ニット帽はこの20ブランドから。大人が選んで間違いなしのおすすめ銘柄

ニット帽はこの20ブランドから。大人が選んで間違いなしのおすすめ銘柄

ニット帽はどんなスタイルにも合わせやすいシンプルなものがベスト。でもその分、ブランドにはしっかりこだわりたいもの。今選んで間違いなしのおすすめを厳選しました。

TASCLAP編集部

2017.09.19

帽子
ニット帽・ビーニー

ニット帽はシンプルでミニマル。だからこそブランド力がモノを言う

ニット帽はシンプルでミニマル。だからこそブランド力がモノを言う

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ニット帽はなんといってもシンプルが一番。でもそれだとデザインはどれもほとんど同じなのでは……? 確かにその通り。でも、だからといってなんでも良いというわけではありません。食材と一緒で、シンプルな料理ほど素材の良し悪しが仕上がりの差を分けるのです。そこでアイテム選びの指標にしたいのが、ブランド力。ワンポイントロゴでアピールするもよし、品質の高さで勝負するもよし。今おすすめの帽子ブランドについて徹底リサーチしました。

PART1:まずはここ。スポーツ&アウトドアブランド発のニット帽

ニットキャップ選びでまずチェックしておきたいのは、やっぱりこのカテゴリ。王道からツウがうなる老舗まで、自信を持っておすすめできる5ブランドをピックアップしました。

ブランド1『ザ・ノース・フェイス』

『ザ・ノース・フェイス』

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ここはもはや説明不要なのではないでしょうか。絶対的人気の『ザ・ノース・フェイス』。“NEVER STOP EXPRORING”というストイックなコンセプトは、どこかパンキッシュなファッション性も感じさせます。『シュプリーム』や『コム・デ・ギャルソン』といった名だたるブランドとコラボレーションを展開していることからも、いかにこのブランドが高い信頼を置かれているかがわかります。ファッションとの親和性も抜群!

ブランド2『チャンピオン』

『チャンピオン』

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1919年にアメリカのニューヨーク州で設立された『チャンピオン』。パーカーやスウェットパンツが絶大な人気を誇りますが、ニットキャップも負けず劣らず高い支持率を誇っているんです。100年の歴史に裏付けられたニッティングの技術はまさにお墨付き。クラシックなニット帽の代表的存在ですね。ロゴマークワンポイントのものもありますが、今はこんなシンプルなブランドロゴものが気分。トレンド性も高し!

ブランド3『ナイキSB』

『ナイキSB』

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『ナイキ』が展開しているスケートボードラインで、世界的なプロスケーターにも愛用者が非常に多いブランド。スニーカーが中心ですがアパレルも展開していて、ストリート好きのファッショニスタからのコアな人気を獲得しています。なんといってもこの「SB」のロゴがポイント! スタイリングにストリートエッセンスを取り入れるなら、うってつけといえるでしょう。

ブランド4『スノーピーク』

『スノーピーク』

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新潟県三条市を拠点とするアウトドア総合メーカー。テントやギアを展開する本格的なブランドでありながらファッション性も高いのが特徴。セレクトショップでも非常に多く展開されています。アウトドアで使用することを前提に作られるアイテムはどれも機能的。このニット帽はウール100%でありながら洗濯機で洗えるというのだからうれしい限り。プロダクトとしての信頼度が抜群です。

ブランド5『マウンテンイクィップメント』

『マウンテンイクィップメント』

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1960年代にイギリスで生まれたアウトドアブランド。知る人ぞ知るツウなブランドです。アウトドアブランドはアメリカのものが多くてデザインもタフなものが多いですが、『マウンテンイクィップメント』のそれはヨーロッパ的なモダンさがあるのが魅力。周りとちょっと差をつけたいという人にぜひおすすめしたいブランドです。

PART2:タフな男らしさが魅力。ワークブランド発のニット帽

諸説ありますが、ニット帽はつばの無い野球帽がその起源で、それをワーカーたちが愛用したことから一般に広まったのだとか。だとすればやっぱりワークブランドのアイテムも見逃せない!

ブランド6『ベンデイビス』

『ベンデイビス』

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1935年に誕生したサンフランシスコ発のワークブランド。創業者のサイモン・デイヴィス氏はジーンズに使うリベットを発明した人物で、それがきっかけに『リーバイス』が誕生したと聞けば、その歴史の深さやスゴさがわかるのではないでしょうか。ここのニット帽はゴリラのタグがキャッチー。王道アメカジコーデを楽しむのにももってこいの1品です。

ブランド7『ディッキーズ』

『ディッキーズ』

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馬具や馬車を売る会社だったU.S.オーバーオール社が、労働者のためのワークウェアブランドを作りたいという想いから『ディッキーズ』を設立。1922年から続くワークブランドの元祖ともいうべきブランドです。アイコンといえば、なんといってもこの蹄をかたどったロゴマーク。そのロゴをちょっと斜めにずらして被ってもおしゃれです。

ブランド8『カーハート』

『カーハート』

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前述の『ディッキーズ』がテキサス州の老舗なら、こちらの『カーハート』はミシガン州の老舗。その誕生は1889年と、100年を軽く超える歴史を持つブランド。現代ではファッション性の高いコレクションも展開していて、ファッション好きにもファン多し。このロゴを軸にしてコーディネートを構築する人も多いほどです。このニットキャップはなんと全10色展開。色違いで買うのもアリ!

PART3:専業は安心感が違う。ヘッドウェアブランド発のニット帽

餅は餅屋、と言うけれど、やっぱりニット帽を手に入れるなら帽子の専業ブランドも押さえておくべきでしょう。クオリティの高さはもちろん、デザインが絶妙に洗練されています。

ブランド9『キジマタカユキ』

『キジマタカユキ』

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“スタイリングで生きるデザイン”をコンセプトに掲げるハットブランド。『イッセイミヤケ』や『ヨウジヤマモト』、『コム・デ・ギャルソン』などの帽子製作に携わったデザイナーが作るアイテムは、どれもファッションとしての高い完成度を備えています。こちらは高品質な太番手のカシミヤ100%の糸を使用した、ローゲージのリブ編みニットキャップ。この手触りの良さを一度味わったら、きっとやめられないはずです。

ブランド10『ラカル』

『ラカル』

ブランドコンセプトは“被ってみたくなる帽子”。帽子をただの帽子としてだけでなく、ファッションアクセサリーとして捉える視点がユニーク。なんてことのないシンプルなスタイリングでも、『ラカル』の帽子を被ることでファッション性の高いものに変わります。このニット帽は折り返しのリブ幅が広いのが特徴。こんな、ほんのちょっとしたヒネリがちょうど良いんです。

ブランド11『カシラ』

『カシラ』

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自社工場「CA4LA FACTORY」を有し、MADE IN JAPANのハイクオリティな帽子を展開する『カシラ』は、紛れもなく日本の帽子界をけん引する存在。“すべての人に、最高の帽子を”という願いのもと日本独自の帽子文化を世界へと発信しています。カシミヤ100%という贅沢なケーブル編みのニットは、それでいて手に取りやすい価格も魅力。高品質、適正価格で多くのファンを獲得しています。

ブランド12『カンゴール』

『カンゴール』

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1938年にイギリスで誕生した『カンゴール』。大戦中は英国軍にベレー帽を収め、ビートルズやダイアナ妃も愛用。さらに1980年代にはヒップホップスターたちにも愛用されるなど、時代を問わず絶大な人気を誇るブランドです。このビーニーは、折り返し部分を伸ばしてロングタイプとしても被れるようデザインされたもの。もちろん伸ばしたところにもカンゴールロゴが。細部まで作り込まれています。

PART4:スタイリッシュさが欲しいならここ。アパレルブランド発のニット帽

よりファッション性の高さを求めるなら、やっぱりアパレルブランドからチョイスするのが正解。ほんのりと漂うブランドの個性が、着こなしにスパイスを利かせてくれるはずです。

ブランド13『モンクレール』

『モンクレール』

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フランスのファッションブランド。創業は1952年で、元々は登山グッズやダウンジャケット、ワークジャケットなどを作っていましたが、近年ではファッション性を強調したコレクションを展開。パリコレにも参加するなど、ラグジュアリーブランドの仲間入りを果たしています。少し値段は張りますが、クラス感は抜群。着こなしに箔をつけるなら、ぜひ!

ブランド14『ポロ ラルフローレン』

『ポロ ラルフローレン』

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プレッピー、トラッド、アイビーを語るうえで欠かすことのできない、アメリカを象徴するヘリテージブランド。『ポロ ラルフローレン』といえばポニーがアイコンですが、最近人気を高めているのが、このポロベアー。しかもこのベアーはビッグポニーのニットを着用しているという、ディテールがユニークな一品です。スポーティなスタイルにはもちろん、シックな着こなしのハズしにもうってつけ。

ブランド15『マーガレットハウエル』

『マーガレットハウエル』

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華美なデザインやトレンドを追随するようなデザインはなく、徹底してシンプルで良質なプロダクトを追求する『マーガレットハウエル』。足し算ではなく引き算で完成する、まさに“作りの良い普遍的なモノ作り”を代表するブランドです。このニットキャップは、ネップ感のあるカシミヤ素材を使用したもの。肌触りが良く、たためばポケットにしまえるほどコンパクト。大人のおしゃれ小物として活躍必至です。

ブランド16『イノウエブラザーズ』

『イノウエブラザーズ』

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デンマークのコペンハーゲンで生まれ育ったイノウエ兄弟が立ち上げたブランド。日本の繊細さと北欧のシンプルさへの愛情を基本にデザインされたアイテムを展開しています。シンプルなルックスながらもどこか独特な雰囲気があるのが、彼らが作り出すスカンジナビアンデザインの特徴。使用している素材も上質。知る人ぞ知る、ちょっとツウなブランドです。

ブランド17『ハイランド2000』

『ハイランド2000』

創業100年以上の歴史と伝統を誇るイギリスのニットメーカー。使用しているのは良質なブリティッシュウール100%で、それをハンドフレーム(手編み機)で仕上げるというクラシックな手法を今なお継承するブランドです。丁寧なモノ作りから生まれるアイテムは上質感が抜群で佇まいが◎。絶妙なニュアンスのカラーリングもこのブランドの特徴です。

このニット帽に頼りたい。ハイランド2000の魅力と季節別おすすめラインアップ

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今やコーデの名脇役として、年間を通じて活躍するニット帽。そんなニット帽の中でも、大人が買うなら品質とコスパに優れたイギリスの名門『ハイランド2000』がおすすめ。

大中 志摩

ブランド18『メゾンキツネ』

『メゾンキツネ』

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2002年に設立されたフランス・パリ発のブランド。デザインのベースにあるのはトラディショナルなスタイルで、それをパリのブランドらしくスタイリッシュに落とし込むのが特徴。タイムレスだけどさりげなくモダン。そんなアイテムを追求するブランドです。このニット帽は少し幅広のリブが印象的。ブランドのアイコンであるトリコロールフォックスが絶妙なアクセントに。

ブランド19『エヌハリウッド』

『エヌハリウッド』

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トーキョーのストリートを代表するブランドとして世界的に人気の高い『エヌハリウッド』。ブランドの中にはいくつかのレーベルがありますが、これは過去や現行の軍モノに着目し、“軍の正式採用に発展していくためのテストプロダクト”というコンセプトで製作を続ける「エヌハリウッド テストプロダクト エクスチェンジサービス」からのアイテム。オリジナルのミルスペックプリントがクールです。

ブランド20『アンデルセンアンデルセン』

『アンデルセンアンデルセン』

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2009年にデンマーク在住のアンデルセン夫妻によって立ち上げられたニットブランド。ニット産業が盛んなデンマークにおいて、その文化を今後も継承すべく伝統的な編み方でアイテムを生産。クオリティにこだわったニットウエアを作り続けています。しっかりとした肉感のあるニット帽は、丈夫なのも魅力。質実剛健でいながら洗練性も高い名作です。

6つの基本を押さえよう。ニット帽のおしゃれなかぶり方

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TASCLAP編集部

プロのライターと一緒に、等身大のおしゃれを日々発信。物欲を刺激する良品の数々、ビジネススタイルからカジュアルスタイルまで。今日から役立つメンズファッションの“いろは”を、わかりやすく紹介しています。
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