モッズコートのざっくり感がまた恋しい。今らしい選び方と、おすすめ10着

モッズコートのざっくり感がまた恋しい。今らしい選び方と、おすすめ10着

ミリタリー人気の再燃から、久しぶりに袖を通してみたい機運が高まっているモッズコート。今着るにあたって意識したい作法やモノ選びのキモとは? 基本から掘り下げます。

遠藤 匠

遠藤 匠

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2021.10.19

ミリタリー由来の普遍性が今の気分。モッズコートに、フォーカスを

ミリタリー由来の普遍性が今の気分。モッズコートに、フォーカスを

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TASCLAP世代であれば、かつてソース顔の青島俊作刑事が颯爽と着こなしていた姿が脳裏に焼き付いているであろうモッズコート。ですが、言うまでもなくこのアウターはアメカジを軸とするメンズカジュアルにおける定番服として、世界的に認知されています。しばらくトレンドから遠ざかっていた感もありますが、服選びにおいて普遍性や実用性が重要視されるようになった時代のムードから、ミリタリー服全般の人気が軒並み再燃。そのうねりを受け、モッズコートの注目度もじわじわと上昇トレンドの波に乗っています。冬アウターの主役を任せるには、今がまさに絶好のタイミングといえるでしょう。

そもそも、モッズコートって何だっけ? その成り立ちを解説

そもそも、モッズコートって何だっけ? その成り立ちを解説

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まずは、知っているようで意外と知らない「モッズコートとは何モノだ?」というモヤモヤをクリアにするところから。このモッズコートとは、50年代から60年代後半にかけて、アメリカ地上軍に採用された野戦用パーカーのこと。当初は、M-51フィールドジャケットの上に、寒冷地対策として着用するために開発されたものだったため、正式名称は「パーカーシェル M-1951」というそうです。米軍では、このM-51フィールドジャケットの後継モデルとなるM-65フィールドジャケットを1965年に開発したため、このM-65対応のモッズコート=野戦用パーカーも存在しています。

そもそも、モッズコートって何だっけ? その成り立ちを解説 2枚目の画像

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こうしたモッズパーカーを特徴付ける意匠の1つが、燕尾服のように先割れになった後ろ裾。フィッシュテールと呼ばれるこのディテールにはドローコードが付いており、これをパンツに付いているひもに結びつけることで裾のバタつきを防げるようになっています。また、寒冷地方の気候に対応するため開発された防寒着ゆえに着脱可能な防寒ライナーを装備し、二重構造のフードにはファーがあしらわれています。ちなみにこのモッズパーカーという呼称は、イギリスでつけられたもの。1950年後半から1960年代にかけ、このアウターと同時代を生きたモッズカルチャーの担い手たちが、アメリカ軍の余剰品として出回っていたこのアウターをファッションアイテムとしてこぞって着用。この現象によって、モッズパーカーの存在が、世界的な知名度を獲得するに至ったのです。

モッズコートの選び方。3つのポイントをピックアップ

ここからは、モッズコートを選ぶうえで意識したいことを、今着るにあたっての留意点と一緒にピックアップ。ポイントは3点。これを押さえておけば、ファッション感度高めで着こなせますよ!

ポイント1

今選ぶなら、アウターを選ばずトレンドも鑑みた“ちょっと”オーバーサイズを

今選ぶなら、アウターを選ばずトレンドも鑑みた“ちょっと”オーバーサイズを

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モッズコート自体は、もともとフィールドジャケットの上に着ることを想定した外套。そのため、身幅や袖はもちろん、肩周りもたっぷりゆとりを持たせてあります。つまり、本物に寄せたモデルであればワンサイズアップするだけで今どきのビッグシルエットを叶えられます。ただし、ファッションブランドが手がけたものの場合は、タイトなものもなきにしもあらず。時代感としては肩を落として着られるAラインシルエットが狙い目なので、事前の試着でシルエットのチェックは入念に行うのが懸命でしょう。その際、できればアームホールも広めのものを選んでおいた方が、アウター・オン・アウターをしたくなったときに後悔しないはずです。

ポイント2

3シーズン愛用したいなら、ライニングの有無を考慮すべき

3シーズン愛用したいなら、ライニングの有無を考慮すべき

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モッズコートは、本格的なミリタリー系であれば概ね着脱可能なライナーが付いているか、別売りのモノを後付けできるようになっています。しかし、ファッションブランドの場合はその限りではありません。着膨れの原因にもなるので不要論を唱える人もいるかもしれませんが、いざ極寒の冬を迎えたときに後悔しても後の祭り。インナー付きか、後付けできるものを持っておくのがベターでしょう。

ポイント3

フードあり、フードなし。ファーあり、ファーなし……。ディテールの差に注目を

フードあり、フードなし。ファーあり、ファーなし……。ディテールの差に注目を

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一口にモッズコートといっても、ファーなしのモノや、そもそもフードさえないモノも見かけます。ですが、ゆえに本格派ではないと決め付けるのは早計。後継モデルであるM-65タイプ用のモッズコートではフードなしも珍しくなく、M-51タイプでもファーやフードが着脱式のものも存在します。ですので、この辺りは難しく考えず、ご自身のお好みと相談して選んで問題ないでしょう。フードなしやフードを取り外せるタイプはスタンドカラーとして着用できるので、軍モノ感控えめで都会的な印象に寄せやすい傾向にあります。これに対しファー付きフードの場合は、ミリタリー服特有の男らしさが強めな見え方に。ヘビーデューティ感があるので、タフさやギア感を味方につけたいときの強い味方になってくれます。

何を合わせるかは、まさに自由! モッズコートのコーデサンプル

モッズコートは、コーデの守備範囲が想像以上に広いアウターでもあります。かつて英国のモッズ野郎たちが細身のスーツに合わせていた時代背景もあり、ドレスな装いのハズしとしても威力を発揮。アメカジ系トップとの相性もすこぶる良好で、たっぷりシルエットのおかげで今どきのワイドパンツにもよく映えます。

コーデ1

クラシックに徹して、硬派なスーツスタイルを構築

クラシックに徹して、硬派なスーツスタイルを構築

ミリタリーWAIPER 楽天市場店

ミリタリーWAIPER 楽天市場店

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往年のモッズスタイルに範を取り、タイドアップのスーツスタイルに合わせたのがこちらのコーデ。ミリタリーとドレスという真逆の世界観を持つ服同士の合わせ技ゆえシルエットは馴染ませず、あえてスーツも細身のモノで強弱をつけるとこなれた印象に仕上がります。ネクタイも変に色気を出そうとはせず、レジメンタルタイで硬派にまとめるのが吉。

コーデ2

Gジャンの一点投下で、骨太なミリカジに誘導!

Gジャンの一点投下で、骨太なミリカジに誘導!

WEAR

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これも服飾史で証明されていることですが、モッズコートはアメカジアイテムと親和性が高いアウター。なので、このコーデのようにGジャンをインすると武骨さを味方につけたアメカジに落とし込むことが可能なんです。スニーカーもただの白スニではなく、ジャーマントレーナーでミリタリーの世界観を足元で完結させているところも成功の要因に。

コーデ3

ワイドパンツと合わせれば、今どきシルエットが一撃で完成

ワイドパンツと合わせれば、今どきシルエットが一撃で完成

WEAR

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モッズコートのたっぷりとしたシルエットがワイドパンツと好相性であることを、端的に物語っているのがこちらのコーディネート。コートが黒でパンツがオリーブドラブですが、もちろん配色が逆でも雰囲気良くまとまります。フードがないタイプなのか、取り外したのかは定かではありませんが、フードがない状態の立ち襟で着用しているので、この冬も間違いなくお世話になるモックネックインナーもよく映えます。

今年は男っぽいのが気になります。モッズコートのおすすめ10着

ここからは、この冬の即戦力候補のモッズコートをピックアップ。今季は、老舗ミリタリーウェアブランドが手がける定番が安定の人気を博す一方、主要セレクトショップがビッグシルエットに落とし込んでいることからも、時代の波に乗りつつあることが伺えます。

アイテム1

『ヒューストン』M-51 フィッシュテイルパーカー

『ヒューストン』M-51 フィッシュテイルパーカー

ミリタリーWAIPER 楽天市場店

ミリタリーWAIPER 楽天市場店

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ユニオントレーディング(旧マキノ商会)が、昭和47年に創業したミリタリーウェアブランド『ヒューストン』のモッズコートといえば、「踊る大捜査線」の衣装として採用されたことであまりにも有名な名品。これは日本人向けのリサイズ版なので、袖が太過ぎたり、着丈が長過ぎたりせず、バランス良く着こなせます。着脱可能なライナー付きで、1着あれば3シーズン活躍してくれることでしょう。

アイテム2

『アーバンリサーチ』オーバーサイズ モッズコート

『アーバンリサーチ』オーバーサイズ モッズコート

ZOZOTOWN

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『アーバンリサーチ』が手がけた本作は、しっかりとしたコシがありつつも軽量なポリエステルコットン仕立て。ドロップショルダーのAラインボディはかなりゆったりめで、Mサイズで平置き寸法の身幅が99cmというビッグシルエットに落とし込まれています。別売りのひょうたんキルトライナーを、後付けで装着可能です。

アイテム3

『ロスコ』M-51 フィッシュテールパーカー

『ロスコ』M-51 フィッシュテールパーカー

Jalana(ジャラーナ)

Jalana(ジャラーナ)

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1953年にテネシーで創業して以来米軍にさまざまな装備品を供給してきた『ロスコ』も、M-51型のモッズコートを手がけています。当時の軍規格に限りなく近い仕様で、ギシッと目の詰まったコットンサテンボディに、ブラス製ジッパーやスナップボタン留めで折り返しできるフィッシュテールなど、本格ディテールを満載。着脱可能なキルティングライナーも付属します。

洒落者は気付いている。ロスコを上手く使って、賢くおしゃれに

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遠藤 匠

2021.01.18

アイテム4

『フリークスストア』ビッグシルエット M-65 モッズコート

『フリークスストア』ビッグシルエット M-65 モッズコート

ZOZOTOWN

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『フリークスストア』が手がけたモッズコートは、M-65型がベースになったもの。ヴィンテージのM-65フィッシュテールパーカーを研究し、本物が持つ生地の風合いの再現にまで取り組んだ渾身の1着です。とはいえ、襟ぐりはフードなしのスタンドカラーなので、ワイドパンツが主体となったいつものカジュアルにすんなり馴染んでくれます。キルティングライナーは別売りで用意。

アイテム5

『バズリクソンズ』M-51 モッズコート BR12266

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モアネット casual select

モアネット casual select

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東洋エンタープライズの『バズリクソンズ』が継続的に作り続けている定番がこちら。ボディは1951年誕生の初期型に倣った厚手のコットンサテン製で、ミルスペックのブラス製スナップボタンやクラウン社製スプリングオートロック式ファスナーといったツウ好みの本格意匠がてんこ盛りです。

職人気質が宿る。バズリクソンズのミリタリーウェア

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山崎 サトシ

2018.09.20

アイテム6

『ロッキー マウンテン フェザーベッド』フィッシュテールパーカー コンプリート

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MOONLOID

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M-65型をベースにした本作は、『ロッキー マウンテン フェザーベッド』らしく着脱可能なキルティングライナーに上質なヨーロッパ産ダウンを惜しげもなくフィリング。ムートン襟の内側にはウールをライニングした、保温力抜群の作りが自慢です。表地には、アメリカ軍の放出品だった1970年後半~80年代のデッドストックのポプリン生地を採用。

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山崎 サトシ

2019.11.05

アイテム7

『ジャーナル スタンダード』ミリタリー モッズコート

『ジャーナル スタンダード』ミリタリー モッズコート

ZOZOTOWN

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軽やかな着心地を求めるなら、『ジャーナル スタンダード』にラインアップされた本作を。サラリとしたタッチで生地密度の高いポリエステルのツイル仕立てで、ほんのり浮かぶ光沢感が都会的な装いとも親和性の高い1着に仕上がっています。後ろ裾はフィッシュテールではないものの、左右の裾にスナップボタン留めできる深めのサイドベンツが施されており、裾周りがもたつくことなく軽快に歩くことが可能。別売りライナーを取り付けることもできます。

アイテム8

『アヴィレックス』モッズパーカー

『アヴィレックス』モッズパーカー

ZOZOTOWN

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『アヴィレックス』は、古着のM-65型モッズコートの佇まいを味出しされたコットンサテンで再現。取り外すことが可能なフードにはワイヤーを内蔵し、かぶらないときの膨らみ具合やシルエット調整が自在にできるという心にくい演出も施されています。内蔵されたキルティングライナーは、取り外して単独でも着用できるデザインに。

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那珂川廣太

2019.11.19

アイテム9

『シエラデザイン』ロクヨンクロス モッズコート

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ZOZOTOWN

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マウンテンパーカーが代名詞の『シエラデザイン』がモッズコート……というと意外ですが、米国製のロクヨンクロスを用いたタフな作りは流石といえます。フィッシュテールを備え、アウターの上にも余裕で羽織れるゆったりシルエットを描いた本格志向な1着ですが、マウンパでお馴染みのブタ鼻型の革ストッパーでブランドのアイデンティティも抜かりなく主張しています。

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2021.09.30

アイテム10

『ユナイテッドアスレ』T/C モッズコート

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スタイルラボ001

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Tシャツのボディメーカーとして知られる『ユナイテッドアスレ』が放つ本作は、ポリエステルと綿を65対35の割合で高密度に編み立てたウェザークロス仕立て。最先端素材と比べると防水性はやや劣るものの、そもそもが軍用コート素材として開発された素材ゆえ、雰囲気もあって耐久性は申し分なし。型崩れやシワになりにくい、実用的な生地でもあります。コート自体はファーなしで、奇を衒わず愚直にM-65型パーカーを再現したシンプル顔。ゆえに、ライトアウター感覚で気楽に着こなせます。

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平 格彦

2021.11.25

注目編集者
遠藤 匠

紺ブレもビーサンも守備範囲。雑食系服飾ライター

遠藤 匠
モノ雑誌と男性ライフスタイル誌の編集を経て、現在はフリーライターとしてメンズファッション誌、ライフスタイル誌、WEBを中心に執筆。ファッション遍歴は、渋カジから英国系テーラードを経て、再びアメカジに回帰。現在は無国籍状態に。
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