レッド・ウィングのブーツがやっぱり好きだ。アメカジの定番が今こそ気になる

レッド・ウィングのブーツがやっぱり好きだ。アメカジの定番が今こそ気になる

アメリカンワークブーツのスタンダード『レッド・ウィング』。ブランドの歴史や魅力について読み解きつつ、押さえておいて損のない5種類の定番モデルをご紹介します。

2021.11.19
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那珂川廣太

執筆者

アメカジ&アメトラを中心にラギッドな視点で解説

那珂川廣太
バイク専門誌と男性向けライフスタイル誌で編集を約8年務めたのちに独立。ファッションはアメリカンカジュアルからトラッドまで幅広く執筆を行い、特にブーツやレザー、ジーンズ、古着など男臭いアイテムの知識が豊富。また乗り物やインテリア、フードまでライフスタイル全般にわたって「ラギッド」を切り口に執筆する。 記事一覧を見る
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ブーツ&アメカジが復調の現在。改めて『レッド・ウィング』の魅力をおさらい

ブーツ&アメカジが復調の現在。改めて『レッド・ウィング』の魅力をおさらい

アルカヤ靴店(928ウイング)

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ハイブランドとストリートの邂逅によるブームも落ち着きを見せ、ふたたびアメリカンカジュアルが復権しつつあるファッションシーン。加えて、スニーカーに次ぐ足元として、ブーツにも脚光が集まっています。アメリカンカジュアル×ブーツという今の流れは、まさに『レッド・ウィング』にとって追い風とも呼べる状況。今のうちに『レッド・ウィング』の魅力についておさらいしておきましょう。

110年以上を誇る『レッド・ウィング』の歴史を振り返る

110年以上を誇る『レッド・ウィング』の歴史を振り返る

ABC-MART楽天市場店

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1975年に刊行された『Made in USA Catalog』でその存在が広く知られるようになり、80年代のアイビーブーム、そして90年代の渋カジブームにいたるまで、男らしくもタフなアメリカの匂いを日本に届けてきた『レッド・ウィング』。その歴史は1905年、アメリカ中西部のミネソタ州レッドウィングシティで創業者のチャールズ・ベックマン氏と14人の仲間とともに産声を上げたことに始まります。当時のアメリカは西部開拓時代真っ盛りであり、木こりが履くためのロガーブーツをはじめとしたタフなワークブーツの需要が急増中。そんななか、1912年に「チーフライン」と呼ばれるワークブーツをヒットさせたことで、急速にその規模を拡大させていきました。

MADE IN USAへのこだわりこそ『レッド・ウィング』の魅力

MADE IN USAへのこだわりこそ『レッド・ウィング』の魅力

C.POINT

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そして現在では多くのアメリカンブランドが海外生産へと舵を切る中で、頑なに創業地であるミネソタ州での生産にこだわり抜いているのも『レッド・ウィング』の魅力。創業から現在にいたるまで一族経営を貫いており、親子三代で『レッド・ウィング』の工場に勤める職人がヴィンテージの製造機械を駆使して作るブーツは、いずれもあくまで堅く、重厚感に富んだタフなアメリプロダクトそのもの。創業当時からの歴史を感じさせるモノ作りと、100年を超える時代を経ても古びることのないスタイルは、まさにアメリカンカジュアルの象徴といえます。

MADE IN USAへのこだわりこそ『レッド・ウィング』の魅力 2枚目の画像

ZOZOTOWN

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そして、もう1つの特徴がエス・ビー・フット社というタンナーを子会社に持っている点。つまり『レッド・ウィング』はレザーの生産から製品の仕上げまで自社で一貫して行うことができる、世界的に見ても極めて希少なブーツメーカーなんです。自社でタンナーを所有していることは、ブーツに適した革の入手が年々難しくなる中でも『レッド・ウィング』が比較的リーズナブルに質の高い製品を作れる秘密の1つ。これが、頑なにミズーリ州での生産にこだわっている理由でもあります。

初めてでもこれで安心。『レッド・ウィング』を選ぶときの注意点

『レッド・ウィング』のブーツを表現するために“一生モノ”という言葉がよく使われますが、ハードな環境で長年使用されることを想定しているため、他のブーツとは異なる特徴をいくつか有しています。ここでは『レッド・ウィング』ならではの特徴を説明しつつ、ブーツ選びの際に気をつけたいポイントを掘り下げましょう。

▼ポイント1:迷ったらジャストサイズが鉄則。履き込んだ後も想定した、サイズ選びを

▼ポイント1:迷ったらジャストサイズが鉄則。履き込んだ後も想定した、サイズ選びを

クラウド・シューカンパニー

クラウド・シューカンパニー

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『レッド・ウィング』の多くはソール交換が可能で、効率的に製造ができるグッドイヤーウェルト製法で生産が行われています。同製法では中底内部に練りコルクを詰め物として充填し、履き込むうちにコルクが足型に合わせて沈み込んでいくのが特徴。その沈み込みが『レッド・ウィング』ならではのフィット感を実現するんです。ブーツの場合はわざとハーフサイズ大きめで履く人も多いでしょうが、『レッド・ウィング』の場合は比較的コルクの沈み込み量が大きいため、履き込むうちにユルくなりすぎることも……。『レッド・ウィング』の場合はジャストサイズを基本にしつつ、大きめのサイズで履きたいのであればインソールを入れたり、分厚めのブーツソックスとともに履いたりなど対策を取るのが良いでしょう。

▼ポイント2:タンナーを有しているがゆえの利点。履く目的に合った素材を知る

▼ポイント2:タンナーを有しているがゆえの利点。履く目的に合った素材を知る

ZOZOTOWN

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前述のように、米軍にも防水レザーを供給しているタンナーを子会社に持つ『レッド・ウィング』では、同社とともにブーツ用の専用レザーの開発を行っています。そのため『レッド・ウィング』では使用される革には1つずつ名前がつけられており、その特徴が詳しく解説されています。その中から、代表的なレザーをいくつかご紹介しましょう。

レザー1

オロ・ラセット

オロ・ラセット

レッドウィング専門alkaya works

レッドウィング専門alkaya works

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主に「アイリッシュセッター」に使用されている『レッド・ウィング』を代表的するレザー。セコイアのタンニンを使ってなめされたオイルドレザーであり、1950年代の黄色味の強い色から90年代頃の赤に近い茶色まで、バリエーションに富んだカラーを有しています。現在は1950年代当時の黄色味の強いカラーを再現したゴールド・ラセット・セコイア、1990年代半ばの赤みの強いカラーを日本向けに生産するオロラセット・ポーテージ、90年代に80年代ごろの茶系カラーを再現したオロイジナル、生産をするうちに色味が薄くなったオロイジナルを元に戻したオロレガシーと、一口にオロ・ラセットといってもさまざまなバリエーションが存在しています。

レザー2

ホーソーン・アビレーン

ホーソーン・アビレーン

アルカヤ靴店(928ウイング)

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90年代に渋カジの名店「バックドロップ」がこの革を使用してエンジニアブーツを別注し、大人気を博したことでもお馴染み。一般的なスエードは銀面(革の表側の繊維面)が存在しない薄く漉き込んだ革で作ることが多いのですが、『レッド・ウィング』ではラフアウト(銀面のある革で、表裏を逆に使うこと)仕様でスエードに仕立てており、分厚く毛足も長くワイルドな印象を備えています。

レザー3

ブラック・クロンダイク

ブラック・クロンダイク

GMMSTORE

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「PT83」や「PT91」のエンジニアブーツに見られる“茶芯”(履き込むうちに革内部の茶色が現れてくる黒の革)を現代に再現したタンニンなめしのスムースレザー。日本市場からの強い要望によって、2011年に誕生したレザーです。

レザー4

ブラック・シャパラル

ブラック・シャパラル

ZOZOTOWN

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なめしの際にガラスに張り付けることで、表面をフラットに仕上げた加工革。ラッカーで表面を保護することで、美しい光沢を生み出しています。主に「ポストマン」シリーズで多用され、強いツヤ感とイージーなメンテナンス性、雨にも強いといった特徴を備えています。

レザー5

フェザーストーン

フェザーストーン

THREE WOOD 楽天市場店

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牛1頭からわずか5%しか取れない最高品質のテキサス産カウハイドを使いつつ、木製ドラムの中でワックスとアニリン染料を染み込ませることでワークとドレスの両方の風格を生み出しています。クロムエクセルレザーのしなやかさを有しつつ、ワークブーツならではのタフネスを実現した革はまさに『レッド・ウィング』らしさ溢れる逸品。2007年誕生と、ブランドの歴史と比較すると新しい素材ですが、オロ・ラセットと並ぶブランドを象徴する素材として位置づけられています。

どれを選ぶ? 『レッド・ウィング』で最初に押さえておきたい定番5モデル

知るほどに「1足は持っておかねば……」と思わされるのが『レッド・ウィング』。さて、ここでは最初の1足に選ぶならコレ! と自信を持っておすすめできる代表的な5つのブーツをご紹介します。

1足目

#8875 6インチ クラシックモック

#8875 6インチ クラシックモック

ABC-MART楽天市場店

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『レッド・ウィング』の代表作は「アイリッシュセッター」。使用していたレザーの色味が猟犬のアイリッシュセッターを連想させたのが由来です。6インチの「#875」や8インチの「#877」が元祖で、その系譜は「#9875」などとして続いています。「#875」などで使われていたレザーの「オロラセット」はオレンジ掛かったブラウンでしたが、1990年になって赤みを増していき、その後にまたもとの色味に戻っています。ただし、日本では赤みの強い色味が人気だったため、「オロラセット・ポーテージ」という別のレザーを使ったモデルも展開。それがこの「#8875」です。そんな背景から、日本でのアイコン的ブーツは「#8875」といえます。

#8875 6インチ クラシックモック 2枚目の画像

ABC-MART楽天市場店

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「アイリッシュセッター」とも呼ばれる代表的ブーツは、「トラクショントレッド・ソール」を男性用のハンティングブーツとして初めて採用したのがポイント。底がフラットでクッション性に優れるホワイトのソールは軽快な印象を与えます。モカシンタイプのモックトゥも特徴的で、今ではアメリカンなブーツを象徴するディテールです。レザーも縫製も屈強で、ケアをすれば永く愛用できます。

男の相棒。レッド・ウィングのアイリッシュセッターと、今一度向き合う

スニーカー・シューズ

男の相棒。レッド・ウィングのアイリッシュセッターと、今一度向き合う

ワークブーツの永遠の定番『レッド・ウィング』の「アイリッシュセッター」。あまりにも身近であるが故に見落としがちな名作ブーツの魅力を、今一度おさらいしましょう。

那珂川廣太

2022.03.15

2足目

#2900 6インチ ラインマン

#2900 6インチ ラインマン

アルカヤ靴店(928ウイング)

アルカヤ靴店(928ウイング)

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モデル名の「ラインマン」とは電線工のこと。電柱などの高所で作業を行うだけでなく、高圧電流が流れる電線を扱う仕事ということで、装具が整うまではかなり危険な職業でした。そのため、ラインマンが履くブーツはふくらはぎまでしっかり包み込むようなロング丈。さらに、つま先までしっかりひもが通っているレーストゥトゥと呼ばれるホールド性の高いタイプが主流でした。そんなテイストを踏襲しつつ、丈を短くモダナイズしたのがこの「ラインマン」です。

#2900 6インチ ラインマン 2枚目の画像

アースマーケット

アースマーケット

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具体的には、レーストゥトゥだけでなく内羽根式の構造も特徴的。そんな仕様が生み出す優れたホールド性や安心できる履き心地は、タウンユースでも大きな利点となっています。その一方、履き口の付近はハトメではなくフックになっているため、見た目よりも容易に着脱可能です。レザーの種類は選べますが、毛羽感あるラフアウトレザーの「ブラック・アビレーン」がおすすめ。こなれ感とクールな印象が両立し、幅広いコーディネートに馴染みます。

3足目

#8111 アイアンレンジャー

#8111 アイアンレンジャー

ARKnets

ARKnets

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『レッド・ウイング』があるミネソタ州の北部にある鉱山地域アイアンレンジで働く鉱夫と意味する言葉が「アイアンレンジャー」。危険な作業に当たる彼らは、足先をガードするためにつま先に革をプラスしたキャップドトゥのブーツを履いていました。そこから、キャップドトゥが特徴的なモデルを「アイアンレンジャー」と名付けています。

#8111 アイアンレンジャー 2枚目の画像

ZOZOTOWN

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ソールはグリップ性能の高いビブラム社の「#430 ミニラグ・ソール」、レザーはオイルをたっぷり含んだアンバー・ハーネスを採用。そうした仕様により、武骨で男っぽいムードを感じさせます。実際、傷や汚れ、シワなどが味わいに感じられるブーツで、履き込むほどに愛着が深まっていくのも魅力。木型はラウンドトゥブーツで定番の8番ラストで、ワークブーツらしい余裕があって履きやすいフォルムです。

4足目

#3147 ワークチャッカ

#3147 ワークチャッカ

CRISPIN(クリスピン)

CRISPIN(クリスピン)

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『レッド・ウィング』にはショートブーツも充実しています。この「ワークチャッカ」は屋内作業用のブーツがルーツで、上品なコーディネートにも合わせやすいシンプルなチャッカ型。くるぶし丈の3アイレット仕様で着脱がしやすい短丈ブーツです。素材は光沢のあるスムースレザーとマットなラフアウトレザーが選べますが、いずれも品格を感じさせます。

本気のワーク感が頼もしい。レッド・ウィングのエンジニアブーツに改めて注目!

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本気のワーク感が頼もしい。レッド・ウィングのエンジニアブーツに改めて注目!

渋カジ&古着ブームを足元から支えてきた『レッド・ウィング』のエンジニアブーツ。1990年代のヴィンテージが盛り上がっている今こそ、その魅力を再認識すべきでしょう。

那珂川廣太

2022.11.20

#3147 ワークチャッカ 2枚目の画像

CRISPIN(クリスピン)

CRISPIN(クリスピン)

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柔軟でクッション性も高いアトラステッド・ソールを採用しているのも特徴。反り返るのでひざまずいての作業がしやすく、歩きやすさももたらしてくれます。木型は定番シューズの「ポストマン」と同じで、美麗なフォルムと快適な着用感が両立しています。当然ながら、『レッド・ウィング』が得意とするワークブーツ仕様の屈強性も兼備。

5足目

#3190 クラシックチェルシー

#3190 クラシックチェルシー

アルカヤ靴店(928ウイング)

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『レッド・ウィング』はワークブーツ以外のブーツもリリースしています。例えばこちらはサイドゴアブーツ。「チェルシー」という名称は他のブランドでも使われていますが、19世紀にロンドンのチェルシー地区でサイドゴアブーツが流行したのが由来だといわれています。このモデルは、『レッド・ウィング』らしいクラシックな見た目と快適性を両立しているのも特徴です。

#3190 クラシックチェルシー 2枚目の画像

アルカヤ靴店(928ウイング)

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定番モデル「スーパーソール」で評価を得ているクッション性の高いポロン素材を中底に採用。その上にレザーシートを装着しつつ、甲裏に抗菌防臭素材のエアメッシュ製ヴァンプライニングを採用し、快適性も高めています。アッパーには、オイルを多量に含んだアンバー・ハーネスを起用。モデル名にもある通り、クラシックなムードを放っています。

『レッド・ウィング』は経年変化も魅力。一生モノとして愛するためのお手入れ方法

『レッド・ウィング』は経年変化も魅力。一生モノとして愛するためのお手入れ方法

アメカジスリーエイト

アメカジスリーエイト

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履き込むほどに表情を変え、しかも自分の足の形にフィットして履き心地が改善されていくのも『レッド・ウィング』の魅力。以下では愛するブーツを長く履き続けるために必要なお手入れとグッズについて、簡単にご説明します。

『レッド・ウィング』は経年変化も魅力。一生モノとして愛するためのお手入れ方法 2枚目の画像

上野アメ横 靴店 フットモンキー

上野アメ横 靴店 フットモンキー

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ブーツの手入れにはオイルやクリーム、ワックスといったコンディショナーが欠かせません。しかし、各社から販売されているそれらのアイテムのうち、どれが良いのか目移りしてしまうこともあるでしょう。幸い『レッド・ウィング』では純正のケア用品がリリースされているため、迷ったときはとりあえず純正品を買っておけばOK。この「オールナチュラル・レザーコンディショナー」は、ミンクオイル(油脂分)に蜜蝋・松ヤニ(ワックス分)といった100%天然素材をブレンドしたメーカー純正の保革オイル。比較的水分少なめで油脂分が多めなので、分厚い『レッド・ウィング』のアッパーにしっかり浸透しつつしなやかさを加えてくれます。

『レッド・ウィング』は経年変化も魅力。一生モノとして愛するためのお手入れ方法 3枚目の画像

上野アメ横 靴店 フットモンキー

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スムースレザーはもちろん、特に起毛革を長く履き続けたいなら取り入れてほしいのが撥水スプレー。履き下ろす前にブーツにひと吹きしておけば水の浸透を防ぎつつ、汚れも弾いてくれるため、クリーンな状態を長い期間にわたってキープすることが可能です。こちらの「レザープロテクター」は、シリコンやフッ素を使用していないレザーにやさしい撥水・保護スプレー。雨の日に履く前はもちろん、普段からときどきスプレーをかけてあげるのがおすすめです。

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  • 『レッド・ウィング』#8875 6インチ クラシックモック
    『レッド・ウィング』 #8875 6インチ クラシックモック
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    『レッド・ウィング』 #2900 6インチ ラインマン
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