大人顔の休日着。フィルメランジェで作る上品コーデ

大人顔の休日着。フィルメランジェで作る上品コーデ

ベーシックな大人の着こなしを楽しむためには、品質の高さを際立たせるシンプルなデザインが重要。そんなニーズに応える大人のブランド『フィルメランジェ』を紹介します。

大中 志摩

2018.07.08

フィルメランジェ(FilMelange)
ブランドまとめ

シンプルで上質。大人向けウェアブランド『フィルメランジェ』とは?

シンプルで上質。大人向けウェアブランド『フィルメランジェ』とは?

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2007年にスタートした日本発のカットソーブランド『フィルメランジェ』。日本製かつオーガニックの素材にこだわり、綿の選定から糸、生地、縫製にいたるまで徹底した自社開発を行っている。ブランド名は昔ながらのTシャツやスウェットシャツの杢柄のように、美しく混ざり合った色を意味する造語の“混色の(Melange)の糸(Fil)”に由来。原点・機能美・簡素の発想を大切にしており、シンプルで上質なウェアを作り続けているブランドだ。

初めての『フィルメランジェ』なら、スウェットアイテムがおすすめ

初めての『フィルメランジェ』なら、スウェットアイテムがおすすめ

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初めて『フィルメランジェ』のアイテムを購入しようと考えているのなら、スウェットアイテムがおすすめだ。カットソーだけでなくスウェットにも定評があり、素材からこだわった同ブランドのスウェットは着心地抜群。時代に流されない洗練されたデザインで、まさに大人にこそふさわしい上質なウェアに仕上がっている。

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WEARWEAR

クルーネックスウェットとシャツの重ね着コーデ。無地のスウェットから、ちらりとのぞくシャツのチェック柄が好アクセント。大人っぽい着こなしを楽しみたいのであれば、ほかのアイテムをシンプルにまとめるのが正解だ。

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WEARWEAR

全体のサイズ感をタイトにまとめることで、清潔感のあるカジュアルスタイルを演出。革靴やハットで着こなしを締めることで品のよさをアピールできる。明るいトーンのシャツもスウェットとのコンビなら簡単に攻略可能。

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『フィルメランジェ』のスウェットブルゾンと、今春注目の白パンツとの組み合わせ。上質な素材を使ったブルゾンは、クリーンな表情の白パンツとも好相性。足元にはブーツを据えて、カジュアルな要素を加味している。

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デニムシャツとミリタリージャケットにスウェットパンツを合わせた。スウェットのラフな素材感がミリタリーの男っぽさをマイルドに中和。シルエットが美しいのでスウェットパンツ特有のだらしなさも気にならない。

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WEARWEAR

ツイードのジャケットのインナーに白シャツと重ね着したスウェットをオン。チェック柄のウールパンツを合わせてクラシカルに。仕上げに、クラシカルと対照的なキャッチーなキャップをあわせて独特の雰囲気を醸し出した。

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WEARWEAR

ダークトーンでまとめたシックな着こなしのアクセントとして『リーボック』のポンプフューリーをチョイス。つば広ハットを合わせて今っぽさを出しつつ、グレーのスウェットをインナーに取り入れて全体の色味を調整した。

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WEARWEAR

ボーダーT、パーカー、スウェットショーツでシンプルにコーディネート。ラフな着こなしだがショーツとパーカーの色をボーダーTに合わせることで統一感が生まれ、だらしなく見えない。ユル過ぎない絶妙なサイズ感も見事。

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グレーの落ちついたボーダーTにインディゴカラーのベストをプラス。ホワイトのスウェットパンツなら、清涼感あふれる爽やかな着こなしが楽しめる。仕上げは足元にエッジの効いた『ニューバランス』でアクセントを。

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WEARWEAR

クライミングパンツに清潔感のあるホワイトのクルーネックスウェットをざっくりと合わせて上質なリラックススタイルに。シンプルな着こなしには、ニット帽やスニーカーで適度にアクセントを取り入れて。

これからの時期を見越して買うなら、絶対に使える無地Tシャツ

これからの時期を見越して買うなら、絶対に使える無地Tシャツ

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これからの時期を見越して『フィルメランジェ』を狙うなら、定番の無地Tはハズせない。綿糸を使用したカットソーは、ほかにはない極上の肌触りが特徴だ。また、シンプルなデザインだからこそ際立つ上質な素材感が堪能できる。春夏は一枚で、秋冬はインナーとオールシーズン活躍してくれる。

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WEARWEAR

やわらかな生地のTシャツは『フィルメランジェ』。その上質感をモノトーンの着こなしでシックにまとめている。夏らしく、足元はスポサンで爽快に。サイジングも配色も無理のない、大人らしいスタイリングと言える。

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WEARWEAR

『オアスロウ』のサードタイプデニムジャケットにグレーのカットソーを合わせて、ミリタリーパンツでラギッドな印象に仕上げた。インナーとパンツの色味を抑えることで、デニムジャケットのインディゴを引き立たせている。

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WEARWEAR

杢ボディで表情のあるTシャツを使うならこれくらいラフなコーディネートでもいいかも。つば広ハットをプラスすることでラフ過ぎず大人っぽさも演出できる。さみしくなりがちな腕まわりは腕時計でしっかりカバー。

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WEARWEAR

ネイビーのジャケットにグレーのパンツでシックな印象に。インナーをグレーにすることで程良い抜け感をプラスした。爽やかさを演出するためにも、足元はオールホワイトのキャンバスシューズを合わせるのが吉。

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WEARWEAR

バイカラーのポケットが印象的な無地Tに肉厚感のあるパーカーをラフに羽織り、きれいめショーツですっきりと仕上げた春夏らしいスタイル。ウェア類がモノトーンなので、鮮やかな『ニューバランス』のブルーが映える。

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