ザ・ノース・フェイスのヌプシブーティーが冬の新定番

寒い日は革のブーツに頼りたくなるもの。でも軽くて温かくて今っぽいシューズがあったら、活用したいと思いませんか? ヌプシブーティーに頼っちゃいましょう。

ザ・ノース・フェイスのヌプシブーティーが冬の新定番

ヌプシブーティーとは

『ザ・ノース・フェイス』のヌプシブーティーは、もともと冬山のテント用ブーツとして誕生。機能性の高さから、南極観測隊日本隊員にも愛用されてきました。大きな特徴は、ダウンジャケットと同じ発想で保温性を備えている点。高機能素材の中綿を用い、驚くほどの軽さと温かさを実現しています。また、素材やカラー、加工やレングスなど、バリエーションが豊富なのもポイント。おすすめ品をピックアップします!

Item1

『ザ・ノース・フェイス』ヌプシブーティー ウォータープルーフ4ショート

表地に撥水加工を施した、ウォータープルーフ仕様のショート丈版。中綿には濡れても保温性が高い化繊素材のプリマロフトを起用し、裏地には『ザ・ノース・フェイス』オリジナルの防水透湿素材を採用した機能的なタイプです。グレーのほか、黒や迷彩柄も展開。

Item2

『ザ・ノース・フェイス』ヌプシブーティー ウール2ショート

見た目からして温かそうなウール素材バージョン。撥水加工を施した圧縮ウールをアッパーに使用しています。高さも絶妙で、通常版よりもやや低めの設定で着脱が容易。ミックスグレーのほか、ブラック、ネイビー、ブラウンもラインアップしています。

Item3

『ザ・ノース・フェイス×シップス』ネイビー仕様ヌプシブーティー ウォータープルーフ

別注が豊富なのは名作である証。この一足は、人気のセレクトショップ『シップス』の別注で誕生しました。『シップス』のブランドカラーであるネイビーを採用しつつ、イタリアのリモンタ社と日本の小松精練が手掛けたナイロン地を使用。機能性はもちろん、上質な光沢も魅力です。

Item4

『ザ・ノース・フェイス』×『アトモス ラボ』ヌプシブーティー ウォータープルーフ

スニーカーから派生するウェア作りをメインテーマに掲げる『アトモス』が、都市型生活者に提案する注目コレクションによる別注品。マイクロファイバー素材がマットで上品です。また、裏地のブルーが鮮やかでおしゃれ。インソールにはWネームが入っています。

Item5

『ザ・ノース・フェイス』×『ビームス』別注 ヌプシブーティー

この一足は、セレクトショップ『ビームス』による別注品。アッパーの下部にリフレクターを採用したデザインが独特で、より軽やかなルックスに仕上がっています。アッパーは伝統的な機能素材の65/35 ベイヘッドクロス。デイリーユースに最適な出来栄えです。

ヌプシブーティーを履きこなすポイントは

中綿入りのヌプシブーティーは、少しボリュームのある形状が特徴。ルーズに見えかねないので、スリムなパンツを合わせることでタウンユースに履きこなすのが常道です。

着こなしサンプル1

キャメルカラーのチェスターコートに白いタートルネックニットと、今季らしいアイテム選びが的確。足元のボリューム感で適度な抜け感を加味したテクニックも絶妙です。

着こなしサンプル2

トレンドカラーのキャメルをピーコートで取り入れた着こなし。チェックシャツとデニムパンツという定番アイテムを合わせつつ、ヌプシブーティーで一気に冬らしさをプラスしています。

着こなしサンプル3

ダウンジャケットを用いていますが、コンパクトなシルエットがスマートな印象。足元のボリューム感とのコントラストで、トップスの雰囲気をいっそう強調しています。

着こなしサンプル4

真冬でも温かい、万全のスタイリング。インナーダウンとヌプシブーティーを活用し、全身の保温性を補完しています。スウェットパンツをはじめとする素材の変化で、こなれた印象も演出。

着こなしサンプル5

ヌプシブーティー、ダウンブルゾン、ワークパンツを黒で統一しつつ、シャツはインディゴブルー。その色使いが都会的です。足元のボリューム感で、何気なく外しているのも見事!

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