリティ系

海外渡航の際、最も注意したいジャンルのひとつです。海外では、邦人が盗難被害や誘拐、恐喝などに遭うケースが後を立たない状態が何年も続いているほど、日本人は海外では絶好の犯罪ターゲットにされています。せっかくの旅や出張を嫌な思い出で終わらせないためにも、無事に帰国するためにも、セキュリティ面は日本にいるとき以上に徹底しておきましょう。

ドアストッパー

三角タイプのドアストッパーは、部外者の侵入をシャットアウトする最強のアイテムです。使い方はいたって簡単。お部屋内側からドアと床の間に差し込んでおくだけです。ドアロックは不可欠ですが、ドアストッパーも利用してダブル対策しておくと安心ですね。

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安全ピン

安全ピンは、旅行中に破損してしまった衣類のジッパーやボタン代わりに使えるだけでなく、防犯アイテムとしても使えるんです。バッグ本体とファスナーを安全ピンで留めておくだけでスリの手をわずらわせ、簡単にスリを遠ざけられます。

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バッグインバッグ

バッグの小物をまとめてくれるポーチです。この中にパスポートやお財布などの貴重品を入れ、バッグに入れることによりスリの被害を最小限に防ぎやすくなります。とくに、スリが多くいる地下鉄や電車をたくさん利用する予定がある方におすすめです。

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ジャンル4

周辺機器系

こちらも、日本を離れると入手困難なアイテムが多くあるジャンルです。海外で運良く入手できたとしても、日本のものよりも品質が劣ることが多く、機器に悪影響を与える可能性もあります。また、価格が日本価格より相当高額になることも多いです。パソコンなどの通信アイテムのトラブルを避けるためにも、日本から使い慣れたアイテムを持参されることを強くおすすめします。

延長コード

空港で長時間待機する際にスマホとパソコンを同時に充電したいとき、宿泊先のコンセント数が足りないときの救世主です。コンセント口は3つ、長さは1〜2mほどがかさばらず、使いやすかったです。空港で使用する場合は必ず手荷物に入れるのをお忘れなく!

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全世界対応プラグ

世界には、日本とは全く異なる形状のプラグを使用している国がかなり多くあります。各地域・国に対応するプラグセットがあれば安心ですよね。複数の国・地域を訪れる予定がある方は、出国前に購入しておくことをおすすめします。

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モバイル充電器

空港や機内ではスマホや携帯の充電が無料でできるところもありますが、そうでないところや現地の街中でいきなりバッテリーが切れたら……と想像したら冷や汗が出そうです。お持ちの方は多いと思いますが、海外滞在時も必ず持って行った方が良いでしょう。

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ジャンル5

衛生系

衛生用品も、クオリティーと価格を求めるなら日本よりも満足できるところは少ないかもしれません(私は、これまで海外で日本のクオリティーやコスパを超える衛生用品にまだ出会っていません)。常備薬や普段使用するスキンケア用品はもちろん、コンタクトレンズなど、「自分を守るもの」も必ず日本から持参しておきましょう。

爪切り

いまだに不思議でならないのですが、これまでの渡航先で爪切りを見かけたことがほとんどありません。海外で爪が割れたり、爪を切りたくなったとき、爪切りなしだとかなり困ることになりますので、お薬などと一緒にポーチやジップロックに入れておきましょう。

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折りたたみボウル

洗面台で小物を洗濯したいときのたらいとして、洗面アイテムをまとめて置くトレイとして、シャワーが使いにくい場合にお湯をためて背中を流せる洗面器として……と、多様な使い方ができます。シリコン製で折りたためるため、バッグの中でかさばりません。

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コンタクトレンズの保存液(洗浄液)

コンタクトレンズの保存液も、海外ではほとんど見かけることがなかったアイテムです。普段コンタクトレンズを使用されている方は、滞在日数に合わせて洗浄液を小分けにして持参する、もしくは使い捨てタイプのコンタクトを持参することをおすすめします。

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