フリースはこの中からどうぞ。人気の高い最注目ブランド10選

フリースはこの中からどうぞ。人気の高い最注目ブランド10選

冬のメンズウェアの中でも特に注目度の高いフリース。温かさはもちろん、見た目も申し分ないブランドをピックアップしつつ、それぞれのレコメンドアイテムをご紹介。

TASCLAP編集部

TASCLAP編集部

SHARE
記事をお気に入り
2020.11.26

そもそもフリースって、どんな素材?

そもそもフリースって、どんな素材?

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

フリースは肌触りの良さや抜群の保温性・軽量性などが特徴で、アウトドアブランド各社もこぞって採用している秋冬の重宝素材。そもそもフリースの原義は羊1頭から刈り取られたひとつながりの羊毛、または羊毛の織物のことを指していた。ただし、現在では、石油やペットボトルのリサイクル繊維から製造された“ポリエチレンテレフタラート(PET)”という化繊が素材として使用されている。ウールのアイテムに比べて価格も手頃なため、今ではさまざまなブランドからフリース素材の製品がリリースされている。

万能な機能性を誇るフリース。その弱点も確認

万能な機能性を誇るフリース。その弱点も確認

アーバンリサーチオンラインストア

アーバンリサーチオンラインストア

お気に入り追加

軽量で保温性も高く、冬の素材としては万能に近いスペックを誇るフリース。だが、静電気が起きやすかったり、毛玉ができやすかったりというデメリットがあるのも事実。もちろん近年では、コーネックスという燃えにくい素材やアンチピリング加工(毛玉防止)が施されたモノが開発されるなど、フリース素材自体が進化している。とはいえ、ウールに「自宅で洗濯しにくい」「ちくちくする」などの弱点があるように、フリースのそれもまた把握しておくに越したことはない。

アウトドア感の強いフリースを、都会的に着こなすためには

ここからは、同アイテムを以下に着こなしに落とし込んでいくかの実践的な話をしよう。その出自や素材感、独特のボリュームからアウトドアやスポーツMIXのイメージが強いフリース。タウンユースで扱うためには、少々コツが必要だ。それが、アイテムの掛け合わせや色味のセレクトによる清潔感漂う空気作り。以下ではその具体的な事例を挙げていく。

相性の良いアイテム1

タートルネックのトップス

タートルネックのトップス

WEAR

WEAR

お気に入り追加

清潔感とかっちりとした印象が同居するタートルネックトップスは、まさに好適。フリースのボリュームに負けない存在感を放ちながら、しっかり野暮ったさをいなしてくれる。ローゲージのニットなどで取り入れてしまうと重厚感が出てしまうので、カットソーやハイゲージのニットなどきれいめな素材を選ぶと良いだろう。

タートルネックニットで作る。温もりあるコーディネート15サンプル

ウェア・コーデ

タートルネックニットで作る。温もりあるコーディネート15サンプル

ビジネスからカジュアルスタイルまで幅広く活躍する冬の定番タートルニット。この冬はより活躍させるべく、選びのポイントから着こなし方までを伝授します。

近間 恭子

2019.11.20

相性の良いアイテム2

スラックス

スラックス

WEAR

WEAR

お気に入り追加

カジュアルなフリースジャケットに、ギャップの強いスラックスを合わせるのも今どきな手法。一見ミスマッチにも思えるが、色味の方向性を合わせることで自然と馴染んでくれる。その際は、アイテムのカラーも同調させるとモアベター。

スラックスとは? コーデに役立つ3タイプ15ブランドをレコメンド

ウェア・コーデ

スラックスとは? コーデに役立つ3タイプ15ブランドをレコメンド

オンもオフも、スラックスが便利です。そもそもスラックスとは? という基本から、タックの有無による印象の違いまでを解説。タイプ別のおすすめブランドもご紹介します。

髙須賀 哲

2021.05.26

相性の良いアイテム3

ダウンジャケット

ダウンジャケット

WEAR

WEAR

お気に入り追加

フリースとダウンジャケット、どちらも過酷な環境を想定して生まれたアイテムだけに、その相性は抜群だ。もちろん、アウトドア色の強いビビッドなカラーリングを選んでしまうと元も子もないが、写真のようにトーンを抑えることで、あくまで街着としてクリーンに見せることが可能だ。

ダウンジャケットの人気ブランドとおしゃれな着こなし方【保存版】

ウェア・コーデ

ダウンジャケットの人気ブランドとおしゃれな着こなし方【保存版】

ダウンジャケットの人気ブランドを総特集! 選ぶときに気をつけたいポイントからおすすめのブランド、そしておしゃれな着こなし方のヒントまで順を追ってお届けします。

TASCLAP編集部

2021.01.06

冬に向けて要チェック。人気ブランドのフリースアイテム一覧

アウトドアブランドを中心に、フリースウェアのおすすめブランドとアイテムをご紹介。いかにファッション的に落とし込むか、という各ブランドの創意工夫が垣間見えるアイテムばかりだ。

ブランド1

『パタゴニア』

『パタゴニア』

セレクトショップ Diva Closet

セレクトショップ Diva Closet

お気に入り追加

1970年に創設者イヴォン・シュイナード氏が前身ブランド『グレートパシフィックアイアンワークス』をカリフォルニアでスタートし、3年後に衣料品ブランドとして南米の地名『パタゴニア』に由来して名前を変更。登山用品のほかに、サーフィンや軍用品などを取り扱う。こちらは厚さ6mmのポリエステル パイン フリース素材を使用したクラシックフリースジャケット。優れた防風性のナイロン素材を裏地に採用しているため、柔らかな肌触りだが保温性は抜群だ。

パタゴニアのフリースで作る、大人の日常コーデ

ウェア・コーデ

パタゴニアのフリースで作る、大人の日常コーデ

アウトドアトレンドを追い風にフリース人気が爆発中! とくに『パタゴニア』は頭ひとつ抜けた支持率を誇ります。そのラインアップと着こなし術を押さえておきましょう。

山崎 サトシ

2018.11.15

パタゴニアの名作、レトロXはどう着こなす? 今どきコーデを作る7大法則

ウェア・コーデ

パタゴニアの名作、レトロXはどう着こなす? 今どきコーデを作る7大法則

90s調のルックスがトレンドにマッチする『パタゴニア』の「クラシック・レトロX」。ただし着こなしは古臭くならないようご注意を。今どきに着こなす7つの法則、教えます。

TASCLAP編集部

2020.11.02

ブランド2

『パタゴニア』

『パタゴニア』

アーバンリサーチオンラインストア

アーバンリサーチオンラインストア

お気に入り追加

「メンズ・クラシック・レトロX・ジャケット」だけではなく、『パタゴニア』のフリース製品はいずれも支持率が高い。なかでも、2018年にリリースされて以降、毎シーズン完売するほどの人気を誇るのが「ロス・ガトス・クルー」である。ハイパイルフリース生地を採用したクルーネック仕様のプルオーバー型で、セーターやスウェットに近い感覚で着回すことが可能。『パタゴニア』の他のフリース製品より比較的リーズナブルであることも大人の心を捉える理由の1つ。

人気沸騰中。パタゴニアのロスガトスクルーの魅力とコーデ術を徹底解説

ウェア・コーデ

人気沸騰中。パタゴニアのロスガトスクルーの魅力とコーデ術を徹底解説

『パタゴニア』の新定番「ロス・ガトス・クルー」は要チェック。快適なフリース製トップスで街着、部屋着、アウトドア用として活躍必至。特徴とコーデ例をご紹介します!

平 格彦

2020.11.20

ブランド3

『ザ・ノース・フェイス』

『ザ・ノース・フェイス』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

1966年にカリフォルニア州サンフランシスコで誕生した、世界的なアウトドアブランド『ザ・ノース・フェイス』。一切の妥協を許さないモノ作りとテクノロジーの限界に挑戦し続ける姿勢で、ギアのみならずタウンユースのアイテムにおいても絶大な信頼を得ている。こちらは、優れた保温性と軽さを兼ね備えた、マイクロフリースで仕上げられたマウンテンバーサマイクロジャケット。肩部分には高い耐摩耗性を誇るナイロン生地を採用しており、バッグを背負った際にショルダーベルトが強く当たっても生地が簡単にすり切れることはない。

ノース・フェイスはフリースも良い。本格ブランドならではの魅力とは?

ウェア・コーデ

ノース・フェイスはフリースも良い。本格ブランドならではの魅力とは?

マウンテンパーカーやダウンでお馴染みの『ザ・ノース・フェイス』は、機能と見栄えを両立したフリースも必見。モコモコ系アイテムは今季の旬でもあるので要チェックです。

山崎 サトシ

2020.11.06

ブランド4

『エルエルビーン』

『エルエルビーン』

アーバンリサーチオンラインストア

アーバンリサーチオンラインストア

お気に入り追加

厚手の300ウェイトシェルパフリースを採用した保温性抜群の1着。程良くゆとりはありつつも、着ぶくれしない絶妙なフィット感が特徴。ポリエステル100%製で、洗濯機で洗えるのもうれしい。

エルエルビーンのフリースがアツい。クラシックなムード漂うおすすめ10選

ウェア・コーデ

エルエルビーンのフリースがアツい。クラシックなムード漂うおすすめ10選

フリースがトレンドになっていますが、忘れずチェックしておきたいのが『エルエルビーン』です。どこか懐かしいムードが今の気分にマッチ。ラインアップもかなり豊富です!

近間 恭子

2021.01.08

ブランド5

『チャムス』×『グリーンレーベルリラクシング』

『チャムス』×『グリーンレーベルリラクシング』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

同ブランドの定番であるボンディングフリースを採用。『グリーンレーベルリラクシング』別注仕様によりポケットの別布がボディと同系色となっているため、一層タウンユース向きのルックスに。

違いがわかる。チャムスのフリース、人気二大シリーズの魅力とおすすめ

ウェア・コーデ

違いがわかる。チャムスのフリース、人気二大シリーズの魅力とおすすめ

『チャムス』の強みは、アウトドアブランドならではの機能とファッション性の両立にある。数あるアイテム群の中でも、今季は人気のフリース2シリーズに注目したい。

菊地 亮

2020.01.06

ブランド6

『チャンピオン』×『アダム エ ロペ』

『チャンピオン』×『アダム エ ロペ』

アダム エ ロペ オフィシャルサイト

アダム エ ロペ オフィシャルサイト

お気に入り追加

肩の位置を落としたドロップショルダーパターンやビッグシルエットなど、トレンド感のあるデザインが特徴。また、裏面にメッシュ素材を張り合わせインナーとの摩擦軽減や軽量感のある着心地を実現しているのも魅力的。

人気のフリースもチャンピオンで。スウェットだけじゃない魅力とは?

ウェア・コーデ

人気のフリースもチャンピオンで。スウェットだけじゃない魅力とは?

今季の旬モノといえば、モコモコとした風貌で装いに冬らしさをもたらしてくれるフリース。なかでも『チャンピオン』の一品は、大人にとって利点だらけでマストバイです!

山崎 サトシ

2019.12.11

ブランド7

『ナイキ ACG』

『ナイキ ACG』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

Polartecの柔らかいフリース素材を採用。軽量で通気性も高く、快適な着心地をキープしてくれる機能性の高さはさすがのスペックといえる。ワントーンで仕上げられたカラーリングも実に街向け。

ナイキのアウトドアライン、ACGとは。厳選アイテムと着こなしで見るその魅力

ウェア・コーデ

ナイキのアウトドアライン、ACGとは。厳選アイテムと着こなしで見るその魅力

アウトドアフィールド対応のスペックを備えつつ、都会的な装いにも溶け込む『ナイキ』のACGが大人に人気。その魅力を確認したうえでおすすめラインアップをご紹介します!

山崎 サトシ

2021.06.15

ブランド8

『バーティゴデザイン』×『ジャーナルスタンダード』

『バーティゴデザイン』×『ジャーナルスタンダード』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

ルームウェアやワンマイルウェアを探している方におすすめしたいのが、ボアフリーストップスとナイロンパンツがセットになったこちらのパッケージ。毛足の短いボアフリースによるモックネックプルオーバーと、テーパードシルエットのボトムスは単体使いでも重宝する。

ブランド9

『ディスカス』

『ディスカス』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

ハーフジップ仕様によるスポーティな1品は、『ディスカス』ならでは。デザインはシンプルながらも、アクセントとして袖や裾にカラーパイピングが施されている。豊富なカラーバリエーションはぜひチェックいただきたい。

ブランド10

『ゴースローキャラバン』

『ゴースローキャラバン』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

旅行やフェス、キャンプなどのアウトドア好きが集まってスタートした『ゴースローキャラバン』。“年齢とか肩書きとか国籍とか……外で一緒に遊ぶとそんな小さな壁が無くなって、子供の頃のように裸の心ですぐにみんなと楽しくつながる”が同ブランドのスタイル。こちらは、そんな考え方を体現したような肌触り抜群なボアフリースパーカー。パッチポケットや裾部分の丸みがかったデザインがポップな印象で、フードから覗くビビッドカラーが程良いアクセントになっている。

旬度MAX。ボアブルゾンの今どきコーデテクとおすすめ12選

ウェア・コーデ

旬度MAX。ボアブルゾンの今どきコーデテクとおすすめ12選

引き続き人気を集める90年代ファッション。そのムードを感じさせるボアブルゾンがブレイク中です。選び方から着こなしルール、おすすめアイテムまでを一気に解説します。

平 格彦

2021.03.01

ボアジャケットが流行中! 味方につけたい人気ブランド&コーデ

ウェア・コーデ

ボアジャケットが流行中! 味方につけたい人気ブランド&コーデ

毎年秋冬になるとボアジャケットの注目度が上がりますが、今季はこれまで以上に脚光を浴びています。うまく味方につけて、着こなしの旬度アップを狙いましょう。

山崎 サトシ

2020.12.07

この冬は、ボアパーカーに頼りたい。暖かくて今どきな15着をレコメンド

ウェア・コーデ

この冬は、ボアパーカーに頼りたい。暖かくて今どきな15着をレコメンド

フワフワで暖かく、こなれて見えるボアパーカーが今、人気。活用しない手はありません。その魅力を再確認しつつ、おすすめのアイテムをタイプ別にご紹介します!

平 格彦

2020.12.08

軽くて暖かい。フリースカーディガンで、賢くおしゃれに体温調整

ウェア・コーデ

軽くて暖かい。フリースカーディガンで、賢くおしゃれに体温調整

寒い季節は体温調節が重要。昼と夜の寒暖差に加え、屋外と屋内の温度差もあるので気軽に調節できると便利です。おすすめはフリースカーディガン。今、人気上昇中です!

平 格彦

2020.12.23

パーカーもフリースで。旬な着こなしが叶う人気ブランドのおすすめ10選

ウェア・コーデ

パーカーもフリースで。旬な着こなしが叶う人気ブランドのおすすめ10選

冬の定番素材ながら、これまで以上に注目されているフリース。なかでも人気がうなぎ上りのパーカーにスポットを当て、着こなしやおすすめブランドをご紹介します。

近間 恭子

2020.12.26

旬な素材で差をつける。ボアコートという選択がこの冬、新しい

ウェア・コーデ

旬な素材で差をつける。ボアコートという選択がこの冬、新しい

モコモコしたボア生地が今、注目の的。その軽くて暖かい特徴を生かしながら、上品に仕上げたボアコートが大人におすすめです。メリットを整理しつつ、おすすめ品を披露!

平 格彦

2020.12.27

注目編集者
TASCLAP編集部

プロが書くメンズファッションWEBマガジン

TASCLAP編集部
プロのライターと一緒に、等身大のおしゃれを日々発信。物欲を刺激する良品の数々、ビジネススタイルからカジュアルスタイルまで。今日から役立つメンズファッションの“いろは”を、わかりやすく紹介しています。
この編集者の記事を見る

KEYWORD関連キーワード

PICK UP

編集部の注目

2021年のダイバーズは“色挿し”が鍵。ティソの名作シースターを、この夏どう着けこなす?

シンプルな夏スタイルと好相性なダイバーズウォッチ。同ジャンルをより効果的に着こなしに取り入れたいなら、今年はこんな “色挿し”はいかがでしょうか?

SPONSORED by スウォッチ グループ ジャパン

続きを読む

セラミックスのツヤに見惚れる。今考え得る、国産クォーツウォッチの最高峰

『グランドセイコー』から登場するセイコー140周年の記念モデルは、高機能なクォーツGMT。ブランドの未来を指し示す、最上クラスの国産クォーツウォッチが誕生です。

SPONSORED by セイコーウオッチ株式会社

続きを読む

“本物”を求める大人たちへ。今必要なのは、歴史に裏打ちされたダイバーズの名品だ

夏を目前に控え、今年も高まりつつあるダイバーズウォッチ熱。いい大人がどんな1本を選ぶべきかに焦点を当て、最適かつ最良のモデルを割り出していきます。

SPONSORED by ロンジン

続きを読む

高級腕時計ファンに捧ぐ。Apple Watchをハイエンドに導く、ただ1つの方法

機能的なApple Watchに惹かれつつも、見た目のガジェット感の強さから敬遠しがち……。そんな悩める高級腕時計好愛好家に、ハイエンド化の奥の手をお届けしましょう。

SPONSORED by プリンチペプリヴェ

続きを読む

夏を快適に乗り切るために。“暑さ・汗・臭い”に打ち勝つTシャツを手に入れよ!

暑さ、汗、臭い。これからの時期、男たちにとって乗り越えるべき障害は少なくない。だからこそ『ナノ・ユニバース』の三本の矢ならぬ3種のTシャツが何かと心強い!

SPONSORED by ナノ・ユニバース

続きを読む

青と白の共演。セイコー140周年記念限定モデルは、未来を示す光となるか

140年にわたる『セイコー』の歴史を祝し、続々と限定モデルがリリースされている今年。第2弾より、白と青をテーマにした爽やかなカラーリングの5モデルをご紹介します。

SPONSORED by セイコーウオッチ株式会社

続きを読む

もっと見る

RELATED ARTICLES

あなたにおすすめの記事

ACCESS RANKING

アクセスランキング

ITEM RANKING

アイテムランキング

新機能

この記事を読んでいる方に
おすすめの記事をご紹介

RECOMMEND
ITEM LIST
TOP

カテゴリ

おすすめ記事