デッキシューズ完全ガイド。大人向けおすすめブランドとコーデ集

デッキシューズ完全ガイド。大人向けおすすめブランドとコーデ集

春夏の軽装にマッチするデッキシューズについてご紹介。足元から“らしさ”を演出できる万能靴の特徴やおすすめブランド、メンズコーデを整理して解説します。

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2021.08.17

デッキシューズとは

デッキシューズとは、ヨットやボートのデッキの上で履くのに滑らないよう、底面のゴムに切り込みがあるタイプのシューズ。甲の部分は水にぬれても丈夫で、オイルレザーなどを用いたモカシンタイプのひも付き浅靴をさしています。

デッキシューズとは

ABC-MART楽天市場店

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イメージとしては爽やかな表情と機能性から夏に履くイメージが強いアイテムですが、最近ではスエードを用いたデッキシューズデザインの1足が展開されるなどしており、季節に関係なく愛用することが可能。

また、アイテムイメージとしてもスムースレザーやスエード素材なら大人っぽく使えるため、オフの着こなしに取り入れてもラフになりすぎないのがうれしいところ。大人コーデの強い味方になってくれます。

レザーorキャンバス? 素材によってデッキシューズのイメージはガラッと変わる

レザーorキャンバス? 素材によってデッキシューズのイメージはガラッと変わる

ABC-MART楽天市場店

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元々はレザー素材が主だったデッキシューズですが、キャンバス地のカジュアルな素材で作られたデッキシューズも今では一般的となりました。基本的にはキャンバス地のほうが手頃な価格で手にしやすく、季節的にも軽快に見せることが可能です。

レザー素材の特徴は何といっても、素材の持つ高級感。モックトゥでソールとボディーの色が異なり、カジュアルなイメージの強いデッキシューズですが、レザー素材なら程良い高級感と大人っぽさを与えてくれます。ただし、キャンバス地と比べると高価なことが多く、予算やどのような足元を演出したいのかで素材を選ぶとよいでしょう。

靴下は履くべき? それとも素足が基本? デッキシューズには素足風ソックスが正解!

靴下は履くべき? それとも素足が基本? デッキシューズには素足風ソックスが正解!

WEAR

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ほかのシューズと比べると足の甲の露出面積が多いデッキシューズ。ソックスが見えてしまうと軽快さが一気に失われてしまうため、色や柄を計算のうえで履く場合はありですが、基本的には避けたほうがベターです。

では、どのようなソックスを履けばいいかというと、フットカバーやカバーソックス、インビシブルソックスと呼ばれるタイプを選べば問題ありません。デッキシューズやスリッポンなどのシューズでも靴下が露出せず、靴との摩擦から足を守ってくれるスタイリッシュなソックスです。これなら悪臭防止も簡単に対応できます。

3つのカテゴリ別、大人が選びたいメンズデッキシューズブランド10選

30代以降の大人の男性に似合うデッキシューズを、3つのカテゴリごとにお届け。どのアイテムも人気も質も高いアイテムなので、あなたのワードローブや予算にマッチした1足を選びましょう。

▼カテゴリ1:デッキシューズのオリジンブランド

どのアイテムにもある、生みの親やそのアイテムといえばのブランド。デッキシューズにももちろんそれはあり、定番のブランドとしてトレンドに左右されない魅力を放ちます。オンリーワンであるド定番ブランドをまずはご紹介。

ブランド1

『スペリートップサイダー』

『スペリートップサイダー』

フェルマート

フェルマート

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世界初のデッキシューズブランドとして、1935年にアメリカのマサチューセッツ州で誕生した『スペリートップサイダー』。デッキシューズの代表的なディテールともいえる、ソールに溝を入れることによって、滑りにくいソールを開発したのも『スペリートップサイダー』で、そのソールはスペリーソールと呼ばれてたちまちブランドの知名度は広がりました。

ブランドの展開するシューズの特徴としては、オーセンティックなデザインが多く、大人の着こなしにも馴染みやすいところです。また、レザー素材とコットンキャンバス地のどちらも展開されており、選択肢が多いのも特徴。初めてデッキシューズを買う人も安心して買える1足が揃います。

シーメイト

シーメイト

ABC-MART楽天市場店

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『スペリートップサイダー』の顔ともいえる不朽の名作モデルがこちらのシーメイト。デッキシューズの完成形であり原点ともいえるスタイルは、流行に左右されないブランドきっての人気アイテムです。ブランドの特徴である波型の切れ込みが入ったスペリーソールを採用しているので、高いグリップ力を期待できます。ネイビー×ホワイトのカラーリングが高い清涼感を演出し、爽やかな着こなしにひと役買ってくれるハズ。

CVO

CVO

ZOZOTOWN

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上で紹介したシーメイトと並び、ブランドを代表するモデル。オーソドックスなフォルムの1足は、シンプルでクリーンな表情が特徴です。ブランドの特徴であるスペリーソールを採用しているので、水にぬれた場所でも高いグリップ力を発揮します。また、最近モデルはラスト(木型)をシャープなタイプに変更したこともあって、より大人顔に。トラッドなスタイルからマリンテイストのファッションまでハマる万能的なデッキシューズです。

バハマ2

バハマ2

マイスキップ

マイスキップ

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2アイレットのアッパーに、ウォッシュドキャンバス素材を使用したバハマ。前のモデル2よりもカジュアルな表情が特徴で、ラフに履きこなしたい場合におすすめのモデルです。さらに、360°レーシングシステムが抜群のフィット感を生み出しています。

オーセンティック オリジナル ボートシューズ

オーセンティック オリジナル ボートシューズ

マイスキップ

マイスキップ

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上で紹介したモデルとは打って変わり、アッパーにレザー素材を採用したのが高級感のある定番モデル。マリンなどのサマースタイルはもちろん、カジュアルな着こなしにも十分対応できる大人なデザインが特徴です。

▼カテゴリ2:実用的なデッキシューズを展開する5つのブランド

ここでは高価すぎず、とはいえ安っぽさは皆無で履き心地も快適。さらに大人のファッションとも相性よくハマるブランドと選びたい1足だけを厳選してお届け。バランスに優れたデッキシューズはこちら。

ブランド2

『ティンバーランド』

『ティンバーランド』

スニークオンラインショップ

スニークオンラインショップ

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イエローブーツで馴染みの『ティンバーランド』。完全防水のブランド名称のとおり、モカシン製法によるデッキシューズは、モカに使われているレースをろう引きしてあり、耐水性に優れた1足となっています。しかも切れにくく、非常にタフ。履き口のかかとは浅めに設定されていますが、シューレースが360度通っているので、しっかりとしたフィット感を得ることが可能です。

ブランド3

『ロックポート』

『ロックポート』

ZOZOTOWN

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1971年にアメリカ・ボストンで創業した『ロックポート』。Powered by ROCKPORT(昼も夜も、週末も。自分らしく、思いのままに。)をブランドコンセプトに、スタイルも履き心地も妥協しない男女のための、美しく、機能的なシューズコレクションを展開しています。こちらは、爽やかな配色が魅力的な1足。イージーケアレザーにより日々のお手入れも簡単な仕様です。

ブランド4

『クラークス』

『クラークス』

asty

asty

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1825年から続くイギリスブランド『クラークス』。普遍的なクラフトマンシップはそのままに、モダンなエッセンスを加えてさりげないブリティッシュスタイルを提案します。デザートブーツやワラビーといったシューズが有名なブランドですが、デッキシューズも良品が揃っています。スエードをアッパーに採用した大人っぽいデザインに、厚みのあるソールを合わせて快適性も確保。

英国の名門、クラークス。トレンドを問わず履きたい名品とおすすめをレコメンド

スニーカー・シューズ

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温もりを感じさせる上品なフォルムとソフトな履き心地、そしてさまざまなスタイリングに対応する高い汎用性。『クラークス』を履きたくなる季節が今年もやってきました。

押条 良太

2019.09.13

ブランド5

『リーガル』

『リーガル』

ジョイスキップ

ジョイスキップ

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日本を代表する革靴ブランド『リーガル』。日本の紳士靴の頂点に位置する『リーガル』は知名度だけでなく、確かな品質と伝統、そしてデザイン性を追求した1足を提案するブランドです。飽きのこないブランド定番のデッキシューズは、シンプルでトレンドに左右されない2アイレットのデザインを採用。カラー展開もネイビーやダークブラウンといった汎用性の高いタイプから着こなしの幅を広げるトリコロールまで展開。ソールはデッキシューズならではの切れ込みが入った滑りにくい仕様を採用しています。

ブランド6

『マドラス』

『マドラス』

Amazon.co.jp

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1946年に誕生したイタリアのシューズブランド『マドラス』。伝統的なクラフトマンシップを継承したイタリアらしい洗練されたデザインと、日本人の足にフィットする快適な履き心地が魅力です。アクティブ&カジュアルをコンセプトにした同ブランドセカンドライン『モデロ』からは、個性的なカラーが魅力の1足。甲部分を編み込みにすることで軽快な趣が感じられます。

日本人の足元には50年前からずっと、マドラスがある

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イタリアの伝統的な靴作りを継承しつつ、時代に合った洗練デザインのシューズを発信する『マドラス』。日本人の足にフィットした靴を作り続ける、こだわりと魅力を深掘り!

近間 恭子

2021.06.10

▼カテゴリ3:高級感と大人っぽさを備えたデッキシューズを展開する4ブランド

より大人っぽく、より上質な1足を。ハイエンドなデッキシューズなら上で紹介した1足以上に品のよさのほか、ステータス感も演出が可能です。20,000円以上でややお値段ははるものの、質もそれにともなう人気ブランドをご紹介。

ブランド7

『パラブーツ』

『パラブーツ』

Cinq essentiel

Cinq essentiel

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足元にこだわるファッション上級者から支持を集める、フランスの老舗ラバーソールシューズブランド『パラブーツ』。ブランドを代表するシャンボードのほか、毎シーズンこの時期になると飛ぶように売れる人気モデルといえば写真のバースです。フランス海軍も採用する滑りにくいアウトソールのほか、ぬれて急激に乾燥させてもひび割れしない、油分を多く含んだヴォイルレザーをアッパーに採用する本モデルは、気兼ねなく毎日履けるのがうれしい1足。デニムからショーツまで、合わせるパンツを選ばないのも人気の秘密です。

ブランド8

『セバゴ』

『セバゴ』

粋な着こなし 楽天市場店

粋な着こなし 楽天市場店

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1946年にアメリカ・メイン州で誕生したシューズブランド『セバゴ』。創業以来、妥協のない製法と素材へのこだわりにより、今もなお高い支持を集める数少ないブランドです。写真のアイテムは『セバゴ』の中でも定番のデッキシューズ。シンプルかつ王道的なデザインを上質素材で仕立てることで、オールマイティーに合わせることが可能。カジュアルになりすぎず、とはいえかしこまりすぎないバランス感が大人の着こなしに馴染みます。

ブランド9

『デュバリー』

『デュバリー』

Amazon.co.jp

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世界で初めてゴアテックス素材をデッキシューズに採用した『デュバリー』。それにくわえてソールは特許も取得したオリジナルソールを開発して使用。ぬれてもスグに乾くうえに、船のデッキでも滑りにくい仕様のため、快適なアクティビティを提供する唯一無二の存在です。デッキシューズとして考えるとプライス的には高めですが、足馴染みもよく、機能にも優れた最上級のシューズは長く履くことができるので、長いスパンで考えるとコストパフォーマンスに優れた1足といえます。

ブランド10

『バリー』

『バリー』

フェルマート

フェルマート

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150年以上の歴史をもつ、スイスの老舗ブランド。高品質で上品かつ、洗練されたデザインが特徴で、多くのファンを魅了しています。こちらのデッキシューズは、カーフスキンを使用した高級感あふれる1足。シンプルですっきりした面持ちに、クラシカルなシューレースが引き立ち、まさに大人コーデにもってこい。

デッキシューズは春夏だけのモノ? そんな概念を打ち消す、季節別コーデ集

その爽やかなルックスから、どうしても春夏のイメージが強いデッキシューズ。しかし、今の時期の着こなし合わせて履くのもありなんです。そこでここからは、秋冬編と春夏編と分けてデッキシューズを取り入れたコーデをお届け。見て納得のおしゃれな着こなしのみを厳選してご紹介します。

▽春夏コーデ×デッキシューズの着こなしグッドサンプル

言うまでもなくデッキシューズが映える春夏シーズン。軽快かつファッショナブル、そして落ち着きある大人っぽさも加味した着こなしを10スタイルどうぞ。

着こなし1

シアサッカージャケットで清涼感を加味

シアサッカージャケットで清涼感を加味

WEAR

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シアサッカー地のジャケットにホワイトデニムで清涼感たっぷりに仕上げたジャケパンコーデ。ネクタイとバッグをカモフラ柄でユニークさを出しつつ、足元は『パラブーツ』のデッキシューズで軽快かつ大人っぽくまとめました。

着こなし2

花柄ショーツとカーディガンで上品に

花柄ショーツとカーディガンで上品に

WEAR

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花柄ショートパンツやデッキシューズで着こなす、ラフな休日スタイル。すんなり街着としてなじんでいるので、色みをブラウンベースで落ち着かせているから。サラッとカーデを羽織って大人のきれいめカジュアルを実現。

着こなし3

清涼感たっぷりの王道マリンスタイル

清涼感たっぷりの王道マリンスタイル

WEAR

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ボーダーT×ホワイトショーツ×デニム地のデッキシューズで清涼感たっぷりなスタイリング。ネイビーのシャツでコーデを締めて、きれいめカジュアルにまとめています。

着こなし4

バンドカラーシャツを合わせたリラクシングな着こなし

バンドカラーシャツを合わせたリラクシングな着こなし

WEAR

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バンドカラーのロングシャツを主役にした、シンプルながら存在感のある着こなし。パンツはハンパ丈のホワイトカラーでシャツのアクを弱めつつ、デッキシューズと合わせて清涼感あるコーデに仕上げました。

着こなし5

迷彩柄のショートパンツでこなれ感をプラス

迷彩柄のショートパンツでこなれ感をプラス

WEAR

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全体のトーンをあわせることでショートパンツの迷彩が決して悪目立ちせず、上手に馴染ませたハイレベルな着こなし。仕上げにレザーのデッキシューズを合わせることで、ドレスとカジュアルのバランスがいい塩梅で保たれています。

着こなし6

白のソックスを合わせてストリート感を強調

白のソックスを合わせてストリート感を強調

WEAR

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大きめのポケットを配した特徴的なショートパンツにゆったりサイズのカットソーを合わせた都会的な着こなし。『ティンバーランド』のデッキシューズにあえて白のソックスを合わせてストリート感をプラスしています。

着こなし7

デッキシューズをメインにした夏らしいコーディネート

デッキシューズをメインにした夏らしいコーディネート

WEAR

WEAR

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真夏なら白T×ショーツのラフな着こなしに、キャンバス地のデッキシューズがよく似合います。ビビッドな赤がコーデの好アクセントになって、メリハリのある着こなしに仕上がっています。

着こなし8

シンプルな着こなしが好きな人にこそデッキシューズが合う

シンプルな着こなしが好きな人にこそデッキシューズが合う

WEAR

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非常にシンプルなカジュアルコーデ。ここにスニーカーを合わせるとカジュアルになりすぎるので、デッキシューズで大人な要素を加味しつつ、ニット帽でアクセントをつけたのがポイントです。

着こなし9

直球のマリンスタイルは大人の着こなしに最適

直球のマリンスタイルは大人の着こなしに最適

WEAR

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ボーダーTシャツにホワイトパンツ、そしてデッキシューズ。マリンスタイルの王道ともいえるコーデは、トートバッグもキャンバス地を選ぶことで雰囲気をキープしながらもタウンな着こなしに昇華しています。

着こなし10

色をリンクさせた遊び心あるコーディネート

色をリンクさせた遊び心あるコーディネート

WEAR

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目を引くグリーンのボーダーTが主役のコーディネート。ブルー×グリーンのデッキシューズの色を拾って、ニット帽でも色をプラスし、統一感のある着こなしにまとめています。

▽秋冬コーデ×デッキシューズの着こなしグッドサンプル

一見するとミスマッチに思える秋冬シーズンとデッキシューズのコンビ。しかしレザーやスエードなどの重みのある素材を選んだり、逆に重たいアウターを軽量に見せるライト素材を選んだりするなど、コーデのバランスを見て選べば違和感なくまとまることを証明するコーデを10スタイルお届けします。

着こなし11

ソックスで抜け感をプラスしたワントーンコーデ

ソックスで抜け感をプラスしたワントーンコーデ

WEAR

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フランスのワークウェアブランド『ダントン』のワークジャケットにブルーデニムを合わせたワントーンスタイル。足元も同色のデッキシューズを取り入れつつも、秋冬らしくソックスを重ねて季節感を意識したのがポイントです。

着こなし12

カジュアルの中に品を加えた爽やかなスタイル

カジュアルの中に品を加えた爽やかなスタイル

WEAR

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ネイビーのニットに花柄シャツでファニーにまとめながらも品のある絶妙なバランス感で仕上げた着こなし。トレンドのジョガーパンツにデッキシューズを合わせて、ややカジュアルにまとめました。

着こなし13

プルオーバーパーカーをデッキシューズで大人っぽく

プルオーバーパーカーをデッキシューズで大人っぽく

WEAR

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シックなネイビーのレザーのデッキシューズなら、軽快になりすぎず秋の着こなしともすんなりマッチ。プルオーバーパーカーやキャップ、ラインソックスといったストリート感強めなアイテムとも相性抜群です。

着こなし14

真冬におすすめのあったかレイヤードスタイル

真冬におすすめのあったかレイヤードスタイル

WEAR

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ニットのダッフルコート×ダウンジャケットのレイヤードのあったかコーディネート。ブラウンレザーのデッキシューズで上品に仕上げています。ニットと色をそろえたソックス使いにも注目です。

着こなし15

きれいめアクティブスタイルの足元にはデッキシューズを

きれいめアクティブスタイルの足元にはデッキシューズを

WEAR

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自転車にも乗れるジャケパンコーデをテーマにした着こなしは、足元に品のあるデッキシューズをチョイス。ラフすぎず、カチッとし過ぎない大人の休日ジャケパンコーデを見事体現したグッドサンプル。

着こなし16

デニムと白のデッキシューズでジャケットスタイルを軽快に

デニムと白のデッキシューズでジャケットスタイルを軽快に

WEAR

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デニムで崩したジャケパンコーデは、トップスにジャケット・ニット・シャツを合わせて重厚感がある分、足元にデッキシューズをチョイスして軽快さを演出。パンツはロールアップすることで、抜け感のある着こなしにまとめました。

着こなし17

白とグレーを主体にしたクリーンなアメカジスタイル

白とグレーを主体にしたクリーンなアメカジスタイル

WEAR

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スモーキーカラーのスタジャンを主役に、パンツもホワイト系をチョイスして重たくなりがちな冬コーデのイメージを一新する着こなしを実現。足元にはトリコロールカラーのデッキシューズを採用し、着こなしイメージそのままに軽快に仕上げています。

着こなし18

明るめの色選びがポイントのコートスタイル

明るめの色選びがポイントのコートスタイル

WEAR

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トレンドアイテムから定番アイテムとなったチェスターコートは、ベージュを選ぶことでデニムとも相性よくなじませることに成功。足元は白のデッキシューズをセレクトし、明るめのコーデ配色を崩さないよう取り入れました。

着こなし19

秋冬にもハマる正統派マリンコーデ

秋冬にもハマる正統派マリンコーデ

WEAR

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ピーコートに、ボーダートップス、足元はデッキシューズで、冬のマリンスタイルを構築。ダークトーンになりがちな冬コーデですが、ボーダーやホワイトを挿すことで爽やかに仕上げています。デッキシューズの配色がアクセント!

着こなし20

ボトムスをロールアップしてコーディネートにメリハリをつける

ボトムスをロールアップしてコーディネートにメリハリをつける

WEAR

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ベーシックなステンカラーコートに白ニットのクリーンな着こなし。トップスにボリュームが出る分、ボトムスはロールアップ&デッキシューズで軽快に仕上げた好例です。秋冬にもかかわらず肌見せした抜け感がキメテ。

編集イトウ
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男性ヘア&ファッション誌でエディターとしてのキャリアをスタート。ジーンズと白の無地T、スニーカーがお決まりです。
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