メンズファッション2016冬:大人コーデを作る10のこと

若々しさと大人の渋さが混じる30代は、ファッションの選択肢が広がり、選ぶアイテムや着こなしが大きく変わる年代。30代にふさわしい冬コーデ、アイテム選びを指南します。

メンズファッション2016冬:大人コーデを作る10のこと

キーワードは清潔感・流行・定番。今冬の大人コーデを作るのに欠かせない10のこと

大人がおしゃれなコーデ目指す上でもっとも大切なポイントが、“清潔感”があるかどうか。もちろんTPOに合っているかどうか、好きなファッションアイテムやテイストかどうかも重要な項目ですが、何より心がけたいのは爽やかさです。

10代を中心とした若者と違い、会社では中堅、家庭を持って子どもがいる人も増える20代以降の大人は、周りへの心配りも大切にする必要が出てきます。そのときによれよれの服や奇抜すぎるコーデをしていたら、それだけで第一印象は×となってしまうかも。周りからの信頼を集めて、好印象を与えるためにも大切なのです。

とはいえ、トレンドを無視してはおしゃれに興味のない人に映ってしまいますし、こればかりを追いかけてはミーハー感丸出しで大人の着こなしとはほど遠いイメージに。また、定番だけを追いかけてはマンネリ感のあるコーデばかりになってしまいます。

そこでおすすめしたいのが、清潔感があることを第一に、トレンドを取り入れながらも定番的なファッション要素も加えたMIXスタイル。つまり好印象に映りながらもダサくなく、ちんどん屋のように悪目立ちしない定番的なベーシックスタイルも加味した良いとこ取りの冬コーデを+CLAP Menでは提案します!

1.旬のビッグシルエット。大人はロング丈アウターとセンタープレスパンツで対応を

2016-17冬、最大のトレンドがビッグシルエットです。リラックス感ある着こなしが進化した結果といえるこのトレンドは、特別なアイテムでなく普段から愛用している定番ウェアをオーバーサイズ化したモノがほとんどなので、比較的トライしやすいのが特徴。とはいえトレンドをそのまま取り入れては大人の着こなしとはいい難い。そこでおすすめしたいのが、大人の香りが強いアイテムをオーバーサイズ化したタイプです。

アウターならロング丈。大げさにビッグシルエット化されていなくても長い丈感がリラックスムードを演出するので、ジャストサイズを選んでも問題ありません。パンツであればきちんと感を出せるセンタープレス入りが狙い目。

今季も人気の高い“チェスターコート”は、ややビッグシルエットでも大人の雰囲気あり

コートの中でも人気の高いチェスターコートも、今季はややオーバーサイズ化されたタイプが多くのブランドやセレクトショップから展開。アイテムならではのかっちり感はそのままに、どこか力の抜けたリラックス感もあるので今っぽいコーディネートにまとまります。

他アイテムはニットやシューズでカチッとまとめつつ、ニット帽でほんのりカジュアルダウンするバランス感が今の気分。赤のニット&ソックスは色みをリンクさせて統一感を出しつつ、モノトーンスタイルのアクセントとしても活躍します。

カジュアルになりがちな“ワイドパンツ”も、センタープレス入りなら大人顔に

おなじみのジーンズからチノパンといったアイテムも今冬はワイドタイプが豊富にラインアップされていますが、大人が取り入れるならカジュアルになりがちなこれらの1本でなく、センタープレスが入るスラックスなどがおすすめ。

パンツ丈はすそや床にぎりぎりつくくらいのジャストサイズから半端丈が狙い目で、すそに向かってやや細くなるテーパードシルエットが今季的です。シャツをタックインしてメリハリあるコーデを楽しむもよし、あえてトップスもオーバーサイズ気味にしてラフに取り入れるのもよしですが、カジュアルになりすぎないように注意しましょう。

オーバーサイズの“チェスターコート”דパンツ”を合わせれば今季顔の装いに

上で紹介したアイテム同士を組み合わせたスタイリング。これにタートルネックニットを加えることで、よりリラックス感あるムードに。大人の着こなしにふさわしい清潔感、定番ウェアでのスタイリング、そしてリラックス感あるトレンドが三位一体となった、今季イチオシの大人コーデです。

2.色は定番のモノトーン&ネイビーに、トレンド色のベージュ、オリーブを追加しよう

メンズのコーディネートに欠かせないモノトーンカラーとネイビー。これに加えて今季のトレンドカラーであるベージュとオリーブを加えた着こなしが今期らしいカラーパレットです。どの色も悪目立ちする心配もなく、ワードローブとして取り入れたいウェアや定番的な着こなしにもすんなりハマるので、そこまで苦労なく取り入れられます。

ベージュはコートからカジュアル系のアウター、ニット、パンツととにかく豊富。オリーブもミリタリー系アイテムを中心に多く展開されており、とくにMA-1は多くのブランドが発表しているので幅広い選択肢の中から自分好みの一着を見つけることができます。

“ベージュのチェスターコート”は、ブルージーンズと合わせて大人に着こなして

ステンカラーコートやダッフルコート、そしてチェスターコートまで今季はベージュのアイテムが勢ぞろい。ベージュはブルージーンズとも相性良くハマるので、着こなし難易度もそこまで高くありません。また、重たい印象に移りがちなアウターですが、ベージュであればブラックやグレー、ネイビーと比べてもライトで軽快に着こなすことが可能。ホワイトのタートルネックに色落ちジーンズでクリーンに着こなして。

“ベージュのニット”なら物腰柔らかい、クリーミーな着こなしにまとまる

定番ウェアながらリラックス感を打ち出せる上に、大人の清涼感もあるニットは冬のメンズコーデの必需品。温かみのあるウールの素材感とほっこりクリーミーなベージュが相まって、着る者をやさしい雰囲気のあるメンズに昇華してくれます。今季も継続人気のジョガーパンツ×スニーカーと合わせた、スポーティーな着こなしとも相性良く仕上がります。

今季も大本命“オリーブのMA-1”は、アメカジでなくクリーンな着こなしを心がけて

オリーブカラーといえばミリタリー。そのミリタリーといえばMA-1。今シーズンも大本命アウターである本作はジーンズにブーツとアメカジド直球に着こなすのでなく、タートルネックニットと半端丈パンツでこなれ感を演出しながらも、足元は清潔感を打ち出せる白スニーカーをチョイスして。

ミリタリーベースながらリラックス感がある。そんな“オリーブのパンツ”が今季的

カーゴパンツやファティーグパンツに代表されるゴリゴリのミリタリーパンツもカッコイイですが、今季的かつ大人の着こなしに取り入れるのであればリラックス感のある表情の1本を狙いましょう。ショート丈のトップスと合わせてバランスを整えれば、トレンド感ムンムンの着こなしに仕上がります。

3.柄は今冬も無地が基本。チェック柄やストライプ柄はワンポイント程度が正解

前述のように今冬のビッグトレンドは、リラックス感を体現とするビッグシルエット。そのムードにマッチするのは、おしゃれをがんばっているように見せない無地が今冬もブームです。柄を取り入れる場合もチェックやストライプといった定番の柄を1点取り入れる程度がベター。アウターやパンツでなく、インナーや小物なら取り入れるのも簡単です。

“インナーのシャツ”で柄を取り入れれば、程よいアクセントとして活躍してくれる

地味になりがちな冬コーデのイメージを払拭するのが、インナーのチェックシャツ。アウターで露出面積を調整すれば、程よいアクセントとして活躍してくれます。また、カチッと感のあるスラックスに『ニューバランス』のスニーカーを取り入れれば、グッと今期らしい大人のコーディネートにまとまります。

アウターに柄アイテムをチョイスするなら、英国紳士に仕上がる“グレンチェック”

基本的には無地、もしくは柄をほんのり加える程度が今季的でおすすめですが、密かに注目を集める英国の雰囲気漂うグレンチェック柄ならカジュアルにならないのであり。ステンカラーコートやチェスターコートといったコート類で取り入れれば、簡単に大人顔の1着が見つかります。

4.アウターは今季もチェスターコートとMA-1が本命。大穴はボア付きアウター

チェスターコートもMA-1もすでに着こなしとして登場していますが、とにかくこの2大アウターが今冬も大ブレイク! もしどちらのアウターももっていないのであれば、きれいめ派は前者、カジュアル派は後者を選べば一気に今年顔の着こなしに近づけます。

その2大アウターに隠れているものの、今冬多くのセレクトショップで取り扱われているのがボア付きのアウター。裏地から襟までボアが敷き詰められたタイプがとくに目立っていました。周りと差をつけたい、没個性を嫌いながらも大人の着こなしにまとめたいという人は狙ってみては。

トレンドから定番化したとはいえ、今年も本命は“チェスターコート”で決まり!

冬アウターの中でも圧倒的な支持率を集めるチェスターコート。トレンドのビッグシルエットにモディファイされた1着からジャストで着られるタイプまで幅広い展開を見せます。着こなしとしては、インナーにジージャンやライダースジャケットを取り入れるレイヤードテクが鉄板。

大ブレイクして早数年。“MA-1”はカジュアル派の支持率ナンバー1アイテム

今冬ブレイクのワイドパンツやリラックスな雰囲気を出すのに欠かせないジョガーパンツとも相性の良い短丈が特徴のMA-1は、今冬もカジュアルな着こなしに欠かせないアイテム。シンプルな無地アイテムをベースにスタイリングして、クリーンな着こなしを目指して。

ブレイクあるか!? 周りと差をつけるならボア付きアウターが狙い目

ボア付きアウターというとアメカジ色の強いジージャンタイプがイメージされますが、今季でいうとやや丈が長く、ランチコートまでいかないくらいのタイプが主流。インナーはタートルネックニットで清潔感を意識しながらも、足元はスニーカーでカジュアルダウンに着崩すのがお約束です。

5.間違いのないミリタリースタイル。今冬はより都会的に着こなして

アーバンミリタリーというワードが+CLAP Men内でもよく登場しますが、今季はカジュアルなアイテムと組み合わせるというよりは、きれいめ要素のあるウェアと組み合わせるのがトレンド。

ドレッシーなスタイリングに“MA-1”を投入し、大人の着崩しを体現

ニットに白シャツ、スラックス、革靴のドレススタイルをベースに、MA-1を投入してカジュアルな要素を追加。色みを全体的にモノトーンに抑えて、アーバンライクに着こなしました。

ワイルドな“モッズコート”のイメージを清潔感のある白のタートルネックで中和

白の化繊ファーとアーミーグリーンがワイルドなイメージを与えるモッズコート。露出面積も大きいアイテムですが、カジュアルなウェアを合わせると大人の着こなしとしてはラフすぎるかもしれません。清潔感を強くイメージさせるタートルネックカットソーでバランスを取りつつ、スラックス×革靴でアーバンにまとめて。

“M-65”はシャツ×ニットで大人にまとめつつ、スウェットパンツでゆるっと仕上げて

発色の良いブルーニットにチェックシャツを加えた大人の冬レイヤードスタイルにM-65ブルゾンをオン。美しい配色にまとめました。パンツにはスウェットパンツを取り入れて、今季的なアーバンスタイルに昇華。

6.昨年流行のタートルネックは、1枚でなくトップスのインナーとして重ねるのが今季的

一躍トレンドアイテムとなったタートルネックやモックネックカットソー。昨年は1枚で、もしくはアウターのインナーとして取り入れるスタイルが主流でしたが、今季はタートルネックカットソーの首を覆う部分のみが露出するよう重ねる着こなしがトレンドの予感。やや難易度高めのレイヤードテクですが、バランス感を理解すればこの冬活躍してくれるハズ!

ジージャンのボタンを全て閉じて、首回りだけを露出する組み合わせなら難易度イージー

タートルネックカットソーを取り入れてその上にジージャン、さらにステンカラーコートを重ねたスタイリングは難易度が低めながら今っぽくまとまるレイヤードのグッドサンプル。タートルネックカットソーとソックスの色みをリンクして、こなれ感を出している点にも注目です。

スウェットと重ねる着こなしは、色を抑えて難易度を落とすのがセオリー。

スウェットのインナーとしてタートルネックカットソーを加えたレイヤードテクは、重たいスウェットがより重く見えたり、悪目立ちする可能性があるため、見た目よりも難易度の高い組み合わせ。コーデ全体の配色を落ち着きあるカラーで統一しつつ、ほかのアイテムで色を拾うとハマりやすいです。

7.カナダグースのダウン、アンデルセンアンデルセンのニット、アルファのMA-1の安定感

ファッション感度の高いセレクトショップで必ずといっていいほど取り扱われているのが、『カナダグース』のダウン、『アンデルセンアンデルセン』のニット、『アルファ インダストリーズ』のMA-1。冬ファッションの三種の神器といっても過言でないこれらのアイテムは、どれもその分野での定番ブランドでありながらトレンド要素もあり、かつ評判もあるのが特徴。どれもお値段は張りますが、その価値はあるアイテムです。

“『カナダグース』のダウンジャケット”なら、おしゃれも保温性もばっちり

石を投げれば当たるといってもいい過ぎでない、大ブレイク中の『カナダグース』のダウンジャケット。もっさり感が苦手という人からも支持を集めるダウンジャケットは、ファッション感度の高い人から機能性を重視する人まで幅広い層から人気のアイテム。一過性のブームで終わるのでなく、定番ウェアとしてダウンジャケットの頂点に君臨するブランドです。

参考記事:ダウンジャケットならここ!カナダグース解体新書 

シンプルかつナチュラルな着こなしにハマる、“『アンデルセンアンデルセン』のニット”

上質なメリノウールを贅沢に使用した『アンデルセンアンデルセン』のニットは、程よいゆとりとフィット感が特徴。目の詰まった生地感と若干の光沢感が品の良さを感じさせ、大人のリラックススタイルに最適なアイテムとなっています。伝統的なデンマークのニット文化を継承する『アンデルセンアンデルセン』のニットは、大量生産品にはないていねいに作られたぬくもりを感じることができます。

参考記事:アンデルセンアンデルセンのニット|人気の理由を解説

ミリタリーウェアの雄『アルファ インダストリーズ』は別注作が狙い目

飛ぶ鳥落とす勢いで人気の『アルファ インダストリーズ』は、とにかくショップ別注が人気! トレンド最前線のビッグシルエットを採用するタイプからスマートに着こなせるタイトなサイジングのモノまで幅広く展開されています。『アルファ インダストリーズ』ならではの本格的なブランドによる確かな質はそのままに、トレンド最前線にいるセレクトショップが別注をかけた一着ならサッと羽織るだけで旬の着こなしへの近道になるかも。

参考記事:アーミーならここ!アルファインダストリーズ解体新書

8.足元のキーワードは名作! スニーカーとブーツ、どっちを選ぶ?

ここ最近ずっとスニーカーのターン!! 状態でしたが、今冬はブーツが復活の兆しを見せています。とくに注目したいのが、ボリューミーなワークブーツタイプ。その証拠に『ダナー』のダナーライトを始め、多くのブランドやショップの別注作が今冬並びます。では、スニーカーはだめなのかというと答えはNO。依然高い支持率を誇ります。

結局のところどちらを選べばいいのか。それは好みで選択していただいて問題ありませんが、選ぶ際にはスニーカーにもブーツにも共通している“名作”の1足を選んでください。

スニーカーの名作は、“『コンバース』オールスター”などのシンプル顔が狙い目

ブーツに注目が集まるものの、スニーカー人気は揺るがず。多くの名作がありますが、大人の着こなしにハマる1足といえば『コンバース』オールスターでしょう。+CLAP Men読者もおなじみの1足は、買って、履いて、壊れて捨てるの繰り返しをしている人も多いのでは!? ファッションにのめりこむきっかけとなった人も多いオールスターは、誰が何といおうと色あせない名作です。

ラギッドな“『ダナー』ダナーライト”は、山も街もハマる不思議なカッコよさをもつ

アウトドアブーツの代名詞ともいる『ダナー』。今冬は多くのセレクトショップが別注をかけていることもあって、ブーツ熱再燃のトップに君臨しています。『ダナー』の特徴といえば、機能は本格的なのにファッションとしても優秀なそのルックス。79年に世界で初めてゴアテックスをブーツに採用した名品もまた、一過性のブームでなく、名作シューズとして末長く愛用することができるアイテムです。

9.ざっくりとしたニュアンスが魅力。ローゲージニットでナチュラルに着こなし

本記事内でも何度も登場する“リラックス”というキーワードを体現するのにもっとも適したアイテムがローゲージニット。とくに白やベージュといったナチュラルなカラーリングの1着が今季は人気です。プルオーバーニットからカーディガンまで、ざっくり網みのローゲージニットでほっこりナチュラル男子を気取ってみましょう。

ざっくりニットといえばここ! “『インバーアラン』のニット”なら重量感も許せる

フィッシャーマンニットの代表格といえる『インバーアラン』は、とにかく1着1着に手間暇をかけた確かな品質がウリ。正直最近の洋服のような軽量感とは程通り着心地ですが、この重量感が着用するたびに身体になじんできて心地よくなってきます。シャツと重ねるのはもちろん、タートルネックカットソーを合わせたり、Tシャツを重ねて着てもOK!

新進気鋭ブランドながら実力は高い! “『オーラリー』のニット”は要注目

ここ最近のリラックスかつシンプルな着こなしにドンピシャな洋服を多く展開する『オーラリー』。シンプルでいて、少しクセのあるアイテムがファッショニスタを中心に人気ですが、とくに支持を集めるのがニットです。今季の1着は上質なウールを極細番手に紡績した糸を何本にも撚糸し、限界まで度目をつめて編みたてた両畦編み。肩の接ぎ目やネック周り、アームの減らし目など随所にこだわりが見られます。

10.休日スーツのすすめ!? セットアップスタイルが本格化の予感

スーツを休日にも着るの!? とイヤな顔をされる人もいるかもしれませんが、ここで提案するのはあくまでスーツ上下に似ているようで似ていないセットアップ。スーツ特有の堅苦しい雰囲気は皆無で、着心地もストレッチが利いていて快適。価格も上下で3万円台なんてバリューなセットも展開され始めて、注目度が増しています。

セットアップのうれしいところはこれらを身につけるだけでおしゃれにまとまりやすいところ。インナーにシャツ類を加えて足元はスニーカーか短靴、真冬はコートをこの上に羽織ればキマるのは好ポイント。もちろんセットアップならではの清潔感はしっかりあるので、大人にぜひ挑戦していただきたいアイテムです。

本格的な冬前は“セットアップを主役”とした楽チンコーデを楽しんで

スーツスタイルのような硬さではなく、カジュアルな気分で楽しめるセットアップが今季はとにかく豊富。インナーにはカットソーやシャツ、ニットをその日の気分で取り入れて。

真冬はロングコートを羽織り、“セットアップをインナー使い”するのがコツ

セットアップのインナーにはタートルネックニットをチョイスし、コートはテーラードジャケットの着丈よりも長いコートを選べば冬でもセットアップが楽しめます。コートとセットアップの色みを統一しつつ、足元はスニーカーで崩すのがコツ。

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