機能も見た目も抜群。スポーツ&アウトドアブランド10

機能も見た目も抜群。スポーツ&アウトドアブランド10

トレンドのスポーツミックススタイルに用いたいのは最強のスポーツ&アウトドアブランド。買って後悔しない今選ぶべき10ブランドを厳選したので、参考にしてください。

平 格彦

2017.02.01

アウトドアファッション
スポーツファッション

最強のスポーツ&アウトドアブランドとは

最強のスポーツ&アウトドアブランドとは

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スポーツやアウトドアの分野に特化した専業ブランドは世界中に数多く存在しています。ただし、機能性とデザイン性を兼ね備え、流行り廃りも超越して長く使えるブランドとなるとかなり限られてきます。今回はさらにその中から、本当に今選ぶべきブランドをスポーツ系5つ、アウトドア系5つまで絞り込みました。

スポーツブランド1:『ナイキ』

アメリカのオレゴン州で1968年に誕生。勝利の女神の翼をモチーフにしたとされるスウッシュがアイコンです。アパレルコレクションの『ナイキ スポーツウェア』をはじめ、『ナイキ ACG』などのハイエンドなライン、『ギャクソウ』、『F.C.R.B.』といったコラボラインも人気。スニーカーの名作も数知れず、毎年進化を続けています。

『ナイキ』といえばスニーカー!社会現象を巻き起こしたエアマックスシリーズ

社会現象を巻き起こしたエアマックスシリーズ

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90年代空前のブームとなったエアマックス。なんとしても手に入れたいと長蛇の列に並んだ方も多いのでは? こちらはその中でも人気を誇ったエアマックス95をベースにしたモデル。スタイリッシュなデザイン、すっきりしたシルエットが今季的です。

社会現象を巻き起こしたエアマックスシリーズ 2枚目の画像

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スポーティな印象を打ち出すなら、ビジブルエアを装備したエアマックスシリーズ。この1足も名作の『ナイキ』エアマックス95がベースですが、スニーカーブーツに昇華しています。黒い配色を生かしてクールな着こなしに。

スポーツブランド2:『アディダス オリジナルス』

1949年にドイツ・バイエルンで創立されたスポーツ用品ブランド。今ではアパレルラインの『アディダス オリジナルス』なども展開し、人気は盤石です。コラボによるコレクションも多く、ハイデザインなウェア類も豊富ですが、やはり象徴的なアイテムはスニーカー。名作に加え、今年登場したウルトラブーストも人気上昇中です。

『アディダスオリジナルス』といえばスニーカー!スリーストライプスがトレードマークのスーパースター

スリーストライプスがトレードマークのスーパースター

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こちらは、スタンスミスと並ぶ名作であるスーパースタ-。ブランドを象徴するスリーストライプスがあしらわれたデザインが特徴です。細身のシルエットできれいめな印象なので、大人の着こなしと相性のいいアイテム。

スリーストライプスがトレードマークのスーパースター 2枚目の画像

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トレードマークの3ストライプスの存在感が強く、着こなしのアクセントになってくれます。オーセンティックなデザインなので、幅広いコーディネートで活用できます。

スポーツブランド3:『チャンピオン』

アメリカ・ニューヨーク州で1919年に誕生した老舗。アメリカンスポーツやキャンパスライフの歴史を象徴する存在です。1934年に誕生したスウェットシャツ、リバースウィーブはあまりにも有名な代表作。今でもスウェットを用いたアイテムが人気で、とくにここ最近はスウェットパンツが支持を得ています。

『チャンピオン』といえばスウェット!キング・オブ・スウェットのリバースウィーブ

キング・オブ・スウェットのリバースウィーブ

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『チャンピオン』といえば、やっぱりスウェット。肉厚な生地感、着込めば着込むほど味が出る風合い、心地良い着心地などが魅力で、一度着たら虜になること間違いなし! スウェットのトップス、パンツともに人気が高く、ワードローブに取り入れたいアイテムです。

キング・オブ・スウェットのリバースウィーブ 2枚目の画像

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メンズコーデの定番でもあるスウェット+ジーンズのコーデを、小ワザを効かせてブラッシュアップ。英字のロゴや、デニムのダメージ加工により、シンプルな着こなしにアクセントを加えています。スウェットの裾からのぞかせたインナーの白とシューズで色みをリンクさせているのも見事。春らしさも加味した、おしゃれな大人カジュアルのお手本です。

スポーツブランド4:『ニューバランス』

アメリカ・マサチューセッツ州ボストン市を本拠地とするスポーツシューズブランド。足が不自由な人のためのアーチサポートインソールや、偏平足用の矯正靴の生産を1906年に開始しています。長い歴史で培ったノウハウをスニーカーにも活用。抜群の履き心地とシンプルなデザインで、大人の支持者も多く獲得しています。

『ニューバランス』といえばスニーカー!大人コーデと相性のいい、グレーのスエードが定番

大人コーデと相性のいい、グレーのスエードが定番

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TASCLAP世代から高い支持を得ている『ニューバランス』。こちらは1988年の発売以降、ロングセラーモデルの996です。ENCAPとC-CAPの組み合わせによる抜群のクッション性は一度味わったらやみつきに。またレトロなデザインもたまりません。

大人コーデと相性のいい、グレーのスエードが定番 2枚目の画像

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どのモデルよりも“グレーのスエード製”がもはや大人の必需品。見ての通り、きれいめなオフスタイルに難なくマッチします。定番のデニムパンツとはもちろん相性良く、旬なチェスターコートもよく似合いますよ。

スポーツブランド5:『リーボック』

イギリスが発祥のスポーツ用品ブランドで、1900年に創業しました。画期的なテクノロジーをいくつも開発してきましたが、とくにポンプテクノロジーは圧巻。それを搭載したインスタポンプ フューリーやインスタポンプ フューリーロードといった名作を生み出し、最近ではジーポンプ フュージョンも人気に。

『リーボック』といえばスニーカー!ハイテクスニーカーの代表、インスタポンプフューリー

ハイテクスニーカーの代表、インスタポンプフューリー

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90年代のハイテクスニーカーブームの先陣を切った、『リーボック』のインスタポンプフューリー。発売当時は、空気の圧力調整によって靴ひもを用いずフィッティングを可能にした画期的な機能が大きな話題に。こちらのアイテムは、『ジャーナルスタンダード』別注で、オールブラック、レザー仕様がレアな1足です。

ハイテクスニーカーの代表、インスタポンプフューリー 2枚目の画像

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アッパーにバリスティックナイロンを採用した特別仕様のインスタポンプ フューリーを使用。そのグレーをピックアップし、全身を同系色でまとめてスタイリッシュに仕上げています。足元のハイテク感が適度な外しに。

アウトドアブランド6:『ザ・ノース・フェイス』

1968年にアメリカのカリフォルニア州でスタート。アウトドア用品や登山用具を手掛けるブランドで、登山が難しい“北側”がブランド名の由来です。『ザ・ノース・フェイス パープルレーベル』などのコラボラインも人気ですが、メインコレクションの支持者も多数。アウター類に加え、高機能な中綿入りブーツのヌプシも人気です。

『ザ・ノース・フェイス』といえばアウター!高機能で本格的なマウンテンパーカーが鉄板

高機能で本格的なマウンテンパーカーが鉄板

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アウトドアブランドならではの高い機能性をもつ、マウンテンパーカーはブランドファンなら持っておきたいアイテムです。高い防水性、撥水性に加え、軽量かつコンパクトで動きやすさも加味。止水ファスナーなどディテールにもこだわったハイスペックな1着。

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こちらのクライムベリーライトジャケットは、今から春先まで重宝すること間違いなし。コンパクトなシルエットなので、野暮ったくなることなくスタイリッシュな着こなしが可能です。春先はカラーパーカーとのレイヤードコーデがおすすめ。

アウトドアブランド7:『グラミチ』

ロッククライミング用を中心に展開するスポーツウェアブランド。1982年にアメリカ・カリフォルニア州で誕生しました。クライミングパンツは代表作で、180度の開脚を可能にするガゼットクロッチや、片手でサイズ調整できるウェビングベルトなど、機能的な仕様を採用。セレクトショップなどとのコラボ品も豊富で人気です。

『グラミチ』といえばクライミングパンツ!高機能かつはき心地抜群のクライミングパンツに定評あり

高機能かつはき心地抜群のクライミングパンツに定評あり

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アパレルブランドからの別注オファーも多く、TASCLAP世代にも人気の『グラミチ』のクライミングパンツ。その理由は、ガゼットクロッチやウェビングベルトなど機能性を重視したデザインで快適なはき心地なんです。アウトドアシーンはもちろん、普段着使いに取り入れる人多し!

高機能かつはき心地抜群のクライミングパンツに定評あり 2枚目の画像

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垂れ下がっているウェビングベルトがクライミングパンツである証。シルエットがスリムなクライミングパンツは、機能性とデザイン性を兼備し、あらゆる着こなしで重宝します。ここではクールなブラックスタイルに起用。

アウトドアブランド8:『パタゴニア』

ブランド名の由来は南米大陸の最南端、パタゴニア地方の厳しい環境にも対応するウェアを作りたいという想いから。誕生したのは1957年で、アメリカ・カリフォルニア州を拠点にクライミングギアなどを生み出してきました。環境問題を直視する姿勢に共感する愛用者が日本にもたくさんいます。

パタゴニアのフリースで作る、大人の日常コーデ

パタゴニアのフリースで作る、大人の日常コーデ

アウトドアトレンドを追い風にフリース人気が爆発中! とくに『パタゴニア』は頭ひとつ抜けた支持率を誇ります。そのラインアップと着こなし術を押さえておきましょう。

山崎 サトシ

『パタゴニア』といえばフリースウエア!右胸のロゴがワンポイント。環境にもやさしいフリースベスト

右胸のロゴがワンポイント。環境にもやさしいフリースベスト

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『パタゴニア』が誇る名作は、リサイクルポリエステルを使用したシェルパフリースのベストです。保温性と防寒性はもちろん、内側にワープニットメッシュを採用しているため吸湿発散性と通気性にも優れています。冬はインナーとして、春先はライトアウターとして使える万能服。

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象徴的なアイテムであるフリースジャケットに加え、ダウンジャケットまで『パタゴニア』で揃えたネイビーのワントーンスタイル。シックな大人仕様に仕上げています。素材感の変化で表情豊かに仕上げているのがポイント。

アウトドアブランド9:『スノーピーク』

もの作りの町、新潟県三条市で1958年に創業したアウトドア用品のブランドです。その地場を活かし徹底して品質にこだわりつつ、利便性を追求し、工夫を凝らしたプロダクトでフリークを増やしてきました。近年はアパレルにも注力し、11月に表参道とニューヨークに旗艦店をオープン。今後ますますファンを増やしそうです。

『スノーピーク』といえば高機能ウエア!アウトドアシーンに最適な機能派パンツに注目

アウトドアシーンに最適な機能派パンツに注目

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アウトドアブランドならではの利便性を追求した逸品がこちら。伸縮性の高いソフトシェルに耐水性、透湿性の機能を加えたすぐれもの。裏地にはフリース生地を採用しており着用感も快適な点も魅力的。アウトドアシーンはもちろん、タウンユースにも取り入れやすい1本です。

アウトドアシーンに最適な機能派パンツに注目 2枚目の画像

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こちらは高い機能性を備える3レイヤーソフトシェルパンツを着用。アウトドアブランドならではのハイスペックにも関わらず、シンプルなデザインなのでタウンユースしやすいアイテム。カーキ×グレーの配色で男らしい着こなしへと仕上げています。

アウトドアブランド10:『クレッタルムーセン』

1984年にスウェーデンで創業したアウトドアブランド。機能性を追求した構造や、北欧らしい洗練されたデザインで人気を高めています。斜めにレイアウトされたジッパーが特徴的なアウターや、独創的なバッグ類などがとくに人気。何気なく用いるだけで、着こなしにさり気なく個性を加味してくれます。

『クレッタルムーセン』といえばアウター!高機能に加え、スタイリッシュなマウンテンジャケット

高機能に加え、スタイリッシュなマウンテンジャケット

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『クレッタルムーセン』のアイコン的アイテムは、こちらのエイナリーダジャケット。高密度で織られたオーガニックコットン100%の素材を使用しているため、撥水性があり風雨にも強い点が特徴です。にも関わらず、ドライな着用感が味わえるというすぐれモノ。スタイリッシュなデザインで街でもおしゃれに着られます。

高機能に加え、スタイリッシュなマウンテンジャケット 2枚目の画像

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代表的モデル、エイナリーダジャケットを着用。撥水、防水、速乾、透湿性を備える加工を施したオーガニックコットン製の高機能な1着ですが、デザインもセンス抜群です。シンプルに着こなすだけでおしゃれ!!

アウトドアウェアの人気ブランド、今マストで押さえておきたい22選

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トレンド継続中のアウトドアファッション。まずチェックすべきは、やはり専業ブランドのウェアや小物です。機能に加え、デザインにも定評のあるブランドを厳選してご紹介!

那珂川廣太

出版社を経て編集者、ライターとして独立。コラムニスト、ファッションコンセプター、[着こなし工学]ファウンダーとしても活動。メンサ会員。
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