厳選! サングラスの人気ブランドとおすすめモデル一覧

厳選! サングラスの人気ブランドとおすすめモデル一覧

強い日差しから目を守るという役割のほか、ファッションアイテムとしても重宝されているサングラス。定番から人気ブランドまで、大人へのおすすめを紹介しよう。

菊地 亮

2020.06.02

アイウェア
サングラス

ファッションアイテムとしてのサングラスを

強い日差しや紫外線から目を守り、視界を確保してくれる――。サングラスが夏の定番たる所以だろう。とはいえ、忘れちゃいけないのはファッションアイテムとしてのポテンシャルである。ひと度掛ければ表情に精悍さが生まれ、しゃれっ気をけん引。カラフルなサーフスタイルの引き締め役として、また端正なトラッドスタイルに程良い抜け感をもたらす存在として、大いに活躍してくれる。

サングラスは何を基準に選ぶべきか

道具としてはもちろん、ファッションアイテムとしてシーンに浸透しているサングラスならば、いつもの洋服を選ぶような感覚で選んでみるのも手だろう。例えば、ブランド。信頼に足る王道なら自信を持って手に取れるだろうし、新進気鋭の1本を掛ければ周囲との差別化も図れるはず。ラグジュアリーブランドのアイテムならば、コーディネートのクラスアップにも一役買いそうだ。

サングラスブランド15選。人気の定番から注目の新鋭、憧れのハイブランドまで総まとめ

ここでは、ブランドを3つのカテゴリに分け、利便性と洒脱さを兼ね備えたおすすめを紹介。サングラスに馴染みのない人なら、まずは王道ブランドからチャレンジしてみると良いだろう。ユーティリティ性か、オリジナリティか。どれを手に取るかはあなた次第。

▼カテゴリ1:まずチェックしたいサングラスの人気ブランド

挙げればキリがないサングラスブランド。そんな中でも、長い間変わらぬ人気をキープし続ける実力派であれば、後悔する事態もそうそう起こりえないだろう。一度手に取れば、時代を超越して人々に親しまれるワケを実感できるはず。

ブランド1『レイバン』

米国空軍からの委託をきっかけに、1937年、ボシュロム社により設立。以降、数多くの名作を世に送り出してきたが、このクラブマスターもその1つ。フロントリムの穏やかな輝きや飾り鋲など、細部に落とし込まれた威厳とこだわりは何十年経っても色褪せない。

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夏に限らず、春でもサングラスをかける人が増えてきています。今年こそ挑戦したいと考えているなら、機能的にも見た目にも定番として知られる『レイバン』がおすすめです。

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ブランド2『モスコット』

1915年、NYにオープンした眼鏡店から誕生。その長い歴史の中で語り継がれてきた名モデルがレムトッシュである。その栄光は、多くのブランドやショップとのコラボが物語る。こちらは『エディフィス』の別注品で、旬のカラーレンズをはめ込むことで現代的に仕上げた。

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誕生から100年以上たった今もなお世界中から支持される『モスコット』。同ブランドを代表するレムトッシュやミルゼンなど、おすすめのアイウェアをピックアップした。

NAKAYAMA

ブランド3『アヤメ』

今年で創業10周年を迎えた日本を代表するメガネブランド。その象徴的シリーズの1つであるマンレイの個性派モデル「HEX」をベースにコラボを仕掛けたのが『アーバンリサーチ』。インナーリムを外してレンズを入れることで多角形フレームをより強調させている。

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今ファッション界で圧倒的な支持を獲得し、売れに売れまくっているアイウェアがある。それがアヤメだ。そんなブランドの売れている秘密をじっくり探っていこう。

宮嶋 将良

ブランド4『カトラーアンドグロス』

メガネをアイウェアに変えたとも言われる英国ブランド。デザインの背後には、音楽やアートといった多彩なテイストが潜む。こちらは程良い重厚感とシャープなスクエアカットが特徴の1本。蝶番に施されたラインがなんとも印象的な目元を演出する。

ブランド5『オリバーピープルズ』

1986年にハリウッドで誕生し、今やその名声は世界へと知れ渡っている。「シェルドレイク」は、同ブランドきってのロングセールスモデルで、ウェリントンとボストンの中間のようなフォルムが特徴。日本人の顔にマッチするよう、程良く横幅も取られている。

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メガネをおしゃれなアイウェアとして浸透させた『オリバーピープルズ』。ファッション性の高さに触れつつ、同ブランドのメガネが支持される理由を探ります。

宮嶋 将良

▼カテゴリ2:他人と差がつく。注目の新鋭ブランド5選

王道ブランドの安定感も捨て難いが、気鋭の新鮮さも良いものだ。ここ4、5年の間にさまざまなブランドがシーンに登場し、新たな刺激をもたらしている。これらを手に取った日には、簡素になりがちな夏スタイルも一気にグレードアップ。気分もアガるに違いない。

ブランド6『アイヴォル』

ファッションとしてのメガネを日本でいち早く提唱した『アイヴァン』。そのデザインチームが2017年に発表したのが『アイヴォル』である。プロアスリートも信頼する機能性に加え、『ブリーフィング』との共作となるこちらは、太フレームの存在感がハンパない。

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ブランド設立からわずか2年足らずにもかかわらず、高感度な大人を虜にしている『アイヴォル』のサングラス。その全貌と最新モデルに迫ります。

山崎 サトシ

ブランド7『ジュリアス タート オプティカル』

1950年代初頭に創設された伝説的メガネメーカーの意思を継ぎ、創業者の甥が2016年に設立。「AR」はその代表作で、’50~’70年代にかけて製造されていた「アーネル」という名作の復刻。鋲の盛り上がりやサイズ刻印の位置など、当時のモデルを忠実に再現している。

ブランド8『リワップ』

2015年にスタートしたミラノの気鋭。“パワー”に由来するブランド名だけに、力強くダイナミックなデザインはこのモデルからも見てとれる。プラスチックフレームの先駆けであるマツケリ社製のフレームを使い、レンズは最高峰との呼び声も高いカールツァイスレンズを採用。

ブランド9『ノイズ』

デビューは2016年。ブランドとしてはまだ若いながら、アパレルの世界で活躍してきた女性がデザインを手掛けるだけに感性の鋭さはすでに業界内でも話題だ。こちらは、古典的なセル巻きフレームを、現代のフィルターを通しつつオリジナルの味付けを加えてアレンジした異色作。

ブランド10『ミスターライト』

『オリバーピープルズ』の創業者、ラリー・ライト氏とその息子による、2018年本格始動の注目ブランド。パーツはすべてがジャパンメイドで、オールドハリウッドを匂わせる西海岸テイストなデザインとの融合は、見た目の美しさと機能の絶妙な融合を表している。

▼カテゴリ3:ラグジュアリーな逸品。憧れのブランド5選

ファッションの最先端を語り、エレガンスのなんたるかを知り尽くすハイクラスなブランド。そのサングラスを目元へ取り入れるだけで、全身に1本芯が通ったような心持ちになる。誰もが羨む上質なサングラスを、この機会にぜひ!

ブランド11『グッチ』

2015-16年シーズンからディレクターに就任したアレッサンドロ・ミケーレ氏。21世紀のラグジュアリーを再定義した彼の功績はあまりにも大きい。こちらは、その手腕を感じさせるモードな1本だ。大ぶりのバタフライシェイプやメタルのコンビに、とびきりの洗練さが漂う。

ブランド12『ジバンシィ』

約3年間、アーティスティックディレクターを務めたクレア・ワイト・ケラー氏の退任が発表され、今後の動向に視線が集まる『ジバンシィ』。正統派フレンチファッション牽引者によるアイウェアは、シンプルながらさりげないエスプリが個々をスマートに演出してくれる。

ブランド13『トムフォード』

トム・フォード氏が2005年に設立。以降、クラシックな中に洗練さとラグジュアリーを携えたメンズウェアは多くの共感を呼んでいるが、アイウェアも同様だ。トレードマークのヨロイ部分についたTバーや独自のエンボス加工はシンボリックな意匠である。

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感度の高い人たちから常に注目を浴び続けている『トム フォード』のメガネ&サングラス。ラグジュアリーを体現した逸品を身につければ、装いが一気に華やぎます。

髙須賀 哲

ブランド14『ボッテガヴェネタ』

1966年にイタリアのヴィチェンツァで誕生した『ボッテガヴェネタ』。お得意はレザーアイテムだが、アイウェアも負けず劣らずのクオリティ。マツケリ社製のアセテートリムに日本製のチタンフレーム。両者の融合が生んだ1本は、上質さをその身に宿す。

ブランド15『クリスチャンディオール』

2019年のコレクションよりキム・ジョーンズ氏がアーティスティックディレクターに就任。ブランドも『ディオール』へと刷新された。とはいえ、エレガントさとラグジュアリー感に包まれたコレクションは健在。独特なツーブリッジのこちらはそれを象徴するかのよう。

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菊地 亮

地方の出版社にて編集を経験した後、独立。フリーのエディター・ライターとしてメンズファッションを中心に、スポーツ、グルメ、音楽など幅広い分野で活動。現在は、生まれ故郷である岩手県、そして東北の魅力を発信すべく東奔西走中。
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