焚き火しながらスマホを充電する、バイオライトに注目

焚き火で出た熱を電気に変換し、スマホなどを充電できる『バイオライト』のキャンプストーブ。2012年の日本上陸以来、アウトドア愛好家の間で話題です。

TASCLAP編集部

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2015.02.26

焚き火で出た熱を電気に変換しUSBタップから充電!

コンパクトなサイズで持ち運びも楽々『バイオライト』

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直径127mm×高さ210mmで重さは947g。1Lのドリンクボトルとほぼ同じサイズというコンパクトさながら、火力は3.4~5.5kWと強力。燃焼エネルギーを電気に変換しその電気でファンを回すことで、燃焼力を高めます。ファンとUSBポートへの電力供給をコントロールするマイクロプロセッサーを搭載。

コンパクトなサイズで持ち運びも楽々『バイオライト』 2枚目の画像

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燃料はガスや炭ではなく、ペレットや小枝など再生可能な資源。地球環境にも優しく、コストも低く抑えられます。割り箸などもよく燃えるので、災害用としてセットで準備しておくのもよいかも。

コンパクトなサイズで持ち運びも楽々『バイオライト』 3枚目の画像

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別売りのグリル網を使えば、バーベキューも楽しめます。家族ではもちろんだけど、時には男1人、好きな本とともに車に積んでふらりと出かけてみては。あたたかい炎を眺めているだけでもリフレッシュすること間違いなし。

さらに新発売の『バイオライト』ベースキャンプなら、蓄電も可能!

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2014年秋に新発売された『バイオライト』ベースキャンプはより大人数で楽しめるタイプ。調理に合わせて炎の向きを切り替えられるレバーがついて、さまざまな調理に対応。さらにリチウムイオンバッテリを内蔵し、蓄電が可能に。1家に1台あると、緊急時にも何かと役立ちそうです。

合わせて読みたい:
キャンプのくつろぎ時間を演出する。おしゃれ&コンパクトな焚き火台

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