メンズ小物の定番。レイバンのサングラスをかけよう

メンズ小物の定番。レイバンのサングラスをかけよう

夏に向けて日差しが強くなる時期、サングラスはマストなアイテム。機能的にも見た目にも定番として知られる『レイバン』で、コーデの雰囲気をガラリと変えてみませんか。

TASCLAP編集部

2018.06.08

レイバン(Ray-Ban)
アイウェア
サングラス

再確認。『レイバン』のサングラスとは

『レイバン』はアメリカ空軍の要請に応えるため、1937年に光学機器メーカーであるボシュロム社が創立したブランド。「光学的に目を守らなければ、サングラスとは呼べない」と語り、名実共に機能的なサングラスを世の中に送り出してきました。1986年にはアメリカ・ファッション・デザイナー協議会より「世界最高級のサングラス」と評価されており、今では世界中の人々に愛されるブランドへと成長しました。

『レイバン』のサングラス、その機能と魅力とは

創業以来、進化してきた高機能なレンズは、『レイバン』の最大の魅力。ハードな耐久テストに合格したものだけを使用したレンズは、種類によって紫外線、ブルーライトのカット、視界をクリアにする偏光、反射防止機能、防水・防油コーティングといった目を守る機能が付随しています。ただ普遍的なデザインであるだけではない、サングラスとして他の追随を許さない点も、愛され続ける理由なのです。

数多く存在する『レイバン』の名作。なかでも30代におすすめしたいモデル3選

レンズの多機能だけでなく、『レイバン』は跡に続くサングラスのオリジンともなったオーセンティックなデザインから、国内外問わず多くのセレブに愛用されてきました。なかでも人気の「ウェイファーラー」、「アビエーター」、「クラブマスター」の3つのフレームの魅力を、今回ご紹介いたします。

モデル1ウェイファーラー

圧倒的な人気を誇る「ウェイファーラー」は、サングラスのアイコン的存在。つり目がちのボリュームあるデザインは大まかに7タイプに分類されますが、そのなかでもおすすめなのはF型と呼ばれるモノ。彫りの深くないアジア人にフィットするようレンズの傾斜角度が浅く、鼻当てが大きくアレンジされています。

モデル2アビエーター

飛行パイロットの目の動きをカバーできるように、最大の視野を確保するべくデザインされた「アビエーター」。「ウェイファーラー」と並び、『レイバン』を代表するモデルです。ヘルメットをかぶったままでも着脱できる真っすぐなテンプルはモダンな印象で、トム・クルーズ氏など多くの映画俳優たちにも愛されてきました。

モデル3クラブマスター

メタルフレームにブロウがついたデザインの「クラブマスター」。1950〜60年代ファッションからインスパイアされて生まれましたが、そのレトロながらもタイムレスなデザインに根強いファンが絶えません。スタイリングに個性をプラスしたいときにプッシュしたいモデルです。

モデル別。『レイバン』のサングラスを取り入れたコーデ集

個性的な3つのデザインですが、フレームやレンズのカラーによって、また印象が異なってきます。大人な雰囲気にマッチする、『レイバン』のスタイリングをそれぞれのモデル順にご紹介していきたいと思います。

▼モデル1:「ウェイファーラー」を取り入れたメンズコーデ集

日本人の顔にもフィットしやすい「ウェイファーラー」ですが、ブラック一辺倒に陥らずフレームやレンズにもこだわって色違いで揃えたいところ。カジュアルからキレイめまで、合わせるコーディネートも幅広くご紹介致します。

着こなし1重厚な「ウェイファーラー」はコーデの締めにもってこい

カジュアルなボーダーカットソーのオフカジュアルに、レザースリッポンと「ウェイファーラー」を合わせることで引き締まった印象に仕上げました。フレームがブラックのセルではなくべっ甲調なのも、抜け感を出しています。

着こなし2いわゆる“黒縁メガネ”のように、ドレスダウンにも貢献

ニットタイを合わせ、オンコーデを着崩したようなドレスライクなスタイルには、クリアレンズの「ウェイファーラー」をチョイス。フレームにボリュームがあり厚い分、程良くカジュアルダウンします。

着こなし3スポーツMIXスタイルにはカラー入りのモノを

カジュアルなパーカーには、ツルの部分にカラーの入ったものをチョイス。ブラックのフレームやレンズとのコントラストで、大人の遊び心を取り入れてください。ミラーレンズを選べば、よりアクティブな印象を作れます。

▼モデル2:「アビエーター」を取り入れたメンズコーデ集

ティアドロップ状のモノから、変形のモノまで「アビエーター」の種類は多岐に渡ります。合わせるレンズによっても印象が異なるため、手持ちの洋服を想像しながら、こだわって選んでみてはいかがでしょうか。一貫して、大人のシックを感じさせる着こなしを構築できます。

着こなし1肉厚なフレームがシンプルコーデを後押し

今年人気のデニムジョガーパンツとのコーディネートがこちら。アビエーターのクラシカルなデザインが、ハードな加工のパンツに代表されるスポーティなスタイリングのハズしとして機能しています。独特な形状により、シンプルなコーデの格上げにも最適なのです。

着こなし2大人のリゾートスタイルを楽しむなら欠かせません

リゾート柄のハーフパンツには白のシャツとゴールドフレームの「アビエーター」を合わせて、海外セレブを意識してみてはいかがでしょう。編み込みレザーサンダルのラフな感じも、アクセントになっています。

着こなし3ジャケットスタイルにも似合う幅の広さも魅力

一見取り入れにくそうな「アビエーター」ですが、キレイめカジュアルなコーディネートにも実はハマります。同モデルの真骨頂は、実用性に根差した旧き良き時代のフォルムを継承するクラシックさと程良い艶感。ゆえに、ダブルのジャケットを主体とした伊達男な着こなしにもばっちりマッチします。

▼モデル3:「クラブマスター」を取り入れたメンズコーデ集

シンプルかつこなれた感じのコーディネートには、あえて1950年代の香りがする「クラブマスター」をプラスしてみてください。メタルのリムは知的さを、セルのブロウは目元に個性的なフォルムを形成してくれます。従来のサングラスの形状に囚われない特徴的なブロウとメタルの掛けあわせにより、注目度がアップすること間違いなしです。

着こなし1「クラブマスター」のチョイ悪な空気が、着こなしをクラスアップ

シャツのカラーと革靴でボトムスにアクセントの効いたコーディネートには、バランスをとるためにサングラスをイン。襟付きの優等生的なコーディネートの感度を上げるべく、主張強めの「クラブマスター」の力を借りましょう。その分、他のアクセサリーは抑えるのが吉。

着こなし2アメカジスタイルを、知的に誘導

濃紺のジーンズにネルシャツというアメカジ色の強いコーデにこそ、「クラブマスター」は似合います。コンビフレームのため掛けるだけで知的で大人らしく見える点も、同アイテムを取り入れるメリットでしょう。こちらのコーデでは、フレームの色みとシャツの色を近付けることで統一感を出しています。

着こなし3白が主役のサーフスタイルに、コントラストを創出

ホワイトジーンズとボーダーカットソーという夏を感じさせるリゾートスタイルに、「クラブマスター」は相性抜群。白ベースの着こなしのなかにメリハリを描きつつ、腰巻きシャツとの相乗効果で程良く力の抜けた大人のこなれ感を醸し出しています。

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