ショートパンツのおすすめをピックアップ。大人が狙うべき15ブランド

ショートパンツのおすすめをピックアップ。大人が狙うべき15ブランド

夏のワードローブに欠かせないショートパンツ。子供っぽくなりすぎず、おしゃれに着こなすための選び方や編集部おすすめの人気ブランドを厳選しました。

TASCLAP編集部

2018.05.02

ボトムス
ショートパンツ
春の着こなし・コーデ
夏の着こなし・コーデ

春夏のおしゃれにはショートパンツがマストハブ

暖かな春の休日から夏の猛暑日まで頼りたいショートパンツ。大人が選ぶべきは、やはりシンプルなデザインの1本です。まず押さえたいのはブラックやネイビー、カーキなどの落ち着いた色みですが、2枚目以降はオレンジやイエローなど着こなしのポイントになるカラフルなモノを選んでも良いでしょう。最も注視したいのは、丈の長さと太さ。長さはひざより少し上のほうがすっきりと見え、足さばきも軽快です。もし、ひざよりもかなり短い丈を選ぶ場合は、ゆったりとしたシルエットを選ぶのが今季的。リラックス感がありつつも清涼感たっぷりのショーツこそ、今の気分なんです。

アイテム選びに迷ったら頼りたい。ショートパンツのブランド15選

大人のサマーウェアとして、すっかり市民権を獲得したショートパンツ。現在ではセレクトショップやスポーツブランドなど、多くのアパレルメーカーからリリースされています。今シーズン狙い目の15ブランドから、それぞれのおすすめをピックアップしました。

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ブランド1『グラミチ』

夏の『グラミチ』で定番人気を誇るニューナローショーツ。通称“NNショーツ”でお馴染みのこちらは、名前の通りスリムシルエットが売り。ですが、ガゼットクロッチが程良くゆとりを生み、快適なはき心地と美シルエットを両立しています。肌に優しいコットン素材はポリウレタン混紡で、ストレッチ性も抜群です。

ブランド2『パタゴニア』

毎夏あっという間に完売してしまう『パタゴニア』の人気アイテム。速乾性や耐久性に優れた水陸両用ショーツは、夏のレジャーには欠かせない存在です。ヒップや脚のラインをさりげなくカバーしてくれるバギーシルエットもポイント。

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ブランド3『ディッキーズ』×『ナノ・ユニバース』

端正なロールアップデザインが目を引くコラボショーツ。きれいめコーデにもハマるルックスながら、ウエストには平ゴムとドローコードが配されていてはき心地は抜群です。ポリコットン生地のサラッとした素材感が春夏ムードたっぷりです。

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ブランド4『デサント』

ハリ感のある独特の風合いはナイロンを特殊加工したもの。しっかりと目が詰まった生地で多少の風や水しぶきもへっちゃらです。ヒップからフロントへ繋がる両サイドの2つ口ポケットや裾のドローコードなど、機能的かつオリジナリティあふれるデザインにも注目です。

ブランド5『ダントン』

パッチポケットをあしらったワークパンツ風のデザインが『ダントン』らしい1枚。やや短い丈感ながら、柔らかなナイロンタフタ素材が洗練された印象を醸し子供っぽさは皆無です。お馴染みのブランドワッペンがアクセントに。

ブランド6『ザ・ノース・フェイス』

旅行におすすめの高機能ショートパンツ。アクティビティに最適な吸水速乾性やUVプロテクト機能に加え、コーヒーかすを原料としたエスカフェ(R)プリントによりにおいの発生も軽減してくれる優れものです。ゆとりのあるリラックスシルエットで、長時間の移動も快適に過ごせます。

ブランド7『ナイキ』×『エディフィス』

『ナイキ』のスイムウェアを『エディフィス』が完全別注。水着としてはもちろん、接触冷感のライナー付きでタウンユースにもぴったりという万能選手です。デザインポイントの大きなスウッシュが背面でさりげなく個性を主張。

ブランド8『チャンピオン』×『グリーンレーベル リラクシング』

WEB限定販売のスペシャルコラボアイテム。程良く厚みのあるツイル生地にブランドロゴをあしらったシンプルなデザインで、合わせる服を選ばない汎用性の高さが魅力です。ショートパンツ初心者の最初の1枚としてもおすすめ。

ブランド9『ジャーナルスタンダード レリューム』

天然成分配合のナチュラルなカラーリングが特徴。まるでコットンのような風合いと色みですが、「小松精練」開発の合繊素材を使用しているので肌触りはさらりと涼やかです。思わず目移りしてしまう多彩な5色のカラバリにも注目。

ブランド10『カブー』×『シップス ジェットブルー』

『カブー』の定番ショーツを水陸両用に別注。メッシュのポケット裏地やハト目の水抜きなど、本格的なスイムショーツのディテールが光ります。アウトドア感を抑えたマットな素材使いとベーシックカラーは普段の着こなしとも好相性。

ブランド11『オーシャンパシフィック 』×『エディフィス』

春夏に新鮮な印象のコーデュロイショーツ。太畝ならではのソフトで奥行きのある表情は、トップスとの異素材MIXコーデを楽しむのが正解です。通気性のいいサマーコーデュロイを使用しているので、汗ばむ季節のはき心地も心配無用。

ブランド12『ベイフロー』

上述と同じくコーデュロイ製ですが、『ベイフロー』は爽やかな細畝を採用。着古したようなフェード感のある色みが味わい深く、手軽にこなれ感のあるコーデがかないます。レトロなオレンジやブルーなど、色違いで揃えたいカラバリも魅力。

ブランド13『フリークスストア』

『フリークスストア』から本格派クライミングショーツが登場。撥水性のある生地は4WAYストレッチ仕様なうえ、ウェビングベルトや6ポケットも完備。アウトドアブランド顔負けのスペックながら5,000円以下というコスパの高さは驚きです。

ブランド14『レミ レリーフ』

『レミ レリーフ』ならではのリアルなヴィンテージ加工が光る逸品。ハンドワークによる自然な色あせが美しく、くたっとした絶妙なシルエットも雰囲気抜群です。いつもの着こなしに取り入れれば、グッと大人っぽい印象になること間違いなし。

ブランド15『カーハート』

『カーハート』が得意とするワークパンツ。デニム地を使った丈夫な作りに加え、ユーティリティポケットやハンマーループなどを搭載したタフな1枚はアウトドアシーンに活躍必至。爽快な脚さばきが期待できるやや太めのシルエットです。

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