ビジネスマンにおすすめしたい。実用性で選ぶブランド腕時計15選

ビジネスマンにおすすめしたい。実用性で選ぶブランド腕時計15選

ビジネスの場においては腕時計も立派な武器。機能的な意味での実用性はもちろん、デザインやブランドで主張を忍ばせることも肝要だ。背中を預けるに足る、15本をピック。

TASCLAP編集部

2020.05.25

腕時計

ビジネスマンにとって、実用性の高いブランド腕時計とは

単純に腕時計における実用性と聞くと、正確であること、視認性が高いこと、長く愛用できることなどを思いつくだろう。だが、ビジネスシーンにおいて有用な時計とは、ということになるとそこに+αの要素が求められる。

例えば、ブランド。実力のあるメーカーの1本であればそれだけで品質も約束されることに加え、単純に他者から信頼を得るきっかけにもなるだろう。もちろん、今やブランドアイテムを持つことが成功に直結する時代ではない。しかし、歴史や背景のあるモデルであれば会話の糸口にもなるだろうし、モノを知っていると見られることはビジネスにおいて決してマイナスではない。

そして、デザイン。カッチリしたセットアップスーツからジャケパンまで似合う腕時計が1本あれば、何かと重宝するはずだ。ここで言う“似合う”とは着こなしにマッチしているだけではなく、ビジネスシーンにおいて相手に不快感を与えない、ということ。正統派のシンプル3針であればまず間違いないだろうが、ビジネスとカジュアルの境目が曖昧になりつつある昨今、大きく逸脱しないまでも少し個性を薫らせるモノをあえて選ぶことで効果的に自分を印象づけられることだろう。

15本を厳選。ビジネス・カジュアルを横断する実用性の高いブランド腕時計

上記を踏まえたうえで、ここからはブランド・デザイン・機能性の三拍子が揃った名品を紹介していこう。あえて3針とクロノグラフ、機械式とクォーツと区別せずセレクトしている。ビジネスシーンで使えることは大前提だが、前述の通りオン・オフがシームレスになりつつある現代においては兼用を前提に検討すべきだろう。

アイテム1『グランドセイコー』SBGR251

2017年に文字盤から“SEIKO”の文字を排することで、高級腕時計ブランドとして新たな1歩を踏み出した『グランドセイコー』。それに伴い顔立ちもよりミニマルになり、普遍的な魅力を強めた印象だ。昨今はクロノグラフやダイバーズなどスポーティなモデルにも注力しているが、やはり同ブランドの魅力といえば王道の3針機械式。年代を問わず高い支持を集めるブランドだからこそ、ビジネスシーンにおいては圧倒的な汎用性を見せてくれる。腕時計好きからも「分かってる」と一目置かれることだろう。

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夏目 文寛

アイテム2『セイコー』アストロン 5Xシリーズ SBXC003

腕時計に実を求めるなら、自動巻きよりも電波ソーラーウォッチを求めるべきだろう。『セイコー』の「アストロン」は国内においてその筆頭ともいえる存在で、2つの異なる時刻を表示するデュアルタイム機能やソーラー充電機能、低エネルギー消費GPSモジュールなど、世界に誇る最高の機能を搭載している。文字盤に向けて傾斜するフランジに加え、立体的なカットを加えたインデックスや針により豊かな表情を見せてくれる。

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横山 博之

アイテム3『シチズン』アテッサ エコ・ドライブ電波時計 ACT Line

GPS衛生電波を世界最速(最短3秒)で受信するサテライトウェーブ搭載ムーブメントや、2つの時刻を単独で操作できるデュアルタイム機能など次世代腕時計として確固たる存在感を発揮するのが『シチズン』の「アテッサ」。高い機能性とスタイリッシュなデザインからビジネスウォッチの1本目としても愛されるブランドだが、昨今、よりアクティブなビジネススタイルを愛する人々へ向けた「アクトライン」がリリースされた。その特徴は、要所要所に落とし込まれた鮮やかなオレンジカラー。このオレンジはただ若々しさを表わしているだけではなく、チタニウム加工の熱間鍛造の工程で発光するオレンジを再現したものだ。カジュアルな着こなしのポイントにも、ちょうど良い。

腕時計の技術革新を担う、シチズンの実力と人気モデルをおさらい

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2018年、「シチズン」は創業100周年を迎えた。GPSなどの先進技術を生み出す一方、近年は海外ブランドの買収や機械式の生産にも力を入れて多角的かつ精力的な活動が続く。

ワダ ソウシ

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牟田神 佑介

アイテム4『IWC』ポートフィノ クロノグラフ

アメリカの時計技師であるフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズ氏が1868年にスイスはシャフハウゼンで創業した老舗。優雅なスポーティさを添える「ポートフィノ」のクロノグラフモデルは丸みを帯びたエレガントな42mmのケースに、クロノグラフ機能、3時位置のデイデイト表示窓を備えた実用性が高い1本だ。すでにビジネスシーンにおいても高い信頼を獲得している『IWC』だからこそ、こんなゴールドが効いた洒脱な顔を選ぶのも面白い。

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夏目 文寛

アイテム5『チューダー』ヘリテージ ブラックベイ 41

2018年に、『チューダー』名で日本に本格上陸を果たした同ブランド。正直『ロレックス』のディフュージョンブランドというイメージが強かったが、昨今はスノーフレーク針(イカ針)を積極的に採用したり、2015年には自社ムーブメントを保有するにいたるなど差別化もきっちり行われている。「ブラックベイ」は、そんな『チューダー』を象徴するモデルの1つ。本来は逆回転防止ベゼルを搭載したダイバーズウォッチ然としたデザインだが、前述のイカ針を押さえつつベゼルをすっきりとさせた1本なら安心してビズシーンにも投入できる。

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ワダ ソウシ

アイテム6『ロンジン』フラッグシップヘリテージ

長い歴史に裏打ちされた、復刻モデルにファンが多い『ロンジン』も腕時計好きなビジネスマンに響くブランドだ。こちらは1957年のアーカイブから復刻したあ、同時期の腕時計シーンを席巻していたエレガントな紳士用時計のお手本ともいうべき1本。視認性に優れるドーフィン針とバーインデックス、ベゼルから緩やかな膨らみを見せるボンダイヤルとクラシカルな意匠をこれでもかと詰め込んだデザインは、実に潔い。裏蓋には帆船を模したエンブレムを七宝にてオンするなど、ふとした時にクラス感を主張できる点は抜かりない。

アイテム7『オリス』アートブレイキー リミテッドエディション

ビジネスシーンに通用するミニマルな3針ウォッチに見えるが、実はその正体はアメリカのジャズドラマー、アート・ブレーキー氏にフィーチャーした限定モデル。バスドラムの8本のツメを模したインデックスとシンバルをイメージソースとした裏蓋のデザインは、さりげなく“音楽”を伝える要素となっている。ベースとなっている「アートリエ」は、『オリス』を代表するドレスウォッチコレクション。見た目から背景からきっちりビズに訴求しながら、かつ大人の遊びをひっそりと潜ませる遊び心は仕事においてもぜひ参考にしたい。

手の届く名品。スイスを代表する実用時計ブランド、オリス

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高価な印象のスイス時計。だが、作りは一流にも関わらず手の出しやすい価格帯のブランドも存在する。『オリス』はその代表格。ビギナーにもおすすめしたい魅力を解説する。

ワダ ソウシ

アイテム8『ハミルトン』ジャズマスター シンライン オート

『ハミルトン』の「ジャズマスター」というと、“ジャズ”の名に恥じないどこか遊びの効いたデザインが真骨頂。だが、「シンライン」ならフォーマルにも似合うドレスライクな顔立ちを獲得できる。同ブランドの「アメリカンクラシック」シリーズ、「イントラマティック」も同様に2針の品のある見た目だが、カジュアルでの使用も想定するならこちらをおすすめしたい。陽に焼けたようなベージュダイヤルや自動巻きながら薄型に設計されたケースなど、ほんのりとヴィンテージを思わせるディテールも、流石。

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TASCLAP編集部

アイテム9『ティソ』ジェントルマン パワーマティック80 シリシウム

欧州において圧倒的シェア率を誇る『ティソ』。それは100年以上にわたる歴史とその中で培われた技術力にある。こちらは、お得意の80時間ロングパワーリザーブに加え、磁力をモノともしないシリコンひげゼンマイをセ搭載したムーブメントを乗せた高機能モデル。「ジェントルマン」の名の通りまさに紳士に似合うオーセンティックな顔立ちも目を引くスイス製の1本が10万円以下というのは、なんとも魅力的な話だ。

高コスパなスイス時計を輩出。ティソから選ぶおすすめモデル15選

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多くの名門、高級ブランドがしのぎを削る腕時計のメッカ、スイス。なかでも『ティソ』は、機能的で比較的手が届く価格帯の展開がある、注目度の高いブランドだ。

菊地 亮

アイテム10『モーリス・ラクロア』アイコン デイト

圧倒的な金属加工技術により、10万円前後ながら倍以上の価格の腕時計にも引けを取らない高級感を有するのが『モーリス・ラクロア』の「アイコン」。同ブランドのアーカイブに属する大ヒットモデル「カリプソ」をベースとするモノであり、特徴的な6本ツメも丹念に磨き分けられている。ラグとエースが一体化したラグジュアリースポーツの文脈にあるシルエットが印象的だが、『モーリス・ラクロア』はその波が来る前にどこよりも早くこの「アイコン」に落とし込んだ。よりエッジの立ったオートマティックモデルも白眉だが、カジュアルでも兼用したい落ち着きのある大人には、角の取れた丸みのあるクォーツもよく似合う。

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『モーリス・ラクロア』はスイスの腕時計ブランド。手頃な価格で“いいモノ感”あふれる傑作を送り出す新鋭にフォーカスし、その魅力や至極のラインアップをお届けします。

夏目 文寛

アイテム11『エドックス』レ・ヴェオベール オープンハート

『エドックス』と聞くと、ウォータースポーツからカースポーツまで、アクティブなシーンとの蜜月が生み出すスポーツウォッチを思い出す人が多いことだろう。しかし同ブランドにはドレススタイルにも似合うクラシックな顔立ちの腕時計も数多く揃っている。例えば、長い歴史を誇るスイスの時計製造地を名前に冠したこちら。扇形の小窓からは、同社の技術力をムーブメントという形で目にすることができる。オープンハートの腕時計というと若々しく見えすぎることもあるが、ストラップ含めシックにまとめたこんな1本ならその心配も無い。堂々と、スーツスタイルのアクセントとして使って欲しい。

機能も見栄えも欲張る。エドックスが本物志向の大人から密かに人気

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スポーツウォッチの名作を数々輩出してきた『エドックス』は、2007年に日本上陸を果たした。圧倒的なスペック、クールなデザイン、高コスパで市場を席捲し続けている。

ワダ ソウシ

アイテム12『フレデリック・コンスタント』クラシック カレ ハートビート オートマチック

比較的新鋭ながら、“手の届くラグジュアリー”をコンセプトにトゥールビヨンやパーペチュアルカレンダーなど複雑機構を自社でまかなうまでに成長してきた実力派。デザインはブレゲ針やローマンインデックス、ミニッツトラックを落とし込んだクラシカルなモノが多く、見た目にもわかりやすく高級感を煽る腕時計をコスパ良く提供している。長方形シルエットが印象的な「カレ」もそんなブランドコンセプトに沿うモデルで、センターには美しいギョーシェ掘りが鎮座。身に着け続ける限り止まらない自動巻きなので、デイリーユースにも最適だ。

手の届く機械式時計。フレデリック・コンスタントで差を付ける

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品質、デザイン性に優れ、比較的リーズナブルな価格設定でスイス製の機械式時計が手に入るブランド『フレデリック・コンスタント』。そんな同ブランドの魅力に迫る。

大中 志摩

アイテム13『ブローバ』ルナパイロットクロノグラフ ムーンウォッチ

ムーンウォッチの愛称は、実は『オメガ』の専売特許というワケではない。1971年、アポロ15号による月面着陸ミッション時に、アメリカを代表するブランド『ブローバ』の腕時計が使用されていたのだ。同ブランドの輝かしい歴史を担う1本となった同モデルは、45年の時を経た2016年に「ムーンウォッチ」の名前を冠して登場。『ブローバ』オリジナルの高精度クォーツムーブメントを搭載し、復刻するにいたった。一見オーセンティックな横目クロノグラフウォッチながら、その背景には語るべきトピックが満載。ビズシーンにおける話題作りにも役立つ、実用性の高い1本だ。

アメリカ腕時計業界が生んだ実力派。ブローバの魅力を読み解く

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革新的技術により時計史に残る“初”を生み出し、140年以上もの歴史を誇るアメリカ発の『ブローバ』。世界的となった3つの代表モデルを軸に、その実力をご覧いただこう。

小林 大甫

アイテム14『オリエントスター』メカニカルムーンフェイズ

2017年、ブランドの新しいスタンスを示すモデルとして華々しく登場したムーンフェイズウォッチ。ブランドロゴを模した美しいなギョーシェやムーンフェイス&オープンハートの繊細な重なりなど、多くの要素を41mmの中にバランス良く配置して見せた手腕には、高級機ブランドへと舵を切る覚悟が感じ取れた。今作はそんな「メカニカル ムーンフェイズ」の新作。クラシックな面持ちから一転、放射状の目打ち文字盤が洗練された空気を醸し出すスポーティな1本となっている。もちろん、中身は名作“ヨンロク”系の最新ムーブメント。約50時間のパワーリザーブを備える。

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『ビクトリノックス』の名を聞いて思い出すのはアウトドアマンの相棒、マルチツールだろうが、近年その製造技術を生かしたタフネス溢れる腕時計でも業界に知られるところとなっている。高品質なステンレススチールから生み出される無駄の無いデザインは、マルチツール同様長年にわたる愛用を予感させてくれるものだ。ウォッチラインはさらにいくつかのシリーズに分かれるが、こちらはよりビジネスに適した顔立ちの「アライアンス」。40mm径という汎用性の高いサイズにデイト表示以外のオプションを取り払った文字場案は、オン・オフ問わず活躍してくれるはずだ。

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夏目 文寛

プロのライターと一緒に、等身大のおしゃれを日々発信。物欲を刺激する良品の数々、ビジネススタイルからカジュアルスタイルまで。今日から役立つメンズファッションの“いろは”を、わかりやすく紹介しています。
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