バーバースタイル20選。懐かしく新しい髪型を徹底解説

メンズヘアの新定番となりつつあるバーバースタイル。ビジネスマンにもおすすめしたいおしゃれなバーバーならではの髪型の特徴や、ヘアスタイルサンプルをお届けします。

バーバースタイル20選。懐かしく新しい髪型を徹底解説

バーバースタイルって、こんな髪型です

バーバースタイルとは、バーバー(理髪店)のクラシカルなヘアスタイルをベースとした髪型のこと。サイドは刈り上げ・トップは上げて流す、渋い雰囲気を漂わせるスタイルです。男前度が3割増しになるともいわれています。

ポイント1

“フェイド”と呼ばれる刈り上げがキモ

バーバースタイルのポイントの1つは「フェイド」と呼ばれる刈り上げ部分にあります。フェイドは0〜6mmの間で刈り上げされることが多いです。短く刈り上げた分だけ、トップとのコントラストを楽しむことができますよ。どこの位置のラインまで刈り上げるかも重要です。

ポイント2

前髪を立ち上げて“男臭く”

男臭いことも、バーバースタイルのポイントの1つ。サイドを刈り上げて残したトップと前髪を上げて、おでこを出すことでワイルドな雰囲気に仕上がります。うしろに流してオールバックにしたり、前髪を立ち上げボリューミーに盛ってポンパドールにしたりとアレンジできます。

ポイント3

硬質な光沢感。スタイリング剤選びも超重要

最後のポイントは「硬質な光沢感」のある仕上がりです。この硬質な光沢感こそ、男性を男臭く魅力的に見せてくれます。そのため、スタイリング剤選びはとても重要。毛質が硬い方にはジェル、柔らかい方にはワックスがおすすめです。

大人の新定番。バーバースタイル20選

実はこのバーバースタイル、日本人の骨格にはなかなかフィットしづらいスタイルだといわれています。しかし、カットやパーマの施術次第で似合わせ可能。早速、おすすめのバーバースタイルをご紹介します。

スタイル1

トップをあえて重めに、タイトに仕上げたバーバースタイル。頭の形によって後頭部の長さを残したり、刈り上げの幅を変えたりと、誰にでも似合わせ可能です。

スタイル2

耳上の髪を短く刈り込んだツーブロックのショートを、七三分け風にスタイリング。髪をサイドになでつけるのではなく、適度に立ち上げている点が今っぽくておしゃれです。

スタイル3

サイドに入れたグラデーションの刈り上げと、トップのボリュームのメリハリが効いた男らしいスタイル。きっちりと整えたいときはぬれた髪にグリースをつけてコームを通し、ラフに仕上げたいときはもみ込むようにつけてルーズに見せることができます。

スタイル4

ハチ下をがっつりと刈り上げたツーブロックです。髪を立ち上げ、メリハリを目立たせることで個性あるスタイリングに。暑い季節にはぴったりのヘアスタイルです。

スタイル5

短く刈り込んだサイドと、厚みと長さを残したトップとのメリハリがおしゃれなツーブロックのショートスタイルです。髪の分け目であるパートをしっかりととることでオンビジネスな髪型に。

スタイル6

これぞ懐かしく新しいバーバースタイル。大胆に刈り上げたモヒカンベースが男らしさ満点です。髪がウエットの状態でジェルをつけ、前髪を7:3分けに設定しコームでなでつけ、あとは自然乾燥でOK。

スタイル7

サイドを短めに刈り上げ、耳回りをすっきりさせたツーブロックスタイル。こちらはクセ毛を生かしたスタイルですが、直毛の方はトップにはクセ毛風のポイントパーマをかけると立体的に仕上がります。タオルドライした後にジェルワックスをつけてもみ込んで完成。

スタイル8

サイドからバックまでを短く刈り上げ、トップを斜めうしろに流したワイルドかつセクシーなスタイル。髪をすかずに重めにカットし、ボリューム感を出しているのがポイントです。毛質がストレートの方は軽くパーマをかけるのがおすすめ。

スタイル9

サイドとえり足を短めに刈り上げたショートレイヤー。一見毛量が多めですが、束感を作りやすい量感にカットしている点がポイントです。スタイリングはハードワックスをもみ込んで無造作な束を作るだけ。髭とよく似合うバーバースタイルの完成です。

スタイル10

ハチ上まで大胆に刈り上げた、ワイルドなショート。長めに残したトップには、ジェルをつけて片方に流して仕上げます。大胆な刈り上げ、前髪の毛流れ、髪のツヤ感が、渋い大人の男を演出しています。

スタイル11

こちらはおしゃれな雰囲気が魅力のスタイルです。サイドとバックは自然なグラデーションになるよう刈り上げ、トップにはボリュームを出すためランダムなパーマをオン。ハードワックスをもみ込みボリューム出し、仕上げにグリースでツヤ感をプラスしています。

スタイル12

サイドとトップの長短差をつけた七三ヘアも、バーバースタイルが得意とするところ。くせ毛の方はくせを生かし、直毛の方はパーマで毛流れをつけてもらいましょう。ゆるめのカールで知的なムードも加味されたヘアスタイルは、大人の男性におすすめです。

スタイル13

大胆な刈り上げに抵抗がある人におすすめ。サイドとバックは低めの位置で刈り上げ、ツーブロックにしています。ゆるいパーマをかけてボリュームと動きをプラス。ハードワックスをもみ込むだけで簡単にスタイリングが決まります。

スタイル14

モードな雰囲気漂う、こちらのバーバースタイル。サイドはハチのラインまで長めに刈り上げ、長めに残したトップとメリハリがつくように。スタイリングはジェルワックスをもみこんで、ウェットに仕上げています。

スタイル15

バーバースタイルでも、トップに長さを残し、パーマをかければ一段と鮮度がアップ。髪をタイトになでつけるのではなく、ボリュームを出しながらサイドへと方向づけることで“デキる”ビジネスマンヘアに。

スタイル16

大人のダンディーな色気満載のこちらのスタイル。サイドは短く刈り上げていますが、トップの髪で刈り上げ部分を隠すようにし、ツーブロック風に仕上げています。前髪をウェーブさせるようにサイドに流して上品さも加味。

スタイル17

サイドとえり足は短くすっきりと刈り上げ、トップは少し長めにカットしたソフトモヒカンスタイル。スタイリングする際は、トップの髪をうしろに向かってかきあげるように乾かすことがポイントです。

スタイル18

個性を出したい人におすすめ。サイドを大胆にハチ上まで短く刈り上げた涼しげなスタイルです。トップと前髪は片方に流して、できる男らしく仕上げます。これぞ、パンチの効いた男前ヘア。

スタイル19

サイドをがっつり刈り上げ、トップからバックにかけて強めのパーマをかけた、個性の強いバーバースタイルです。ちょい悪おやじを連想させる上品でワイルドな雰囲気が魅力的です。

スタイル20

ウェービーなパーマが男らしいバーバースタイル。サイドとえり足は刈り上げてすっきり、トップは少し重めにカットし、ボリュームが出るよう強めのパーマを施術しています。グリースやジェルをもみ込み、ウエットな質感に仕上げるのがポイント。

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