アウトドアブランドを街で着こなす、5つのポイント

「山登りですか?」と聞かれてしまわないように、アウトドアブランドをタウンユースに着こなす方法を伝授。コツさえマスターしてしまえば、簡単に取り入れられます!

アウトドアブランドを街で着こなす、5つのポイント

アウトドアブランドをタウンコーデに着こなす、5つのポイントとは

アウトドアブランドのアイテムを街で着るには、大きく分けて5つのポイントがあります。「いかにもアウトドア」なコーデになるのは回避したいので、以下の5つのポイントをチェックしてください!

ポイント1 :バックパックで取り入れる!

アウトドアミックス初心者なら、まずはバックパックで取り入れるのがおすすめ。洋服だと難しいかもと感じる人でも、バックパックならいつものコーデに取り入れるだけでOK。着こなしに程よいカジュアル感が出てこなれて見えます!

アイテム1

『ザ・ノース・フェイス』

PCや書類を収納しやすいスクエアフォルムのリュックなので、カジュアルコーデはもちろん、ビジネスにも最適。ブランドロゴが控えめなのも◎。

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アイテム2

『パタゴニア』

『パタゴニア』のシンプルなパネルロード型リュック。人間工学に基づくパッド入りのヒューマン・カーブ・ショルダーストラップで、重い荷物を担いでも1日中快適です。

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コーデサンプル1

トレンチにローファー。とことんきれいめな街スタイルにも、実はアウトドアブランドのリュックはすんなりハマるんです。色は黒を選べば悪目出ちせず◎。

コーデサンプル2

『ザ・ノース・フェイス』のBCフューズボックスを着用。ガチなアウトドアブランドのリュックにも関わらず、ボックス型の形状ならスタイリッシュでタウンコーデとも合わせやすいんです。

ポイント2 :マウンテンパーカーはベーシックカラーを選ぶ!

アウトドアブランドのアウターは派手な色や柄が多く見られますが、街で着るならベーシックカラーのものを選びましょう。黒やグレー、ネイビーなどはコーデを選ばないので着回しやすさもバツグン。アウトドアブランド初心者でも簡単に着こなせます。

アイテム1

『パタゴニア』

寒い天候に対応するフードとフルレングスのフロントジッパーを備えたパーカー。防水性と透湿性機能を備えている素材を使っていて、耐久性にも優れています。カーキならミリタリージャケット感覚で着られます。

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アイテム2

『コロンビア』

コットンのような肌触りながら、防水性能を備え小雨程度ならへっちゃら。独自の機構を備えた裏地が、体温を内側へ反射して保温性をもたらします。汎用性の高いグレーなら、コーディネートを選びません。

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コーデサンプル1

フロントジッパーの脇に配された小さなポケットがほのかにアウトドアテイストを醸し出す『マナスタッシュ』のマウンテンパーカー。スタイリッシュな配色でスマートな着こなしに仕上げた好例です。

コーデサンプル2

『ザ・ノース・フェイス』のマウンテンパーカーは、シックな色とコンパクトなサイズ感がポイント。パーカー×『ナイキ』のテックフリースパンツで、アーバンライクなスポーティーコーデに仕上げています。

ポイント3 :インナーダウンでアウトドアミックス!

今、最も旬なアウトドアミックスがこれ。アウターの中に着る専用のダウンのことで、各アウトドアブランドから発売されています。これを一枚着れば薄手のアウターで真冬でも事足りるので、街着としては最適です。

アイテム1

『ナンガ』

保温性はもちろん、機能性、デザイン性、さらにコスパも高い『ナンガ』のインナーダウンジャケット。シャツやカットソーの上にライトアウターとして、アウターの下のインナーとして、使い勝手のいい逸品です。

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アイテム2

『モンベル』

シンプルな見た目と十分な保温性を有しながらも、1万円台で購入できるコスパがウリ。今から購入するならば、半袖タイプが着回しやすくておすすめです。春のライトアウターのインナーにも使えるので、間違いなく重宝します!

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コーデサンプル1

ショート丈モッズコートをメインにしたコーデ。タイドアップしてきれいめな印象ですが、インナーダウンでカジュアルミックスしています。

コーデサンプル2

きれいめなモノトーンベースのコーデに『バブアー』のジャケットで武骨さをプラス。インナーダウンからのぞかせた白シャツで清涼感を感じるコーデになっています。

ポイント4 クライミングパンツはジャストサイズをチョイス

クライミングパンツといえば、ロッククライマーが立ち上げた生粋のアウトドアブランド『グラミチ』。その品質とデザイン性の高さに人気を博しています。クライミングパンツを取り入れる際は、シルエットとサイズ感が重要!

アイテム1

『グラミチ』×『ルジュン』

『グラミチ』の定番モデルをタウンユースなスタイルに別注したのがこちら。いい意味で細身のテーパードシルエットで、きれいめにもカジュアルにも合わせやすい1本。

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アイテム2

『グラミチ』×『チャオパニック』

『グラミチ』ならではのウエービーベルトやガゼットクロッチの仕様はそのまま、ツイル、サテン、へリンボンの3素材のパッチワークデザインが魅力のコラボパンツ。

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コーデサンプル1

クライミングパンツは、色選びによってアウトドアテイストの強さを自在に調整することができます。ブラックを選べばきれいめコーデにもバッチリハマる!

コーデサンプル2

アーバンな印象のグレーカラーで全体を落ち着かせつつ、クライミングパンツの程良くゆったりしたシルエットでアウトドアテイストを残したリラックスコーディネート。

ポイント5 :ウェアに抵抗があるなら、足元のみ取り入れる

「いきなりウェアに手を出すのは怖い、かといってバッグなどの小物では少々味気ない……」。そんな方はシューズに手を出してみては? 無骨なマウンテンブーツは足元からガラッと雰囲気を変えてくれます。

アイテム1

『ダナー』

シックな装いにも合いそうな、マウンテンブーツをモチーフとしたレザーブーツ。ビブラム社のモンターニャソールを採用し、堅牢性にもすぐれています。

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『コロンビア』

丸みのあるフォルムに加え、明るめのキャメルカラーとところどころに差されたビビッド系の差し色がどこか可愛らしさを感じさせる、遊び心のあるブーツです。

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コーデサンプル1

タートルニットとブラウンのチノパンでキレイめスタイルを作りつつ、モッズコートとマウンテンブーツでアウトドア要素を足したバランスの良い着こなしです。

コーデサンプル2

さわやかなホワイトのパンツから覗く、無骨なマウンテンブーツのギャップが◎。パーカーの中に差した明るい色のネルシャツで遊び心をプラスしています。

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