“カッコいいね”といわれたい!春のおしゃれパパ計画

冬の間“おしゃれ冬眠”していたパパの皆さん、もう春ですよ?!卒入園式などのセレモニー、お外遊び、おウチでの服選びまで“ちゃんとおしゃれ”なパパを目指しませんか。

“カッコいいね”といわれたい!春のおしゃれパパ計画

子供も妻も喜ぶ、おしゃれなパパコーデ

とりあえずダウンを着ておけばOK! 家にいるからスウェットでいいや……。そうして冬の間、おしゃれするのをさぼっていたパパはきっと多いはず。しかし春は卒入園式はもちろん外で遊んだり、家族とおでかけしたりする機会が増える季節。おしゃれだって必須です。このさい“イメチェン!?”と驚かれるぐらいのファッション計画、立てちゃいませんか。

▼シーン1:我が子の節目はパパだっておしゃれに。「卒入園式コーデ」

+CLAP Men世代だとお子様は保育&幼稚園〜小学生ぐらいまでが多いと思います。そうなると避けて通れないのが卒入園(学)式。スーツでも問題ないとはいえ、せっかくの晴れ舞台ですからおしゃれして臨みたいところですが、自分の成人式みたいに子供っぽくなってしまうことを懸念している人もいるのではないでしょうか。そこでいつものジャケットスタイルに華やかさをプラスしたコーディネートをご紹介します。

ポケットチーフでセレブレイト感

手持ちのダークスーツを式典仕様にするにはポケットチーフが便利。ハンカチがはみ出しているっぽくならないよう、光沢のあるタイプをふんわり差しましょう。ジャケットの下にニットを挟む着こなしも、大人らしく見せるテク。

ダブルジャケットならノーネクタイも◯

ドレッシーな印象を与えるダブルジャケットは、年を重ねたほうが似合いやすいアイテム。これなら“就活生”みたいに見える心配もありません。春らしいベージュカラーにネイビーまたはグレーのパンツを合わせれば派手すぎず、マイルドな仕上がりに。足元で統一感を出せば完璧です。

親子リンクならカジュアルジャケットもOK

普段スーツをまったく着ない人が“着られた”感になるぐらいなら、カジュアルジャケットスタイルのほうが無難。キッズとリンクコーデにすれば、ちゃんとセレモニー感が出ます。その場合、ネクタイかポケットチーフのどちらかはするようにしましょう。

スニーカーでハズした変化球フォーマル

こちらも親子のセレモニースタイル。『サンローラン パリ』のセットアップに蝶ネクタイ、チーフとフォーマルにしながらも、足元はスニーカーでハズしているのがポイント。キッズのフォーマルは蝶ネクタイ+サスペンダーがお決まりです。

▼シーン2:妻のテンションも上がる「おでかけコーデ」

カジュアルが徐々におしゃれに見えなくなってくる+CLAP Men世代。休日おでかけファッションにお悩みなら、ジャケパンスタイルがおすすめです。ニットやコットンなど、素材を選べば、堅苦しくなく大人らしいおしゃれなスタイルが完成します。

カーディガン感覚で着られるニットジャケット

ヘインズTにスラックスという定番の組み合わせも、今までパーカーやカーディガンを羽織っていたところをニットジャケットにすれば、あっという間に大人スタイルへ変貌。さらにレベルアップを狙うなら、こんな透け感のあるスカーフをプラスしてみて。

万能紺ジャケはロールアップでハズす

カジュアルスタイルに違和感なく溶け込みつつ、上品さをプラスしてくれるネイビーのジャケット。水色のシャツにホワイトデニムという爽やか極まるコーデは、裾出し&ロールアップで着崩すと、大人の余裕が生まれます。

キッズとのおでかけはかっちりし過ぎないバランスで

ブラックのコットンジャケットもオフスタイルにぴったりのアイテム。間に白を挟むことで、上下を黒にしていても重くなく、抜け感のあるコーディネートになっています。キッズのパーカーとインナーをさり気なく揃えているところも◯

セットアップなら考えなくても決まる

コットンジャケットに同素材のパンツを合わせたセットアップスタイル。ボーダーに白スニーカーという定番アイテムを組み合わせれば、テクニックいらずでおしゃれなパパになれちゃいます。

▼シーン3:子供に自慢されるパパになる!「公園コーデ」

子供が生まれていくことが増えるのが公園。童心に返って思い切り遊べてかつ、おしゃれなスタイルといえば、昨今流行りのアスレジャーです。スポーツミックスとも、ましてや単なる運動着とも違う、さじ加減を解説します。

ショーツとレギンスの組み合わせをマスター

スポーツミックスの場合、デニムなど通常ボトムスを合わせていましたが、アスレジャーの場合はボトムスにスポーツアイテムを合わせるのがポイント。ショーツwithレギンスなら、動きも軽快でおしゃれ度抜群。色は最小限に抑えてクールに決めましょう。

スウェットパンツは細身を選ぶべし

アスレジャーの要、スウェットボトムスはシルエットが重要。「ナイキテック」のパンツはフィットするシルエット、膝の切り替えで部屋着に見せません。1つおきに白を配したモノトーンスタイルなら、抜け感が出て春らしい印象に。

トップスの重ね着で寝間着感を払拭

スウェットパンツを寝間着に見せないためには、トップスの重ね着が有効。中でもスポーティーな中綿入りベストは、まさにベストパートナー。シャツの裾が真っ直ぐなのも、だらしなく見せないポイントです。

抱っこヒモもファッションの一部に

リュックのようなデザインの抱っこヒモは、アスレジャースタイルと好相性。その場合もTシャツ、スウェット共にフィット感のあるサイズを選ぶのがポイントです。おしゃれなうえにイクメン感もあって、周りの奥様方から熱い視線を浴びちゃうかも!?

ホワイト×ブルーは爽やかの基本形

スウェットボトムスでの外出に抵抗がある人には、ホワイトデニムを推奨。合わせるスニーカーをハイテクにすれば、アスレジャーっぽく決まります。パーカーも明るいブルーに白ラインでスポーティーに。

▼シーン4:おウチにいるときも気を抜かない「おしゃ部屋着」

家にいるときぐらい楽させてよ? と、トランクスでウロウロしていませんか。あなたに娘さんがいるなら、完全にNG。大きくなってきたら嫌がられる可能性大です。楽でもおしゃれなワンマイルウェアを定番化させることで、だらしがない悪習から抜け、日常生活をより上質なものにしましょう。

スウェットパンツは色がカギ

スウェットパンツをおしゃ部屋着に格上げするなら、色のチョイスがカギ。グレー、ネイビーをやめてグリーンやカーキにするだけで、ちょっとおしゃれに見えます。ビッグTも楽なのにファッション性を感じるのでおすすめ。帽子をかぶるだけで外着にできちゃうレベルになればOK!

ドローストリングパンツで楽スタイリッシュに

ウエストがゴム&ヒモでしばれるタイプの「ドローストリングパンツ」は、楽なのにスウェットよりもきちんと感が出るアイテム。こちらのコーディネートはビッグTシャツをインにすることで、リラックス感とスタイリッシュさを同居させています。

セットアップはデザイン性のあるものを

『マイセルフ』のセットアップは、重ね着をしたようなトップスのデザインで“気を遣っている感”が出せるアイテム。トレーナー型だとこうはいきません。このようにハイテク系のスニーカーを合わせれば、ワンマイルウェアとして通用しちゃいます。

グレースウェットは黒で引き締める

グレーのスウェットパンツはトップスに黒をもってくることで“ザ・部屋着”を回避できます。キルティング生地で細みの『ヘッドポーター』のパンツなら、さらにおしゃれに見えること請け合いです。

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