トレンドはこの6タイプ! 今時アイウェア集めました

トレンドはこの6タイプ! 今時アイウェア集めました

着こなしを洒脱に見せる決定打として欠かせないのがアイウェア。この春夏は主に6つのタイプがトレンドとなっています。今選ぶべきメガネをここでご紹介いたしましょう。

山崎 サトシ

2015.03.19

レイバン(Ray-Ban)
トム フォード(TOM FORD)
ディロッシュ(DIROSH)
ディーコッテ(D'Kotte)
テクトン(TEKTON)
ロンドンスタイル(LONDON STYLE)
メガネ

今季セレクトしたいのはずばりこのタイプ

その名の通り、セルフレームとメタルフレームを組み合わせた仕立てが最大の特徴。メタルの精悍さとセルのカジュアルさを内包する、おいしいトコ取りのモデルです。写真のようなベーシックなブロータイプならオン・オフと活用可。

光沢のないマットフレームを用いたアイウェアも今シーズンの有力株。たとえばオーセンティックなべっ甲柄の1本も、つや消し仕上げのものだとモダンな表情に見えます。周囲との違いを演出したい人に特にオススメですね。

この跳ね上げ式はヴィンテージっぽいムードが持ち味。1組のみレンズを入れる単式(跳ね上げると裸眼になる)と、2組のレンズを入れる複式(跳ね上げると内側のレンズが露出する)がありますが、これは好みで選んでOKです。

リム(レンズを囲う部分)が逆台形型になったウエリントンは、数あるフレームの中でも定番中の定番だけに、柄使いで個性を出すのがキー。カモフラージュパターンなど、パンチのある柄で彩られたものをチョイスしたいところです。

今年に限らず、毎年春夏になると人気がグンと高まってくるのがこのタイプ。透明感ある見栄えなのでスタイリングのテイストを選ばないですし、この時期らしい軽快な装いにもフィットします。上級者は色入りにもトライしてみては。

数々の人気アイウェアブランドが大プッシュ中。天然素材らしい、ほっこりと温もりのある表情、そして軽?い掛け心地が魅力的。キズや汚れが味となってくれるのもウッドフレームの特性で、じっくり自分色に育てていくのも楽しみです。

    KEYWORD関連キーワード
    RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事

    BACK