威張らないロレックスの腕時計を厳選してみた!

抜群の知名度を誇る『ロレックス』……人気の中心はデイトナなどの存在感豊かなスポーツモデル。でも、さり気なくシンプルこの上ない時計が『ロレックス』にもあるんです。

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威張らないロレックスの腕時計を厳選してみた!

控えめで威張らない『ロレックス』?

『ロレックス』は抜群の知名度で、腕時計ファンでなくとも、その名は轟いています。人気の中心はデイトナやサブマリーナーなどのスポーツモデル、高級腕時計らしいデイトジャストやデイデイトなどがあり、『ロレックス』の神話を支えてきた時計です。しかし、これらの時計より控えめにしてシンプルなモデルもあるのです。

手巻きやノンデイトモデルに注目

例えば、手巻きモデルのチェリーニ。ゴールドケースでも、機能はベーシックに徹し、クラシカルな装飾でかしこまった席でも着用できるデザインです。さらに、オイスターパーペチュアルやエアキングは、日付表示が付かず、文字盤をシンプルにみせ、サイズもコンパクト。これらのモデルも控えめに腕元を飾ります。

センター3針のみのドレスウォッチ

『ロレックス』チェリーニ タイム

チェリーニは一般の人にはあまり注目されませんが、長く続く手巻き&ゴールドケースのコレクションです。2014年に大幅なモデルチェンジが行われました。この時計は、シンプルなバーインデックスを配し、ベゼルにはコインエッジ装飾を刻んで、大変クラシカルな雰囲気。正装でのパーティシーンにもピッタリです。

これでも第2時間帯表示付き

『ロレックス』チェリーニ デュアルタイム

注意して見ないと上のタイムと間違ってしまいそうなシンプルなモデルで、一見すると6時位置のインダイヤルをスモールセコンドと見間違えそうです。実は、それは第2時間帯表示で、その横側の小さな小窓がそれと連動した昼夜表示になっているのです。クラシカル&シックなスタイルで実用的な機能を持つ名作です。

アンダー40mmのコンサバティブ

『ロレックス』オイスター パーペチュアル

100m防水のオイスターケースと、『ロレックス』が最初に実用化した両方向巻上げ式の自動巻き機構パーペチュアルを採用し、モデル名はその両者の名前を繋いでいます。『ロレックス』にも大型化の波が押し寄せていますが、この時計のケース径は36mm。シンプルな上に、古き良き時代のアンダー40mmサイズを継承する時計です。

1948年から名前を受け継ぐ

『ロレックス』オイスター パーペチュアル エアキング

エアキングという愛称は1948年頃に初登場。さまざまに仕様を変更させつつ、現代まで継続してきました。現在は、ケース径34mmとオイスター パーペチュアルより一段と小ぶりで、かつてのコンパクトケースであるボーイズサイズに近い大きさです。それでいて公認クロノメーターの高精度で、高い実力を秘めています。

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