ヒントを凝縮。ホワイトデニムが主役の大人コーデ提案

ヒントを凝縮。ホワイトデニムが主役の大人コーデ提案

主張が強く、着こなしの難易度が高いホワイトデニム。しかしコーデのポイントさえ押さえてしまえば簡単に攻略できるのだ。合わせるアイテム別に着こなし術をお届け。

大中 志摩

2019.04.28

ボトムス
ジーンズ
春の着こなし・コーデ

ホワイトデニム攻略の鍵は、清涼感のある着こなしにまとめること

ホワイトデニム攻略の鍵は、清涼感のある着こなしにまとめること

WEARWEAR

どんな色のアイテムにも相性がよさそうなホワイトデニム。ただし、白の面積が多くなるので主張が強く、実はコーディネートの難易度が高いアイテムという側面も。しかし、白の面積が多くなるということをうまく利用すればクリーンで清涼感のある着こなしが簡単にできる。着こなすポイントは、色みの濃いアイテムを合わせて全体の色使いにメリハリを出すこと。メリハリを出すことで白の悪目立ちを避けることができ、清涼感がある着こなしを楽しめる。また、写真のようにオールホワイトでまとめつつ、小物で色を取り入れるのも正解。白一辺倒にまとめるのではなく、要所で色を挿すことで白が引き立つ。

攻略アイテム1:ホワイトデニムとは相思相愛。“ブルーデニムシャツ”を合わせて

簡単そうで難しいホワイトデニムのコーディーネートも、ブルーのデニムシャツと合わせれば比較的容易に攻略できる。ブルーとホワイトのコントラストが生まれ、春夏らしい爽やかな印象をアピールすることが可能。

攻略アイテム1:ホワイトデニムとは相思相愛。“ブルーデニムシャツ”を合わせて

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ブルーのデニムシャツは合わせるアイテムを選ばないので、1枚持っているとコーディネートの足し引きがしやすいといのもうれしいポイント。無地のデニムシャツはもちろん、程良くダメージ加工が施されたものでもこなれた印象が演出できる。

攻略アイテム1:ホワイトデニムとは相思相愛。“ブルーデニムシャツ”を合わせて 2枚目の画像

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ホワイトデニム、ブルーデニムシャツ、カーキのテーラードジャケットをストレートに組み合わせた。パンツやジャケットのディテールがアクセントになっているので、シンプルな組み合わせでも味気なくならない。

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色や小物を効果的に取り入れて目線をバラけさせることでホワイトデニムを攻略。デニムの上下に相性抜群のネイビーを取り入れることで白が持つ清涼感を際立たせた。赤のニット帽が着こなし全体を立体的に演出する。

攻略アイテム1:ホワイトデニムとは相思相愛。“ブルーデニムシャツ”を合わせて 4枚目の画像

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デニムシャツとホワイトデニムのカジュアルな着こなしに、ハットとストールで大人っぽさをプラス。細身のパンツを選ぶことで足のラインをきれいに見せ、白の上品さと相まってスマートな装いが完成する。

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ホワイトデニムをブルーのデニムシャツとスニーカーでサンドした着こなし。同系色のアイテムで挟むことで、白の印象が悪目立ちすることなくスタイリングになじんでいる。シャツとパンツをロールアップすれば、爽やかさもアップ。

攻略アイテム2:鉄板のジャケパンコンビ。“紺ブレ”でカチッとキメて

ホワイトデニムを大人っぽくはきこなしたいという人は、ネイビーのブレザーと合わせたジャケパンスタイルがおすすめ。ネイビーのシックな雰囲気と白の上品さが合わさり、大人の色気を引き立たせてくれる。

攻略アイテム2:鉄板のジャケパンコンビ。“紺ブレ”でカチッとキメて

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ホワイトデニムと紺ブレは、清涼感を最大限に引き出してくれる組み合わせ。また、定番のカラーリングなので誰でも抵抗なく取り入れることが可能。

攻略アイテム2:鉄板のジャケパンコンビ。“紺ブレ”でカチッとキメて 2枚目の画像

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大人顔のネイビージャケットと、上品な白パンツ。一歩間違えると年齢以上に見られがちなコーデは、カジュアルなアイテムでハズすのがおすすめ。こちらのように、薄手のスウェットシャツをインナーに取り入れると、おしゃれにカジュアルダウンすることができる。

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インナーに白のカットソーを取り入れるならば、パンツはダメージ仕様のものを選ぶとおしゃれにキマる。ただし、過度なダメージでいかにもボロボロは避けたいところ。こちらのサンプルは丈感も絶妙。上品なベージュのローファーを合わせているあたりも、ぜひ参考にしたい。

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白のパンツならば、インナーにチェックシャツを取り入れるのもアリ。コーデ全体の印象が重くならないため、春先のコーデ例としておすすめ。ネクタイやチェック柄の色みを、このようにジャケットと合わせるとコーデがまとまって見える。

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デニムシャツ、デニムジャケット、ネイビーのジャケットでブルー系のグラデーションを活用。ホワイトパンツとのコントラストが効いていて非常に爽やか。ハンチングやフレームの太いメガネを合わせて上品さを格上げした。

攻略アイテム3:マリンルックにまとめよう。“ボーダーカットソー”で爽やかに

ボーダーカットソーといえば、爽やかな印象を与えてくれる春夏定番の一枚。さまざまなカラーのボーダーで展開されているがホワイトデニムと合わせる場合は、黒、ネイビー、グレーと白のボーダーでマリンルックにまとめるのがおすすめ。

攻略アイテム3:マリンルックにまとめよう。“ボーダーカットソー”で爽やかに

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ボーダーカットソーは、ラフなスタイルはもちろん、ジャケットきれいめに着こなしたりと守備範囲の広さもポイント。春に向けて長袖を選ぶのがおすすめだが、夏にそなえて半袖を先物買いするのもアリ。

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ホワイト×ブルーのボーダー柄カットソーと白デニムは好相性。大人らしくまとめるならば、やはりスマートなサイジングを狙いたい。足元はグレーのスニーカーでカジュアルに。

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こちらもジャケットを羽織った定番のきれいめマリンルック。カジュアル感の強いボーダーカットソーもジャケットを羽織るだけガラリと印象が変わる。さらにメガネを身につければ、よりシックな雰囲気を演出することが可能。

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カットソーとホワイトデニムのカジュアルな印象をレザーのジャケットやバッグ、シューズで上品な印象に昇華させた大人コーデ。レザー特有の光沢感がクールな印象を与えてくれる。ブラウンのバッグでアクセントを。

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ホワイトデニムでデニムオンデニムを取り入れた上級者コーデ。インナーにはインディゴのデニムシャツの上からボーダーのカットソーを重ね着してデニム感を抑えつつ色みを整えた。靴下にもさりげなくボーダーをオン。

攻略アイテム4:実は好相性。“カーキのトップス”で旬の着こなしに

武骨な雰囲気で男を上げてくれるカーキのトップス。男らしさを演出してくれる半面、野暮ったい印象を与えてしまうこともある。ホワイトデニムと合わせることで特有の野暮ったさが中和され、スマートに着こなすことが可能。

攻略アイテム4:実は好相性。“カーキのトップス”で旬の着こなしに

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ここ数年で支持率を高めているMA-1をはじめ、カーキのトップスといっても種類はさまざま。この春のために投資するならば、シャツのように薄手の生地を選ぶのも正解。サラッと羽織れる扱いやすさと、生地感に反する男らしさというメリットは見逃せない。

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春夏にトライしたいのが、カーキのオープンカラーシャツ。オープンカラーならではのリラックス感がホワイトデニムのクリーンな印象と馴染み、清涼感のある着こなしに仕上げてくれる。インナーやシューズで黒を取り入れることで、全体の印象が引き締まる点も参考に。

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Tシャツとカモ柄ジャケットの着こなしもホワイトデニムを合わせればスタイリッシュな雰囲気が完成。黒のオールスターを合わせてパンツを締めてあげれば白の膨張感も気にならない。腕時計をつければ袖をまくっても品よく演出できる。

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カットオフ仕様のホワイトデニムならN-1デッキジャケットの男臭さもクリーンに生かせる。野暮ったさがまだ残るのでオールブラックのシューズを合わせて白と黒のメリハリを出すことでクールな印象に仕上げた。

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黒ボーダーのニットとホワイトデニムのきれいめコーデをベースにミリタリージャケットを追加して男っぽく仕上げたスマートな着こなし。程良いすっきり感とミリタリーの土臭さが絶妙にマッチした今っぽいスタイリングだ。

攻略アイテム5:ナチュラルさを醸す。“ベージュステンカラーコート”で品よくラフに

きれいめにもカジュアルにも着こなせるステンカラーコート。カラーがベージュなら品のよいナチュラルな雰囲気を醸す。そんなベージュのステンカラーコートにも清潔感のあるホワイトデニムは相性抜群。そのため上品さを崩さずカジュアルに着こなせる。

攻略アイテム5:ナチュラルさを醸す。“ベージュステンカラーコート”で品よくラフに

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ミドル丈のステンカラーコートならホワイトデニムの存在感を和らげられるので初心者にもうれしい。

攻略アイテム5:ナチュラルさを醸す。“ベージュステンカラーコート”で品よくラフに 2枚目の画像

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黒のギンガムチェックシャツは、ベージュのステンカラーコートと好相性な春アイテムの一つ。ホワイトデニムに、レースアップのレザーシューズを合わせれば、シンプルかつトラディショナルな着こなしに。

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シャツよりももう少しカジュアルな着こなしの気分のときは、ボーダーカットソーの出番。ホワイトデニムとの相性は言うまでもなく、ベージュのコートとも相性抜群で、大人っぽくまとまっている。

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全体をベージュ×グレーでまとめたトーナルコーディネート。ホワイトデニムを差すことで、微妙なニュアンスの中間色のバランスがうまく保たれている。

攻略アイテム5:ナチュラルさを醸す。“ベージュステンカラーコート”で品よくラフに 5枚目の画像

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全体的にシンプルだけれど、こなれて見えるのは、コートが濃いめのベージュだから。インナーには上品なブラウンで、さりげなくベストをチョイスし、脱いだときもシンプルになりすぎないよう配慮されたGOODコーディネート。

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