海でも街でも使える!水陸両用ボードショーツがアツい

海でも街でも使える!水陸両用ボードショーツがアツい

最近増えている水陸両用ではける“ボードショーツ”。海でも街でも着られるので1着あれば使えるんです。タウンユースでの着こなしと、一緒に合わせたい小物をご紹介。

編集カツラガワ

2016.06.09

ボトムス
ショートパンツ
夏の着こなし・コーデ

ビーチはもちろん、タウンユースで着こなしたい水陸両用“ボードショーツ”

海では海パンとして、街ではおしゃれ着として着用できる、水陸両用のショートパンツを“ボードショーツ”と言います。以前はボードショーツ=海ばきという印象が強かったのですが、ここ数年で、ボードショーツを海ばきするだけではなく、タウンユースするスタイルが増えてきました。ボードショーツは、海パンとしての役割を持つため、ストレッチ性や速乾性があり、機能面に優れています。ファッション面においては、普通のショートパンツよりもエッジの効いたデザインが多いところが魅力です。

ビーチでは、海パンとしてガシガシ使える! サングラスやビーサンでビーチスタイルに仕上げましょう。街では、セットアップでスタイリッシュに。ビーチで遊んだ後、そのままディナーになんてときも便利。

おしゃれな人たちはこんなふうにタウンユースしています!

さらっとタウンスタイルにボードパンツを取り入れているおしゃれさんをピックアップ。さっそく、着こなしテクを見てみましょう。

『サタデーズ サーフ ニューヨーク』のカラーブロックのボードショーツが主役。ショーツのデザインを生かすため、トップスとスニーカーは白を選んでシンプルに着こなしています。仕上げにハットやシャツの腰巻きでコーデをブラッシュアップ。

こちらは『サタデーズ サーフ ニューヨーク』のボードショーツをストリートMIXでタウンユースに着こなしています。目を引く配色のショーツですが、小物の色使いとリンクさせることで、統一感のある着こなしに。

ビーチでもひと際目立つボタニカル柄×マルチストライプのボードショーツは『TCSS』のもの。派手な柄にポップな色ものを合わせていますが、デニムシャツの腰巻きが柄の主張を抑えているため、絶妙なバランスでまとまっています。

ポップな色合いが目を引くこちらのボードパンツも『TCSS』。ショーツのインパクトに負けないくらいの大胆なロゴTを合わせた思いきったスタイリングがお見事です。夏気分が盛り上がりますね!

こちらもポップな柄の『TCSS』のボードショーツを着用。柄×柄のスタイリングで柄を多用していますが、ショーツの色みに合わせて全体も落ち着いた色でまとめているため、まったくうるさく見えません。

人気ブランドのおすすめをピックアップ

今季も多くのブランドから水陸両用のボードショーツが多くリリースされています。そこで、おすすめしたい人気のサーフブランドや、セレクトショップの新作をご紹介します。

2009年生まれのNY発、今もっとも注目されているサーフブランド。サーフィンはもちろん、ファッションやカルチャーなど多岐にわたるアイテムを展開しています。こちらのショーツは、同ブランドならではの、斬新なカラーブロックが特徴的で、売り切れ必至の一枚です。

ブランド2『TCSS』

オーストラリアのシドニーを拠点とするサーフブランド。50〜60年代のサーフスタイルをイメージした、モダンなカットワークとレトロなデザインが人気の理由です。エッジの効いたデザインがほかにはなく、ビーチでひと際目立つこと間違いなし!

2006年オーストラリアで誕生。サーフとモーターサイクルを軸に、アートや音楽を取り入れた新しいライフスタイルを提案しています。こちらのショーツは、鮮やかな色合いと珍しい配色がポイント。ストリートテイストでタウンユースにも使いやすい。

ブランド4『ハーレー』

1979年アメリカの南カリフォルニアで創業されたサーフボードブランド。こちらのショーツは、サーフ業界で有名なフォトグラファーでアーティストのクラーク・リトルの作品をプリントとして落とし込んだものです。砂の入り難いヘムやポケットの角度などディテールにもこだわりあり。

ブランド5『パタゴニア』

アウトドアスポーツに適した機能的なウェアを取り扱う『パタゴニア』。同ブランドのすべてのボードショーツは、股の縫い目の位置を前にずらしているため、肌が擦れずに快適に着用できます。しかもとても軽量。ナイロン製で速乾性にも優れています。機能も見た目もグッドな一本。

本格的クライミングメーカーとして1981年にアメリカで設立。幅広く高性能なプロダクトを生み続けているブランドです。こちらのショーツは、速乾素材のサプレックスナイロンを使用した水陸両用ショーツ。股下にはガゼットクロッチを採用しており、開脚がスムーズです。

『シップス』より『グラミチ』別注の水陸両用のショーツが登場。定番人気の『グラミチ』のショーツをベースに、インナーのメッシュやさらりとした素材にて作り込んだ一本です。カモフラ柄、ボーダー柄の2種類と、無地3色をご用意。

イギリス・マンチェスター発のブランド。さまざまな視点から作られるブリティッシュデザインが特徴です。ファッション性の高いおしゃれプリントに、膝上丈のすっきりとしたシルエットで、タウンユースしやすい一本です。

2013年にNYでスタートしたエコにやさしいネーチャーブランドで、2014年の春からは日本国内でも数店舗限定で展開がスタート。こちらはなんと、リサイクルペットボトルを使用したボードショーツ。軽い着用感に独特な風合いが魅力の仕上がりになっています。

大人メンズに人気ブランド『ナノ・ユニバース』からは花柄のボードショーツがリリース。上品な草花の総柄プリントが魅力です。レジャーシーンではもちろん、タウンユースしやすい一本です。色柄ともに、バリエーション豊富なラインアップもうれしい。

海でも街でも使える! ボードショーツと好相性な夏小物も揃えませんか?

ボードショーツの着こなしによく似合う、夏気分を盛り上げる小物をご紹介! こちらも海でも街でも使える、水陸両用のアイテムを揃えてみました。

▼サンダル

海でも街でも着用可能! 水辺で履ける機能を備え、さらに見た目もおしゃれという、文句なしのサンダルはこちら。

EVA樹脂素材を使用しているので、軽さがあり、クッション性のあるフィット感で履き心地も抜群。また水に強い性質を持つので、ビーチサンダルとしても着用できます。見た目もおしゃれ!

人気の『ビルケンシュトック』 のトングタイプでカジュアルな着こなしにぴったりなギゼ。スタイリッシュなデザインも魅力です。水に強いEVA樹脂を使用しているので、ビーチサンダルとしてはもちろん、雨の日も使えます。

フットウエアブランドとして、2015年春、カナダ・バングーバーよりローンチされた『ピープルフットウエア』。ベルトで甲を留めるユニークなデザインが特徴です。またフィット感があり履き心地も◎。街履き、海履きとしても使えます。

▼サングラス

ビーチやアウトドアシーンではもちろん、街でも使えるサングラス。夏の着こなしを格上げする小物として取り入れるべし!

世界中のセレブや著名人から愛され続けている『レイバン』。その中でも、もっともメジャーで定番なのが、ウェイファーラークラシックです。クールに輝くブラックフレームや、両サイドのリベット、そして『レイバン』のロゴ。細部にまでこだわったデザインと機能性が愛され続ける理由です。

ラグジュアリーアイウエアの代表格『オリバーピープルズ』。こちらは同ブランドを代表するアイコンモデル、MP-2をサイズアップしたモデルです。クラシカルなボストンタイプでレトロな雰囲気。細身のブリッジやテンプルには彫刻が施されており、こだわりを感じます。

手ごろ価格で手に入れたい方必見。こちらは大きめのレンズにシャープな細めのフレームが特徴のボストン型サングラスです。レンズの色が濃すぎないので、普段の着こなしにも取り入れやすくなっています。タウンユースにおすすめですよ。

▼バッグ

大容量収納できるリュックや、荷物をコンパクトにまとめて身軽になれるショルダーなど、目的に合わせてバッグもチョイス!

驚くほどハイスペックな『ナイキ』のバックパック。換気口穴を装備しているため、ぬれたものを入れてもドライな状態をキープ。止水ジップを採用し、防水加工が施されているため、本体外も水に強い仕様になっています。バッグ自体が軽量なのもうれしい!

『ステューシー』の創始者ショーン・ステューシーによる『エス ダブル』と『ポーター』と『B印ヨシダ』との豪華トリプルコラボ。大人のサーファーに向けたサーフパックシリーズより、防水ライニング付きミニマルショルダーをリリース。強度が高いコーデュラナイロンを採用、また裏地には撥水性の高いビニール生地を採用しています。

こちらも上に同じくトリプルコラボのシリーズより、ビッグトートをご紹介。何より驚きなのは、幅約48cm×高さ約42cm×マチ37cmというサイズ感。丈夫な生地を使用しているのでガシガシ使えます。またお子さんがいらっしゃる方なら、ファザーズバッグとしても使えそう!

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