8,000円以内で提案。春夏デニムの選び方とコーデ

ボーナス間際の男性が求めるのは「安くても、こだわった着こなし」に見えること。値段以上にデザイン性に富み、汎用性が高いデニムでコーデをおしゃれに見せましょう!

8,000円以内で提案。春夏デニムの選び方とコーデ

安くてもおしゃれなデニムは選び方と着こなし方にこだわって

低価格でお手ごろなデニムでも、お値段以上に見せるのがホントのおしゃれ。選び方と着こなし方にこだわれば、平均点以上の着こなしがかなうんです。色みやシルエット、サイズ感はもちろんですが、合わせるアイテムにも気をつけて、トータルコーディネートのなかでデニムの存在価値を高めましょう!

安くてもおしゃれに見せる。デニムの選び方

さっそく本題に移りましょう。ここからは安くてもおしゃれに見せるデニムの選び方を3つお伝えしていきます! 3つのポイントを押さえて、今の気分にぴったりのお手ごろデニムを発掘してくださいね。

ポイント1

ストレートシルエットを選ぶ

昨シーズンから引き続き人気のストレートシルエットは、大人カジュアル派から熱い支持を受けている一本です。トレンドのシルエットを押さえておくことは、おしゃれへの近道。いつものトップスに合わせるだけで、アカ抜けて見せることが可能なため、余計なアレンジも不要ですよ。

ポイント2

色落ちで選ぶ

ヴィンテージ加工や、裾のアタリ加工がしっかりしたものを選ぶのも、おしゃれに見せるひとつの手。シンプルなトップスを合わせるだけでこなれた雰囲気に仕上がります。デニムを購入する際は、裾のアタリをよくチェックするのがベターです。

ポイント3

レングスの丈感を意識する

合わせるトップスや靴とのバランスを考えることも、デニム選びには必要不可欠な要素です。最近では、フルレングスをロールアップしたり、あえて九分丈のものをチョイスしたりと、デニムにひと工夫加える着こなしが主流。短めの丈で、すっきりとした印象のデニムを選ぶとトレンド感が増した装いに。

8,000円以内で探す。安くて使えるデニム6選

低価格でもおしゃれに見せる選び方を解説しましたが、多くの人は「本当にそんなデニムがあるのか?」と疑問に思うはず。そこで、ここではアンダー8,000円のおすすめデニムをご紹介。だまされたと思って、一度フィッティングしてみてください。きっと良品に巡り会えるはず!

アイテム1

『ドゥニーム』ストレッチデニム

ストレッチが効いたタイプのデニム。ストレスもなくはき心地も抜群です。色落ちが少ないタイプは、今季のトレンドでもありますよね。ローテクスニーカーと合わせて楽しんで。

アイテム2

『ウィゴー』テーパードデニムパンツ

明るいインディゴブルーが爽やかで夏にぴったり。テーパードがかかっているうえ、短めの丈なのでロールアップせずとも足元に抜け感を持たせることができます。九分丈初心者さんにぜひ。

アイテム3

『コーエン』ポートランドストレッチウォッシュデニム

絶妙なユーズド加工を施した一本。細身ですが程よいゆったり感も魅力。ストレッチが効いているのではきやすく動きやすいのが特徴です。シンプルなトップスに合わせればOKです。

アイテム4

『レイジブルー』デニムスリムパンツ

立体感のあるリアルなヴィンテージ加工が秀逸。裾のアタリ加工が、こなれた印象を演出してくれます。色落ちもきれいなので、淡い色みのスニーカーとの合わせで爽やかな着こなしを目指して。

アイテム5

『グローバルワーク』ダメージデニム

大胆なダメージ加工が目を引く一歩。パッチワークやペイントが、白のボタンダウンシャツなどとのきれいめな装いのハズしにぴったり。柔らかい素材なので、肌触りもよくはき心地は抜群。

アイテム6

『コーエン』イージーデニムストレッチジョガーパンツ

大注目のジョガーパンツもアンダー8,000円で手に入ります。大人の落ち着きを感じさせるグレーのデニムは、きれいめにもカジュアルにもぴったり。綿100%、ウエストのゴムでストレスフリー。

コスパの高いデニムをおしゃれに着こなす。そのポイントは?

お手ごろデニムを熟知したところで、この先からは調理法を。せっかく手に入れても、着こなしのポイントがズレていては意味がありません。以下のポイントを押さえて、デニムの着こなしを楽しんでくださいね!

ポイント1

小物の1点使いでこなれ感を充実

帽子やアクセサリーなど、必要以上に小物を合わせるのはかえって逆効果ですが、小物の1点投入で着こなしにアクセントを追加するのはおすすめしたいポイントです。この夏出番の多くなる白Tシャツを合わせる場合は、プレーンになりすぎないよう、キャップなどの小物を添えると◎。

ポイント2

トレンドアイテムと合わせて旬度倍増

白スニーカーをはじめとしたトレンド感のあるアイテムと合わせることで、デニムのよさも高めるという狙い。サンプルの着こなしでは、白スニーカーや、白トップスとあわせてシンプルながらもトレンドを意識した装いを演出しています。ブルーのコントラストも爽やかで好印象。

ポイント3

きれいめアイテムと合わせて大人カジュアルに

カジュアルな印象のデニムは、大人らしさの漂うきれいめアイテムとあわせて格上げするのもいい。シャツ、ネクタイ、トレンチとドレスチックな装いに、色落ち感のあるデニムを合わせることで逆におしゃれ感が高まります。プチプラを味方につけた上級者ならではのコーデ。

ポイント4

黒を合わせて男らしさを演出

黒は、コーデ全体を引き締めて男らしさを添えてくれる色。デニムと合わせると、さらに男らしく着こなしがワンランクアップします。サンプルでは白シャツを腰巻きして抜け感を出していますが、それ以外はすべて潔く黒で統一。飾らないなかに、こだわりを感じる装いです。

ポイント5

足首を見せて抜け感を作る

ロールアップをして足首を見せることで、重たくなりがちなデニムの着こなしに軽さを作ることができます。ジャケットスタイルのサンプルは、黒のスニーカーをあわせて足元に重さを持たせている分、ロールアップを取り入れて抜け感を加えています。重くなりそう、と思ったらロールアップを取り入れてみて。

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