部屋の香りにもこだわりを。おしゃれな男の香りグッズ

忙しい毎日を過ごしている現代人にとって、自宅で過ごす時間が至福の時。そんな大切な時間をよりよいものにするために、香りグッズを取り入れた空間にこだわってみては?

部屋の香りにもこだわりを。おしゃれな男の香りグッズ

香りグッズってどんな種類があるの?

気分転換も兼ねて香りグッズを取り入れようと思っても種類が多く、それぞれどんな特徴があるのか悩ましいもの。香りグッズは、大きく分けて“常に香るタイプ”と”自分で香らせるタイプ”に分かれる。今回は、その両タイプのなかでも人気の4タイプをピックアップし、特徴とともにおすすめのアイテムを紹介しよう。

香りグッズ1(常に香るタイプ):リードディフューザー

アロマオイルを入れた瓶にリードと呼ばれる木製のスティックを挿して使うディフューザー。電気や火を使用しないので安全に香りを拡散することができる。リードの本数を調整することで香りの強弱が調整でき、自然に香りを拡散してくれる。見た目もおしゃれなものが多く、インテリアとしても重宝する。

『シップス』リードディフューザーN°4

『シップス』で定番展開されているオリジナルブレンドのアロマオイルを使用したリードディフューザー。ウッド調とほのかにスパイシーな香りが、さりげなくスマートな印象の中に豊かな包容力を感じさせる。

『ヴァイタル・マテリアル』ディフューザー・ベルガモ&ネロリ

自然から生まれた植物を五感で感じてほしいという思いから生まれた、オーガニックコスメブランド『ヴァイタル・マテリアル』。みずみずしいスイートオレンジと水蒸気蒸留で抽出した数種類のエッセンシャルオイルをブレンド。豪華なフローラルブーケのような、ほんのり甘いビターな香りが楽しめる。

『バオバブ』リードディフューザー ホワイトライノ

『バオバブ』は、アフリカの大地をコンセプトに立ち上げられた世界的に有名なベルギーのブランド。アフリカ原産のシロサイをイメージしたホワイトライノは、力強いウッディーなベチバーの香りとノーブルな白檀の香りが安らかな気分へと誘ってくれる。大人っぽいモダンでシックな雰囲気にも相性抜群。

『ミッレフィオーリ』リードディフューザー オレンジティー

海外セレブ御用達の「ミッレフィオーリ」のリードディフューザーは、スタイリッシュなストレートボトルが特徴だ。ミッドセンチュリーなどの無機質系なインテリアスタイルの部屋にもマッチしてくれるだろう。紹介しているオレンジティーの香りは、甘酸っぱいオレンジと芳醇な紅茶でリラックスできる香り。

『マリエオーガニクス』ナチュラルリードディフューザー プルメリア

有名モデルやタレントがコラボレーションしたことで知られる人気アロマブランド「マリエオーガニクス」のリードディフューザー。揮発しにくいオイルを使用しているので、香りの持続性がよく、場合によっては一年近くもつというから驚きだ。一番人気の香り「プルメリア」は、甘さの中にも洗練さが漂う香り。

香りグッズ2(常に香るタイプ):サシェ

サシェとは別名、香り袋や匂い袋と呼ばれ、ハーブやアロマオイル、香木のチップなどが入った小袋のこと。部屋にインテリアとしてそのまま置いたり、コートのポケットに入れたりなどさまざまな使い方ができる。ハンカチに匂いを移しておけば、すぐに取り出せて気分転換にも役立つ。風呂に入れて使用するバスポプリもサシェの一種。

『バロン』サシェオーナメント

昔のヨーロッパの図譜やラベルをそのままデザインに落とし込んだ『バロン』のサシェオーナメント。防虫・芳香効果のある天然ハーブとエッセンシャルオイルから、すっきりとした爽やかな香りが楽しめる。布のプリントや縫製は、すべて日本製にこだわりつくられている。

『ミッレフィオーリ』ネロ

世界初の黒いアロマキャンドルや香りつきキャンドルを作り出したことでも有名な『ミッレフィオーリ』。黒をデザインベースにしたメンズラインのネロシリーズは、エキゾチックなパチュリとタイムに、うっとりするようなオリエンタルな香りをブレンド。ウッディーな香りが大人の男を演出してくれる。

『ロクシタン』ヴァーベナ パフュームド サシェ

南フランスのプロヴァンス地方のライフスタイルを取り入れた自然派コスメブランドの『ロクシタン』。こちらのサシェは、レモンのような清涼感あふれる柑橘系の香り。クセがないので男女問わず愛されている。ナチュラルな生成りの生地にグリーンカラーが生えるデザインで、インテリアとしてそのまま置いてもおしゃれ。

『ア デイ』アロマプロテクトサシェ

カーテンなどに吹き付けて香りを楽しむ「リネンミスト」で有名な「ア デイ」が作った、虫が苦手なエッセンシャルオイルで香り付けしたサシェ。防虫と香りづけが同時にできるスグレモノだ。クローゼット用のすがすがしい香りと、リビング用のリラックスできる香りの2種類が販売されているので、お好きな方を。

『スワティ』ワックスサシェ

エッセンシャルオイルとフレグランスオイルを練りこんだワックス(ロウ)に、数々のスパイスや植物を閉じ込めた「ワックスサシェ」は、さながら「燃やさないろうそく」といったところか。ろうそくと違って火をつけないので、芯が燃える時にわずかに発せられるニオイが苦手という方にもおすすめのひと品だ。

香りグッズ3(自分で香らせるタイプ):お香

一番安価に香りを楽しめるのがお香。主に線香やエキゾチックな匂いが好きという人には特におすすめだ。火を使うのでしっかりと香りが広がり、布製品などに香りが染みつきやすい。洋服に香りをうつしたくない人は、煙が直接当たらないようにするなど工夫してほしい。また、火を使うので火事には十分注意が必要。

『ガーネッシュ』インセンス No.8 スプリングミスト

アメリカのインセンスブランド『ガーネッシュ』が展開しているロングセラーアイテム。ベリー系やフローラル系を中心にミックスして調香されている。ほのかに甘いフルーティーさが清々しい印象を与える。嫌味がないのでお香初心者にも最適。

『ヘンプ』プラチナムエンジェル

透明感のある爽やかな香りが好きという人には、『ヘンプ』のプラチナムエンジェルがおすすめ。質の高さにもこだわっており、芯が燃える匂いを極力排除し、立ち上がる煙を少なくしているので香料本来の香りが楽しめるというのも『ヘンプ』のいいところ。クセがなく、男女問わず愛用できる。

『ヘム』チャンダン

『ヘム』のなかでも最も人気の高いお香がこのチャンダン。白檀をベースにブレンドされており、ウッディーな香りの中に爽やかな甘さが楽しめる。香りに嫌味がなく、リラックス効果も期待でき、部屋全体をオリエンタルな雰囲気に演出してくれる。リーズナブルな価格設定も見逃せないポイントだ。

『サティヤ』ブラックブロッサム

インドの有名なインセンスメーカー「シュリニヴァース・スガンダラヤ社」の擁する手作りブランド「サティヤ」。天然のオイルをたっぷりと使用した半練りのお香が特徴だ。インセンススティックはパッケージの箱の中で密閉袋に入れられており、新鮮な状態で使い始めることができる工夫がうれしい。

『ダンボ』レッドカーペット

葉巻のようにも見える高級感のあるパッケージは、最後の一本まで新鮮な状態で保管できるようにという工夫が秘められている。工場などに生産を委託することなく、日本国内にある自社工房にてすべて手仕事で生産しているというこだわりあるインセンスだ。木が燃える匂いを削減した透明感ある香りが特徴。

香りグッズ4(自分で香らせるタイプ):アロマキャンドル

アロマキャンドルとは名前の通り、キャンドルにアロマ成分を入れて作ったもの。そのまま置いておいてもあまり香りはしないが、週に1〜2回灯していくうちに、部屋に自然な香りが定着していく。また、よい匂いがするだけでなく悪臭を分解する消臭効果もあるので、タバコの匂いが気になるという部屋にもおすすめだ。

『レアアース』ナチュラルフレグランスキャンドル

世界で初めて作られた、ミネラル色素で着色したナチュラルフレグランスキャンドルは、ひとつひとつ手作りで作られているためすべての商品が少しずつ違った表情を見せる。そのラインナップは「バリ」「バルセロナ」「イスタンブール」など世界各地の名を冠し、その土地をイメージしたデザイン・香りとなっている。

『ステューシー リヴィン ジェネラルストア』パフューム キャンドル

『ステューシー リヴィン ジェネラルストア』から、今の季節を意識した甘すぎず心温まる香りが魅力のオリジナルルームキャンドルが登場。遮光性のあるブラウングラスの容器と活版印刷のラベルが上品なデザイン。ルームフレグランスとしてはもちろん、インテリアとしても取り入れたい。

『ブルーノ』サンディキャンドルキット

簡単にオリジナルキャンドルが作れる容器とワックスがセットになったキット。エッセンシャルオイルも使えるので、好みのオイルを使用して、アロマキャンドルとしても使用することが可能。自由にカスタマイズして、自分だけのキャンドルを作ってほしい。

気分別におすすめの香りもご紹介

香りは脳にダイレクトに届くので、気分を変えたりするのに最適だ。ここでは「リラックスしたい」「リフレッシュしたい」など、目的別におすすめの香りを紹介していこう。

リラックスしたいならジャスミン系

リラックスしたいならジャスミン系

リラックスできる香りの代表格はラベンダーだが、悲しいかな、有名すぎるがゆえ様々な商品に使用されており、「あれ、この香り、トイレの芳香剤によくある…」みたいな事態に陥りかねない。その点ジャスミンはお香に人気の香りなので、そういった心配がない。

気分をすっきりしたいならペパーミント系

気分をすっきりしたいならペパーミント系

集中したい時にミントガムを噛むことがあると思う。その法則はもちろんアロマグッズにも適用でき、ペパーミント系の香りは気分をリフレッシュさせて集中力を高めるのに最適だ。刺激が強すぎる場合は柑橘系やネロリなど甘めの香りとブレンドするといいだろう。

女性ウケを狙いたいならイランイラン系

女性ウケを狙いたいならイランイラン系

もちろん個人差はあれど、一般的に女性は甘い香りを好む。イランイランの香りは濃厚な甘さが特徴で、なんとアドレナリンの分泌を抑えて幸福感をもたらす効果があるというから驚きだ。「あれ、この人といると気持ちが落ち着くな」なんて事になるかもしれない。

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