[編集部の注目]スタンスミス×ゴアテックス=最強説

「あったらいいな」を実現させたコラボ商品! 『アディダス オリジナルス』のスタンスミスの魅力はそのままに、ゴアテックスによる完全武装を遂げた一足を紹介します。

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[編集部の注目]スタンスミス×ゴアテックス=最強説

スタンスミスよ、ここまできたか……

現代のスニーカーシーンをリードする『アディダス オリジナルス』のスタンスミス。写真に掲載しているモデルは、おそらく+CLAP Men読者の皆さまも一度は目にしたことがあるでしょう。むしろ、愛用している方も多いはず。本編とはまったく関係ありませんが、私も持ってるんですよ、スタンスミス。といっても、スタンスミス コンフォート (CFと表記されることが多いですね)というベルクロタイプなんですけどね。いいっすよね〜。

いやはや、のっけから脱線してしまいました。少々興奮気味ですが、それもそのはず。見てください、下の写真。上で紹介した、OVER30の誰もが知るスタンスミスそのものですよね。

しかし実は違うんですよ、これ。何が違うのかって、素材です。そう、あの“ゴアテックス”が使われてるんですよ。すごくないですか、これ?! 発見したときの興奮たるや、それはもう……(以下、略)……。

ゴアテックスを使ったスペシャルコラボは、ホワイトとブラックの2カラーが展開されています。しかもブラックは日本未発売だそう……。ますますセレクトに悩みそうですが、私的な好みはこちらのブラックです。

なんといってもこの色み! 漆黒というよりはむしろスミクロとでも表現するのがベターでしょう。ブラックといえばスニーカーの定番色ですが、こちらの色みならばカラーリングでも差がつきそう!

ゴアテックスを採用している証明としておなじみのタグもご覧のとおり。この位置がまたニクいですな。……え? 「さっきから連呼しているゴアテックスって、何のこと?」。素晴らしいタイミングでのツッコミですね。自作自演ですが、当スニーカーの最大の魅力であるゴアテックスについて解説しましょう。

ゴアテックスって、何?

ゴアテックスとは、素材のこと。その特徴は、キャッチコピーである“極限を快適にするために生まれた、究極素材”というひと言に集約されています。おもに、防寒服や登山靴など過酷な状況を想定して作られた素材で、かいつまんで解説するならば、汗などの水蒸気は通しつつ、雨は通さないというのが最大の長所。こうした利点が、バッグやシューズに活用されているのを目にしたことがあるのでは? +CLAP Men世代ならば、『ダナー』のシューズといえばイメージがわくでしょうか。

参考記事:街でも山でもコーデの主役。男が頼る、ダナーのブーツ

今回、かなり興奮気味の私です。こんな中途半端な説明で「解説します」なんていってられません。ゴアテックスの特徴は多くの方が“何となく”知っているかと思いますが、その構造にも注目してみましょう。

そもそも、“汗などの水蒸気は通しつつ、雨は通さない”というゴアテックスの特徴について「は?」と思わない人は少ないはず。「いやいや、どっちも水分でしょ。何が違うのさ」。無知な私は思いましたよ。公表したくはありませんが、中高生時代の理数系の科目は黒歴史でしたね。そんな話はいいとして、“水蒸気は通す。雨は通さない”という一見すると難しそうな話ですが、何てことはありません。その秘密が、こちらのレイヤー構造。

ゴアテックスって、何? 2枚目の画像

世間的に知られるゴアテックス素材は、基本的に2層から3層式になっています。その中核にあるうすい膜が“GORE-TEX(R) メンブレン”というもの。これ一枚で防水耐久性・防風性・透湿性をそなえているそうです。こちらの膜のうえに、さらに膜を重ねることにより、風や雨は通さず、水蒸気のみを外へと排出する高い機能性を実現しているのです。

スペシャルな一足を、いかに手に入れるべきか……

そんなスペシャル素材を使用した『アディダス オリジナルス』のスタンスミス。見た目も機能も優れた一足は、まさにメンズが欲しいスニーカーといえるのではないでしょうか。とはいえ気になるのが、その値段。高値ととるか、「このスペックなら安いでしょ」と思うかは人それぞれですが2万円オーバーという価格帯でリリースされています。

スペシャルな一足を、いかに手に入れるべきか…… 2枚目の画像

でも皆さま、安心してください。あと1ヵ月後にはクリスマスなんですよね。なぜか「女性にプレゼントを贈る日」と言われていますが、待ったをかけようではありませんか。そう、「女性にプレゼントされる日」であってもいいわけです。これはチャンスですよ! ぜひ彼女や奥さま、親戚にラグジュアリーなスニーカーをねだってみては?

参考記事:彼氏・旦那から逆指名!欲しいクリスマスプレゼント50

ちなみに……、スタンスミスは女性支持者が多いためパートナーから“おねだり”されてしまうこともあるかもしれませんね。「いやいや、欲しいのはこっちなんだけどな〜」という事態になりかねませんが、細かいことはあまり気にしないのが賢明、賢明。

参考記事:【完全版】彼女・妻が喜ぶクリスマスプレゼント50選

それでは、ぜひスペシャルな一足とともによいクリスマス&年末を!

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