デニムシャツのコーデ集|春夏秋冬の着こなしを指南

ベーシックだし、着回しが利くし、簡単にサマになる。困った時に頼りになるデニムシャツをよりおしゃれに、こなれ感のあるコーデに導く着こなしサンプルをご紹介します。

デニムシャツのコーデ集|春夏秋冬の着こなしを指南

改めておさらい。デニムシャツとは

デニム生地を用いて仕立てられたシャツのこと。インディゴブルーを基本に、色落ちのしていない濃紺のリジッドタイプから色落ち加工が施されたタイプ、スタッズや刺しゅうなどの装飾デザインの入ったタイプまで、ジーンズと同様にさまざまなタイプがあります。

前述のように、デニムパンツと同様のインディゴで染めたタテ糸と未さらしのヨコ糸で綾織りをした生地で仕立てたデニムシャツ。一般的なジーンズが14オンスなのに対してデニムシャツは10オンス以下の軽い生地がほとんどですが、ワイシャツのようなドレスシャツと比べると厚手なので、カジュアルよりな着こなしにハマりやすいアイテムといえます。

デニムシャツ、シャンブレーシャツ、ダンガリーシャツ。その違いとは

デニムシャツ、シャンブレーシャツ、ダンガリーシャツ。その違いとは

これらの違いを理解するためには、まずそれぞれの特徴も一緒に理解しましょう。

シャンブレーとは、タテ糸にブルーなどの色糸、ヨコ糸に色糸を使って“平織り”した生地のこと。デニムと同じ糸使いですが、シャンブレーは平織りなので色付きのタテ糸と白いヨコ糸が同じ面積を占めているわけです。デニムシャツと比べると大人顔な印象を与えられます。

そしてダンガリーとは、タテ糸が白糸、ヨコ糸がブルーなどの色糸を使って綾織りした生地を指します。つまり、デニムとは糸使いが逆になっているパターン。あまり流通していない生地アイテムで、最近では薄いデニムシャツ=ダンガリーシャツのようにとらえられていることが多いようです。

Part.1 30代におすすめ! 着回しやすいデニムシャツの選び方

デニムシャツとひと言でいっても、色落ちの有無や装飾加工が施されたもの、ウエスタンシャツタイプからボタンダウンシャツタイプまで、デザインも形もさまざま。多くのブランドが展開しているアイテムだけあって選ぶのが難しいですが、あらかじめ30代の男性にふさわしいデニムシャツを見分ける術を身につけておけば、ハズレのない一枚が選べるハズ!

ポイント1

ロングスリーブ(長袖)を選ぶこと

半袖やハンパ丈のデニムシャツも多く展開されていますが、30代が選ぶなら長袖の一枚がおすすめ。理由は以下のとおりです。

1.季節を問わずに着回すことができる
春や秋は1枚で主役に、冬はニットやスウェットとレイヤードさせて、夏は袖をまくってこなれた着こなしにと、長袖シャツは通年着用できるのがポイント。半袖やハンパ丈も着回し力は高めですが、さすがに冬アイテムと重ねるのは無理があるため、長袖にはかないません。

2.ロールアップするだけでこなれ感が演出できる
春から夏にかけての暑い日は、シャツをセンスよくまくることでこなれたコーデに見せることが可能。きれいにまくるのでなく、適当に腕を出すのがポイントです。

ポイント2

ジャストサイズの1枚を選ぶこと

デニムシャツに限らず、すべてのファッションアイテムに当てはまることですが、体型にフィットするジャストサイズを選ぶのが基本。あえてオーバーサイズやピタッとしたサイズの一枚を選び、コーデ全体のバランスを調整した着こなしで遊ぶのもありですが、大人の30代ファッションを目指すならジャストサイズ、もしくはやや細めくらいがおすすめです。
これくらいのサイズ感であれば1枚で着用する季節はもちろん、重ね着を楽しみたい冬コーデでも問題なく取り入れることが可能。オーバーサイズだと重ね着時に布地がかさばってシャツ本来のシルエットが崩れてしまい、タイトすぎると1枚で着た時に体型がモロに出るため、着る人を選びます。

ポイント3

インディゴブルーのデニムシャツを選ぶこと

デニムシャツはジーンズと同様に、インディゴブルーのほかホワイトやブラックなどのデニム生地で仕立てられたシャツもあります。これらが×というわけではありませんが、着回しやすさやこれからの季節を考慮するとインディゴブルーが使いやすいでしょう。

インディゴブルーのデニムシャツを選ぶ際は、きれいめやカジュアルなファッションなど、主に取り入れたい着こなしをイメージすると◎。濃いめであればきれいめファッション、色落ちしたタイプであればカジュアルなファッションになじみやすいので、ファッションテイストが決まっている人はそれになじむ色を絞ってしまうのもありです。

ポイント4

ウエスタン、ワーク、ボタンダウンetc……。普段の着こなしと好みを把握すること

最後のポイントはシャツ自体のデザイン。ここで注目すべきなのは、あなたの普段の着こなしやデニムシャツをどう取り入れたいのかをイメージできるか否か。主に以下イメージにマッチする一枚を選びましょう。

カジュアルな着こなしにハマりやすい
・ウエスタンデニムシャツ
肩や背中上部にヨーク(切り替え)があり、スナップボタンのあるデザイン
・デニムワークシャツ
機能性を重視したデザインで、両胸にポケットが付いていることが多い

きれいめな着こなしにハマりやすい
・ボタンダウンデニムシャツ
襟とボディーをボタンで留めることができるタイプのシャツ
・レギュラーカラーデニムシャツ
ワイシャツなどで見られるプレーンでシンプルなタイプ

ポイントを押さえたデニムシャツ5選

これらの条件を備えたデニムシャツを、ポイント4で取り上げたウエスタンシャツ、ワークシャツ、ボタンダウンシャツ、レギュラーカラーシャツからそれぞれおすすめの一枚をピックアップ。あなたのコーデにハマるデニムシャツを見つけましょう。

ウエスタンデニムシャツ:『レミ レリーフ』

こちらの記事 でも紹介した、古着加工に定評のある『レミ レリーフ』。加工はリアルながらシルエットはモダンなアイテムが揃う本ブランドのなかでも特に人気が高く、定番的に毎シーズン展開されているのがこのデニムシャツ。本物のヴィンテージデニムさながらの精巧な加工は、カジュアルなスタイリングと相性抜群。都会的な着こなしにもハマる美しいシルエットにも注目です。24,624円(税込)/ビーセカンド

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デニムワークシャツ:『カトー』

1999年に立ち上げたデニムを中心とするブランド『カトー』。写真のデニムシャツもまた、『カトー』らしい両胸の丸みのあるフラップポケットや細すぎずルーズすぎない絶妙なサイズ感にこだわりが感じられる一枚です。職人技が光る絶妙な色落ち加工も雰囲気がよく、着こむことでより風合いあるデニムシャツに進化します。21,600円(税込)/ビーバー

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ボタンダウンデニムシャツ:『エドウィン』

ブルー・ホワイト・ブラックの3つのコンセプトカラーをベースに、日本国内だけでなく、ヨーロッパでも展開するプレミアムモデル。シンプルで合わせやすいスタンダードなデニムボタンダウンシャツは、きれいめファッションはもちろん、カジュアルなスタイリングにもサラッと合わせることが可能です。12,960円(税込)/エドウィンショップ

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レギュラーカラーデニムシャツ:『シップス』

ビジネスシャツを生産する工場で製作したデニムシャツはオン・オフ兼用で使えるすぐれもの。程よく明るいトーンのデニムシャツは洗いのかかった風合いで、こなれた雰囲気の着こなしに仕上がります。カジュアルなシーンでは、チノパンやホワイトデニムと合わせて着こなしたい一枚。12,960円(税込)/シップス

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Part.2春夏秋冬別にお届け!カジュアル派・きれいめ派デニムシャツのおすすめコーデ術

ここからは春夏秋冬ごとに、カジュアルコーデ派・きれいめコーデ派それぞれ30代におすすめのコーデをピックアップしてご紹介。デニムシャツの着こなしに迷った時の参考にしてください。

春のデニムシャツ・カジュアルコーデ派は、ベージュの軽量なコートと合わせて爽やかに

今春は冬のコートブームからの流れでロング丈コートがブーム。特にベージュのステンカラーコートとトレンチコートはビジネススタイルにもハマる着回し力の高さを備えていることから、30代の男性におすすめしたいアイテムです。ベージュのこれらのコートは、デニムシャツとも相性抜群。インディゴブルーとベージュの組み合わせは、カジュアルながら品よく見せてくれるので、ラフになりすぎない大人のカジュアルコーデ作りに最適です。また、デニムシャツとコートの間にパーカーを挟むなどすれば初春のまだ肌寒い時期から挑戦できる組み合わせなので、長期間楽しめるのも特徴です。

デニムシャツ×トレンチコートのベーシックな組み合わせは、赤のニット帽で色みを追加を追加。着こなしにアクセントとなる色みを加えることでグッとあか抜けたスタイリングに昇華したグッドサンプルです。

トレンチコートよりもすっきりとシンプルに取り入れるなら、ステンカラーコートとの組み合わせがおすすめ。デニムシャツと合わせて大人のカジュアルコーデにまとめつつ、キャップと『バンズ』のスニーカーでストリートな要素も追加しました。

まだ肌寒い春の頭は、デニムシャツとコートの間にグレーパーカーをサンド。グレーパーカーなら着こなしイメージを損なわず、保温性もしっかりキープすることが可能です。足元はスニーカーで軽量さをアピールして。

春のデニムシャツ・きれいめコーデ派は、テーラードジャケットと合わせて品をキープ

きれいめ派の春コーデに欠かせないテーラードジャケットとデニムシャツは、一見するとファッションテイストが大きく異なるのでアンマッチな印象がありますが、意外とすんなりハマる組み合わせ。テーラードジャケットの大人なイメージを程よくカジュアルダウンしてくれるので、きれいめ派の人はぜひ押さえておきたいコンビです。合わせるテーラードジャケットは定番のネイビーやブラックはもちろん、春にぴったりなベージュとも相性抜群。基本的に色みの明るいジャケットはデニムシャツも明るめ、ジャケットが暗めの場合はシャツも暗めと、色のトーンを合わせると着こなしに調和が生まれます。

かしこまったイメージのあるセットアップスタイルも、インナーにデニムシャツをくわえたり、トレッキングブーツを取り入れることで程よいカジュアルさを演出可能。ライトベージュのテーラードジャケットに合わせて、インナーは色落ちが美しいライトブルーデニムシャツをチョイス。季節感のある着こなしにまとめました。

デニムシャツにデニムパンツを組み合わせた、デニムオンデニムスタイル。カジュアルなコンビにネイビージャケットを羽織り、ローファーやハット、スカーフで上品さな要素を追加すれば、簡単にきれいめコーデのできあがり。

着回し力の高さが魅力のブラックジャケットをセットアップで着用。重たい印象を払拭すべく、明るめカラーのデニムシャツを取り入れるのが定石と思いがちですが、大人っぽさを追求するならトーンを合わせて濃いめを選ぶのが正解。カジュアルになりすぎないので、スニーカーやキャップで少しラフな要素を追加するのがポイントです。

夏のデニムシャツ・カジュアルコーデ派は、総柄ショートパンツと合わせて軽快に

清涼感たっぷりの色落ちデニムシャツは、夏コーデにも大活躍。長袖の1枚を少しロールアップして、ショートパンツとの丈感のアンバランスさを楽しむのがカジュアル派におすすめの着こなし方です。ショートパンツは無地のデザインを選ぶのもありですが、夏の開放的な気分を演出できる総柄タイプがおすすめ。着用アイテム数が少ない夏はコーデがシンプルになりがちなので、その点も総柄ショートパンツならカバーしてくれます。

+CLAP Men世代から指示を集める『レミ レリーフ』のデニムシャツに、同ブランドのフローラル柄ショートパンツを合わせたスタイリング。全体的にブルー系に統一することで、柄を取り入れた着こなしでも落ち着きあるスタイリングに仕上がっています。

デニムシャツのカジュアルなイメージと相性のよいカモフラ柄のショートパンツを合わせた男気ある着こなし。足元は『リーボック』のフューリーライトでトレンドを取り入れつつ軽やかに仕上げているのがポイントです。

クレイジーパターンがユニークなショートパンツは、デニムシャツと合わせて着こなしになじませたのがポイント。インナーとスニーカーの色みをリンクさせて、こなれた雰囲気のある着こなしに昇華している点も見逃せません。

夏のデニムシャツ・きれいめコーデ派は、ホワイトデニムで清潔感たっぷりに装う

ブルー×ホワイトの涼しげなカラーリングは夏の着こなしに欠かせない組み合わせ。これを簡単に実現できるのが、デニムシャツ×ホワイトデニムのコンビです。ホワイトデニムはカジュアルなアイテムながら、その色合いからきれいめ派からも指示を集めるデニム。きちんと感を打ち出せる上に、トレンドのデニムオンデニムも簡単にかないます。

デニムシャツ×ホワイトデニムの清涼感あるコンビにくわえて、ボーダーカットソーを肩からかけてこれを助長。さらに足元はスニーカーでなくローファーを素足ばきすることで、見た目にも涼しげなきれいめコーデのお手本ともいえる着こなしのできあがり。

ゴテゴテと小物を取り入れず、シンプルに着こなしたいならこれくらい潔いスタイリングもあり。シャツの袖をロールアップしたり、ローファーとホワイトデニムの間に素足を見せて抜け感を作るなど、細かなディテールが光るコーデです。

こちらもシンプルにデニムオンデニムを着こなしたグッドサンプル。シャツ、パンツともにロールアップしてこなれ感を演出しつつ、手首には大ぶりなバングルを加えてさり気なくアクセントを追加。細かな着こなしテクが光るスタイリングです。

秋のデニムシャツ・カジュアルコーデ派は、ダウンベストと合わせてアメカジに

朝や夜は涼しく、昼は暖かいこの時期活躍するのがダウンベスト。袖がない分レイヤードを楽しめるダウンベストはデニムシャツとも相性がよく、1着あると重宝するアイテムです。ナイロンやレザー、ウールなどダウンベストの素材によってイメージもガラッと変わるので、好みのスタイルに合わせて選びましょう。

モノトーンをベースにデニムシャツを加えた、+CLAP Men世代にしっくりくるベーシックなカジュアルコーデ。全体的なサイズ感を細身にまとめることで野暮ったさを払拭し、今どきな30代のコーデに仕上げているのはお見事。

全体をブラックのワントーンで統一することで、淡い色合いのデニムシャツが際立ちポイントとなった好例。足元をレザーの短靴にすることでダウンベスト×デニムシャツのラフな着こなしに上品な要素を取り入れた、絶妙なバランス感に注目です。

ウール生地のダウンベストは秋らしさを演出するのに欠かせない生地。デニムシャツと重ねながらもダウンベストのフロントボタンは留めてカジュアルになりすぎないよう調整しつつ、パンツをロールアップして軽量に着こなしたのがポイントです。

秋のデニムシャツ・きれいめコーデ派は、ニットとのレイヤードで露出少なめに

秋に楽しみたいアイテムのひとつがニット。素材感がきれいめな着こなしにハマるアイテムですが、デニムシャツと重ねたスタイルはぜひ挑戦していただきたい組み合わせです。デニムシャツの露出面積が春・夏のスタイリングと比べるとグッと減るので、スニーカーやキャップなど、カジュアルなアイテムを取り入れてもラフになりすぎないのもうれしいところ。遊びの効いた着こなしも、ニットを取り入れることできれいめスタイルに導いてくれます。

ざっくりとしたニットは、カジュアルなデニムシャツになじみやすいアイテム。シルエットの美しいスラックスと合わせて大人の着こなしにまとめつつ、足元はスリッポンできれいめに偏りすぎないよう調整することで、こなれた雰囲気ある着こなしにまとまりました。

マスタードカラーがこの時期らしいニットを主役に、デニムシャツやリブパンツなど、シンプルなデザインをチョイス。キャップはストリートのトップを走る『シュプリーム』をチョイスしてトレンドもしっかり加味しています。

秋のきれいめスタイルに必須のタートルネックニット。これに合わせて全体的に上質で大人っぽいアイテムを選びながらも、デニムシャツでほどよくカジュアルダウンを狙うことで大人のセンスある着こなしに昇華。ニットとシャツを同時にロールアップしたテクにも注目です。

冬のデニムシャツ・カジュアルコーデ派は、相性◎なミリタリージャケットでキマり

デニムとオリーブカラーのミリタリージャケット。切っても切れない相性のよさは言わずもがなですが、デニムシャツも例外なくこれに当てはまります。モッズコートと合わせて着丈の長短差で楽しむもよし、M-65でシンプルに合わせるもよし、短丈のMA-1とのレイヤードを楽しむもよしと、いずれのミリタリージャケットとも相性よくハマるので、お気に入りのアウターと重ねて冬コーデを楽しみましょう。

ロング丈のモッズコートは細身パンツと合わせてバランスよくまとめるのがポイント。冬の時期ならではの重たいイメージを払拭すべく、鮮やかな色のデニムシャツをチョイスして暗くなりすぎないよう、バランスを整えている点にも注目です。

トレンドに左右されず、毎シーズン人気の高いM-65。インナーにはやや濃いめの色落ちデニムシャツで男らしくラフに着こなしながらも、ホワイトカラーのパンツで土くさくなりすぎないようスタイリングしました。

トレンドのMA-1にデニムシャツ、そしてレザーパンツで男らしさを前面に押し出したスタイリング。いずれもカジュアルな生地なので、素材同士がケンカせずまとまっています。

冬のデニムシャツ・きれいめコーデ派は、チェスターコートと合わせて上品に

主役級の存在感を放つチェスターコートは、トレンドアイテムから定番アイテムへと昇格した冬の大人コーデに欠かせないアイテム。デニムシャツとも相性がよく、春コーデで紹介したテーラードジャケットと同じように、チェスターコートも色を選ばずにハマるのが魅力です。ベージュでカジュアルよりのきれいめコーデにまとめるもよし、グレーやネイビーで品よくキメるのもありです。

インディゴブルーと相性抜群のベージュカラー。デニム・オン・デニムに抵抗のある人もチェスターコートと合わせればすんなりと取り入れられるはず。デニムシャツの上にニットを挟むことで、デニム・オン・デニムならではのラギッドな雰囲気を中和しています。

合わせる色を選ばないネイビー系のチェスターコート。色にムラのあるヴィンテージライクな一着なので、インナーのデニムシャツは色落ちした味のある一枚をチョイス。ボトムスにはチノパンを合わせ、きれいめとカジュアルの絶妙なバランスを保っています。

美しいライトグレーのチェスターコートにデニムシャツ、そして鮮やかなブルーのパンツを差したきれいめコーデ。全体的に明るいトーンを意識し、パンツは細身のデザインをチョイスすることですっきりとまとめたのがポイントです。

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