かぶるだけでこなれ感アップ。バケットハットで作る大人コーデ

かぶるだけでこなれ感アップ。バケットハットで作る大人コーデ

夏の着こなしに取り入れたいバケットハット。ラフな装いの格上げや、きれいめコーデのハズシにうってつけなんです。そこで参考にしたいおしゃれコーデを一挙ご紹介!

平 格彦

平 格彦

SHARE
記事をお気に入り
2021.07.02

バケットハットとは

バケットハットとは

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

そのネーミング通り “バケツ” に似たフォルムがバケットハットの特徴。ツバは短めです。撥水加工のコットン素材などを用いていることが多く、スポーツ用もしくはスポーツ観戦用として使用されてきました。その一方、ストリートスタイルのアイテムとしても取り入れられてきましたが、最近では被りやすい形状やバリエーションの豊富さなどから、より多くの人が日常的に愛用するようになっています。

バケットハットの選び方

バケットハットの選び方

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

素材や色はもちろん、深さやツバの大きさといった形状が微妙に異なるなど、バリエーションが多いため、試着するのが最善策。いつものコーディネートに合うかどうかもポイントなので、実際に合わせてみるのが賢明です。また、さまざまなブランドからリリースされていますが、まずは正統派のスポーツブランドから選ぶべき。スポーツブランドなら、5,000円程度の比較的リーズナブルな価格帯で手に入ります。より質感にこだわりたいなら、アパレルブランドやハットメーカーから選ぶのがおすすめです。

どんなデザインを選べば良い?

まずは、悪目立ちしないベーシックなタイプから揃えるのがおすすめです。具体的には、ワンポイントとしてブランドのロゴやアイコンが入ったのみのシンプルなデザインで、カラーもモノトーンかネイビーあたり。個性を押し出すとしても、ちょっとしたレタードプリントや刺繍が入っている程度で、カラーも明るめのブルーなどに留めておくのが正解。意外と誰にでも似合いますので、チャレンジしてみてください。

ブランド1

『カブー』

『カブー』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

アウトドアウェアファンの間で近年急激に注目度が高まっているのが、この『カブー』のバケットハット。幼いころから大自然の中で活動してきたブランドオーナーが自らデザインを手がけた、外観・実用性ともに文句なしのハットです。民族調のウェビングテープがチャームポイント。

ブランド2

『ニューエラ』

『ニューエラ』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

帽子ブランドのトップとして確固たる地位を築いている『ニューエラ』が展開するバケットハットは、短めのブリムとタイトめのサイズ感が特徴的。頭にフィットし、軽快な着こなしを作り上げます。男女を選ばないデザインなので、パートナーと共有したい方にもぜひおすすめしたいアイテムです。

ブランド3

『チャンピオン』

『チャンピオン』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

スウェットやTシャツでお馴染み『チャンピオン』も定番の1つ。最近ではスケーターブランドとのコラボレーションの影響でストリートなイメージが強いですが、このバケットハットは非常にシンプルなロゴ&刺繍だけのデザインなので、大人の着こなしにもすんなりとハマります。

ブランド4

『ワイルドシングス』

『ワイルドシングス』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

アウトドアウェアをはじめ、さまざまなファッションアイテムを発信する『ワイルドシングス』。サイドをメッシュ仕様にすることで、通気性を高めています。夏のアクティビティにうってつけの機能性は”ならでは”のディテールですね。

ブランド5

『カーハートWIP』

『カーハートWIP』

サンクオリティ

サンクオリティ

お気に入り追加

お馴染みのブランドロゴが鎮座するシンプルなデザイン。アメリカの老舗スポーツブランド『スターター』社製なのでクオリティの高さは折り紙付きです。シンプルでトレンドに左右されるデザインではないので、1つあると重宝するはず。

ニット帽選びはまずカーハートから。大人に最適な被り方とおすすめ8品

バッグ・ファッション小物

ニット帽選びはまずカーハートから。大人に最適な被り方とおすすめ8品

シンプルな中にロゴのアクセントが効いた『カーハート』のニット帽は、時代を超越した定番品。その魅力を掘り下げつつ、タイプ別の被り方とおすすめをご紹介します。

平 格彦

2020.11.10

ブランド6

『カンゴール』

『カンゴール』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

その歴史は古く、1918年にバスクベレーを輸入する帽子屋として創業。『カンゴール』というブランド名は1938年に誕生しました。80年代のヒッピホップシーンで絶大な人気を博し、帽子だけでなくトータルウェアを展開するファッションブランドに。こちらのバケットハットはタオル地のような柔らかい素材感が人気のアイテム。いつものスタイルにパッと被るだけでこなれた雰囲気になります。

ブランド7

『フルーツオブザルーム』

『フルーツオブザルーム』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

パックTシャツでおなじみの『フルーツオブザルーム』のバケットハットは、同ブランドのアイコンであるフルーツの刺繍があしらわれたアイテムです。老舗メーカーならではの質感たっぷりなコットン100%の生地が、絶妙なニュアンスを生み出しています。

アイテム8

『ユニバーサルオーバーオール』

『ユニバーサルオーバーオール』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

アメリカ・シカゴで創業した老舗ワークウェアブランド『ユニバーサルオーバーオール』。ワークウェアならではの丈夫な作りと控えめな価格設定が老若男女問わず幅広い世代に支持されています。同ブランド定番のバケットハットは生地に高密度のツイルを使用することで自然なツヤ感が生まれ、カジュアルにもキレイめにもハマる汎用性抜群のアイテムです。

アイテム9

『ザ・ノース・フェイス』

『ザ・ノース・フェイス』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

言わずとしれたアウトドアブランド界の雄『ザ・ノース・フェイス』。こちらのバケットハットは、吸湿速乾性と軽量性に優れるテックナイロンを使用。ストリングが付いているのでフィット感が調節できます。また、控えめなブランドロゴがさまざまなコーディネートとの相性の良さを表しています。

ブランド10

『キジマタカユキ』

『キジマタカユキ』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

多くのファッショニスタから熱視線が注がれる国内屈指の人気ハットブランド『キジマタカユキ』。素材はコットンですが、超高密度に仕上げてあるので防水性や防風性に優れています。トレンドに左右されないベーシックなデザインだけに、永く愛用できる逸品です。

バケットハットの適切なかぶり方は、やや浅めかつ後ろに倒すくらいがベスト!

バケットハットの適切なかぶり方は、やや浅めかつ後ろに倒すくらいがベスト!

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

ツバが柔らかく、短めに設定されているモノがほとんどのバケットハットは、やや浅めに軽やかにかぶるのがおすすめ。モデルのように、おでこが少し見えるようつばを調整してください。深めに被ると顔が隠れてしまい、清涼感のあるかぶりこなしが難しくなるので要注意。

バケットハットの適切なかぶり方は、やや浅めかつ後ろに倒すくらいがベスト! 2枚目の画像

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

また、やや後ろ倒し気味に被ると、モデルのようにおしゃれな雰囲気と同時に爽やかさも演出可能。最終的には好みとなりますので、爽やかさとおしゃれな雰囲気を両立する自分だけのポイントを探してみましょう。

季節ごとにお届け! 参考にしたいバケットハットを取り入れた着こなしスナップ集

ラフな着こなしは格上げし、きれいめな装いには抜け感を加味。そんなバランサー的な役割を果たしてくれるバケットハットは、活用すればする程良さがわかります。また、主に夏に愛用する人が多いですが、オールシーズン着用することが可能なのも魅力。そこで、ここからは気温ごとにバケットハットを取り入れたファッショナブルな着こなしをお届け! 参考になるコーデを見つけてみましょう。

Part.1

▼気温30度~の真夏コーデ編 -バケットハット×ショーツの相性抜群の組み合わせ-

強い日差しをシャットアウトしてくれるバケットハットは、四季を問わないアイテムと言いつつも真夏にこそ真価を発揮するアイテム。そんなバケットハットを涼しげに、そしておしゃれに取り入れた着こなしをご覧ください。

▼気温30度~の真夏コーデ編 -バケットハット×ショーツの相性抜群の組み合わせ-

WEAR

WEAR

お気に入り追加

シンプルな白シャツにチェック柄のショートパンツで大人っぽさを残した真夏スタイル。バケットハットはスリッポンと色味を合わせて統一感を出しつつ、今年らしいリラックス感も演出しています。

▼気温30度~の真夏コーデ編 -バケットハット×ショーツの相性抜群の組み合わせ- 2枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

チェッカーフラッグデザインのショーツはシャツやローファーでラフになり過ぎないよう調整。バケットハットをはじめ全体的にネイビーカラーのアイテムで清涼感を出しており、その統一感が上級者の着こなしです。

▼気温30度~の真夏コーデ編 -バケットハット×ショーツの相性抜群の組み合わせ- 3枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

カモフラ柄のショートパンツとバケットハットの柄をリンクさせたワザありなコーデ。ヴィンテージ感のあるTシャツなど男気あるアイテムで統一しています。これだけだとラフになり過ぎるので、白シャツとローファーで大人っぽく味付けしたのがポイントです。

▼気温30度~の真夏コーデ編 -バケットハット×ショーツの相性抜群の組み合わせ- 4枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

ブルーのTシャツにタイガーカモ柄のショートパンツで夏全開の着こなしに。サンダルは今年も注目度の高いEVA素材のタイプでトレンド感も加味。お手頃価格かつ抜群の履き心地と軽量さが魅力です。バケットハットの素材にデニムをチョイスして、とことんラフにまとめたコーデです。

▼気温30度~の真夏コーデ編 -バケットハット×ショーツの相性抜群の組み合わせ- 5枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

ビッグTシャツを主役にした今年らしいスタイリング。『ステューシー』のバケットハットで今っぽさを取り入れつつ、パープルカラーのショートパンツで躍動感をつけたバランス感の高さに注目です。

Part.2

▼気温25度~29度の夏コーデ編 -半袖×フルレングスパンツのシンプルコーデの味付けに-

暑さが本格化するこれくらいの気温は、コーデがシンプルになりがち。よって着こなしの好アクセントとして活躍してくれるバケットハットが活躍することは言うまでもありません。シンプルにサラッと大人っぽく取り入れたグッドサンプルをお届けします。

▼気温25度~29度の夏コーデ編 -半袖×フルレングスパンツのシンプルコーデの味付けに-

WEAR

WEAR

お気に入り追加

トレンドのビッグTにゆるっとしたサイズ感のパンツが今年らしいスタイリング。キーンのサンダルとバケットハットでアウトドアライクにまとめているのは流石ですね。

▼気温25度~29度の夏コーデ編 -半袖×フルレングスパンツのシンプルコーデの味付けに- 2枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

白Tシャツにパンツ、スニーカー。この時期のTASCLAP世代の定番とも言える着こなしは、カモフラ柄のバケットハットでさり気なく個性を発揮するのが正解です。さらにサングラスを加えればワイルドさも加わり、ルーディーな雰囲気に。

▼気温25度~29度の夏コーデ編 -半袖×フルレングスパンツのシンプルコーデの味付けに- 3枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

無地T&ダメージデニムのアメカジ直球コーデは、Tシャツの爽やかなイメージを損なわないよう白のバケットハットをチョイス。ヴィンテージのネックレスで色味を追加してアクセントをつけつつ、飾り過ぎない程良いバランス感は見習いたいところ。

▼気温25度~29度の夏コーデ編 -半袖×フルレングスパンツのシンプルコーデの味付けに- 4枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

適度なゆるさとキレイさを兼ね備えるプルオーバーシャツを軸にしたコーディネート。ショートパンツを合わせて夏らしさを感じさせつつ、ローファーでトラッド感を強調。キャップではなくバケットハットを合わせることで、全体のテンションを揃えた好例です。

▼気温25度~29度の夏コーデ編 -半袖×フルレングスパンツのシンプルコーデの味付けに- 5枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

夏コーデのトリに紹介するのは、誰にでも挑戦しやすいおすすめのスタイル。ボーダーTシャツとデニムで爽やかなマリンルックを体現しつつ、バケットハット&ローファーでカジュアルになり過ぎないようまとめているバランス感に注目です。

Part.3

▼気温20度~24度の初夏コーデ編 -爽やかな気候にバケットハットがハマる-

重たいアウターから解放されて、暖かさを感じられるこれくらいの気温も夏コーデと同様にシンプルになりやすいので、アクセント使いとして活躍します。大人っぽく単色のシンプルなモノから総柄デザインのタイプまで、幅広いデザインのハットが取り入れやすいのもこの時期ならでは。

▼気温20度~24度の初夏コーデ編 -爽やかな気候にバケットハットがハマる-

WEAR

WEAR

お気に入り追加

白のボタンダウンシャツにブルーデニム。大人カジュアルの代表格ともいえる、潔いまでにシンプルなコーデはブラックカラーのバケットハットでイメージを損なわないように味付けするのが正解です。

▼気温20度~24度の初夏コーデ編 -爽やかな気候にバケットハットがハマる- 2枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

大人のカジュアルコーデに欠かせないボーダーカットソーはルーズシルエットのデニムを合わせることで今っぽく昇華。配色をネイビー系に統一しているので、バケットハットも同様にブルーデニムタイプをチョイス。

▼気温20度~24度の初夏コーデ編 -爽やかな気候にバケットハットがハマる- 3枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

挿し色の鮮やかなライムグリーンを効かせたシャツスタイル。シャツ・パンツともにモノトーンで合わせることでよりインナーが際立つようにコーディネートされています。バケットハットとサンダルをベージュであわせる小物使いが実に巧妙。

▼気温20度~24度の初夏コーデ編 -爽やかな気候にバケットハットがハマる- 4枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

カジュアルな着こなしにハマりやすいバケットハット。一見するとそのイメージからモノトーンコーデとは相性がイマイチだと思われがちですが、そんなことはありません。コーデ配色を崩さずまとめれば、ご覧の通りクールなスタイリングにまとまります。

▼気温20度~24度の初夏コーデ編 -爽やかな気候にバケットハットがハマる- 5枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

これぐらいの気温になると一足早く夏コーデに挑戦したくなるのがおしゃれ好きの性。その代表格ともいえるショートパンツを取り入れるなら、寒々しく映らないようパーカーを取り入れてバランスを調整するのがポイントです。全体的に無地なので、バケットハットは柄デザインをチョイスしてアクセントに。

Part.4

▼気温15度~19度の春or秋コーデ編 -落ち着きあるバケットハットが大人な雰囲気を助長-

本格アウターまではいらないけど、薄手のアウターやニット、スウェットなどが活躍するのがこれくらいの気温。バケットハットも暖かい気温時と比較するとやや落ち着きあるカラーだったり、厚手素材のタイプを取り入れる人が増えてきます。

▼気温15度~19度の春or秋コーデ編 -落ち着きあるバケットハットが大人な雰囲気を助長-

WEAR

WEAR

お気に入り追加

バケットハットにスウェット、ブラックのスラックス。カジュアルさとドレスさのバランスが取れた大人の休日着といったスタイリングは、ぜひ真似したいところ。飾らず、サラッと取り入れるのがポイントです。

▼気温15度~19度の春or秋コーデ編 -落ち着きあるバケットハットが大人な雰囲気を助長- 2枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

レタードカーディガンとボタンダウンシャツで大人のストリート風コーデにまとめた着こなし。バケットハットも同様のイメージが強いため、すんなりハマります。足元はストリート系コーデに欠かせない『ヴァンズ』がお約束。

▼気温15度~19度の春or秋コーデ編 -落ち着きあるバケットハットが大人な雰囲気を助長- 3枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

ライトグレーのスウェットにグレーのデニムを合わせた、クリーンかつ雰囲気あるスタイリング。スニーカーが黒系なのでバケットハットも同色を合わせるのがセオリーですが、あえて白系を選ぶことでクリーンな雰囲気を助長し、ハイセンスな着こなしへと昇華しています。

▼気温15度~19度の春or秋コーデ編 -落ち着きあるバケットハットが大人な雰囲気を助長- 4枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

ネイビー系でまとめたシンプルな大人カジュアルコーデ。バケットハットはパンツと同素材のデニムを採用し、さり気なくリンク。トートバッグにキャンバス素材のタイプ、足元にはスポーツサンダルを合わせることで、春から夏への移り変わる時期を見事体現しています。

▼気温15度~19度の春or秋コーデ編 -落ち着きあるバケットハットが大人な雰囲気を助長- 5枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

カーキやベージュといった無骨なトーンで合わせつつも、どこか軽快さを感じさせるのはサラッと羽織った白のシャツアウターのおかげ。全体のミリタリーテイストに合わせたカモフラ柄のバケットハットも、嫌味なく馴染んでいます。

Part.5

▼~気温14度の冬コーデ編 -重たくなりがちな冬アウターをライトに見せる-

アウターが必要となるこの気温は、見た目にも暗い色が増えて、重たくなりがち。そんな時にコーデのアクセント付けとして最適なのが、バケットハットです。軽量な見た目なので取り入れても重さが増すこともなく、ライトに加えられます。

▼~気温14度の冬コーデ編 -重たくなりがちな冬アウターをライトに見せる-

WEAR

WEAR

お気に入り追加

レザージャケットは、ヘビー級アウターのなかでも最上級の存在感を放つアイテム。さらにニットやシャツを重ねて重たく見えるので、バケットハットは思い切ってオレンジをチョイス。ライトに取り入れられるので、コーデの好アクセントとして活躍してくれます。

▼~気温14度の冬コーデ編 -重たくなりがちな冬アウターをライトに見せる- 2枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

トレンドアイテムから定番アイテムへと昇格されたMA-1が主役の着こなしは、ヘビーな重厚感ある出で立ち。そこでバケットハットはネイビーを選択。スウェットパンツも同色を合わせて軽快さをアピールするのと同時に、統一感あるコーデが上級者の表情に仕上げます。

▼~気温14度の冬コーデ編 -重たくなりがちな冬アウターをライトに見せる- 3枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

アウトドアテイスト強めにまとめたアメカジコーデとバケットハットのコンビも、ストリートスタイルと同様に高相性。マウンテンパーカーやスニーカーとバケットハットの色味をリンクさせて、こなれ感を演出しています。

▼~気温14度の冬コーデ編 -重たくなりがちな冬アウターをライトに見せる- 4枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

デザインの主張が強めなアウターにレザー素材のバケットハットを合わせることで上手に中和。足元に黒スニーカーをチョイスして、黒の印象がありながら重たくならないのは、インナーやパンツに白やライトグレーといった明るい色を合わせているから。ついつい黒やネイビーといったダークトーンを使ってしまう季節なだけに、この色バランスは是非取り入れたいところです。

▼~気温14度の冬コーデ編 -重たくなりがちな冬アウターをライトに見せる- 5枚目の画像

WEAR

WEAR

お気に入り追加

トレンドのオーバサイズシルエットのアイテムをふんだんに盛り込んだコーディネート。インナーやパンツを白で統一する一方でアウターや小物類はダークトーンで合わせることでコーデ全体にメリハリが生まれています。

夏帽子15選。コーデスタイル別におすすめをレコメンド

バッグ・ファッション小物

夏帽子15選。コーデスタイル別におすすめをレコメンド

夏は帽子が活躍する季節ですが、選びに頭を悩ませている人もいるはず。そこで今回は、スタイル別にイチ押しの夏帽子をピックアップしました。

髙須賀 哲

2021.06.01

帽子の種類をおさらい。自分に似合うタイプを見つけて取り入れよう

バッグ・ファッション小物

帽子の種類をおさらい。自分に似合うタイプを見つけて取り入れよう

コーデの洒落度アップに取り入れたい帽子。とはいえ、何を選べばいいかわからない……という方も多いのでは? 自分に似合う1点を見つけるべく、帽子の種類や特徴をご紹介。

近間 恭子

2020.06.23

サファリハット入門。街でもレジャーでも使えるアイテムとコーデサンプル

バッグ・ファッション小物

サファリハット入門。街でもレジャーでも使えるアイテムとコーデサンプル

夏の強い日差しにどう対処するかは重要な課題だ。機能的でしゃれたサファリハットが有効な解決策になることを、おすすめアイテムやコーデへの取り入れ方と合わせてご紹介。

菊地 亮

2021.06.15

ベレー帽は意外と誰でも似合う。被り方とコーデ術をマスターしよう

バッグ・ファッション小物

ベレー帽は意外と誰でも似合う。被り方とコーデ術をマスターしよう

シンプルな形状のベレー帽は、実は顔の輪郭などを問わず誰にでも似合いやすい帽子の筆頭。正しい被り方からコーデ術、おすすめ品まで詳しくご紹介します。

平 格彦

2021.06.16

ハンチングをどう被る? コーディネートとおすすめブランドを一挙公開

バッグ・ファッション小物

ハンチングをどう被る? コーディネートとおすすめブランドを一挙公開

数ある被りものの中でも、紳士的な印象が色濃いハンチング。夏の軽装を上品に仕上げるなら頼らない手はありません。何を選びどう取り入れるべきかは、当記事をぜひ参考に!

山崎 サトシ

2021.06.25

サウナー必携。サウナハットの活用で、もっと快適&おしゃれに“ととのう”

バッグ・ファッション小物

サウナー必携。サウナハットの活用で、もっと快適&おしゃれに“ととのう”

リフレッシュスポットとして最適なサウナですが、高温・乾燥の環境下は少しリスキーでもあります。より快適にサウナを楽しみたいのならサウナハットの導入がおすすめです。

山崎 サトシ

2021.06.28

注目編集者
平 格彦

60以上のメディアで執筆。「着こなし工学」提唱者

平 格彦
出版社を経て独立。「Men’s JOKER」と「RUDO」は創刊から休刊までほぼ毎号で執筆。さらに「MEN’S CLUB」「GQ」「GOETHE」など、60以上のメディアに関わってきた。横断的、俯瞰的に着こなしを分析するのが得意。そんな視点を活かし、「着こなし工学」としての体系化を試みている。
この編集者の記事を見る

KEYWORD関連キーワード

PICK UP

編集部の注目

その進化、変わらぬ心地良さに安心する。 モデル・ショーゴも惚れ込む西川ダウン

『ナノ・ユニバース』のロングセラーシリーズ『西川ダウン(R)』を、これまで数多く着用してきたモデルのショーゴさん。彼が語るその良さと、今季作の見どころとは?

SPONSORED by ナノ・ユニバース

続きを読む

山スペックが、どれも1万円以下。外遊びがグッと楽しくなるハイコスパな冬アウターを見つけた!

山でも街でも使える本格アウターを狙うとなると、やはりコストが懸念材料。しかし、お馴染み『アウトドアプロダクツ』ならばお手頃&高品質な“買い”の逸品が揃います!

SPONSORED by ジーンズメイト

続きを読む

うん、“色”っぽい。カラー使いに惚れる、ポール・スミスの彩りウォッチ

重厚な印象になりがちな冬の装いを洒脱に仕上げたいなら、腕時計で彩りを添えるのが効果的。腕元に洗練をもたらす逸品が『ポール・スミス ウォッチ』には揃っています!

SPONSORED by ポール・スミス

続きを読む

重要ポイントは3つ。タトラスと探る、今季的なダウン選びの「傾向と対策」

人気の高まりによって選択肢が豊富になったダウンジャケット。その一方、何をどう選べば良いのかわかりにくいのも事実です。今季“買い”の基準を『タトラス』と探ります!

SPONSORED by タトラスインターナショナル

続きを読む

来年も頑張る自分のために、大切なあの人のために。ティソの腕時計を冬のギフトに選びたい3つの理由

贈ってうれしい、もらったらもっとうれしい。そんな心温まるギフトシーズンに推薦したい腕時計ブランド『ティソ』。メンズからレディースまで良作を幅広くご紹介します。

SPONSORED by ティソ

続きを読む

自由自在にカスタマイズ。“MY G-SHOCK”で自分好みのオンリーワンを手に入れる

多くの画期的モデルで周囲を驚かせてきた『Gショック』。今度はなんと自分だけの「MY G-SHOCK」が作れるという。早速、業界の最前線で活躍するデザイナーが試してみた。

SPONSORED by カシオ計算機株式会社

続きを読む

レザーに通じたプロ同士が対談。ガンゾに聞く革のお手入れトラブルシューティング

使うほどに味が出るのがレザーの魅力。しかし、そのためには適切な手入れが必要です。革のプロに、正しい革のメンテナンスについて基本から応用まで教えてもらいました。

SPONSORED by ガンゾ

続きを読む

圧倒的な軽さと薄さを体感せよ。通勤の悩みを解決するレゾンのバックパックにこの冬出会う

「重くてかさばる仕事カバン」はもはや時代にそぐわないもの。超軽量と超薄型を実現した『レゾン』のバックパックが、きっとあなたのビジネスライフに革命を起こします。

SPONSORED by レゾン

続きを読む

細部に宿るリュクス感。存在感満点のスケルトン時計を、人気スタイリストはどう見たか

着実に需要が高まっているスケルトン時計。選択肢は数あれど、どうせ手に取るなら確かな背景を持つブランドの1本を狙いましょう。今冬の注目作、その細部を掘り下げます。

SPONSORED by ブローバ

続きを読む

目の肥えた時計好きはなぜロンジンを選ぶのか。“格”を示すフラッグシップに見る、その理由

約190年に及ぶ歴史を持つ『ロンジン』は、時計界において特別な存在。その旗艦モデルは一生モノの枠を超え、後世に受け継ぐ価値を備えたタイムピースだ。

SPONSORED by ロンジン

続きを読む

ファッションに合わせて時計も“着替える”。スカーゲンのホリデーセットを自分へのご褒美に

今年一年、頑張った自分へのご褒美に。はたまた大切な人へのギフトに。ホリデーシーズンが近づいた今、ぜひ注目してほしい『スカーゲン』のホリデーセットをご紹介します。

SPONSORED by スカーゲン

続きを読む

業界人も通う恵比寿の名店にフィーチャー。人気スタイリストと考える、今選ぶべきアクセサリー

大人のアクセサリーに求められること。それは旬度とスタイリングへの汎用性、そして確かなブランド力です。例えば、『シンパシーオブソウル』はまさに適任でしょう。

SPONSORED by S.O.S fp

続きを読む

もっと見る

RELATED ARTICLES

あなたにおすすめの記事

ACCESS RANKING

アクセスランキング

ITEM RANKING

アイテムランキング

新機能

この記事を読んでいる方に
おすすめの記事をご紹介

RECOMMEND
ITEM LIST
TOP