スポーツサンダルをゲットせよ! レジャーも街履きも叶う人気ブランド18選

スポーツサンダルをゲットせよ! レジャーも街履きも叶う人気ブランド18選

レジャーも街履きもOKなスポサンは夏の足元に必須。有力ブランドの人気モデルを一挙に紹介するので、自分好みの1足を見つけましょう。選び方やお手入れも要チェックです!

山崎 サトシ

2019.08.08

サンダル
スポーツサンダル

今夏も人気沸騰! スポーツサンダルをゲットせよ

今夏も人気沸騰! スポーツサンダルをゲットせよ

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

もともとはレジャー用のフットウェアとして誕生したスポーツサンダルですが、実用的な作りと軽快なルックスを併せ持つことから街履きとしても人気を博しています。さらには昨今のアウトドアトレンドも追い風となり、その支持率は高まるばかり。夏になれば活用シーンや頻度が増すだけに、最低でも1足は押さえましょう。

具体的にどんなスポーツサンダルを選ぶのが正解?

具体的にどんなスポーツサンダルを選ぶのが正解?

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

実は、スポーツサンダルにこれといった明確な定義はなく、アウトドアやスポーツ用に作られたサンダルは基本的にどれもスポサンにカテゴライズされます。ゆえに、デザインは実に多種多様。その中で推奨したいのはヒールストラップ付きのタイプです。ホールド感が高くて履きやすいうえ、一般的なスライド式サンダルほどラフ過ぎないので街使いにも適しています。スポサンの最有力候補といっても良いでしょう。

まずはここからチェックしたい。スポサンの人気ブランド12選

最初の1足を探すなら、その道の代表格として知られる実力派ブランドから選ぶのが正攻法。アウトドアブランドやスポーツブランドを中心に選定しました。ブランドの背景とともに、持っておいて間違いの無い人気モデルをご紹介していきます。

▼ブランド1:『テバ』

1984年に設立、世界で初めてストラップ付きのスポーツサンダルを発表したブランドとしても有名です。シンプルで機能的、しかも良心価格という三拍子揃ったスポサンは世界中で愛されています。

アイテム1ハリケーンXLT 2

ハリケーンXLT 2

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

3点で足をホールドする独自の“ユニバーサルストラップシステム”でお馴染みの人気型「ハリケーン XLT」のアップデートモデル。従来のミニマルで完成されたルックスはそのままに、履き心地が一段と向上しています。旬なソックスコーデとの相性の良さも利点に。

アイテム2オリジナルユニバーサル

オリジナルユニバーサル

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

「オリジナルユニバーサル」はストラップサンダルのパイオニアとして1984年に生み出された伝説的モデルで、現行品はその復刻版。無駄なディテールをそぎ落としたプレーンなデザインゆえ、合わせるボトムスを選びません。しかも軽量性&耐久性もハイレベルで、普段使いにうってつけ。

テバの人気モデル11選。今履きたいスポサンと参考コーデ

テバの人気モデル11選。今履きたいスポサンと参考コーデ

夏に出番が増えるスポーツサンダル。中でも定番ブランドの『テバ』は価格・デザイン・機能が3拍子揃っています。今手に入るモデルとコーデ術をチェックしましょう!

山崎 サトシ

▼ブランド2:『チャコ』

カスタムシューズメーカーで働いていたマーク・ペイジェン氏により、1989年にコロラド州で創設された『テバ』。APMA(全米足病学会)から認証されたフットベッドを用いるなど、快適性の高さがブランドの持ち味です。さらに、2016年からは自社開発の高機能なアウトソールを採用しています。

アイテム1Z/1 クラシック

Z/1 クラシック

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

『チャコ』が誇る看板スポーツサンダルといえばコレ。ミッドソールの中を通って足を包み込むポリエステルストラップが、抜群のフィット感を約束します。アウトソールはブランドがオリジナルで開発した「チャコグリップ」で、クッション性とグリップ性に特化。

アイテム2Z/2 クラシック

Z/2 クラシック

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

ベースとなるデザインは先ほど紹介した「Z/1 クラシック」と同様ですが、こちらのモデルは親指部分にループが設けられており、よりホールド力に富んでいます。非常に安定した着用感のため、運動量の多いアクティビティ向き。もちろん街履きとしても秀逸です。

才色兼備な1足。チャコのスポーツサンダルが万能すぎる!

才色兼備な1足。チャコのスポーツサンダルが万能すぎる!

大人が履くサンダルは、機能と見栄えを両立した才色兼備なものでなくてはなりません。となると、有力候補に挙がるのが『チャコ』。特徴から新作、着こなしまで解説します。

山崎 サトシ

▼ブランド3:『スイコック』

“挑戦的創造開発”をコンセプトとして2006年にスタートした日本生まれのシューズブランド。一流ソールメーカーのビブラム社と共同でオリジナルフッドベッドを開発するなど、斬新な取り組みを行ってきた気鋭の存在です。洗練されたモダンデザインも大人の琴線を刺激!

アイテム1デパV2

デパV2

Z-CRAFTZ-CRAFT

お気に入り追加

『スイコック』屈指の売れ筋モデルたる「デパV2」。ストラップ裏には柔らかなネオプレン素材が配されており、肌が擦れてしまう心配はありません。ビブラム社と共同開発したフッドベッドは柔軟な踏み心地と高い反発性を兼備し、さらには劣化に強いという特性も。軽量性に富むビブラム社製のモルフレックスソールもポイントに。

アイテム2シャコ

シャコ

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

多連ストラップを用いたグラディエータータイプの「シャコ」は、ホールド力に富んだスニーカー感覚のサンダル。走れるほどに機能的ながらも、非常に軽量なので着用ストレスとは無縁です。白ソックスとの組み合わせで足元を大人っぽくまとめるのがおすすめ。

だから人気。スイコックのサンダル名作一覧

だから人気。スイコックのサンダル名作一覧

もはや一大トレンドとなったスポーツサンダル。『スイコック』は、モダンなデザインと履き心地のよさから人気を獲得。魅力を掘り下げつつ、おすすめの1足をご紹介。

横山 博之

▼ブランド4:『シャカ』

1990年代に人気を博した南アフリカ共和国生まれのサンダルブランド。2000年代前半に一度消滅しますが、2013年にここ日本で復活を遂げました。南アフリカ時代のアーカイブを再現したデザインが特徴で、とくに総柄を配した大胆なストラップは『シャカ』の象徴として知られています。

アイテム1ハイカー

ハイカー

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

しっかり足を固定するストラップとスニーカーライクなEVAミッドソールを備える、代表作の「ハイカー」。足首部分がベルクロテープゆえ、脱着は容易に行えます。そして、トライバル柄があしらわれたストラップはインパクト抜群で、着こなしのアクセントに適役!

アイテム2ネオバンジー

ネオバンジー

Golden StateGolden State

お気に入り追加

人気モデル「バンジー」の進化版。ネオプレン素材を使うことにより、フィット感と履き心地を大きく向上させています。そのコンフォートさは『シャカ』のプロダクトの中でも随一。なお、こちらのチェック柄ストラップモデルは限定品となるので気になる場合はお早めに。

何が違う? シャカの人気サンダルを徹底チェック

何が違う? シャカの人気サンダルを徹底チェック

厚めのソールやウェビングテープが特徴的な『シャカ』が人気を集めています。他のスポーツサンダルとは何が違うのか? その魅力や人気のラインアップに迫ります。

TASCLAP編集部

▼ブランド5:『キーン』

オレゴン州・ポートランドを拠点とするフットウェアブランドで、創設されたのは2003年のこと。“靴を超えたサンダル”をキーワードとして、これまでの概念を覆すエポックメイキングなサンダルを次々と発表。とりわけ「ユニーク」は大ヒットモデルとなっています。

アイテム1ユニーク

ユニーク

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

『キーン』の顔ともいえるモデルがこの「ユニーク」。2本のコードを使った革新的なアッパーは、比類なき存在感を放ちます。また、このコードは足の動きに合わせて自在に伸縮するため、締め付け感も皆無。アウトソールは防滑性に特化しており、さまざまなコンディションに適応します。

アイテム2ニューポート

ニューポート

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

「ニューポート」はブランドの創業時から続く不動の定番サンダル。トゥを保護するスニーカーライクな構造となっているので、フィット感と歩行サポート性は群を抜いています。アッパーには防水加工を施した上質なヌバックをセレクト。革素材ですが水洗いもできます。

魅力もサイズ感も解説。キーンのサンダル&シューズ完全ガイド

魅力もサイズ感も解説。キーンのサンダル&シューズ完全ガイド

『キーン』のサンダルやシューズの人気作を厳選。その魅力や着こなし方、気になるサイズ感など『キーン』について整理してご紹介する。

TASCLAP編集部

▼ブランド6:『モンベル』

1975年に創設された日本が誇るアウトドアのトータルブランド。“機能美”と“軽量&迅速”が創設以来の揺るぎないコンセプトです。近年はソックスを着用したままでもイージーに脱ぎ履きができる「ソックオンサンダル」がファッションシーンで大ブレイク!

アイテム1ロックオンサンダル コンフォート

ロックオンサンダル コンフォート

大ヒットを記録している「ソックオンサンダル」を基盤としつつ、かかとにバックストラップを設けることで運動性を飛躍的に高めた「ロックオンサンダル」。 “レギュラー”と“コンフォート”の2タイプがありますが、コンフォートタイプの方がよりタフで機能的です。

▼ブランド7:『ザ・ノース・フェイス』

アウトドアウェアの人気をリードしているカリフォルニア生まれの『ザ・ノース・フェイス』。機能的ながら大人向けのルックスで支持される同ブランドは、フットウェアも充実しています。

アイテム1ウルトラティダル2 エクストラフォームサンダル

ウルトラティダル2 エクストラフォームサンダル

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

水陸両用で幅広く活用できる高機能サンダル。クッション性に長けた独自のエクストラフォームフットベッドが、快適な履き心地を約束します。さらに、小指からくるぶしまでしっかりホールドするN型ストラップのおかげで、フィット感も良好。フットワーク軽く動き回れる1足です。

アイテム2ウルトラストレイタム

ウルトラストレイタム

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

こちらのサンダルもエクストラフォームフッドベッドを採用しており、長時間着用し続けても疲れません。また、ブランドオリジナルのMMSウェビングストラップによって素早い脱着とイージーなフィット調整を叶えています。街からレジャーまでフレキシブルに活用可能なベーシックデザインも高評価。

▼ブランド8:『コロンビア』

『コロンビア』は1938年、アウトドアの盛んな地として知られるアメリカはオレゴン州ポートランドで誕生した老舗ブランド。充実したスペックと高いコストパフォーマンスで人気のブランドです。

アイテム1クスコサンダル

クスコサンダル

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

クライミングロープをイメージしたコードをあしらったモデル。かかとをコードでホールドできる構造となっている一方、スライドサンダルとしても履くことができるため、使い勝手は抜群です。アウトソール部分にラバーを貼り付けて、耐久・耐滑性を高めているのもこだわり。

アイテム2ロックアウェイビーチクルーザー2

ロックアウェイビーチクルーザー2

ジョイスキップジョイスキップ

お気に入り追加

ライトウェイトで衝撃吸収性にも優れるテックライトミッドソールを使用した機能派。かかとベルト部分にクッション素材を配して靴擦れを防止しているのもポイントです。甲には自然をモチーフとした賑やかなプリントが入っていて、コーディネートのアイキャッチとしても効果的!

▼ブランド9:『ナイキ』

説明不要のブランドですが、『ナイキ』といえばスニーカーを思い浮かべる方が多いでしょう。しかし、そのスポーティながら街向きのデザインはスポさんにも踏襲されているんです。

アイテム1タンジュン

タンジュン

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

堂々とブランドロゴがプリントされたスポーティー感満点な逸品。メッシュ・フォーム・テキスタイルの3層構造となったストラップにより、ノンストレスな着用感を実現しているのも『ナイキ』ならでは。なお、フィット感は後部ストラップによって微調整ができます。

アイテム2プラクティクス

プラクティクス

ドロップイン式ミッドソールと3ストラップデザインを特徴としたモデル。ソールにはフレックスグルーブと呼ばれる大きな溝が刻み込まれており、ハイレベルなトラクションと広い可動域を提供します。スニーカーライクな風貌なので、スポサン初心者でも挑戦しやすいはず。

今年も人気健在。チェックすべきナイキのサンダル10選

今年も人気健在。チェックすべきナイキのサンダル10選

空前の大ヒットとなったベナッシをはじめ、『ナイキ』のサンダルはまだまだ衰え知らず。サンダルシーズンも本格到来ということで、改めてその魅力や注目作に迫ります。

山崎 サトシ

▼ブランド10:『アディダス』

ローテクスニーカーの代表格として知られる『アディダス』のスポサンも要チェック。機能的かつアーバンなデザインはおしゃれな大人の足元にうってつけですよ。

アイテム1サイプレックス ウルトラサンダル2

サイプレックス ウルトラサンダル2

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

速乾性のあるシンセティックストラップを使用しており水場でもOK。そのうえ、濡れた路面でも滑らないようグリップ力に特化したトラクションアウトソールを用いています。フットベッドはハイキングシューズをモチーフとしていて、足運びを効率的にサポート。全方位的に隙がない機能性です。

アイテム2アディレッタ サンダル

アディレッタ サンダル

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

『アディダス』の誇る定番スポーツサンダルといえばコレ。調整可能なストラップやスーパークラウドフォームフッドベッドによるコンフォートな着用感はもちろん、ストリートでも違和感のないクリーン&モダンなデザインも見どころです。控えめなプライスも嬉しい限り!

アディダスのサンダルが街使いでも人気。おすすめ10選とおしゃれな履き方

アディダスのサンダルが街使いでも人気。おすすめ10選とおしゃれな履き方

スポーツMIXが浸透してきた最近は、おしゃれとして取り入れる人も増えている『アディダス』のサンダル。なかでも人気の「アディレッタ」を中心に、おすすめモデルを紹介!

ai sato

▼ブランド11:『ニューバランス』

はき心地の良さに定評のある『ニューバランス』のシューズ同様に、さんだるにもその特徴は顕著。ギアっぽいデザインも今の気分にハマること間違いありません!

アイテム1SDL750

SDL750

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

あっさりとしがちな夏のスタイリングに効く、程よいボリューム感が印象的な売れ筋モデル「SDL750」。爪先・甲部・踵部の3カ所に備えた折り返しストラップによる頼もしいホールド感も大きな魅力です。アクティビティでも日常使いでも大活躍してくれること必至!

アイテム2SDL900

SDL900

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

ワンタッチでクイックに脱着できるBoaフィットシステムを搭載した、ハイパフォーマンスなサンダル。軽量性&クッション性も申し分なく、運動量の多い場面で真価を発揮します。ストラップ部分にオンしたリフレクタープリントがイイ感じのデザインアクセント。

この夏は機能的で快適なニューバランスのサンダルに注目

この夏は機能的で快適なニューバランスのサンダルに注目

『ニューバランス』といえば名作スニーカーの宝庫ですが、サンダルも逸品揃いって知っていました? そのサンダルコレクションの魅力とおすすめモデルをお届けします。

近間 恭子

▼ブランド12:『リーボック』

『リーボック』といえばハイテクスニーカーでお馴染み。様々なテクノロジーはサンダルにも生かされています。

アイテム1インスタポンプフューリー サンダル

インスタポンプフューリー サンダル

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

1994年登場の言わずと知れた名作スニーカー「インスタポンプフューリー」がスポーツサンダルに。ルックスだけでなく、ポンプテクノロジーやヘキサライトといったおなじみの機能もそのまま踏襲しており、スペック面は文句なしです。アピール度の高い1足につき、簡潔なコーデにスパイス的に取り入れたいところ。

アイテム2ビートニック

ビートニック

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

1993年にアウトドア用サンダルとして発売され、世界的な人気となった「ビートニック」の復刻版。センターシームのアッパーデザインやシャークソールとなど、当時のディテールを忠実に再現しています。甲をすっぽりと覆う構造のため、サンダルでありながらスニーカー級のフィット感!

ソールが特徴的な話題作が復刻。リーボックのビートニックってこんなサンダル

ソールが特徴的な話題作が復刻。リーボックのビートニックってこんなサンダル

『リーボック』から、これからの時期にピッタリの1足が登場。1993年にアウトドア向けのサンダルとして発売されたビートニックの復刻版です。

編集フカザワ

こちらも押さえて! スポーツサンダルの注目ブランド6選

1足目は、鉄板ブランドで間違い無し。とはいえ、やはり2足目以降に人と差が付く逸品を狙っている人も多いでしょう。そんな方におすすめしたいのが、ツウな大人に好まれるブランドです。新鋭ブランドも合わせて6ブランドをピックアップしました。

▼ブランド13:『トリオプ』

20年以上にわたって、チェコでクライミングシューズとサンダルを作り続けているブランド。品質管理を徹底するため、自社での生産にこだわっています。オリジナルでソールを開発するなど、機能面への注力も相当なもの。じわじわとシーンでの人気を高めています。

アイテム1ヤッティング

ヤッティング

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

ナイロンベルト&バックルのダブルクロージングシステムにより、心地良いフィッティングを実現した「ヤッティング」。ベルトとバックルの配色を変えるなど、デザインも気が利いています。フットベッドはミッドソールと一体化しており、足裏のアーチを効率良くサポート。

▼ブランド14:『ルナサンダル』

ベアフットランニングのパイオニアであるテッド・マクドナルド氏が設立した米国発ブランドで、ランナーに向けたスポーツサンダルを展開。製品はすべてシアトルのファクトリーにて職人がハンドメイドで製作しています。ベアフットを意識した薄手のソールを採用しており、素足感覚の軽やかな履き心地を求める人にはうってつけ。

アイテム1ベナード2.0 MGT

ベナード2.0 MGT

refaltrefalt

お気に入り追加

硬いアスファルトから過酷な山道まで、幅広く対応してくれるスポーツサンダル。アウトソールはビブラム社製で、ライトウェイトでありながら優れたクッショニングを誇ります。また、フットベッドはグリップ力がきわめて高く、悪天候下でも滑りません。

▼ブランド15:『カンペール』

スペインブランド特有のデザインをはじめ、高い品質の素材使い、伝統的な製法から生まれる機能性と実用性など、一貫した独自の哲学を貫く『カンペール』。いずれのシューズも履き心地の良さには定評があります。

アイテム1オルガ

オルガ

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

ハンドペイントのような模様を配したストラップが、足元に個性を演出してくれます。柔軟かつ超軽量なアウトソールは運動性に秀でているため、着用感も◎。リサイクル素材を使うなど、環境に配慮した生産背景にも頭が下がります。

▼ブランド16:『ドクターマーチン』

3ホールや8ホールなど、ブーツでお馴染みの『ドクターマーチン』ですが、男らしくも履き心地に注力したサンダルもリリースされています。

アイテム1レッドフィン サンダル

レッドフィン サンダル

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

タフなブーツを十八番とするブランドですが、実はサンダルにも定評あり。こちらのモデルはPUコーティング加工したマットな風合いのレザーをアッパーにセレクトし、シックな雰囲気に仕上げています。このレザーは汚れに強いというストロングポイントも。アンクルストラップには擦れ防止用のパッドを施し、カカトにはプルタグをセッティング。

▼ブランド17:『クラークス』

TASCLAP読者にもファンが多い『クラークス』。「ワラビー」をはじめ、コンフォータブルなアイテムが揃っています。その特徴を継承したサンダルも要チェックです。

アイテム1ギャラットアクティブ

ギャラットアクティブ

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

アスレジャーからインスピレーションを得て製作されたスポサン。レザーストラップなのでアクティブな中にも高級感が漂います。足裏全体をカバーする低密度クッション素材をミッドソールに採用しているため、履き心地も実にコンフォート!

▼ブランド18:『フラワー マウンテン』

2015年にデビューしたばかりながら、海外のセレクトショップでも取り扱われる注目の日本発シューズブランド。デザイナーは、国内外の有名ファッションブランドやセレクトショップのシューズデザイナーとしてキャリアを積んできた太田圭輔氏が務めています。

アイテム1ナスカ

ナスカ

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

「ナスカ」は2019年春夏の新作サンダルで、蜂の巣や亀の甲羅など自然界が型作る安定した構造「ハニカム形状」からヒントを得たメッシュ素材をアッパーに駆使しています。ハニカムメッシュは伸縮性と通気性に富み、包み込まれるような履き心地を堪能可。

最後に知っておきたいスポーツサンダルのお手入れ

最後に知っておきたいスポーツサンダルのお手入れ

スポーツサンダルはアクティビティでの着用を前提としているだけあって、そのほとんどが自宅で洗えます。やり方は実に簡単で、洗剤を溶かしたぬるま湯にサンダルを浸し、スポンジや柔らかいブラシで軽くこすって汚れを落とせばOK。仕上げに水洗いして、あとは外で自然乾燥させましょう。大半のモデルがこの方法で大丈夫ですが、レザーなど特殊な素材はご注意を。

初心者歓迎。スポーツサンダル×靴下コーデのヒント

初心者歓迎。スポーツサンダル×靴下コーデのヒント

スポーツサンダルに靴下を合わせるのは、あり? もちろん、ありですが着こなしにはこだわりたいもの。そこで、スポサン×ソックスのポイントやコーデサンプルをご紹介。

TASCLAP編集部

レジャーから街まで。スポーツサンダルのコーディネートを洒落者に学ぶ

レジャーから街まで。スポーツサンダルのコーディネートを洒落者に学ぶ

夏スタイルの定番アイテムとして浸透したスポーツサンダル。タウンユースとアウトドアの両シーンから、参考にしたい洒落者たちの着こなしをご紹介します。

近間 恭子

メンズファッション誌を中心に活動するライターで趣味はスタジャン&チェックシャツ収集という根っからのアメカジ好き。トレードマークのアフロヘアはすでに10年キープ中。
この編集者の記事を見る
    KEYWORD関連キーワード
    RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事
    永世定番。ベックマン・ブーツを知らずに、レッド・ウィングは語れない

    永世定番。ベックマン・ブーツを知らずに、レッド・ウィングは語れない

    ブーツの名門『レッド・ウィング』のなかでも、「ベックマン・ブーツ」は代名詞的な存在。その魅力を改めて知ることで、相棒として長く付き合っていきましょう。

    山崎 サトシ

    大人カジュアルの定番。スウェットシャツの秋冬コーデを考えてみる

    大人カジュアルの定番。スウェットシャツの秋冬コーデを考えてみる

    スウェットシャツは秋の王道ウェア。とはいえ、シーズンごとにおしゃれな着こなし方は変化します。2019年はスウェットシャツをどう着こなすべきか、探ってみました。

    平 格彦

    デニムとスニーカー。日本における両分野のパイオニアが初のタッグを実現

    デニムとスニーカー。日本における両分野のパイオニアが初のタッグを実現

    『エドウイン』と『ミズノ』。言わずもがな片やデニム界、片やスポーツ界をリードし続ける日本を代表するブランドだ。この両者がタッグを組み日本のクラフトマンシップを…

    TASCLAP編集部

    フリースはこの中からどうぞ。人気の高い最注目ブランド10選

    フリースはこの中からどうぞ。人気の高い最注目ブランド10選

    冬のメンズウェアの中でも特に注目度の高いフリース。温かさはもちろん、見た目も申し分ないブランドをピックアップしつつ、それぞれのレコメンドアイテムをご紹介。

    TASCLAP編集部

    メンズ必修。ボンバージャケットの今どきな着こなし方とおすすめ10着

    メンズ必修。ボンバージャケットの今どきな着こなし方とおすすめ10着

    人気継続のMA-1や、ここにきて注目度が上昇しているN-3Bやムートンジャケットなど、何かと盛り上がりを見せるボンバージャケット。その魅力を改めて押さえておきましょう。

    那珂川廣太

    BACK