ボーナスで狙いたい!大人におすすめの高級財布リスト

ボーナス直前! ということで、この機会に財布を購入したいと考えている人も多いハズ。そこで、最新の機能性に富んだものから定番人気のものまで、一挙お届けします。

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ボーナスで狙いたい!大人におすすめの高級財布リスト

ラグジュアリー感あふれるブランド財布の魅力とは

ひと目見ただけで抜群のインパクトを与えてくれるラグジュアリーブランドの財布。大人としての色気や風格を助長してくれるその存在感は他ブランドではなかなか味わえないもの。また、シーズンのトレンドを発信していくラグジュアリーブランドが展開していることもありファッション性が非常に高いというのも特徴だ。今回は、1点投入するだけで大人としてのステータスを格上げしてくれるラグジュアリーブランドの財布を紹介する。

ブランド財布を買う際に気をつけるべきポイントとは

その存在感が魅力的なラグジュアリーブランドの財布だが、ブランドロゴを主張しすぎるものはいやらしく見えてしまい、むしろ魅力が半減してしまう。選ぶ際は、ロゴを前面に押し出したデザインよりもさりげないアクセントとして取り入れたシンプルなものがおすすめ。カラーリングもブラックやネイビー、といったベーシックなものであればビジネスシーンなどスーツスタイルにもなじんでくれる。購入する際は、財布だけ浮かないかも考慮して。

30代男性に人気のブランド財布をピックアップ

上記で述べた注意点を押さえつつ30代の男性にフィットするラグジュアリーブランドの財布を紹介していく。シンプルなデザインを中心にセレクトしているので、ブランドものは欲しいけど飽きやすいという人でも長く愛用できるのでは。

ブランド1

『プラダ』サフィアーノ長財布

イタリアを代表するファッションブランド『プラダ』の財布は男女問わず高い人気を誇っている。こちらはクールなブラックカーフのボディーにロゴが型押しされたシンプルな仕上がり。上質なカーフレザーがシンプルながらもエレガントな雰囲気を醸し出す。豊富な収納を備え、カジュアルからフォーマルまでスタイルを選ばず愛用できる。

ブランド2

『グッチ』ミストラルレザー長財布

1921年、イタリア・フィレンツェにて創業した『グッチ』。アパレルから小物類、時計、香水、時計など幅広いラインアップで絶大な支持を集めている。ブラックとネイビーのバイカラーが印象的な本作。ネイビー部分にブランドロゴを取り入れ華やかさを演出しつつも、ロゴ部分の面積を抑えることで全体をバランス良くまとめた。色気のある財布を探している人にぴったり。

ブランド3

『ボッテガ ヴェネタ』ネロ イントレチャート VNウォレット

『ボッテガ ヴェネタ』は、伝統的な革製品作りの技術を生かしながらカジュアルかつ機能的なアイテムを展開。手作業でていねいに編み込んだイントレチャート VNを用いたこちらの財布はブランドの顔ともいえるアイテムだ。飽きのこない洗練されたデザインで幅広い世代に愛されている。2か所の札入れと4か所のカード室、コインケースと実用性も抜群。

ブランド4

『サンローラン パリ』クラシック サンローラン コンチネンタル ウォレット

『サンローラン パリ』はクリスチャン・ディオールのもとで経験を積み、モードの帝王との異名を持つイヴ・サンローランが1962年に発表したブランドだ。本作はブランドロゴを型押しした『サンローラン パリ』を象徴するクラシカルなコンチネンタルウォレット。二つ折りタイプなのでお金の出し入れもスムーズに行える。14枚までのカードを収納することが可能。

ブランド5

『ルイ ヴィトン』エピ ジッピー・ウォレット

1854年にフランスのパリで誕生した『ルイ ヴィトン』。同ブランドといえばモノグラム柄のデザインがもっとも有名だが今回紹介するのはエピレザーを用いたエレガントな雰囲気漂うラウンドジップウォレット。収納力に優れ、男女問わず高い人気を誇る。フロント右隅にはブランドロゴの型押しが。

ブランド6

『ドルチェ&ガッバーナ』ジップアラウンドウォレット ドーフィンプリントレザー

イタリア・ミラノに本拠地を構え、1985年にドメニコ・ドルチェとステファノ・ガッバーナによって設立された、『ドルチェ&ガッパーナ』。シンプルなラウンドファスナータイプの長財布でカーフのツヤ感と正面脇に配されたロゴプレートが大人のエレガントを演出する。札入れは3か所、カードポケットを12か所、ファスナー式小銭入れを1か所搭載。

ブランド7

『ジバンシィ』スターパッチ ジップアラウンドロングウォレット

フランスのファッションブランド『ジバンシィ』の新作は、フロントに配されたインパクト抜群のスターが印象的なジップアラウンドロングウォレット。豊富な収納を備え、柔らかく、肌触りのよい上質なレザーを使用した使い勝手のよいアイテムに仕上がっている。ちょっと遊びがほしいという人にもおすすめしたい。

ブランド8

『ベルルッティ』ラウンドファスナー長財布

『ベルルッティ』は1895年創業の老舗のシューメーカー。靴作りで培われた巧みな技術を生かしバッグや財布までも手がける。『ベルルッティ』の財布といえば、全面に文字が施されたデザインのカリグラフィが特徴。また革は、ヴェネチアレザーと呼ばれ、深みのある風合いをつくり上げるために生み出された独特の色つけ技法で仕上げられている。使い込むほど革がなじんでいくので経年変化も楽しめる名作。

ブランド9

『ブルガリ』グレインレザー長財布

高級腕時計やジュエリーで高い知名度を誇るイタリアの老舗ブランド『ブルガリ』からは、アイコンであるロゴ入りシルバーリングがさり気なくあしらわれた二つ折り財布を紹介。ボディーは高級感のあるグインレザーで、二つ折りを開けると内張りの美しいスカイブルーが品の良さをフォロー。ミニマルなデザインは内部の構造にも反映されているが、収納力は文句なし。

ブランド10

『メゾンマルジェラ』ロングジップウォレット

2014年よりジョン・ガリアーノがクリエイティブディレクターに就任した『メゾンマルジェラ』。こちらは同ブランドでは珍しいロングウォレットをピックアップ。なめらかなシボのあるカーフレザーを使用した上品な素材感にくわえ、ZIP仕様で、カード入れ、札入れ、ともに充実した機能性も兼ね備えている。そして何よりもやはり、『メゾンマルジェラ』ならではの白糸の縫い目やカレンダータグの刻印など、ひとくせあるデザインが魅力だ。

ブランド11

『カルティエ』サントス ドゥ カルティエ

フランスの高級ジュエリー、時計ブランド『カルティエ』。20世紀初めに大活躍したブラジル人飛行家アルベルト サントス デュモンのために作られたのがこのシリーズの始まり。ビスモチーフと『カルティエ』のロゴが彫り込まれたツヤ消しのステンレスプレートがアクセントになっている。収納力に優れ、普段使いにもぴったり。

ブランド12

『フェンディ』セレリア 二つ折り長財布

『フェンディ』は、革製品店として1925年にアドーレ・フェンディとエドアルド・フェンディがローマにて設立。レザーのカットからステッチに至るまで全て手作業で作り上げられたこちらのセレリアシリーズは、クラフト感あふれるデザインとハンドメイドならではの丈夫さが魅力。レザーの落ち着きある表情とステッチが見事に調和し、ナチュラルな雰囲気を演出している。

ブランド13

『ヴァレンティノガラヴァーニ』ラウンドファスナー長財布

『ヴァレンティノ』は、オートクチュール、プレタポルテからバッグ、シューズなどトータルでファッションアイテムを展開するイタリアのラグジュアリーブランド。同ブランドの長財布はキャンバス生地とスムースレザーという異素材を組み合わせて巧みに迷彩柄を表現している。高級感を保ちつつ遊びを取り入れたデザインなのでオン・オフ問わず活躍してくれそう。

ブランド14

『サルヴァトーレ フェラガモ』ラウンドファスナー 長財布

1927年に設立され、靴ブランドとしてハリウッドスターを顧客にし、スターの靴職人と名声を得た『サルヴァトーレ フェラガモ』。なかでもおすすめしたいのは、このラウンドファスナーの長財布だ。ツヤ出ししたレザーにブランドロゴマークがシャープなアクセントとなっている。ラウンドファスナーを開くと、お札やコイン、カード、チケットやペンまでまとめて持ち歩くことが可能だ。

よいものだからこそ、長く大事に使いたい。そのための秘訣とは?

よいものだからこそ、長く大事に使いたい。そのための秘訣とは?

上質で高価な財布だからこそ、ていねいに扱って長く使いたい。そのためには、日常の扱い方や手入れに注意が必要だ。たとえば、小銭やカードを入れすぎると、財布がパンパンになってしまい型崩れの原因になってしまうので、とくに革製品の財布の場合は、一気に詰めずに少しずつ革をならしながら収納していくのがおすすめだ。また、パンツのうしろポケットに財布を入れたまま座るのは痛みの原因になるので絶対にNG。できるのならば、帰宅後は財布の表面を軽く乾拭きし、ほこりを落としてあげるようにするとなおよし。ぬれてしまった場合は、できるかぎり早めに乾いた布でよく吹いて陰干ししてあげることが大切。

女性が回答!『男の人の財布はついチェックしちゃう』

女性が回答!『男の人の財布はついチェックしちゃう』

実は、ファッションや清潔感にくわえ、財布は女性からチェックされるポイントのひとつ。ブランドはどこかも気になる要素ではあるがとくにチェックされるのは中身がしっかりと整理できているか。やはりパンパンの財布や中身がグチャグチャの財布ではせっかくのブランド品も台なしに。好印象を与えるためにも普段から領収書やカード類は整理して、中身をすっきりとさせておくのがおすすめだ。また、ブランド品も主張が強すぎるといやらしく見えマイナス評価になるので、主張しすぎないほどほどのものがベター。

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