ボーダーTシャツのおすすめ品と好印象な大人コーデの作り方

ボーダーTシャツのおすすめ品と好印象な大人コーデの作り方

いい年して柄じゃない、というなかれ。柄ものTシャツの中でも、ボーダーは誰もが手に取りやすく周囲ウケも抜群。コーデのコツとおすすめのアイテムをご紹介しよう。

菊地 亮

菊地 亮

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2021.06.30

洒脱で爽やか、女子ウケも◎。今こそボーダーTシャツを着よう

洒脱で爽やか、女子ウケも◎。今こそボーダーTシャツを着よう

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清々しく、クリーンでしゃれている。フレンチカジュアルやマリンスタイルに対する女性たちの印象は総じてポジティブだ。その着こなしにおいて主役を演じてきたものの1つが、何を隠そうボーダーTシャツである。あらゆるブランドがコレクションに取り入れていることからも、いかにコーディネートのうえで効果的か容易に想像がつくはずだ。女性ウケを狙う、なんてヨコシマな考えで手に取ってもいい。今こそ、改めてボーダーTシャツを手に取り、その持ち味を存分に堪能しようではないか。

改めて注目したい、ボーダーTシャツ。その2つの魅力とは

大人になった今はもう無地Tシャツ一辺倒、という人もいるかもしれない。昔はボーダーTをよく着たけれど今さら……という人だっているだろう。その気持ちもわかるが、だからこそボーダーTシャツの魅力を今一度伝えておきたい。大人になってもなお必要となる清潔感が盛り込めて、おまけに汎用性の高いアイテムとくれば、日々のコーディネートに頭を悩ませることもない。そんなメリットが詰まっているのだから、いくつになってもボーダーTシャツを着ない手はないってことだ。

魅力1

着るだけで清潔感を演出できる

着るだけで清潔感を演出できる

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ボーダーTシャツと聞いて、まず思い浮かべるのは白を基調とした青系のボーダーを想像する人も多いのではないだろうか。それはおそらく、ボーダーTシャツがもともと漁師や船乗りが着用していたもので、海軍の制服にも採用された経緯があるからかもしれない。突き抜けるような青空と美しい砂浜をイメージしてもらえたら、色の相乗効果は推して知るべし。ボーダー=清々しいといったイメージを誰もが想像でき、やがてはそれが清潔感とも直結。おのずと好印象を引き出す理想的なデザインになっているというわけだ。

魅力2

シンプルなのでどのスタイリングにも合わせやすい

シンプルなのでどのスタイリングにも合わせやすい

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2色が織りなすその縞模様は、爽やか、清潔といった印象を残す。そして、昔から親しまれていることもあり、総柄特有の我の強さをそこまで感じさせることもない。基本的にデザインはシンプルで、漁師町でも軍でも愛されてきた柄だけにワークやミリタリーといった武骨なアイテムとも自然と馴染んでくれる。その汎用性の高さは今の時代においても有益。1920年代に洒落者として名を馳せた米国人画家、ジェラルド・マーフィーが着用したことでも知られるが、もしかすると、彼もまたその汎用性に魅入られたひとりかもしれない。

ボーダーTシャツのコーデをモノにするために。押さえておきたい3つのポイント

アイテムの魅力や有効性についてあらかた触れたところで、今度はそれを存分に生かしきるコーデ術をピックアップ。どんなアイテムとも相性は良いだけに、着こなしでアレコレ考える必要はないものの、ちょっとした配慮や周囲のアイテムとの好連携により一層魅力を引き出すことができる。そのポイントを3つにまとめてみたので、ぜひ参考に。

▼ポイント1:ボーダーの色を他のアイテムでも拾って統一感を

定番であるホワイト×ブルー以外の配色を選び、印象の変化を楽しむのも1つの手。しかし、ボーダーだけが浮いて見えてしまうと、途端にどこか幼いイメージを持たれかねない。意識したいのは、どうコーデに馴染ませるか。その解決策として、着こなしに取り入れる際はボーダーの色を他のアイテムで拾い、まとまりを作ることを意識したい。

コーデ1

ブラウンのボーダーを軸に落ち着いた配色で大人っぽく

ブラウンのボーダーを軸に落ち着いた配色で大人っぽく

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インナーへ取り入れたホワイト×ブラウンのボーダーTは、柄ものながらどこか落ち着いたムード。それゆえ、5分袖のゆったりシルエットが特徴的なテーラードジャケットともウマが合い、端正なスラックスとも息の合った着こなしを見せている。ただ、カジュアルときれいめ、2つの要素をうまく融合できた理由はもうひとつ。それは、ボーダーの色をアウターとパンツでそれぞれ拾っているということ。しかも、アウター→インナー→パンツとグラデーション調に合わせているところがまた巧み。各所へ黒小物を加え、随所にキリッとさせたことでより洗練さも漂わせることができる。

コーデ2

ボーダーのグリーンとブラックを全身で拾えばこなれて見える

ボーダーのグリーンとブラックを全身で拾えばこなれて見える

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子持ち縞のようなデザインが目を引くボーダーTを潔く1枚で。それでもなお簡素に見えないのは、一見2トーンのように見えて実は多色使いでボーダーTが仕上げられているというのも一理ある。しかし、そのアイテム選び以上にうならせるのはやはり周囲との色の合わせ方。よく見ると、ボーダー柄のベースは濃淡で表現したグリーン。そのグリーンをBBキャップに、ショートパンツとサンダルは黒でまとめてうまく連動させていることがよくわかる。それにより、印象的なTシャツを浮かさずに全体へ溶け込ませることに成功している。

▼ポイント2:ボーダーのピッチの太さに気をつける

ひと口にボーダーTといっても太さはさまざまで、それによって印象が大きく変わってくる。細ボーダー柄であれば趣は控えめに映り、シャープな分スマートさがほんのり顔を覗かせる。かたや太ボーダーはポップで快活なイメージに。どちらを選ぶにせよ他アイテムとの相性に配慮は必要だ。それを考えれば太すぎず、細過ぎない1~2cmほどの幅が合わせやすさにおいてベターといえる。

コーデ3

程良いピッチと色味でシンプルコーデも洗練された印象に

程良いピッチと色味でシンプルコーデも洗練された印象に

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てっとり早くボーダーTを取り入れるなら、ボトムスとのワン・ツーコーデに限る。主役として選んだのは、アイボリーのボディにベージュのラインを走らせた1枚だ。特筆すべきはラインの幅で、これがもう少し細ければ途端に印象の薄い見た目になり、太くなればカジュアルさが先行して大きめサイズのトップスとボトムスがだらしなく見えてしまう可能性も。これはそのどちらにも振り切らない絶妙な幅だ。極め付きは、マイルドな色味。ボトムスとともにベージュで統一すれば、爽やかかつやさしい印象に仕上げることができる。

コーデ4

変化球なボーダーTもちょうどいいピッチなら取り入れやすい

変化球なボーダーTもちょうどいいピッチなら取り入れやすい

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まずはユニークなトップスのデザインに着目したい。大胆に開いたボートネックに、“空白”を作ったヨーク部分や裾を見るにつけ、デザインベースが往年のバスクシャツであることは容易に想像がつく。長めに取った着丈に加え、大胆に肩を落とすことで表現した5分袖のアームやアームホール付近にできた空白が個性的な表情を演出。さらに輪をかけ主張しすぎず、埋もれもしないピッチ幅が実に気が利いている。程良いワタリのパンツとスニーカー、そしてキャップと、そのバランス感で往年の’90sストリートな空気を醸し出せる。

▼ポイント3:色合わせに自信がなければ、あえてモノトーンで揃えて都会的に

イエローやレッドといった暖色系のボーダーカラーも、暑い時季には選択肢として当然ありだ。とはいえ、鮮やかな色は時として着こなしのハードルを上げる要因にもなる。であれば、割り切ってモノトーンを選ぶことをすすめたい。馴染みのある色であり、他の色と比べて落ち着いた雰囲気に収まるため、都会的な着こなしに仕上げることが可能だ。

コーデ5

極シンプルな着こなしでもボーダーが奥行きを与えてくれる

極シンプルな着こなしでもボーダーが奥行きを与えてくれる

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Tシャツ×パンツに小さじ程度の小物を織り交ぜたシンプルな出で立ち。それでも、ワン・ツーコーデ特有の物足りなさは感じない。理由はやはり、端正なタックパンツとタックインの着こなしにあるだろう。ボーダー柄の“Tイチ”スタイルが大人っぽく見え、ウエストのたまりも程良くエレガンス。それらを黒ベースで仕上げたことで、柄ならではのポップさは鳴りを潜め、どこか落ち着いた印象に見える。重たくなりがちなオールブラックを、トップスの白やバッグでコントロールするという点も重要なポイント。

コーデ6

マリン感漂うバスク風ボーダーTならさわやかさもにじみ出る

マリン感漂うバスク風ボーダーTならさわやかさもにじみ出る

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バスク風のデザインTは、やはりその出自が港町ということもありどこか潮の香りが漂う。そのためか、足元に選んだトング型のサンダルとも好相性で、にわかにリラックス感も漂う。着こなしのアイテム的にどことなくダラッと見えてしまうかも、と怖れるかもしれないが、モノトーンで通すことでそした懸念をうまく回避。しかも、トップスの黒使用率は30~40%。かたやボトムスは100%と、上下でメリハリを作ることでボーダー特有の爽やかさを残したまま全体を引き締めることが可能というわけだ。このバランス感なら、海でも街でも余裕で行き来できるはず。

この夏、絶対手に入れたい、ボーダーTシャツカタログ15選

前述したように、ボーダーTシャツは我々と非常に近しい間柄。各ブランドが春夏コレクションによく取り入れている光景も決して珍しくはない。では、今年手に入れるなら? これまでのポイントをおさらいしつつ、各ブランドのイチ押しを厳選。各アイテムの推しポイントを念頭に、その一部をご紹介したい。

▼まずはここから。ボーダーTシャツの定番ブランドをチェック

各ブランド・ショップともにボーダーTを率先してシーズンコレクションに取り入れているが、そのあまりの出来栄えに象徴的なアイテムとなったところもある。これから試す人やご無沙汰な人は、そんな基本の“き”ともいえる大定番や王道から肩慣らしをしても良いかもしれない。大人の男たちの、きっと頼もしい味方となってくれるだろう。

ブランド1

『セントジェームス』

『セントジェームス』

ZOZOTOWN

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フランス北西部にある誕生の地をブランド名に冠した『セントジェームス』。その創設は古く1889年にまで遡り、地元の漁師や船乗りたちの普段着として親しまれた。その名残はボートネックや絶妙なピッチのボーダー柄からもうかがい知れる。さらにこちらはバリッとした定番のバスクシャツとは異なる、滑らかな天竺生地にて製作。

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山崎 サトシ

2021.05.14

ブランド2

『オーシバル』

『オーシバル』

Rakuten Fashion Men

Rakuten Fashion Men

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1950年代にはフランス海軍にもボーダーTシャツを提供していた実績もある由緒正しいブランド。同社の代表的生地といえば、2本の空紡糸を束ねて編んだコットンロードだが、こちらは1本の空紡糸で編んだコットンモヨンを採用。着ていくほどに変化が楽しめる風合いの良さはそのままに、前者と異なるその質感は薄手で軽やか。

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モチヅキ アヤノ

2020.04.13

ブランド3

『ルミノア』

『ルミノア』

ZOZOTOWN

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長らく国内生産にこだわってきた、フランスが世界に誇る骨太ブランド。軍へ支給していた過去からもクオリティの高さは折り紙付きだ。そこへ『ビームス』が別注をかけた本作は、高番手の糸をハイゲージで編み上げた絶妙な肉厚さと快適さに『ルミノア』らしさを感じつつ、襟周りや袖丈を日本人の体型に合うよう設計された渾身作。

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近間 恭子

2019.05.14

ブランド4

『アニエスベー』

『アニエスベー』

ZOZOTOWN

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1980年代のフレンチカジュアルブームをけん引した『アニエスベー』。ボーダーTはそのアイコニックなアイテムに数えられる。とあるラガーシャツの製造業者と出会ったことを発端に生まれた1枚は、密に編み立て横伸びも少ないラガーシャツと同様の生地で製作。丈夫さに加え、着るほどに肌へと馴染んでいく過程も実感できる。

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昨今人気のフレンチカジュアルですが、その代表的ブランドとして『アニエスベー』はハズせないでしょう。当記事では、ブランドの魅力から推奨アイテムまで紹介します。

山崎 サトシ

2020.01.09

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近間 恭子

2020.07.10

ブランド5

『MHL.』

『MHL.』

ZOZOTOWN

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いつまでも風化することなく永く着続けられるこちらのアイテム。そこにあるのは、伝統的な素材と着心地にこだわったシンプルかつ洗練のデザイン。同ブランドの魅力を余すことなく落とし込んだ1枚は、やや細身のピッチでコットンリネンの柔らかさや軽快さ、涼感が感じられる。リラックス感あるシルエットが気持ちの良さをさらに後押し。

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平 格彦

2021.07.17

▼こちらも見逃せない。今季のおすすめボーダーTシャツ

言わずもがな、ボーダーTは大定番ブランドの専売特許というわけではない。彼らにもひけを取らない優れたアイテムを、他ブランドにも多数目にすることができる。実績十分の老舗や唯一無二の別注品、国内の新進気鋭などなど。チェックしておいて損はない各社の一品は、大人が着るのにちょうどいいものばかり。

ブランド6

『サンスペル』

『サンスペル』

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世界で初めて作られたとされるTシャツはライル・コットン素材が使われていたとか。それを継承するのが質の高いコットンジャージーで知られるクオリティ82で、『サンスペル』を代表する素材だ。こちらはその生地で作った1枚。手摘みした綿を梳いてから束ねて拠った、手の込んだ綿糸が織りなすボディは、洗濯をしてもヨレが少ない。

“上質服”、サンスペル。高いモノには、ワケがある

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山崎 サトシ

2019.03.04

ブランド7

『サイ』

『サイ』

アーバンリサーチオンラインストア

アーバンリサーチオンラインストア

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精巧なパターンメイクに定評のある『サイ』の良さは、『アーバンリサーチ』の別注品にもしっかり落とし込まれている。バインダーを太くすることでクリーンな印象を伝え、程良く詰まったネックはドレスのようにエレガンス。その上、ひと手間加えたお馴染みのロゴが特別感をあおり、この企画のためだけに作られた度詰め天竺素材がリラクシィ。

ブランド8

『ループウィラー』

『ループウィラー』

ZOZOTOWN

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『エディフィス』が引き合わせたのは、世界も認めるジャパンメイドのスウェットシャツを手掛ける『ループウィラー』と、『ロワーケース』を主宰する梶原由景氏。そして、『エディフィス』の25周年を記念し生まれたのが、同社を象徴するアイテムでもあるこのボーダーTだ。『ループウィラー』の技術と梶原氏の巧みなセンスがこの1枚に詰まっている。

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遠藤 匠

2021.09.13

ブランド9

『シオタ』

『シオタ』

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こちらで使われている素材はスビンコットン。インドの南部でのみ栽培されているスジャータ綿とシーアイランドコットンの交配種である希少な超長綿だ。放たれる輝きはまるでシルクのようで、滑らかな肌触りはカシミヤにも匹敵するほど。それを古い織機の吊り編み機で織り上げることで、独特な柔らかさを生み出している。

ブランド10

『ルトロワ』

『ルトロワ』

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フランスのシャンパーニュ地方にて2009年に創業をスタートした同ブランドは、今やカットソーにおいて確固たる評価を獲得。その定番モデルのセルジュに『ビームス』が別注をかけ、半袖仕様へと進化させたのがこちら。身幅、袖丈を一からオーダーし、通常のモデルよりも1サイズ大きめに製作。よりモダンな姿へと仕上げられている。

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池田 やすゆき

2018.09.09

ブランド11

『ジョンスメドレー』

『ジョンスメドレー』

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英国を代表するロイヤルワラントのニットメーカーの名門は、現在も家族経営を継続し、最終工程を手作業で行う。もちろんこちらもご多分に漏れず。最高級の天然素材、シーアイランドコットンを惜しげもなく使うことで表現した極上の柔らかな肌触りは一度着るとやみつきに。美しい姿をキープしながら心地良さを感じられるシルエットはもはや芸術の域。

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近間 恭子

2019.10.15

ブランド12

『ランバン』

『ランバン』

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デザイナー、ジャンヌ・ランバン氏が設立した同ブランドは、エスニックテイストや民族調のディテールを取り入れたエレガントなスタイルで、1920年代には一躍モードの最前線へと躍り出た。その威光は1世紀を経た今も健在。光沢のある生地は高級感を醸し出し、サラッとした肌触りにそのクオリティの高さを改めて実感させられる。

ブランド13

『フィンガリン』

『フィンガリン』

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もともとはパジャマの手売りからスタートした『フィンガリン』。それだけに、その着心地は良質なものが多く、こちらのボーダーTもハリと滑りのある肌触りの天竺素材を使用。ボーダーの間に配されたブルーのヘアピンラインや、ボーダーをズラしたデザインなどキラリと光る個性も盛り込まれた意欲作。シンプルな中にさりげない遊び心を取り入れられる逸品だ。

ブランド14

『バーバリアン』

『バーバリアン』

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カナダが誇る老舗ブランドは、ラガーシャツでも知られるようにヘビーウェイトコットンの生地が代名詞。ただ、タウンユース向けのアイテムをラインアップするカジュアルシリーズは、従来の生地から30%ほど軽量化。8オンスのライトウェイトコットンを採用し、軽快さを演出しながらハリのある強さと柔らかさを見事に両立させている。

荒ぶる男のユニフォーム。バーバリアンのラガーシャツが欲しい

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スポーツトレンドを追い風に、人気急上昇中のラガーシャツ。取り入れるならやはりその道のリーディングブランドが正解です。とくれば、狙うべきは『バーバリアン』一択!

山崎 サトシ

2019.02.16

ブランド15

『ア ボンタージ』

『ア ボンタージ』

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国内生産にこだわり、時代を問わず永く着られる価値のあるもの。それを念頭にコレクションを展開する『ア ボンタージュ』への『ビームス』別注は、ベースに定番Tを採用しそこへボーダー柄をオーダー。素材には高級綿のギザコットンを使用。洗濯後も型崩れしにくいボディは、きれいなシルエットをキープしながら永く着られる。

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平 格彦

2021.05.11

注目編集者
菊地 亮

無類のスポーツ好き。得意ジャンルは革靴

菊地 亮
地方の出版社にて編集を経験した後、独立。フリーのエディター・ライターとしてメンズファッションを中心に、スポーツ、グルメ、音楽など幅広い分野で活動。現在は、生まれ故郷である岩手県、そして東北の魅力を発信すべく東奔西走中。
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