ひと味足りないデニムコーデは、名小物でお悩み解消!

頭の中ではバッチリなデニムコーデもいざ鏡を見たら何か物足りない……。そんなときは小物使いを少し意識するだけで解決できるかも。+1でコーデが見違えるテクを紹介!

ひと味足りないデニムコーデは、名小物でお悩み解消!

何かひと味足りない……。解決策はデニムを支える“名小物”!

今シーズンも継続して注目度の高いデニム。昨年から継続していることもあり、いつもの着こなしに何か物足りなさを感じ始めている人も多いのでは? 変化を加えようにも変形デザインのアイテムでは大人の着こなしにはミスマッチ。そんな時は、小物使いをちょっと意識してみるのがおすすめだ。小物なら着こなしのベースを変える必要もなく、使い回しも利く。さっそく、いつものデニムコーデを格上げする3つの名小物と取り入れ方を紹介。

名小物1:巻いても差してもOK! バンダナなら絶対に相性よくハマる

ひと昔前ではダサいアイテムの象徴のような存在だったバンダナも、最近では見直され、さまざまなブランドからリリースされている。首やベルトループに巻いたり、ポケットに差したりと活躍の幅が広く、アクセントとしても取り入れやすい。また、ストールなどよりも薄手でカジュアルな雰囲気なので気負わずに活用することができる。

さりげなくバックポケットに忍ばせる

存在感のあるシャツを主役にシンプルにまとめたストリートな着こなし。パンツのバックポケットに赤のバンダナを入れておくことでアクセントに。またおしゃれとしてだけでなく、手を拭く時にさっと取り出せるので実用面においても使える。

首に巻いて好アクセントに

ワークベストにワークシャツ、リジッドデニム、サービスシューズをきれいにまとめた。全体的にトーンが暗いので首に巻いたバンダナが効果的。ビビッドすぎない色をチョイスすることですんなりなじむ。

『マニプリ』 ペイズリーバンダナ

シルク100%のしなやか素材が上品な『マニプリ』のバンダナスカーフ。日本はもちろん、フランスやイギリスなど、ヨーロッパを中心に人気を集めるブランドだけに、注目度が高い。

『ビームスライツ』ペイズリードレスバンダナ

上質な糸を使用して大人の雰囲気に仕上げた『ビームスライツ』のバンダナ。非常に柔らかい仕上がりなのでスカーフ風に首に巻くのにも最適。すっきりとしたシンプルな配色でコーディネートにも取り入れやすい。

『ザ・ノース・フェイス』ギアバンダナ

『ザ・ノース・フェイス』からは、クライミングで使用する道具をプリントしたアウトドアブランドらしいユニークな一枚が登場。ペイズリー柄だと周りとかぶりがちだから、ちょっと変わったデザインがほしいという人におすすめだ。

名小物2:白スニーカーで大人の爽やかさを演出せよ

水色やピンクなど鮮やかなアイテムを合わせれば、春夏らしい爽やかな印象を簡単に作れるが一歩間違うと子どもっぽくなってしまいがち。大人らしい爽やかさを演出するためにも、着こなしに白スニーカーを投入するのがおすすめだ。素材はレザーとキャンバスをうまく使いこなせばカジュアルにもきれいめにもマッチする。

白のキャンバススニーカーならカジュアルに爽やかさを演出可能

ミリタリーシャツにウォッシュドデニムのベーシックな着こなしも、足元にホワイトのスニーカーを加えるだけで軽快感が生まれ全体が明るい印象に。素材がキャンバスなので心地よいカジュアル感もしっかりキープ。

白のレザースニーカーなら品と爽やかさを同時に演出

丈が長く、ダークトーンのアイテムでトップスを固めたので足元にホワイトのレザースニーカーを合わせて爽やかに。スニーカーはレザー素材であればコートの上品さを損なわない。全体のバランス的にも細身のパンツを選ぶのが正解。

『オニツカタイガー』ローンシップ

1974年に発売されたテニスシューズをベースにしたモデル。ヒールパッチをアッパーと同色のエナメル仕様にすることでアクセントを加えた。アッパーのサイドには足の蒸れを防止する通気口が施されている。

『アドミラル』別注レザースニーカー

イギリスの人気スポーツブランド『アドミラル』の別注スニーカー。上質な牛革をぜいたくに使用したオールレザータイプ。キャンバス素材とは違った、上品な雰囲気漂う大人顔に仕上がっている。デニムはもちろん、スラックスにも相性抜群。

『スペルガ』×『ビームスライツ』別注2750

イタリアのスニーカーブランド『スペルガ』を代表する一足。シンプルなデザインでカジュアルからきれいめまでどんなスタイルにも上品にマッチ。『ビームス』のイメージカラーであるオレンジがハトメとタグ部分にさりげなく加わった別注らしい一足に仕上がっている。

『コンバース』ジャックパーセル

90年代を代表するミュージシャン、カート・コバーンが愛用していたことでも有名な『コンバース』のジャックパーセル。オールホワイトから主張するスマイルとヒゲのディテールが印象的。手ごろな価格設定もうれしい。

名小物3:インディアンジュエリーでトレンド感アップ

昨年から高い人気を見せているインディアンジュエリーもデニムと相性がよく、名小物として活躍してくれる。大人っぽくシンプルに1点づけしたり、重ねづけしてしゃれ感を演出したりと、つけ方のバリーションが広いのも魅力的だ。また、インディアンジュエリーはシンプルなデザインが多く、アクセ慣れしていない人にも安心。

シンプルに大人っぽく。1点づけ!

ネルシャツとデニム、ブーツの王道のアメカジスタイル。シャツの袖をまくった時に寂しくならないようにブレスをさりげなくセットしておくのが正解。シンプルに1点づけならば品よく大人らしさをアピールできる。

おしゃれ感をアピール。重ねづけ!

モノトーンのシックな着こなしは無地のアイテムを組み合わせて大人らしさを演出。全体がシンプルな分、腕周りに重ねづけしたアクセサリーが生きてくる。シルバーとレザーのアイテムをバランスよく合わせるのがポイント。

『リックエンリケ』バングル

一見シンプルながら緻密に計算されたデザインに定評があるインディアンジュエリーアーティスト、リック・エンリケ氏の作品。こちらは存在感のあるワイド幅のブレスレット。ボディーには美しい紋様がていねいに刻まれており、腕周りにインパクトを与えてくれる。

『サンシャイン・リーブス』トライアングル バックスタンプ ブレスレット

ナバホ族を代表するインディアンジュエリーアーティスト、サンシャイン・リーブス氏の別注品。ナバホ族の伝統的なスタンプワークを内側に施したバックスタンプのトライアングルブレスレットは、シンプルかつベーシックなので重ねづけにもよく合う逸品。

『オーヴィル・ツィニー』×『ビームスプラス』別注ラウンドバングル

ナバホ族の巨匠、オーヴィル・ツィニー氏が得意とするハンマーワークで製作したバングル。正確なカーブや凸凹のない表面のシャープな仕上がりは、ハンマーで叩いて製作しているとは思えないほど美しい。シンプルで使い勝手も◎。

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