間違いのない本物志向の定番スウェットを教えて!

注目アイテムのスウェット。ノームコア(究極の普通)というトレンドワードとマッチして本物志向に拍車がかかること間違いなし。作りのしっかりした逸品を集めました。

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間違いのない本物志向の定番スウェットを教えて!

アメカジらしいラフで飾り気のなさが魅力。生地の肉感と質感で選ぶべし。

Item1

『チャンピオン』のリバースウィーブスウェットシャツ

洗濯しても縮まないよう、通常とは違う生地の向きで仕立てたことから「リバースウィーブ」と呼ばれたアメカジの定番、キング・オブ・スウェット。70年代の服であることを示す「青単タグ」仕様。袖にさりげなく刺繍された『チャンピオン』のロゴがワンポイント。色違いで買いたい定番の逸品です。

Item2

『チャンピオン』×『ソーイ』のコラボスウェットシャツ

『ソーイ』と『チャンピオン』のコラボのスウェットは、12オンスのリバースウィーブを使用。シンプルすぎる無地のスウェットに物足りなさを感じたら、この手のプリントものを着てみるのもいいですね。ポップなレタードで目を引きつつ、そのプリントが載っているボディはオーセンティックな銘品というあたり、オシャレです。

Item3

『ループウィラー』のスウェットシャツ

『ループウィラー』のスウェット生地は、生地の生産効率は悪いけれどふっくらとした柔らかい生地が編みあがる、吊り編み機を使用した「トビ吊り裏毛」というこだわりの生地を使用。ゆったりとした着心地は、一度袖を通すとやみつき。ファッション関係者の中でも隠れファンが多いアイテムだったりするんです。

Item4

『メイヨースプルース』のスウェットシャツ

アメカジ、古着好きには馴染みの『メイヨースプルース』のスウェットシャツは、ラグランスリーブ。肩の丸みにほどよいユルさが漂うところが時代の気分とマッチしているといえるでしょう。リブも身体を締め付けることなく、楽に着ることができます。洗いざらしをサラっと無造作に着たいところですね。

Item5

『フィルメランジェ』のスウェットシャツ

日本のブランド『フィルメランジェ』はカットソーには定評あり。その手触りには「最高級」の評価が与えられることも。旧式の吊り編み機でゆっくりと編まれる生地は、糸からこだわりを注ぎこみ、この生地だけでもひとつの作品といえるほどの素晴らしさ。薄手のニットセーターのようなノリでスマートに着られます。

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