リーボックのスニーカー20選。定番も2019年新作も、人気作を厳選

リーボックのスニーカー20選。定番も2019年新作も、人気作を厳選

世界中で多くのファンから愛される『リーボック』。定番の「インスタポンプ フューリー」から最新テクノロジーを搭載した新作まで、おすすめのメンズスニーカーをご紹介。

本間 新

2019.09.19

リーボック(Reebok)
スニーカー

『リーボック』のスニーカー、定番モデルはこれ

80年代のフィットネスシューズや90年代のハイテクスニーカーブームなど、これまでに起こったスニーカームーブメントで常に先端を走ってきた『リーボック』。まずはその礎となった、80年代~90年代のシンプルなデザインの定番モデルを振り返ります。

モデル1クラブシー

クラブシー

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1985年にテニス専用のコートシューズとして誕生。高級な天然由来のガーメントレザーによる高いフィッティングと優れたグリップ性能が魅力です。発売当時からテニスシーンだけではなく、そのシンプルで汎用性の高いデザインからデイリーユースでも親しまれています。

モデル2リベンジ プラス

リベンジ プラス

パッと見は『リーボック』の定番モデル「クラブシー」ですが、こちらは「クラブシー」が発売された1985年の翌年にリリースされた「リベンジ プラス」。テニスシューズとして非常に高い評価を得た1足で、 現在でもスケートボーティングなどにも適したバルカナイズ仕様にしたアップデートモデルも展開。

モデル3クラシックレザー エッセンシャル

クラシックレザー エッセンシャル

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1983年の発売以来、『リーボック』のランニングカテゴリーで不屈の名作と呼ばれている名品です。80年代のフィットネスブームをけん引した『リーボック』のテクノロジーを駆使した高いフィッティングと優れたグリップ性能が魅力。登場して30年以上経過した現在でも人気モデルとして語り継がれています。

モデル4ワークアウト プラス

ワークアウト プラス

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80年代に人気を博した『リーボック』のフィットネスカテゴリの主力モデルがこちら。激しい動きにも耐えうるタフさと俊敏な動きにも対応するグリップ性から、クロストレーニング専用モデルとして人気を博している1足です。最近では『ネペンテス ニューヨーク』とのコラボレーションモデルも登場して、再び注目されています。

モデル5インスタポンプフューリー OG

インスタポンプフューリー OG

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1994年にランニングシューズとして登場し、90年代のハイテクスニーカーブームをけん引した、リーボックの最も代表的なモデルです。2019年に生誕25周年を迎え、これを記念してプロトタイプや初代カラー「シトロン」が限定発売された際には激しい争奪戦が勃発するなど、今でも人気の勢いは衰えません。

理由を解説。リーボックのインスタポンプフューリーは、なぜ人気なのか?

理由を解説。リーボックのインスタポンプフューリーは、なぜ人気なのか?

90年代に発売された『リーボック』のインスタポンプフューリー。今もなお続く人気の理由を、テクノロジーやカラバリ、着こなしなど多角的な視点から解析します。

TASCLAP編集部

モデル6アズトレック

アズトレック

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アウトソールの大胆なカラーパターンが目を引く「アズトレック」は、90年代を席巻したランニングシューズの1つ。耐久性やはき心地はもちろん、今の時代でも通用するインパクトあるデザインに心惹かれる方は多いでしょう。

モデル7エックスオーフィット ハイ

エックスオーフィット ハイ

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映画「フラッシュダンス」の大ヒットから火がついた、1980年代のフィットネスブームをけん引したモデル。1982年に発売された女性用エアロビクスシューズ「フリースタイル ハイ」に続き、メンズ用としてリリースされたのが本作です。現在のエアロビクスシューズとしては唯一無二のクラシックデザインを踏襲しています。

新作も続々。『リーボック』の最新スニーカー、要チェックモデルはこれだ

今季の『リーボック』は、ダッドブームを背景に80年代~90年代の空気感を体現したビビッドなデザインが充実。なかでも当時のモデルをベースにしたアップデート版に要注目。さらには同ブランドが得意とする本格トレーニングシューズも含めて、おすすめしたい13モデルを紹介します。

モデル1インスタポンプ フューリー サンダル

インスタポンプ フューリー サンダル

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『リーボック』を代表するアイコニックなスニーカー「インスタポンプ フューリー」の25周年を記念して登場したアニバーサリーモデル。フィット感を高めるための独自機能「ザ・ポンプテクノロジー」もしっかりと搭載されているので、街ではもちろん、フェスやキャンプといった外遊びも快適です。

モデル2デイトナ ディーエムエックス

デイトナ ディーエムエックス

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2000年に登場した「デイトナ ディーエムエックス」を忠実に再現した復刻モデル。1990年代後半から2000年代初頭にかけて流行したテック系ランニングシューズの流れを受け継いだ、つま先からヒール部にかけて滑らかな曲線を描いたパイピングが特徴的。90年代のダッドデザインを求めている方にはグッとくる1足ではないでしょうか。

モデル3インスタポンプ フューリー DV6985

インスタポンプ フューリー DV6985

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1994年に登場したリー『リーボック』の代表的モデル「インスタポンプ フューリー」のアップデート版。本作のアッパーには撥水加工を施したバリスティックナイロンを採用していて、擦れや雨に強い構造へと仕上げられています。

モデル4ソールフューリー フロートライド

ソールフューリー フロートライド

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1990年代スタイルにフォーカスした新作シューズが「ソールフューリー フロートライド」です。ソールには『リーボック』のヘリテージである、ソールを前後で2分割したスプリットツーリングを採用。軽量なアッパーを採用しているので、軽快な履き心地を求めている方におすすめです。

モデル5フューリー ディーエムエックス TXT

フューリー ディーエムエックス TXT

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2001年に「インスタポンプ フューリー 」の進化版として発売された「フューリーミレニアム」初の復刻モデル。ソールには「DMX ムービング・エア・テクノロジー」を搭載し、履き心地もアップデート。ゴールドの配色も特徴的で、足元を飾るアクセントとしても効果的。

モデル6ディーエムエックス シリーズ 1200

ディーエムエックス シリーズ 1200

「DMX ムービング・エア・テクノロジー」を搭載して登場した「デイトナ DMX」のDNAを継承しながら、これまでになかったニューモデルとして登場。アッパーは硬質なレザーのレイヤードで構成され、ボリューミーでタフな作りになっているので、旬なワイドシルエットのパンツとも相性がバツグンです。

モデル7CL LTHR ATI 90’S

CL LTHR ATI 90’S

80年代にランニングカテゴリからリリースされた「クラシックレザー」をベースに、90年代の代表的なモデルである「アズトレック」のパターンピースで再構築したニューコンセプトモデル。ランニングモデルとダッドなフォルムの中間的デザインは、今シーズンのトレンドにもマッチします。

モデル8フューリーライト

フューリーライト

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アッパー部分に「インスタポンプフューリー」のフォルムを残しつつ、メッシュによって通気性を高めたスリップオンタイプ。シューレース無しでも履けるので、サンダル感覚で着用できるのも魅力です。

モデル9ファスト テンポ フレックスウィーブ

ファスト テンポ フレックスウィーブ

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“8の字構造の織り”に着目した独自のアッパーテクノロジー「フレックスウィーブ」を採用した新たな1足。軽量な1枚布構造でありながら、つま先&中足部&かかとのゾーンごとに異なる機能を発揮するアッパーで、これまでにないサポート性や耐久性を実現しています。軽量な3Dクッショニング構造も採用しているので、ラダーのような俊敏性を追求するトレーニングにおすすめです。

モデル10クラシックレザー リップル ATI アウトドア

クラシックレザー リップル ATI アウトドア

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1983年に登場以来、定番として愛されている「クラシックレザー」をベースに、90年代に使用されていたロゴやアイコンのディテールで今っぽくアレンジ。さらにカラーや溝の深いアウトソールを採用してアウトドアっぽいテイストも加えられています。

モデル11ロイヤル ブリッジ 3.0

ロイヤル ブリッジ 3.0

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大きく波打つミッドソール&ボリューム感あるアッパーで、90年代のランニングスタイルを強調。ダッドな雰囲気な中、自由な動きを妨げないようくるぶし部分の高さがローカットで仕上げられたり、軽量な3D EVAミッドソールを採用したりと、履きやすさにもしっかりと配慮してデザインされています。

モデル12メビウス

メビウス

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90年代にハイパフォーマンスな競技モデルとして発表された「メビウス コレクション」。当時このコレクションから4つのモデルが登場し、それらの特徴的要素を1つに凝縮して1995年に「メビウス OG」が制作されました。本作は同モデルの完全復刻品。90年代スニーカーマニアには垂涎の1足といえますね。

モデル13ワークアウト プラス ATI 3.0

ワークアウト プラス ATI 3.0

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80年代の『リーボック』を代表するトレーニングシューズ「ワークアウト プラス」をベースにした新作。サイドのロゴ入りのオーバーレイやくびれのあるミッドソールなど、「ワークアウト プラス」ならではの特徴はそのままに、ヒールのストラップやメッシュのベンチレーションなどモダンなディテールを加えて履き心地を向上。パーツごとの配色もメリハリが効いていて、シンプルなコーデのアクセントに最適です。

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山崎 サトシ

ファッションを中心に様々な雑誌やWEB媒体で執筆を行っているエディター/ライター。中でもスニーカーに特化し、年間400本近くのスニーカーレビュー記事を制作している。
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