ハミルトンといえば、ベンチュラ。進化を続ける定番人気モデルの魅力を読み解く

ハミルトンといえば、ベンチュラ。進化を続ける定番人気モデルの魅力を読み解く

『ハミルトン』の定番かつ人気モデルといえば「ベンチュラ」。2017年には誕生から60周年を迎えてバリエーションの拡充も進んでおり、勢いはとどまるところを知りません。

2022.02.25
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アメリカ腕時計の真髄。『ハミルトン』が誇るブランド力とは?

アメリカ腕時計の真髄。『ハミルトン』が誇るブランド力とは?

ハミルトンオフィシャルサイト

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19世紀後半から20世紀前半にかけては、アメリカの腕時計こそが世界の腕時計のトップでした。精度と耐久性に優れる鉄道時計と軍需産業の歴史が、同国の腕時計の技術を高い次元に押し上げたのです。1892年創業の『ハミルトン』は、そんな歴史のなかでも特に代表として挙げられるほど力のあるブランドです。

今回紹介する「ベンチュラ」は、世界初の電動腕時計として『ハミルトン』が開発した金字塔ともいえるモデル。クォーツショックの際に経営難に陥り、スイスに製造拠点を移しましたが、今もなおアメリカ時計の精神を継承する腕時計として腕時計初心者から玄人まで幅広い層に高い人気を誇っています。

米国生まれの名門・ハミルトン。普遍的な魅力を放つ腕時計16本を厳選

腕時計・ウォッチ

米国生まれの名門・ハミルトン。普遍的な魅力を放つ腕時計16本を厳選

アメリカの発展期に創業し、鉄道・軍用・航空時計で世界にその名を知らしめた『ハミルトン』。スイス発・スイス育ちのブランドとはひと味違う、唯一無二の魅力に迫ります。

押条 良太

2022.03.11

『ハミルトン』の傑作。「ベンチュラ」の魅力を再確認

『ハミルトン』の傑作。「ベンチュラ」の魅力を再確認

ハミルトンオフィシャルサイト

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1957年、モーターを動力として動く世界初の腕時計として登場したのが「ベンチュラ」です。盾状の画期的なデザインは、左右アシンメトリーな形状とも相まって腕時計史に名を刻みました。エルヴィス・プレスリー氏などのロック歌手やハリウッドの映画俳優に愛用されたことでも有名なモデルです。その後『セイコー』が巻き起こすクォーツ時計との市場競争には敗れましたが根強い人気があり、現在はムーブメントをクォーツや機械式に乗せ換えてインパクトある姿を残し続けています。

「ベンチュラ」が半世紀以上にわたり我々を魅了する理由とは?

「ベンチュラ」の最大の魅力は、視線をひきつける強烈なデザイン性にあります。左右非対称の個性的な盾型フォルムは、まさに唯一無二。どんな着こなしにも埋もれず、抜群の存在感を持って腕元を飾ります。そんな「ベンチュラ」の魅力について、深く掘り下げていきましょう。

魅力1

追随ブランドが振り切られた、独創的なアシンメトリーケース

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1960~70年代のアンティークウォッチにもごくごく希にトライアングルケースは見られますが、名のあるメーカーで、この左右アシンメトリーなスタイルが生き残ったのはオリジナルの「ベンチュラ」だけ。

同モデルだけが生き残ったという事実からも、この形状が斬新というだけでなく多くの人の心に残るデザインだったということがわかります。「ベンチュラ」に魅入られた1人にエルヴィス・プレスリー氏がおり、彼は公私にわたってフレックス(蛇腹)ベルトに換装した「ベンチュラ」を着用。彼の親しい人物にも、同モデルをプレゼントしたりおすすめしたりしていたんだとか。

魅力2

文字盤デザインに見る、時計史における位置づけ

文字盤デザインに見る、時計史における位置づけ

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1940年代頃から軍用時計に名作を残し、50年代からは名作「カーキ」をラインアップしている『ハミルトン』。そして、世界初の電動腕時計を「ベンチュラ」で開発するなど、同ブランドは時計史に名前を刻み続けてきました。

この特異なスタイルの文字盤に記されたオシロスコープのモチーフや、電子をイメージしたドットインデックスも、当時革新的な電動式だったということを象徴しています。そんな事実を知るたびに、奥深い『ハミルトン』と腕時計の歴史に魅入られることでしょう。

魅力3

コストパフォーマンスも魅力の1つ

コストパフォーマンスも魅力の1つ

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現在の『ハミルトン』は生産はスイス、スピリットやデザインはアメリカというユニークなブランドカラーを持ち、コストパフォーマンスに優れる腕時計作りに取り組んでいます。「ベンチュラ」もいまやクォーツから機械式までラインアップするほど幅広く、数多くのモデルを展開。

価格帯に関しては、クォーツならば税込み10万円程。自動巻きで最も手頃なものではアンダー15万円、作りに凝った高いモノでも20万円程度という、スイス製ムーブメントを搭載した時計ブランドのなかでも優れたコスパで知られています。名作時計ながらちょっと背伸びをすれば手に入れられる、特異な立ち位置も愛される理由です。

機械式、クォーツ、クロノグラフとよりどりみどりな「ベンチュラ」

現在、メンズの「ベンチュラ」は、機械式とクォーツ、そしてクォーツクロノグラフの3タイプをラインアップ。それぞれ微妙にスタイルを異にしており、いずれも負けず劣らずの個性を発揮しています。

アイテム1

すべての基本。シンプルなクォーツ

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もっともスタンダードな「ベンチュラ」。当時のオリジナルと寸分違わず、と表現したくなるほどの再現度です。エキゾチックレザーを模したカーフストラップもドレッシーですが、エルビス・プレスリー氏のスタイルに経緯を評してフレックスベルトに付け替える人も多く見られます。デザインは斬新ですが腕にはめてみると見た目以上に収まりが良く、着こなしにもスッと馴染んでくれます。

アイテム2

ファッション感度を高める、オールブラックの「ベンチュラ」

ファッション感度を高める、オールブラックの「ベンチュラ」

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近年、満を持して登場したのがPVDコーディングによりフルブラックケースを手に入れた「ベンチュラ」。ケースはもちろん、メタルインデックスや文字盤上のオシロスコープなどの要素まですべて黒で統一されています。ファッションへの馴染みも良く、主張も控えめになったぶん、「ベンチュラ」初心者にもおすすめしやすい1本となっています。

アイテム3

より大人の腕元に似合う、トレンドのゴールドカラーモデルもチェック

より大人の腕元に似合う、トレンドのゴールドカラーモデルもチェック

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唯一無二の個性を放つ「ベンチュラ」のなかで、少し人と違うモノを持ちたければこちらの1本に注目。「ベンチュラ」の60周年を記念し、2017年に発売されたモデルですが、よりオリジナルに近いデザインを再現しています。高級感のあるゴールドは所有欲を満たすのに十分。昨今ゴールドウォッチに対する印象や味方が変わってきていることもあり、人によってはシルバーモデルよりもハマる可能性を秘めています。近未来的なデザインにシックなカラーを載せた1本は、大人ならではの気品を後押ししてくれることでしょう。

アイテム4

メカニカルさをプラスする“パンダ顔”クロノグラフ

メカニカルさをプラスする“パンダ顔”クロノグラフ

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センターのクロノグラフ針の読み取りを配慮したレイルウェイサークルと3つのインダイヤルが、メカっぽくもレトロな印象を文字盤に与える1本です。アシンメトリーケースのなかで輝く等間隔のインダイヤルのギャップがなんともユニークです。上記モデルからデイト表示も加わっているので、実用性は数段アップしています。なお、上記オリジナルは映画『メン・イン・ブラック』(1997年公開)、こちらのクロノグラフは『メン・イン・ブラック2』(2002年公開)で“J”ことウィル・スミス氏の腕元に採用されていました。

アイテム5

カジュアルスタイルと抜群のマッチングを見せる、デニムという選択

カジュアルスタイルと抜群のマッチングを見せる、デニムという選択

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カジュアルスタイルと抜群のマッチングを見せる、デニムという選択 2枚目の画像

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色味が淡いブルーに変わるだけで、こんなに雰囲気が異なるとは! オフの日に馴染む「ベンチュラ」ということで、採用されたのはデニム調の文字盤。最新の3Dプリンターを用いることで、デニムらしい立体的な顔立ちを再現しています。もちろん、ストラップもオリジナルのデニム調テキスタイル。「ベンチュラ」の近未来感も幾分和らいでおり、意外な合わせやすさを発揮します。

アイテム6

オリジナルの形状により近い機械式モデルも存在

オリジナルの形状により近い機械式モデルも存在

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「ベンチュラ」の機械式には、写真のようにオリジナルのルックスを踏襲したシックな顔立ちのモノも存在しています。文字盤の上下をくりぬいてムーブメントで主張しつつ、カラーリングはいたって大人。白文字盤のモデルもありますが、どちらもクロコ型押しのカーフレザーストラップを装着しています。11.5mm厚とクォーツモデルに比べて一回り大きいため、腕元での存在感もひとしおです。

アイテム7

さりげないオープンハートが、機械式の喜びを程良く主張

さりげないオープンハートが、機械式の喜びを程良く主張

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さりげないオープンハートが、機械式の喜びを程良く主張 2枚目の画像

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同じ機械式モデルでも、よりスーツに似合うシックな顔立ちへと昇華されているのがこのオープンハートモデル。上記とはサイズ感も針、インデックスのあしらいも変わりませんが、“窓”を小ぶりに設定することで落ち着きを獲得しています。おとなしめ、な顔立ちは幅広いシーンにフィットします。

男に変化をもたらす1本。ハミルトンでオープンハートの腕時計を探す意味

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夏目 文寛

2022.05.09

アイテム8

“盾”と“丸”の掛け合わせが独創的な機械式

“盾”と“丸”の掛け合わせが独創的な機械式

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アイコニックな盾型フォルムに、針が動く範囲を示したようなサークル状のあしらいがなんともユニーク。センターサークル部分は色を変えているだけでなく、軽く盛り上がった立体的なパーツを掛け合わせたモノとなっている点も面白いですよね。色味も相まって、これだけでどこかクラシックな面持ちに見えてくるから不思議です。

アイテム9

ひねりの効いたビッグサイズの機械式

ひねりの効いたビッグサイズの機械式

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このモデルはも、エンジングリルを模したメッシュ調に仕上げることで機構を強調。グループ企業のETA社が手掛ける、世界基準のムーブメントを鑑賞することができます。インダストリアルで近未来的なデザインは、『ハミルトン』の真骨頂です。ケース形状も通常よりワイド&ダイナミックに仕立てられており、インパクトは抜群!

アイテム10

エレクトリックウォッチの祖にちなんだ意匠を、斬新なカッティングで表現

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エレクトリックウォッチの祖にちなんだ意匠を、斬新なカッティングで表現 2枚目の画像

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上記“XXL”モデルを思い起こさせるフォルムですが、そのデザインは実に刺激的。トレンドのゴールドを巧みに取り入れたデザインも目を見張りますが、文字盤中央から縦横無尽に走る稲妻模様のカッティングからはエレクトリックウォッチのオリジンたる「ベンチュラ」の矜持が感じられます。一方で、ムーブメントには緩急針をあえて取り除くことで正確性の向上を実現したH-10-Sを装備。80時間のロングパワーリザーブが便利であるのも言わずもがなですが、過去にオマージュしつつ最新形のテクノロジーを搭載している点は実にユニークです。

強烈な個性ながらも服を選ばない。コーデから探る「ベンチュラ」の汎用性

腕時計単体で考えれば、『ハミルトン』の「ベンチュラ」は個性が強いデザインです。しかしその個性は決して“合わせるのが難しい”という、スタイリングの悩みには直結しません。むしろどんなコーデにも馴染みつつ、腕元を印象的に仕上げる最良のパートナーなのです。おしゃれな大人のコーディネートで、それを証明します。

コーデ1

大人の定番。アメカジにも難なくハマる

大人の定番。アメカジにも難なくハマる

WEAR

WEAR

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チェックシャツに濃紺ジーンズ、スニーカーとキャップという普遍のアメカジコーデ。個性が強い「ベンチュラ」ですが、ブラウンのレザーベルトにすることでカジュアルなイメージにも馴染んでいます。シャツの裾を少しだけ上げて、腕時計をチラ見せするのも◎。

コーデ2

カジュアルの代表。スウェットコーデを大人顔に

カジュアルの代表。スウェットコーデを大人顔に

WEAR

WEAR

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ストリートライクなコーディネートに品を加えるのも、「ベンチュラ」が得意とするところ。エッジのたったシルエットにより、着こなしがグッと大人仕様になるという好例です。東海岸風の柔らかなアイテムのなかで、エッジの立ったケースと黒文字盤がスタイリッシュに映ります。

コーデ3

ゴールドケースが、大人のアメカジに適任です

ゴールドケースが、大人のアメカジに適任です

WEAR

WEAR

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80年代の空気がぷんぷんにおい立つゴールドケースの「ベンチュラ」は、大人のカジュアルスタイルにおいて好適。サーフ感漂うアメカジコーデにおいて、高級感や大人っぽさをアプローチします。ラフな空気の中で、ギュッと引き締める役をになってくれています。

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2022.03.09

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夏目 文寛

2022.03.01

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  • 『ハミルトン』ベンチュラ H24411732
    『ハミルトン』 ベンチュラ H24411732
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  • 『ハミルトン』ベンチュラ H24301511
    『ハミルトン』 ベンチュラ H24301511
  • 『ハミルトン』ベンチュラ H24432151
    『ハミルトン』 ベンチュラ H24432151
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    『ハミルトン』 ベンチュラ H24411941
  • 『ハミルトン』ベンチュラ H24515551
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    『ハミルトン』 ベンチュラ XXL H24655331
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