お手本コーデを徹底紹介。バンズのスリッポン攻略集

シンプルでコーデを選ばない万能スニーカー『バンズ』のスリッポン。ベーシックなだけに、いかに着こなしに取り入れるかが重要です。そこで、お手本となるコーデをご紹介。

お手本コーデを徹底紹介。バンズのスリッポン攻略集

『バンズ』のスリッポンとは

『バンズ』の代表作と言っても過言ではないスリッポン。南カリフォルニアのスケーターやサーファーなどを中心に火がつき、今では多くの人々に愛されている名品である。

靴紐がなく脱ぎ履きが簡単にでき、すっきりとしたフォルムでどんなボトムスとも合わせやすい点が魅力で、今やカジュアルな着こなしには欠かせない存在に。

そんな万能靴は、やっぱりコーディネートで差がつくもの。そこで、おしゃれなコーデ術を紹介します。

旬な『バンズ』の合わせ方1:シンプル&スタンダードなカラーに注目

今季は、モノトーンやワントーンなどシンプルながらも素材や色みのレイヤーを楽しむ着こなしに注目したいところ。そこでおすすめしたいのが、どんなアイテムにもハマるベーシックなブラック、ホワイト、グレーカラー。奇をてらわないシンプルでほどよい抜け感が、今っぽい着こなしに仕上げてくれる。

全体を黒のトーンで合わせ、白T、白ソックスなどをレイヤードして少し抜け感を出している点が◎。ソールまで黒いオールブラックのスリッポンは、コーディネートをきれいめな印象に昇華する。

ボーダー&デニムのマリンテイストなコーディネートには、白のスリッポンが好相性。カジュアルなスリッポンなら爽やかさとリラックス感をプラスしてくれる。

モノトーンで統一した大人のリラックスコーデ。小物のチョイスで、シンプルかつこなれた着こなしにアップデート。足元にはブラックのスリッポンをチョイスしコーデの締め役に。

旬な『バンズ』の合わせ方2:パンツの裾はアンクル丈に調整

もともとスケーターやサーファーによって人気に火がついたスリッポン。それゆえに、ゆるめのデニムや太めのチノパン、オーバーサイズのハーフパンツなどと合わせるのが主流な着こなしだったが、今季は足元のバランスを調整しながら履きこなしてみよう。くるぶしが見えるアンクル丈で軽快に着こなすのがおすすめ。

ネイビー×ホワイトの爽やかに着こなしにもスリッポンがマッチ。パンツの裾をロールアップして足首が見えるかいなかの丈に設定し、素肌をちらりとのぞかせたバランスがポイント。

パーカー×ジーンズのアメカジコーデ。ジーンズの裾を細めにロールアップして、足元をすっきりさせることで、スリッポンの存在感を引き立てた好例。

裾がリブになっているスウェットパンツは、足元をくしゅっと遊ばせて。ブラックのボトムスに合わせるなら、中間色のグレーカラーがバランスをとりやすいのでおすすめ。

切りっぱなしの裾が、ロールアップとはひと味ちがったこなれた印象を持たせてくれる。ストレートパンツのきれいなシルエットをじゃましないシンプルなスリッポンが相性良し。

Tシャツにさらっとカーディガンを羽織った春らしいラフな装い。アンクル丈のサルエルパンツをチョイスして抜け感を演出。ネイビー×ホワイトの合わせが爽やかな印象で、スリッポンのカジュアル感を昇華させている。

旬な『バンズ』の合わせ方3:ベーシックに履きこなすならデニムやチノパンで決まり!

9分丈やスウェットなどと合わせたトレンドを意識した着こなしも気になるところではあるが、ジーンズやチノパンなど飽きのこないスタンダードなボトムスとも合わせたい人は多いはず。最後に定番の着こなしをご紹介!

シンプルなTシャツ×デニムに、真っ赤なバンズのスリッポンをアクセントにした着こなし。ひもなしのスリッポンはシンプルな見た目とカジュアルな履きやすさで、派手なカラーも日常のスタイリングに取り入れやすく重宝します。

全体をダークトーンでまとめ、落ち着いた夏のスタイリングに。デニムと同系色のネイビーのスリッポンをチョイスすることで、柄シャツの存在感をうまくアシストしています。

黒T×チノパンの王道な組み合わせにチェッカーのスリッポンが効いたグッドサンプル。アンクル丈のチノパンがスリッポンを引き立てています。シンプルすぎず、かといってやりすぎないのが◎。

気になる記事を保存できる、
スクラップ機能が追加されました!

ページトップへ戻る