発表。おしゃれなスニーカー×デニムの相愛コンビ10選

発表。おしゃれなスニーカー×デニムの相愛コンビ10選

カジュアルコーデやアメカジスタイルなど、スニーカー×デニムの組み合わせはラフな着こなしに欠かせない。ここでは、その好相性かつ鉄板コンビのサンプルをお届けしよう。

NAKAYAMA

2018.01.31

スニーカー
ジーンズ

TASCLAP世代に欠かせないスニーカーとジーンズ。相思相愛なコンビってなんだろう

スニーカーとデニムの着こなしにおいて、各アイテムのセレクトは何よりも優先。失敗しないポイントは2つで、1つは定番と言われるブランドのもの。そしてもう1つは、サイジングだ。今のトレンドは細身またはテーパード仕様のデニムに、スニーカーを合わせたスタイリング。下半身をシャープに見せることで、コーディネート全体がきれいめなカジュアルスタイルに仕上がるのだ。

コンビ1:『コンバース』アディクト×『リーバイス』501

ダークトーンのトップスにケミカルウォッシュテイストのデニムが好相性な、NYストリートを思わせるスタイル。『N.ハリウッド』のレザーブルゾンに、『アンユーズド』のチェック柄シャツをINして、カジュアルさとストリート要素を融合。『リーバイス』501のデニムと、『コンバース』アディクトとの組み合わせは、ファッションコンシャスな人たちの鉄板コンビだ。

スニーカーは『コンバース』オールスター メイド・イン・ジャパン

『コンバース』が誇る定番のなかでも、こちらはメイド・イン・アメリカモデルにならって作られた逸品。トウキャップやシューレースなど、こだわり抜かれたディテールが魅力。

ジーンズは『リーバイス ヴィンテージクロージング』501ジーンズ

世に出ているすべてのジーンズの原点といえば、『リーバイス』の501。こちらのアイテムは1966年モデルで、シルエットは細身でスタイリッシュ。まさに現代の着こなしにふさわしい一本。無論、セルビッチでアピールも可能。

コンビ2:『バンズ』オールドスクール×『ドゥニーム』スキニーデニム

『バンズ』オールドスクールは、一見してそれとわかるデザインが特徴。その良さを存分に発揮するならば、ミニマルなスタイリングがハマる。春先に向けて参考にしたいのは、やはりデニム・オン・デニム。全体をダークトーンで仕上げることで、シューズのデザインが引き立てられる。

スニーカーは『バンズ』オールドスクール

クラシックラインの代表モデルとして、1978年から愛され続けている『バンズ』の定番品。ポイントはサイドのサーフラインで、同モデルを象徴するデザインになっている。カジュアルはもちろん、上品コーデのハズしにも◎

ジーンズは『ドゥニーム』スキニーデニム

やぼったさが皆無のスキニーなシルエットは、大人のスタイリングに欠かせない。『ドゥニーム』の1本ともなれば、履き心地やシルエット、そして汎用性などあらゆる角度から検証しても文句はないだろう。

コンビ3:『バンズ』クラシックスリッポン×『リー』101プロジェクト

シュッとしたラインを形成する『リー』の101プロジェクトとシンプルなスリッポンの組み合わせは、カジュアルかつスタイリッシュにキマる。トップスはダウンジャケットなどのラフなアウターから、ダッフルコートやピーコートなどの品のよいアウターまで、幅広く合わせられるだろう。

スニーカーは『バンズ』クラシックスリッポン

『バンズ』の代表格、スリッポン。ひもがなくシンプルなデザイン性で、コーディネートを選ばない普遍性が魅力。そのクラシックな装いはメンズ問わずレディースからも熱い人気を博す。

ジーンズは『リー』101プロジェクト

『リー』の代表モデル、101にインスパイアされた101プロジェクトシリーズ。シルエットはタイトストレート。日本の繊維産業を支えてきた老舗のクラボウ社の生地を採用しており、履き心地は申し分ない。

コンビ4:『コンバース』ジャックパーセル×『A.P.C.』プチスタンダード

風合いがいいガウンシャツを主役にしたシンプルコーデ。清潔感漂うホワイトの『コンバース』ジャックパーセルと『A.P.C.』らしさが伝わるリジッドデニムの相性がぴったり。ガウンのシュッとした装いに細身のデニムが相まって、美麗なIラインシルエットを具現化。黒ハットをかぶり、きれいめ要素を加味したあたりにもセンスが光る。

スニーカーは『コンバース』ジャックパーセル

『コンバース』代表するモデル、ジャックパーセル。1935年に誕生し、当時のバドミントンワールドチャンピオンのジャック・パーセル氏が開発に携わったことで、彼の名を冠した。こだわりのディテールは今なお人気。

ジーンズは『A.P.C.』プチスタンダード

日本製のストレッチデニム生地を使用した、ユニセックスなジーンズ。細身のストレートレッグに裾はテーパード仕様という。普遍的なシルエットながらも今の時代に馴染む。シャープなラインのスニーカーにハマる。

コンビ5:『ニューバランス』996×『ヌーディージーンズ』グリムティム

タイトなジーンズをロールアップし足首を見せ抜け感を出しつつ、『ニューバランス』の存在感をアピールした見事な着こなし。全身をダークトーンでまとめ大人っぽく仕上げた。ニット帽とマウンテンパーカーでアクティブな要素もプラスして、アウトドア×カジュアルスタイルにスタイリング。細かなディテールまで抜かりない。

スニーカーは『ニューバランス』420

シャープなシルエットが、スマートな大人のファッションに◎。ランニングモデルとして発表されながらも、高いファッション性も評価されるのが、こちらの420。鮮やかなカラーリングは、この春の即戦力としてチェックしたい。

ジーンズは『ヌーディージーンズ』グリムティム

2001年にスウェーデンで設立された『ヌーディージーンズ』。このモデルはウエストから太ももまでゆったりとしており、膝下から裾にかけてテーパードがかった仕様。はき込むほどに自分に馴染み、経年変化を楽しめる。

コンビ6:『リーボック』フューリーライト×『エイプリルセブンティセブン』ジョーイ

「ボリューミーなスニーカーにはスリムなデニムを合わせる」。これ、鉄則である。ハイテクスニーカーの代表格である『リーボック』ポンプフューリーはソールを残してオールブラックのタイプを選び、トップスも黒で揃えてクールに。ボトムスに『エイプリルセブンティセブン』のライトブルースキニーを間に挟んで対比をつけた。

スニーカーは『リーボック』フューリーライト

「ポンプフューリー」に代表されるハイテクスニーカーで有名なシューズブランド『リーボック』。こちらのモデルは、1994年に登場した「インスタポンプフューリー」をモダナイズして生まれ変わった一足だ。

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本間 新

ジーンズは『エイプリルセブンティセブン』ジョーイロニーアシュバリー

『エイプリルセブンティセブン』の中でもスリムなシルエットに定評のあるモデル“ジョーイ”を、さらにタイトなシェイプにモダナイズした一本。ウォッシュ加工の施されたライトブルーで、カジュアルに履きこなせる。

コンビ7:『アディダス』スタンスミス×『エドウイン』ジャージーズ

『アディダス』のスタンスミスと『エドウイン』のデニム。定番に定番を合わせた盤石スタイルだ。双方ともシンプルなデザインのアイテムなので、トップスには少し遊びを入れると垢ぬけた印象になる。プレッピーな印象のチェックシャツに、男前シックなアースカラーのトレンチコートを羽織れば、モダンな秋冬スタイルの完成だ。

スニーカーは『アディダス』スタンスミス

『アディダス オリジナルス』の中でもベストセラーを誇る超定番アイテムがこのスタンスミスだ。清潔感のあるホワイトとアクセントカラーのバランスが絶妙で、コーディネートにさわやかさとアクセントをプラスしてくれる。

ジーンズは『エドウイン』ジャージーズ スリムテーパード

本格的な外観ながら、独自の素材を使っており自在にストレッチしてリラックスした履き心地が楽しめる「ジャージーズ」シリーズから、旬顔のテーパードラインが登場した。デニムとは思えないやわらかさも魅力だ。

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岡田 太

コンビ8:『スペルガ』2750×『ルジュン』フレンチデニムパンツ

洗練された『スペルガ』のスニーカーは、濃紺デニムとの相性が抜群。アウターやインナーの色みもダークトーンで構築すれば、足元のホワイトカラーがより印象的に。パンツのすそをロールアップし、クリーンなムードを加味している点も参考にしたい。

スニーカーは『スペルガ』2750

ローテクスニーカーと言えば必ず名前があがる『スペルガ』のホワイトスニーカー。余分なものをそぎ落としたシンプルなデザインと、ナチュラルな印象のキャンバス地が特徴だ。サイドに控えめに配されたタグが目印。

ジーンズは『ルジュン』フレンチデニムパンツ

7,452円(税込)という価格ながら、美シルエットが楽しめる1本。細身のストレートのため、合わせるトップスを選ばずにはけるのもメリット。ストレッチ素材を混合し、はきやすを兼備しているのもうれしい。

コンビ9:『ナイキ』エアマックス×『エヌエヌバイナンバーナイン』スキニー

ボリューム感のある『ナイキ』エアマックスに合わせるデニムは、対比を強調するためにできるだけスリムにいきたい。『エヌエヌバイナンバーナイン』のスキニーデニムならリラックスした履き心地を楽しみつつタイトなシルエットに仕上げる事ができる。双方ともに暗めのカラーを選べば、さらに引き締め効果はバツグンだ。

スニーカーは『ナイキ』エアマックス1

ソール部分にエアクッションを配した「エアシステム」は誕生当時画期的とされた。時代が変わってもなお、その洗練されたデザインと長時間履いても疲れないバツグンの履き心地が、多くの人々に愛されている。

ジーンズは『エヌエヌバイナンバーナイン』スキニーデニム

スキニーかつテーパードが効いたこの一本。絶妙のシェイプから成る足長効果はバツグンだ。計5か所に入ったブランドアイコンのダーツは、デザイン性だけでなく着心地の良さにもしっかりと影響を与えている。

コンビ10:『アディダス』スーパースター×『ディーゼル』ジョグジーンズ

ダークカラーと直線的なシェイプで辛口な印象の『ディーゼル』デニム。そのままコーデ全体をハードテイストで固めてもいいが、ここではあえてさわやかな『アディダス』のスーパースターを合わせた。トップスのインナーからちらりと覗かせたボーダーカットソーが、スーパースターのスリーストライプと呼応して全体をなじませる。

スニーカーは『アディダス』スーパースター

『アディダス』の中でもとくに名品と名高い「スーパースター」。 史上初の「ローカット」バスケットボールシューズとして1969年に誕生し、それ以来愛され続けている。サイドに配されたスリーストライプが眩しい。

ジーンズは『ディーゼル』ジョグジーンズ

辛口アイテムを得意とするウェアブランド『ディーゼル』の、ダークカラーが渋いインディゴブルーデニム。流行のテーパードラインを取り入れつつも、控えめに抑えることでカジュアルになりすぎないようにしている。

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那珂川廣太

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フリーランスのエディター、デザイナー、ライターとしてファッション誌を中心に活動中。同時に、アートと社会貢献を繋げるプロジェクト「八(eight)」を手掛ける。
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