マフラー巻き方の基本。6パターンのプロセスを紹介

マフラー巻き方の基本。6パターンのプロセスを紹介

寒い日ばかりが続く今日この頃、マフラーが手放せませんよね。そこで、毎日のマフラー使いのバリエーションを増やすべく、即マネできちゃう基本的な巻き方をご紹介します!

桂川 千穂

2018.12.01

小物
マフラー

マフラーの巻き方ひとつでコーデの雰囲気は変わります!

マフラーの巻き方ひとつでコーデの雰囲気は変わります!

冬の着こなしをおしゃれに仕上げ、かつ防寒にもなるマフラーは、今シーズンに欠かせないアイテム。マフラーの巻き方は何種類もあり、巻き方によってイメージを変えることができるのも魅力です。

あなたはマフラーの巻き方をいくつ知っていますか? いつも1パターンになっている人が多いのでは? そこでマフラーの6つの巻き方と着こなし例をまとめてご紹介します。コーディネートに合わせてマフラーのアレンジを楽しんでみては。

大人の男性におすすめしたい、人気のマフラーブランド12選

大人の男性におすすめしたい、人気のマフラーブランド12選

マフラーの人気ブランドを厳選。大人だからこそこだわりたい品質と見栄えを両立する、人気のブランドとおすすめのアイテムを一挙にご紹介します。

モチヅキ アヤノ

ストールの巻き方5種を覚えて、こなれた着こなしを楽しもう

ストールの巻き方5種を覚えて、こなれた着こなしを楽しもう

いつものコーデをより洗練させてくれる、ストールの巻き方をご紹介。これさえマスターすれば簡単に旬のこなれ感を出せてしまいます。春の着こなしのアクセントに。

CANADA

巻き方1: ベーシックな”1周巻き”

巻き方1: ベーシックな”1周巻き”

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

マフラーをぐるっと首に1周巻くだけの簡単アレンジ。シンプルな巻き方ですが、これだけでさまになります。マフラーの長さやボリュームによってさまざまな表情が楽しめます。

手順1

巻き方1: ベーシックな”1周巻き” 2枚目の画像

まずマフラーを首にかけます。どちらか一方(a)を長めにしておきましょう。

手順2

巻き方1: ベーシックな”1周巻き” 3枚目の画像

(a)を首に1周巻きます。最後に左右の長さをそろえてバランスを整えましょう。

着こなし方1

巻き方1: ベーシックな”1周巻き” 4枚目の画像

WEARWEAR

お気に入り追加

モノトーンの着こなしにマフラーで差し色を効かせた好例。サラッと巻いた1周巻きですが、シンプルコーデをおしゃれに味付け。縦のラインを強調するのですっきりした印象に仕上がります。

着こなし方2

巻き方1: ベーシックな”1周巻き” 5枚目の画像

WEARWEAR

お気に入り追加

温かみのある素材感とやわらかな色みでまとめたマイルドコーデ。リラックスムード漂うルーズなバランスでの着こなしに、ボリューミーなマフラーの1周巻きがとてもマッチしています。

巻き方2:マフラーが引き立つ”ニューヨーク巻き”

巻き方2:マフラーが引き立つ”ニューヨーク巻き”

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

エレガントな印象のニューヨーク巻き。正面で結び目を作るため、首元にインパクトを与えてくれます。そのため、襟元がすっきり開いたチェスターコートと相性が良いです。

手順1

巻き方2:マフラーが引き立つ”ニューヨーク巻き” 2枚目の画像

まずマフラーを首に1周巻いて、1周巻きの状態にします。

手順2

巻き方2:マフラーが引き立つ”ニューヨーク巻き” 3枚目の画像

(b)を(a)の上に交差させます。そのまま、(b)を(a)の下にくぐらせてひと結び。

手順3

巻き方2:マフラーが引き立つ”ニューヨーク巻き” 4枚目の画像

(b)を前に引き出し、バランスを整えたら完成です。

着こなし方1

巻き方2:マフラーが引き立つ”ニューヨーク巻き” 5枚目の画像

WEARWEAR

お気に入り追加

旬なジョガーパンツを取り入れたスポーティな着こなし。首周りがすっきりとしたジャケットには、肉厚なケーブル編みマフラーでボリュームとウォーム感をプラス。

着こなし方2

巻き方2:マフラーが引き立つ”ニューヨーク巻き” 6枚目の画像

WEARWEAR

お気に入り追加

タフなモーターサイクルジャケットの着こなしに、上品なベージュのマフラーをオン。トップスにボリュームがある場合、マフラーは短めに結んでバランスを取るのがおすすめです。

巻き方3:簡単! 定番の”ワンループ巻き”

巻き方3:簡単! 定番の”ワンループ巻き”

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

こちらも定番のワンループ巻き。マフラーが首元をしっかり覆ってくれるので防寒性があり、またほどけにくいのが特徴です。どんなマフラーでも巻きやすく、簡単に挑戦できますよ。

手順1

巻き方3:簡単! 定番の”ワンループ巻き” 2枚目の画像

マフラーが大判の場合、巻きやすいようにマフラーを半分に折っておきましょう。

手順2

巻き方3:簡単! 定番の”ワンループ巻き” 3枚目の画像

マフラーの両端を重ねてを半分に折ります。

手順3

巻き方3:簡単! 定番の”ワンループ巻き” 4枚目の画像

マフラーを首にかけたら、マフラーの端(フリンジがあるほう)を輪に通します。

手順4

巻き方3:簡単! 定番の”ワンループ巻き” 5枚目の画像

輪に通したら、バランスを整えて完成。端の部分をふわっと広げるときれいに仕上がります。

着こなし方1

巻き方3:簡単! 定番の”ワンループ巻き” 6枚目の画像

WEARWEAR

お気に入り追加

カジュアルなダウンジャケットを、シックな色みでまとめてきれいめにスタイリング。ダウンの襟元にボリュームがある分、マフラーはタイトなワンループ巻きですっきりさせたのがポイントです。

着こなし方2

巻き方3:簡単! 定番の”ワンループ巻き” 7枚目の画像

WEARWEAR

お気に入り追加

ライトベージュのマウンテンパーカーが主役のカジュアルな着こなし。明るいカラーのアウターには濃色のマフラーを選ぶとコーデが締まるのでおすすめです。顔周りがキリッとします。

巻き方4:上級テクが光る”ピッティ巻き”

巻き方4:上級テクが光る”ピッティ巻き”

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

こちらは難易度高めのピッティ巻き。別名ミラノ巻きとも呼ばれ、その名のとおりイタリアで生まれた巻き方です。絶妙なボリュームと立体感がジャケットスタイルによく似合い、ダンディーな雰囲気満点です。

手順1

巻き方4:上級テクが光る”ピッティ巻き” 2枚目の画像

まず1周巻きの状態を作ります。どちらか一方(a)を長めに残しておくのがポイント。

手順2

巻き方4:上級テクが光る”ピッティ巻き” 3枚目の画像

短いほう(b)を首に巻いた輪の内側から少し引き出し、小さな輪を作ります。

手順3

巻き方4:上級テクが光る”ピッティ巻き” 4枚目の画像

長めに残しておいた(a)を手順2で作った輪に通します。

手順4

巻き方4:上級テクが光る”ピッティ巻き” 5枚目の画像

(a)を引き出し、全体を整えてふわっとさせたら完成です。

着こなし方1

巻き方4:上級テクが光る”ピッティ巻き” 6枚目の画像

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

スーツスタイルと相性抜群のピッティ巻き。ジャケットのすっきり開いた首元に程良いボリューム感が好アクセントになっています。リバーシブルのマフラーなら両面を生かして2色のグラデーションが楽しめますよ。

着こなし方2

巻き方4:上級テクが光る”ピッティ巻き” 7枚目の画像

WEARWEAR

お気に入り追加

こちらはグレーを基調としたジャケパンスタイル。ツイードのジャケットにカシミヤのストールの組み合わせは大人の装いにぴったりです。ダンディーな雰囲気漂うピッティ巻きで上品な色気もくわえて。

巻き方5:テクいらずの”垂らし巻き”

巻き方5:テクいらずの”垂らし巻き”

WEARWEAR

お気に入り追加

こちらは、首にかけて垂らすだけのシンプルな巻き方です。垂らしたマフラーが縦のラインを強調し、スタイルを良く見せてくれる効果もあり。ロングコートによく似合い、スタイリッシュにキマリます。

手順1

巻き方5:テクいらずの”垂らし巻き” 2枚目の画像

左右の長さを均等にし、マフラーを首にかけて垂らします。これで完成です。

着こなし方1

巻き方5:テクいらずの”垂らし巻き” 3枚目の画像

WEARWEAR

お気に入り追加

グレンチェックのセットアップにウインドウペンチェックのマフラーを合わせて柄オン柄でスタイリング。マフラーを濃色にすることで、コーデを引き締め、また縦ラインも強調されるため、シャープにキマります。

着こなし方2

巻き方5:テクいらずの”垂らし巻き” 4枚目の画像

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

ボリュームのあるダウンにマフラーを重ねるなんて着膨れしてしまうと思いきや、巻き方次第ですっきり見せることが可能なんです。こちらのように、すとんと垂らしたマフラーが縦のラインを強調すれば、ダウンとのレイヤードも◎。

巻き方6:後ろで結んだ”バック巻き”

巻き方6:後ろで結んだ”バック巻き”

首元にボリュームを出したいときにおすすめなのがバック巻き。後ろで結んでしっかり固定をしているので暖かさも抜群です。また小顔効果が期待できるのもうれしいポイント!

手順1

巻き方6:後ろで結んだ”バック巻き” 2枚目の画像

マフラーを肩に垂らし両端の長さを揃えたら、(a)と(b)を交差させます。

手順2

巻き方6:後ろで結んだ”バック巻き” 3枚目の画像

交差させた両端を首に巻き付けて後ろに持っていきます。

手順3

巻き方6:後ろで結んだ”バック巻き” 4枚目の画像

後ろで結んで、両端のバランスを整えたら完成です。

着こなし1

巻き方6:後ろで結んだ”バック巻き” 5枚目の画像

WEARWEAR

お気に入り追加

Aラインシルエットのステンカラーコートには、首元に程良いボリューム感を与えてくれるバック巻きが好バランス。上にポイントを作ることで視線を集めて、スタイル良く見せる効果も期待できるんです。

着こなし2

巻き方6:後ろで結んだ”バック巻き” 6枚目の画像

WEARWEAR

お気に入り追加

ボルドーのニットに合わせたブルーチェックのマフラーが好アクセント。ぐるぐる巻いたボリューム感が見た目にも暖かみを演出してくれます。後ろの結び目もワンポイントに。

ファッション誌「CHOKi CHOKi」「CHOKi CHOKi GiRLS」の編集に8年間携わり、ファッション・ビューティ・読み物ページなどを幅広く担当する。TASCLAPでは、編集部唯一の女性エディターならではの視点でメンズファッションを提案。“誰でも実践できる”をモットーにhow to記事作りに注力する。趣味はヨガとサーフィン。
この編集者の記事を見る
    KEYWORD関連キーワード
    RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事
    マフラー巻き方の基本。6パターンのプロセスを紹介

    マフラー巻き方の基本。6パターンのプロセスを紹介

    寒い日ばかりが続く今日この頃、マフラーが手放せませんよね。そこで、毎日のマフラー使いのバリエーションを増やすべく、即マネできちゃう基本的な巻き方をご紹介します!

    桂川 千穂

    大人の男性におすすめしたい、人気のマフラーブランド12選

    大人の男性におすすめしたい、人気のマフラーブランド12選

    マフラーの人気ブランドを厳選。大人だからこそこだわりたい品質と見栄えを両立する、人気のブランドとおすすめのアイテムを一挙にご紹介します。

    モチヅキ アヤノ

    防寒性もおしゃれも両得。スヌードのおすすめはこの10点

    防寒性もおしゃれも両得。スヌードのおすすめはこの10点

    寒い冬をおしゃれに乗り切りたいならスヌードが便利。ネックウォーマーとの違いからスタイリッシュな巻き方、おすすめまで、スヌードのあれこれを詳しく解説します。

    近間 恭子

    リピーター続出。ダントンのインナーダウンが優秀すぎて手放せない

    リピーター続出。ダントンのインナーダウンが優秀すぎて手放せない

    おしゃれな大人たちの間で『ダントン』のインナーダウンが人気爆発中です。その魅力からコーデサンプル、すぐに買える新作ラインアップまで、余すことなくご紹介します。

    山崎 サトシ

    ダウンパンツは暖かくて軽くて、もうやみつき。街ではくならこんな10本

    ダウンパンツは暖かくて軽くて、もうやみつき。街ではくならこんな10本

    軽くて暖かくて快適……だけじゃない! ダウンパンツはシルエットもデザインも洗練されたモノが豊富です。街中ではくダウンパンツの選び方と着こなしのコツをご紹介。

    TASCLAP編集部

    BACK