青ニットを着こなしのアクセントに。着回すコツとおすすめをレコメンド!

青ニットを着こなしのアクセントに。着回すコツとおすすめをレコメンド!

ニットは言わずもがな秋冬のマストハブですが、無難な色は既に手元にあるはず。そこでおすすめしたいのが、着回し力が高く、コーデのアクセントになる青ニットです。

CANADA

2017.11.13

ニット・セーター
秋の着こなし・コーディネート
冬の着こなし・コーディネート

定番色のニットは購入済み。であれば、次に狙うべきは青ニット!

Tシャツのようにシーズン毎に何枚も買い足すのが難しいニットは、黒やグレーなどのベーシックな色から手を出すはず。既にニットを持っている方におすすめしたいのが青系のニットです。どんなアイテムにもハマりやすいだけでなく、コーデにアクセントを加えることもできるんです。この一石二鳥なニットは、チェックしないと損ですよ!

青ニットはなぜおすすめなのか

ニットの定番色をすでに持っている方は多いと思いますが、そればかりだとニットの着こなしが無難に偏ってしまうことも。そこで取り入れたいのはカラーニットで、なかでも“青ニット”を選ぶのが気分なんです。

選びたいワケ1いつもの着こなしを楽々アップデートしてくれる

青ならではの洗練されたムードは、いつものコーディネートを間違いなく一変させてくれるでしょう。寒色系のため、赤やオレンジほど主張せず、普段活用しているジーンズやスラックなどの定番ボトムスにハマるのもうれしいところ。

選びたいワケ2着るだけでコーデにポイントが作れる

無難な印象になってしまう黒やグレーと違って、ブルー系のニットはコーデにアクセントをもたらしてくれます。ネイビー寄りの色ならよりシックに、ライトブルーならよりポップにと、目指したいコーデによって色の明度を使い分けるのがキモ。さらに、全体をブルー系の濃淡で組み合わせると、流行りのワントーンコーデが簡単に作れちゃいます。

選びたいワケ3冬コーデに爽やかさが出せる

ダークなカラーリングになったり、ウールやメルトンなど素材にも重厚感が出てくる冬コーデ。爽やかさとは無縁になりがちな季節ですが、そこは青ニットの力を借りれば問題なし。あくまでニット素材なので、寒々しい印象になることもなく爽やかさが手に入ります。

選びたいワケ4旬のワントーンコーデが作りやすい

全身を同じ色のトーンで統一するワントーンコーデ≠ェ引き続き人気の今シーズン。夏に人気だった全身ホワイトを冬にやろうとするととても難易度が高いし、全身ブラックは重た過ぎる……。そこでおすすめなのが青系のトータルコーデ。ニットが明るいブルーならパンツは濃紺デニムにするなど、手持ちアイテムで作れる人も多いはず。

青ニットを着こなすポイントは?

青ニットが引き立つように、ほかのアイテムを落ち着いた色のアイテムで揃えるのがおすすめ。赤やオレンジ系だと目立ち過ぎて気後れしてしまいますが、本アイテムならすんなりとなじんでくれます。

コーデ1スウェットパンツとの組み合わせで、着こなしにメリハリを

メンズボトムスとして市民権を得たスウェットパンツとの組み合わせ。とくにライトグレーのスウェットパンツならば、上下のトーン差によるメリハリはもちろん、都会的なスタイリングがかなうはず。

コーデ2同系色のカラーパレットで都会的に

チェスターコート×スラックスの大人コーデにも、青ニットはもちろん映えます。全体をシックにまとめつつも、白スニーカーでカジュアル感をMIXしたのがポイント。

コーデ3ダークトーンに潜ませてニットを引き立てる

ニット以外をオールブラックでニットのインパクトを最大限に生かしたコーデ。黒の分量が多めでも、ダメージ入りのパンツを選ぶなどしてラギッドな雰囲気も漂わせています。

コーデ4総柄パンツの難しさを青ニットで中和

ショート丈コートの中はニットカーデ×シャツの組み合わせ。着こなしが難しそうな総柄パンツも、色合いがシックだから青ニットとも上手くマッチしています。

コーデ5シンプルだからこそ映える色合わせも◎

カーキのパンツと黒のローファーに青ニットをミックスさせることで、雄々しさを中和。ケーブルネック編みならではのデザイン性も見事にマッチしています。

コーデ6武骨なミリタリーにクリーンな味付けを

ミリタリーアウターと青ニットも、今季のトレンドである“クリーンミリタリー”なコーデに寄与します。アウターとボトムスで土臭さを残しつつも、青ニットと白スニーカーできれいめなテイストを取り入れるという好バランスな着こなしです。

コーデ71点勝負の着こなしはシルエットに配慮して

青ニットを主役にするならば、やはりボトムスはダークトーンが◎。ワイドシルエットというセレクトが、センスの良さを感じさせますね。『コンバース』のオールスターというシンプルなシューズ選びも、青ニットを引き立てています。

コーデ8冬素材にミックスするだけで今季顔へとシフト

メルトン素材のブルゾンとコーデュロイ素材のパンツという、冬素材を使った着こなしに青ニットをサンド。グレーやブラックのニットではかなわない“脱・無難”を難なくクリアしているコーディネートです。

今選ぶなら、“青”が主張される色みがベター

アウターやパンツにブラックやグレー、ネイビーなどの色みを取り入れることが多い冬のメンズコーデ。そんな着こなしのマンネリ化を防ぐなら、「青いな……」というくらいに色みが主張しているものを選ぶのが正解です。とはいえ、そんなニットがどこにあるのか。さっそくおすすめをご紹介。色みはもちろん、シンプルな無地やケーブル編み、タートルネックなどのラインアップから好みの1枚をチョイスしましょう。

発色の良い鮮やかな色みが目を引く『ビームスプラス』の定番アイテム。シンプルなクルーネックだからこそ引き立つ上質な素材感は、風合いの良いイタリア糸を使用しているから。脱脂していないフレッシュなウール100%なので防水性・耐久性も抜群です。

コーデを手軽に旬顔にしてくれるあぜ編ニットは、1枚は持っておきたいもの。『ジャーナルスタンダード レリューム』のニットは、インディゴの風合いとあぜ編のトレンド感を両立した優れもの。編み地の切り替えやスリットなどのディテールにも注目です。

表情豊かなパネル柄ニットは『エディフィス』から。大人にぴったりのアーガイルや千鳥などの編み柄が落ち着いた印象を醸します。さらりとした生地感なのでアウターを羽織ってもごわつかず、インナーとしても使いやすいのがうれしいポイント。

『ユナイテッドアローズ』の最高峰レーベルが贈る、カシミヤ100%のぜいたくな逸品。カシミヤの放つ光沢がポップコーン編みを引き立て、程よくカジュアルな存在感を放ちます。ややゆとりのあるシルエットはレイヤードスタイルにもおすすめ。

ワッフル編ならではのカジュアルなルックスが魅力の青ニット。男らしい着こなしにもハマる肉厚でハリのある生地は、希少な編機で編み立てた『シップス』ならではのもの。実はポリエステル製なので見た目に反して軽く、幅広いシーズンに着回せそうです。

きれいめコーデに欠かせないのがハイゲージニット。『アーバンリサーチ サニーレーベル』はカシミヤ混の上品なハイゲージニットを、さらに自宅で洗えるウォッシャブル仕様に仕上げました。デザイン・機能ともに充実してこのコスパの高さは驚きのひと言。

ウールのチクチクした質感が苦手、という方におすすめなのがコットンニット。1枚でも着られる肌触りの良さと楽な着心地はまるでスウェットのようです。リアルなヴィンテージ加工が光るスマートなデザインも、さすが『ナノ・ユニバース』といったところ。

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