スラックスで作る大人コーデ。今選びたいのは細身テーパードシルエット

スラックスで作る大人コーデ。今選びたいのは細身テーパードシルエット

きちんと感と上品さを併せ持つスラックスは、大人っぽさを演出する最適なアイテム。なかでもすっきりとバランス良く着こなせる細身テーパードが、大人におすすめ。

大中 志摩

2019.05.03

ボトムス
スラックス

大人っぽさを演出できるスラックスは、我々の心強い味方

ジーンズやクライミングパンツなどカジュアルなボトムスに慣れていると、かっちり感のあるスラックスは窮屈に感じてしまう人も多いかもしれない。しかし、スラックスは持ち前のクリーンさから大人っぽさを演出するにはもってこいのボトムス。いつものスタイリングに取り入れるだけで、品良く見せられる。

大人が取り入れたいのは、細身テーパードのスラックス

リラックス感のあるワイドなシルエットもトレンドだが、大人におすすめしたいのは美シルエットがかなう細身テーパード。太もも周りにはゆとりを持たせつつも、足首に向かって細くなるすっきりとしたシルエットが、着こなしをきれいめにまとめてくれる。

大人コーデに好マッチ。スラックスを取り入れた着こなし実例

きれいめ感と大人らしさを演出するのに最適なスラックス。となれば、普段の着こなしに取り入れない手はない。ここでは、参考にしたいファッショニスタの着こなしをピックアップ。そのテクニックを紹介していこう。

着こなし1王道にハズれなし。クリーンにキマる鉄板スタイル

カーディガン×シャツ×スラックスの組み合わせは、大人のきれいめコーデの代表例。王道の着こなしだが、アンクル丈のスラックスなら今っぽいバランスに仕上がる。

着こなし2Tシャツ+スラックスの夏コーデはニット素材で差をつける

Tシャツとスラックスを合わせても問題はないが、今シーズンはニット素材を選んでみてはいかがだろう? ニットならではの上品さとスラックスにより、カジュアルな着こなしでも品良く装うことができる。腕時計やシューズはカジュアルなアイテムを合わせ、息を抜くのも忘れずに。

着こなし3ジャケットとのマッチは、インナーや小物で抜け感をメイク

ジャケットとスラックスの組み合わせは言うまでもなく相思相愛。しかしあくまで休日着として取り入れるなら、インナーのをカットソーにしてスニーカーで程良くラフさを出すくらいがちょうどいい。

着こなし4スラックスもベージュなら着回しやすさアップ

ベージュのトラウザーは上品かつ柔らかい雰囲気が魅力。グレーやブラックのようにかっちりしすぎず、同色のチノパンのように使い回しが効くアイテムなので持っておいて損はない。パンツと色の系統を合わせた落ち着いた雰囲気のアウターで、大人のムードが漂う着こなしへと仕上げている。

着こなし5ストリート色の強いアイテムも、シックに仕上がる

エッジの効いたスカジャンも、シックなチャコールグレーのスラックスを合わせれば上品で大人な印象に誘導することが可能。スカジャン以外は色みを抑えたシックな配色で、着こなし全体の大人っぽさをアシスト。

コスパの高い10本を厳選。おすすめのスラックスをご紹介

大人におすすめしたい、細身テーパードシルエットのスラックスをピックアップ。これからの季節にうれしい、はき心地にも優れたアイテムたちばかりなのでぜひチェックしてみてほしい。

アイテム1『ステュディオスハイ』ストレッチサキソニーワンタックスラックス

昨今その人気を高めているブリティッシュカルチャーを、『ステュディオス』独自の視点で東京的に解釈したアイテムを取り揃える『ステュディオスハイ』。同ブランドより、高級感のあるツヤ感としなやかな風合いが魅力の1本をお届けする。すっきりとした美しいテーパードシルエットで大人っぽく着こなせる、まさに着こなしの格上げにはもってこいの逸品だ。ポリエステル混であるため毛玉ができにくく、型崩れも起きにくいのでデイリーユースにも最適。

アイテム2『エディフィス』ライトシャンブレーツィルクリースパンツ

清涼感のあるシャンブレーツイル生地はこれからの季節にうってつけ。軽く爽やかな風合いながら、クリース入りの端正なシルエットがきちんと感をアピール。足首がのぞく絶妙な丈感もこなれた印象で、ラフになりがちな春夏コーデの引き締め役に重宝しそうな1本だ。ポリウレタン混で伸縮性も申し分なし。

アイテム3『アダムエロペ』CARREMAN スリムスラックス

フランスの素材メーカー「キャリーマン社」の生地を採用した『アダム エ ロペ』の人気アイテム。同ブランドらしい洗練されたシルエットはジャケパンは言わずもがな、休日のカジュアルな着こなしにも大人らしさを添えてくれる。

アイテム4『ナノ・ユニバース』ダメリーノHerdman Linenアンクルパンツ

速乾性の高いハードマンリネンを採用した『ナノ・ユニバース』のスラックスは、蒸し暑いシーズン向けに押さえておきたい。クリーンなスタイリングはもちろん、Tシャツを合わせる大人らしいカジュアルスタイルにも取り入れたい1本だ。同素材のジャケットと合わせてセットアップとして活用するのもあり。

アイテム5『ワークトリップアウトフィッツ』ハウンドトゥース NP パンツ

トレンドを押さえたビジネスウェアを展開する『ワークトリップアウトフィッツ』のスラックスは、汎用性が高く、合わせるアイテムを選ばない。価格帯や、自宅の洗濯機でも洗える点もポイント。

アイテム6『マーカ』2TUCK SLIM TAPERED FIT

ウールモヘアトロピカルの生地ならではのハリやシャリ感から、暑いシーズンでも快適に着用できる『マーカ』のスラックス。腰回りはゆとりがありつつ、裾へと細くなっていくテーパードシルエットのためだらしなさは皆無。

アイテム7『グリーンレーベル リラクシング』 イージーテーパードパンツ

WEB限定のユーティリティー型スラックス。タック入りの品のいいシルエットながら、実はウエストゴム&ドローコードのイージー仕様というのがポイント。ベルトループも付属しているので、ベルトを使ってトップスインの着こなしを楽しむのもおすすめだ。使い勝手のいい6色をラインアップ。

アイテム8『トゥモローランド』ストレッチタフタ スリムトラウザーパンツ

『トゥモローランド』らしい上品な1本は、なめらかな光沢感が特徴のストレッチタフタを採用。その名のとおり伸縮性も兼ね備えており、程良くゆとりのある腰周りと合わせてストレスフリーなはき心地を実感できる。ドレスパンツをベースにしたシルエットも実に洗練された印象だ。こだわりの日本製。

アイテム9『ミスターオリーブ』ワンプリーツテーパードパンツ

すっきりしたレッグラインを演出する、細身のスキニーテーパードシルエットを採用。やや肉厚なツイル素材は季節を問わず活躍するだけでなく、シワになりにくく扱いやすいのもロングセラーたるゆえん。ダブル仕上げの裾がクラシカルな印象で、レザーシューズはもちろんスニーカーとも好相性だ。

アイテム10『トランスコンチネンツ』COOL DOTS メランジパンツ

細かな通気孔が空いた機能素材、COOL DOTS(R)を使用した通気性抜群のスラックス。春夏はムレが心配という汗っかきさんでも気軽にテーパードシルエットを楽しめるだろう。もちろんストレッチ性が高くはきやすさ、動きやすさは抜群。

    KEYWORD関連キーワード
    RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事
    ハンターのレインブーツで雨の日もおしゃれを楽しもう!

    ハンターのレインブーツで雨の日もおしゃれを楽しもう!

    大切なシューズが濡れてしまうのが、雨の日の悩み。かと言って雨の日もおしゃれはしたい……。そんな方におすすめしたい、『ハンター』のレインブーツをご紹介。

    CANADA

    タフな1枚。グッドオンのTシャツが“10年着られる”秘密とは?

    タフな1枚。グッドオンのTシャツが“10年着られる”秘密とは?

    デイリーユースできるTシャツは、着用頻度が高いからこそタフなモノが好都合。そこで、毎日のように着用して洗ってもヘタれない『グッドオン』のTシャツを紹介します。

    那珂川廣太

    ラコステのTシャツで初夏の用意。まずは鹿の子素材の1枚を!

    ラコステのTシャツで初夏の用意。まずは鹿の子素材の1枚を!

    夏を乗り切るために、Tシャツに快適性を求める方は多いはず。そこで重宝するのが、ブランドの代名詞である鹿の子素材を使った『ラコステ』のTシャツです。

    近間 恭子

    ジーンズをおしゃれに着こなすための5大法則とコーデサンプル

    ジーンズをおしゃれに着こなすための5大法則とコーデサンプル

    タイムレスな日常着であるジーンズ。だからこそコーデ次第では周りに埋もれてしまうことも。今どき感を演出するための法則を押さえ、一歩先の装いを目指しましょう。

    山崎 サトシ

    トレンドのサコッシュ。人気18ブランドをレコメンド!

    トレンドのサコッシュ。人気18ブランドをレコメンド!

    一過性のものではないサコッシュ人気。どんな風に使用すればいいのかも合わせて、好みのテイスト毎におすすめブランドをレコメンドしていきます。

    編集ナス

    シンプルだけどこなれてる、大人のTシャツコーデ25

    シンプルだけどこなれてる、大人のTシャツコーデ25

    春夏のワードローブに必須のTシャツ。つい定番を選ぶゆえに、コーデがマンネリになってしまう人も多いはず。おしゃれな人のコーデから着こなしのヒントを探りましょう。

    CANADA

    BACK