ショルダーバッグの選び方:メンズに人気ブランド紹介

ショルダーバッグの選び方:メンズに人気ブランド紹介

シーズナブルにスマートな着こなしを楽しみたい小物バッグから、男らしく大胆に持ち歩くビッグサイズなバッグまで、旬なブランドのアイテムとともにご紹介します。

haruka

2016.06.24

バッグ
ショルダーバッグ

ショルダーバッグとは

ショルダーバッグとは、肩からさげて使用するバッグのこと。肩からさげるためにベルトが付いており、長さ調節が可能なタイプのものが多くあります。

主にかけ方は2通り。ひとつは、肩にかけたベルトをそのまま垂直に垂らすかけ方。もうひとつは、斜めがけといわれるもので、バッグ本体はベルトをかけた肩と反対側の腰や背中にあるかけ方です。

垂直にかける? それとも斜めがけ? ショルダーバッグの持ち方ってどうするの?

垂直にかける持ち方と、斜めにかける持ち方。このふたつのかけ方は、着こなしによって使い分けるとベターです。たとえば、カジュアル使いの場合は斜めがけに。きれいめの場合は、着こなしの雰囲気を壊さないように垂直にかけるとよいでしょう。

豊富なバリエーションの展開も、ショルダーバッグの魅力

ショルダーバッグは今や、カジュアルからラグジュアリーなものまで幅広いブランドが手がけ、展開しています。ブランドごとに色や素材、シルエットなど多様なデザインが展開され、常にトレンドを作り出しています。

ショルダーバッグの歴史

ショルダーバッグの起源は1950年代。当時、ニューヨーク・グローブキャンバス社のフランク・デ・マルティーニ氏により、電話架線工事夫のために生産されたショルダーバッグが、現在のショルダーバッグの由来とされています。

ショルダーバッグが進化した背景には、”自転車乗り”であるメッセンジャーが起因します。彼らは、日々使用するショルダーバッグに、バッグ自体の構造的な発展を求めたそう。機能だけではなく、視認性の向上の点からデザイン性にもこだわりを持ち、要求してきました。こうした見た目と機能へのニーズが、ショルダーバッグのデザインやスペックに反映されているのです。

ショルダーバッグを愛用するメッセンジャーだけではなく、バッグ自体がメジャーになることで愛用者が増加。次第に、ビジネスシーンでもニーズは高まっていったのです。ビジネスシーンでは、素材をレザーに変更したり、シンプルな見た目に徹したりと、その仕様が変わっていきました。こうした変化によってショルダーバッグは素材やデザイン、色、機能などが多岐に渡る”バッグの代表”として、認知度を高めていったのです。

ショルダーバッグの着こなし方 3つのヒント

ヒント1小ぶりなスタイルでアンニュイに

重厚な雰囲気を醸し出すヒッピーバッグ。肉厚のレザーはヘビーデューティーな仕様で、長く使い込めば込むほど味になり経年変化を楽しめます。

打ち込まれたフラワーモチーフのスタッズは、コーディネートのアクセントに。手ぶらで街中を歩いている方も手ごろなサイズ感ならデビューしやすいですね。

ヒント2気分転換に柄物を

社会人の男性が持つかばんといえば、シンプルなルックスのものが多いはず。でも、時には柄ものが欲しくなることもあるのでは? そんな時に便利なのが、こちらの『レスポートサック』です。

『レスポートサック』ではオリジナル、別注品を問わずデザイン性豊かなショルダーバッグが豊富に展開されています。ショルダーバッグほどのサイズ感ならば、着こなしのアクセントとしてうるさい印象にならないので使い勝手は抜群です。

ヒント3手軽に身につけたいきれいめなショルダー

”手ぶらで街を歩きたい”というシーンには、ショルダーバッグがぴったり。なかでも、『ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ』オリジナルのサコッシュは軽量でシンプルな見た目ですので非常に便利です。

シンプルな見た目ながらも内部が2層式のポケットになっている点が魅力。見た目のわりに内容量が多いので、休日のお供にいかがでしょうか?

ショルダーバッグの選び方

選び方1用途を明確にする

肩にかけて両手を使うことのできるショルダーバッグ。色、素材、シルエット、ポケットの有無などの機能性もバッグによりさまざまで、デザインも幅広く展開されています。種類が豊富だからこそ、用途を明確にすることが重要です。

「購入する、しない」の決断の前には、「このバッグを、どんな時に(Time)、どのような場所で(Place)、どんな状況(Occasion)で使うのか」をイメージしましょう。あなたの使用用途にマッチすれば、そのショルダーバッグは購入しないと損。逆に、用途に反しているにもかかわらず購入してしまうのはちょっともったいないかも……。

選び方2用途に合わせて大きさと素材を選ぶ

用途が確定すれば大きさを限定することができます。そしてシーンに合わせて素材を選びます。たとえば、旅行時などにはファスナー付きでポケットがある、丈夫な素材のバッグを選びましょう。

通勤には定期入れやガムなどを出し入れできるポケットもありながらフォーマルなイメージのある革ものを選ぶとよいでしょう。

選び方3持っている洋服、これから購入したい洋服、それらとの合わせやすさを考えて

人それぞれ趣味嗜好、好みは偏るものです。自身のクローゼットを見た時に、並んでいる洋服が同じような色みやデザイン、フォルム、ブランドなど、偏っていることはありませんか?

すでに持っている洋服に合わせやすいものを選ぶのもひとつ。トレンドを取り込むアクセント使いとしてのバッグを選ぶのもひとつです。

ショルダーバッグ おすすめ10選

アイテム1『ベースコントロール』

レトロなクレイジー配色のサコッシュショルダーは、そのサイズ感が魅力。旅行やフェスなど、アウトドアで貴重品を持ち運ぶ時に便利です。また、ショルダー部分は脱着が可能なので、ショルダーを外してバックインバックとしても使える使用用途の幅の広さも魅力ですね。

アイテム2『イーストパック』

『イーストパック』は、米軍用バッグをルーツに持つアメリカのバッグブランド。耐久性を得るためにリュックの素材にコーデュラナイロンを初めて使用したことで有名です。現在ではコレクションブランドとのコラボも盛んで、シンプルなディテールと鮮やかなカラーリングで世界中の若者に愛されています。

アイテム3『バッグ・ジャック』

メッセンジャーを生業とするプロフェッショナルに親しまれる『バッグ・ジャック』。こちらのブランドは、ショルダーパッドの頑強性や内容量、仕分けポケットなどの機能性にたけています。ただし、一見してわかるとおりのシンプルな見た目も魅力。荷物が多い人にはおすすめしたいブランドです。

アイテム4『エムアイエス』

『エムアイエス』はミルスペック対応の素材やパーツを使用した本格派のブランドです。その機能性の高さは、あらゆる極地ででも対応できる強じんな縫製技術をはじめとする随所に見られます。これほどまでの機能を、シンプルな見た目に落とし込んでいる点こそが、ファンを生み続けている秘密かもしれません。

アイテム5『シップス ジェットブルー』

シンプルを極めた『シップス ジェットブルー』 のオリジナルショルダーバッグは、機能も見た目もいっさいのむだを省いている点が特徴。必要最低限の容量と機能ながら、レザー素材による存在感は十分。きれいめな着こなしが好みの男性におすすめしたいアイテムです。

アイテム6『シップスジェットブルー』

今シーズン注目のバンダナガラを、ボディに大胆に使用したショルダーバッグ。シンプルな着こなしのアクセントとして重宝しそう。また、財布や手帳など、必要最低限の持ち物を収納できる容量も◎。

アイテム7『マンハッタンポーテージ』

メッセンジャーバッグを豊富に展開する『マンハッタンポーテージ』。こちらの1606VJR型は、従来のものよりもサイズを小さくすることで、日本人仕様にアレンジしたものです。小ぶりとはいえ、雑誌やノートパソコン 、Tシャツなどを持ち歩くバッグとしての容量は確保。幅広い用途で使えるバッグとして親しまれています。

アイテム8『アーバンリサーチ』×『ポーター』

素材や縫製技術にたけた『ポーター』と、都会的なデザインを展開する『アーバンリサーチ』とのコラボにより実現したのが、こちらのキャンバス生地のショルダーバッグ。短いハンドルが付いているので、荷物の量に応じて持ち手を変えられる2wayの仕様になっています。

アイテム9『アンライン アルフレッド・バニスター』

『アンライン アルフレッド・バニスター』は、革靴でおなじみのシューズブランド、『アルフレッド・バニスター』のバッグラインです。シューズと同様に、モード感あるデザインがウリ。持ち心地が軽く、普段使いしやすいサイズ感、そして手ごろな価格も魅力です。

アイテム10『ブルーワーク』

コットン製のショルダーは、使い込むたびに風合いが増す素材感がキモ。ボディに施されたプリントも、アクセントになりそう。

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