パックTシャツも進化。ヘインズで作る大人の日常着

我々世代にはなじみ深いヘインズのパックT。実は14年から日本人向けのモデルが展開されているって知ってました? その詳細とともにヘインズの魅力をお届けします。

パックTシャツも進化。ヘインズで作る大人の日常着

『へインズ』といえば、コレでした

安くて使える『ヘインズ』の3枚パックTシャツ

+CLAP Men世代の大人があらゆるシーンでお世話になりまくった、『ヘインズ』の3枚パックTシャツ。誕生したのは1947年と、実はかなり歴史あるアイテムです。圧倒的な着心地のよさとバリューなプライスを兼ね備えるこの名作は、世界中のファッショニスタから愛され続けています。ちなみに、ここ日本では1990年代に爆発的なヒットを記録しました。

『へインズ』赤パックTシャツのジャパンフィットモデルって何?

もともと、3枚パックTシャツは標準的なアメリカ人の体型に合わせて作られたもの。日本の市場からは「少しサイズが大きい」という声が上がっていました。それを受けて『ヘインズ』が2014年に発表したのがジャパンフィットモデル。具体的な特徴を解説していきしょう。

特徴1

日本人の体型に合わせたシャープなシルエット

写真を見れば一目瞭然だと思いますが、従来のパックTシャツとはシルエットがまったく違います。日本人の体型に合わせて着丈を短く設定し、袖やアームホールもコンパクトに。また、ネックも細みに改良しています。つまり、1枚でもスマートに着用が可能ということです。

特徴2

製品洗いを施しており、最初から体にすんなりとなじむ

新品のTシャツといえばゴワついていたり、洗うと縮んでしまうイメージがありますよね。が、ジャパンフィットモデルはそれらの問題を防ぐべく、製品の段階で一度ウォッシュ加工をかけています。そのため、最初から理想とする柔らかさ&サイズ感で着られるんです!

特徴3

XS〜XLまでばっちりカバーする、幅広いサイズ展開

多彩なサイズ展開もジャパンフィットモデルが持つ長所。ラインアップは、XS・S・M・L・XLの5サイズ。タイトに着ても、ルーズに着てもよし。また、カジュアルなコーデにも、きれいめなコーデにもなじみます。サイズ違いで押さえるのもよさそうですね。

パックTシャツだけじゃない。シンプルで使える『ヘインズ』のアイテム

なにかとパックTシャツのみにフォーカスされがちな『ヘインズ』ですが、その他にも大人の日常にハマるシンプルなアイテムを数多くリリースしています。即座に取り入れたい優良アイテムをピックアップしてみました。

アイテム1

ロングスリーブTシャツ

昨年で誕生から50周年を迎えたビーフィーシリーズより。ヘビーウエイトのコットン天竺生地を使ったロンTは、ガシガシ洗っても型崩れしないうえに、着込むほどに味わいが深まります。また、脇に縫い線のない丸胴ボディーのため、ステッチのチクチク感とも無縁です。

アイテム2

スウェットパンツ

ウエスト&リブがゴム仕様になった、リラクシングな着用感のスウェットイージーパンツ。ワンマイルウェアとしてはもちろんのこと、ルーズすぎないきれいなシルエットなので街着としても十分に着られます。裏毛素材ならではのストレスフリー肌触りでも魅了。

アイテム3

3枚セットソックス

部位によって編みの密度を変え、最高の心地よさとフィット感を実現した3枚セットのソックス。オールシーズン活躍する靴下こそ、こういった本当によいものを選びたいところ。それぞれ異なるカラーのラインがあしらわれているので、装いによって使い分けましょう。

『ヘインズ』を大人顔に着こなす。WEARで見つけたコーデサンプル

街には、『ヘインズ』をスタイリッシュに着こなすファッショニスタがたくさん。『ヘインズ』のアイテムを大人っぽく着こなすコツを、彼らのコーディネートから盗みとってください。

コーデ1

ブルーを基調とした夏らしい雰囲気のショーツスタイル。インナーにはやや細身な『ヘインズ』×『ビームス』のコラボTを合わせて、都会的なシルエットを形成しています。

コーデ2

全体的にタイトなサイズ感に合わせて、白Tシャツは『ヘインズ』×『シップス』のジャパンフィットモデルをセレクト。モダン感たっぷりのアメカジスタイルに仕上げました。

コーデ3

着用したダメージデニムがかなりハードなデザインなので、その分トップスは『ヘインズ』のパックTシャツでシンプルに。足し算引き算のバランス感覚が絶妙なスタイリングです。

コーデ4

『ヘインズ』の白Tを中心に、モノトーンでまとめたシンプルなコーデ。それでいてメリハリがあるのは、トップスの重ね着はゆるめ、パンツは細身とシルエットで緩急を出しているから。

コーデ5

『ラングラー』のデニムシャツにユーズドのベイカーパンツを合わせたワークテイストのコーデ。着こなしの武骨なムードにフィットするよう、『ヘインズ』のインナーはグレーを選択。

コーデ6

『ユニクロ』のショーツ×『ヘインズ』のTシャツというバリューなスタイル。しかし、落ち着いた色みに徹しているので大人っぽい印象です。ハイテクスニーカーで旬感も融合。

コーデ7

かっちりとしたテーラードを『ヘインズ』のTシャツと『H&M』のデニムで程よく着崩すことに成功。ヌケ感を出しつつ、タイトなサイズ感で大人っぽさはしっかり確保しています。

コーデ8

『ビームス プラス』のネイビー麻シャツを『ヘインズ』の上からはおって。インナーの白で、ダークトーンの着こなしを夏らしくトーンアップしているのもナイステクニックです。

コーデ9

ジャパンフィットのTシャツは今っぽいシルエットのため、単品使いしてもおしゃれな感じを簡単に演出できます。もちろん、デニムパンツとの相性も抜群です!

コーデ10

着こなしの主役であるチェックシャツ&アンクルパンツは両者ともに少しカラーが重ため。ヘビーに見えないよう、『ヘインズ』×『アーバンリサーチ ドアーズ』別注のホワイトTをチラ見せして、軽さを出しています。

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