温かくやさしい。ヤマギワの照明で居心地のよい部屋に

自宅の部屋で過ごすなら、快適さを求めたいもの。それならば照明にこだわってみては? 国産の『ヤマギワ』の照明なら居心地もデザイン性も大人好みに演出してくれるはず。

温かくやさしい。ヤマギワの照明で居心地のよい部屋に

やさしい光が居心地のよい部屋を演出する、『ヤマギワ』とは

光の本質を追究し、上質なあかりを究めた『ヤマギワ』の照明。メイド・イン・ジャパンならではの高い品質と、上質な光にこだわった匠の技術力による美しいデザインが、世界的にも高く評価されている。スタイリッシュなライティングで、心地よいスペシャルな部屋作りを目指すなら、知っておいて損はないブランドなのだ。

なぜ『ヤマギワ』の照明がおすすめなのか?

照明にこだわる、といっても光源やデザインは実にさまざま。そのなかでも『ヤマギワ』の照明を+CLAP Men世代のあなたにおすすめしたい理由を解説する。

理由1

目にやさしい落ち着いた光源

照明が発する光は、人の目に影響を与える。そのため、なるべく目にやさしい光を選ぶのが得策。色温度が高い光源は、覚醒作用があると言われれているため、寝室などの照明としては避けるのがベター。『ヤマギワ』は落ち着いた空間を演出する電球色や温白色の光源を採用しているため、目に与える影響を最小限に留めてくれる。

理由2

モダンなデザインがラインアップ

ひと目で意匠が込められていることがわかるデザインもまた、『ヤマギワ』の魅力のひとつ。そのモダンなデザインは、インテリアとしても効果を発揮してくれるだろう。

理由3

豊富なバリエーション

デザイン性豊かな家具とはいえ、持ち主のこだわりにマッチするデザインでなければ満足することは難しいもの。その点、『ヤマギワ』の照明は種類が多く、持ち主のニーズに叶うデザインが見つかるはず。ながめているだけでも楽しめるデザインのラインアップから、あなたの部屋にふさわしい照明を見つけよう。

ライターが推薦。『ヤマギワ』の傑作シリーズ5選

著名なデザイナーたちが手がけるシリーズは、『ヤマギワ』愛好家ならずともチェックしておきたい逸品ばかり。その一部をピックアップし、紹介する。

シリーズ1:アカリ

細い枠で形作ったフォルムを和紙で覆い、やわらかに光を広げる、日本の伝統工芸「提灯」を思わせるシリーズ。和室はもちろんのこと、モダンでシンプルな部屋にもマッチする。

アカリは、世界的な日系アメリカ人彫刻家、イサム・ノグチが岐阜提灯と出会い、1952年に創り出された照明。日本の美しい工芸品を現代的な照明に蘇生させたアカリは「光の彫刻」と称され、ニューヨーク近代美術館に収蔵されるなど世界的に評価されている。

まずは部屋の手軽な間接照明として、小型のテーブルライトを導入してみるのがオススメ。和紙が光を柔らかく拡散させ、部屋全体の雰囲気をおしゃれにしてくれる。脚部は3本の鉄製ワイヤーで構成されており、非常に軽いのが特徴だ。

シリーズ2:フランクロイドライト

重厚な印象の木などを素材に使いつつ、そのダイナミックなフォルムで見るものにインパクトを与えるシリーズ。シンプルな部屋のアクセントとして大活躍してくれることだろう。

旧帝国ホテルのデザインなどでも知られる20世紀を代表する建築家、フランク・ロイド・ライト。『ヤマギワ』はアメリカのフランク・ロイド・ライト財団の協力のもと、正確な復刻シリーズとして照明器具を現代に甦らせた。インテリアの要として圧倒的な存在感を放つ。

フランク・ロイド・ライトの夏の家のためにデザインされたタリアセン1。ライトの建築造形の特徴である方形屋根がデザインに取り入れられ、テーブルスタンド以上の存在感がある。

1952年に誕生したタリアセン2を、日本住宅向けに小型化したテーブルスタンドのタリアセン4。ランプを覆う3つのボックスで光を制御し、さらに遮光板に反射して心地よい間接光を生んでいる。

シリーズ3:ヤコブソンランプ

スウェーデン生まれの「アルネ・ヤコブセン」とコラボした照明シリーズ。北欧デザインならではのやさしい曲線を生かした照明が特徴だ。北欧と和のデザインは相性がよい。

スウェーデンのデザイナー、ハウス-アウネ・ヤコブソンがデザインしたエリセットシリーズと呼ばれる照明を、1997年に『ヤマギワ』が復刻したヤコブソンランプ。北欧家具らしいやさしいデザインは、空間に安らぎを与えてくれる。

目の詰まった木目が美しいパイン材をシェードに使った、ヤコブソンのテーブルスタンド。シェードからやさしい光がこぼれ、まるで焚き火のようなぬくもりを与えてくれる。

北欧から輸入したパイン材を用いて、1点1点手作業で、桟に釘を留めて製作するヤコブソンランプ。新しくLEDモデルが登場し、省電力で長寿命を実現。さらにリモコン付きで調光も可能になった。

シリーズ4:ムーンバード

あたたかな木の素材を使いつつも、どこか未来的な印象の漂う、ダイナミックな曲線を持つフォルムの照明。部屋の中においてはひとつのオブジェのような存在感を示すことだろう。

ザ・ペニンシュラ東京やビームスハウスなどインテリアデザイン界で注目を集める橋本夕紀夫氏がデザインした照明器具。木の持つ温かみと最先端のLED技術を融合させた照明器具として、2009年ミラノで発表され、世界中で注目を集めた。

ひとつひとつ彫刻のように削り出され、月下のもとに静かに佇む鳥のイメージでデザインされたデスクライト。発光部分は最先端のLED技術で極限まで薄いつくりとなっている。彫刻のようなフォルムが美しい。

シリーズ5:吉村順三

近代的なモダンさとシンプルさを持ちつつも、日本が古来から大事にしてきた伝統工芸ならではのディテールを随所に取り入れた、懐かしさと新しさが共存する照明シリーズだ。

皇居新宮殿の建設に関わり、日本の伝統とモダニズム建築の融合に尽力した日本を代表する建築家、吉村順三。家具や照明などの細部にまでこだわりのある設計を貫き、数多くの傑作を生み出した。

吉村順三の“軽井沢の山荘”と“南台の自邸”で使われている照明器具を復刻したスタンド。和モダンなインテリアづくりにもってこいなデザインで、部屋に安らぎをもたらしてくれる。

和紙に鉄パイプと針金といった、シンプルな組み合わせを用いた照明スタンド。独特の造形感覚でデザインされているため、部屋の雰囲気づくりに一役買ってくれる。

『ヤマギワ』の照明を取り入れたルームスナップ

数々の著名なデザイナーとコラボを繰り広げる『ヤマギワ』の魅力がわかっていただけただろうか。ここからは、そんな『ヤマギワ』の照明を取り入れたインテリアをいくつかご紹介する。

『ヤマギワ』のヤコブソンランプがシンプルな部屋にアクセントを添えているグッドサンプル。テレビやローボードなどの直線的なアイテムが揃っている中で、程よい存在感が魅力だ。

ancora33さんのアカウントはこちら

雨の日の薄暗い部屋の中心で、ディスプレイラックにスポットライトを当てるのは「ルーチェプラン」というヤマギワライト。直線的なデザインがミッドセンチュリースタイルに合う。

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繭のような細やかなシェードにくるまれた、鬼灯(ホオズキ)を思わせるペンダントライトがインテリアの主役だ。グレー系中心のインテリアが暖色系の明かりに柔らかく映える。

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木目が美しい壁に、ディスプレイラックや壁付シェルフに好きなものを詰め込んだ男前なワークスペース。手元を柔らかに照らすのは中古で購入した『ヤマギワ』のデスクライトだ。

mamyuさんのアカウントはこちら

広々とした部屋に低めの家具をそろえ、開放感のある空間に。デスクサイトにさりげなく配置したフランクロイドライトが、高さとしてもカラーとしてもアクセントになっている。

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